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あと二週間でお正月。入院している父も年末には退院するだろう。普通はここで喜ぶのだが、すっかりボケてしまった父が家に戻るとなるととても心配だ。もともとは親とは別に住んでいる。しかし、お正月だし、退院したら我が家にしばらく滞在するように説得中。どちらにしても、今度のお正月の用意は母には無理なこと。我が家に人が集まることになる。となると、一番の悩みが料理です。なんだかいつも同じようなものが並んでいるようで・・・何か美味しそうな献立、ありませんかねぇ
2003年12月17日
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今年は父が入院し、クリスマス気分ではないのですが子供たちは楽しみにしているようなのでケーキ 予約しました。毎年、ケーキは家で焼いていたのですが今年は無理だな~と思って・・・家でよく焼くのはシフォンケーキ。でも、膨らみがイマイチで、子供たちに「しぼむケーキ」と言われてます。
2003年12月10日
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だんだんボケが進んでいく様子の父を見ていると、どうやって生きればボケないのか・・と考えてしまいます。本屋さんに「行き方のつけがボケに出る」っていうような題の本が並んでいたのを思い出し、読んでみようと思っている今日この頃です。上手に生きるって 何が一番大事なんでしょうね。自己決定権でしょうか。自分で決めて自分で行動する。これのような気がする
2003年12月02日
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勤め先の近くに宝くじ売り場が二軒あって片方がよく当たると評判です。大安ともなれば行列ができているのですが。当たる確立ってどこで買っても同じはずだと思うのだけどやっぱりそちらで買ってしまう。もし当たったらまずは家のローンを返して・・(夢が無いなぁ。さびしい)余裕を持って仕事をしたい
2003年11月30日
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父が食欲が無く、胃カメラの検査をうけました。食道がんでした。以前に胃がんで胃を半分切除しているので、手術はできないそうです。明日、全部の検査結果が出揃うので、先生のお話を聴きに行ってきます。そこでまたダンナのひとこと「なんでお前がわざわざ仕事休んで聴きに行かなあかんのや」だってあたりまえでしょ!年老いた母ひとりに行かせるつもりなのか!自分の父親のときは、みんな揃って聴きに行ったのに・・・辛いわ
2003年11月03日
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今日、父と母がパート先の病院にふらっと現れた。(大きな病院なので誰でも入ってこられる)もしかして・・・(今日はわたしの誕生日なのです)「どうしたの?」と聞くと「これ」とポチ袋をだす。やはり 誕生祝いを持ってきてくれたのです。父はひとりで来るつもりだったのですが、病院の場所が分からなくなったそうです。家を出る前に不安になり母についてきてもらったとのこと。ロビーでの立ち話でした。仕事が終わるのを待っていてくれたので、三人でお茶を飲んで別れました。27日の日記にも書いたようにちょっとボケが始まったような父です。それが、40にもなった娘の誕生日を忘れずに祝ってくれるこれが 親心なんだなぁ と胸が熱くなり、涙が出ました。大事にしないとね。永年仕事をして 一家を支えて 癌の手術も乗り越えて自分の楽しみだけに生きるようなこともなく地味に生きてきたのに歳とって ボケたことしたりする人って 生きるって つらいよね今日は親心を深く胸に刻んでおこうと思う
2003年09月29日
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小学校の運動会。秋晴れのよいお天気の中行われた。長男にとっては小学校最後の運動会。飄々としているので、どんなことを感じているのかよくわからない彼。リレーに騎馬戦。彼らしく、めだって活躍することもなくしかし 彼なりに一生懸命 がんばっていた最後は組体操。小学校のはかわいいなぁ。中学と大違いやと言う声を無視して 晴れ姿を見る。運動は好きではなく、家で本を読んだり、パソコンを触ったり、ゲームをしたりそんな生活を送っている長男。あまり期待はしていなかった。それが!いろんな技を上手にやっていくではないか!お見事!見直した家に戻ってよくがんばったと声をかけたら彼らしく「べつに」と ひとことそれにしてもよ!ダンナ。お昼のお弁当を食べたら家に帰ってしまって約束の組体操の時間が迫ってきても姿を現さない。ケータイで呼び出したら「あぁ 寝てたわ。疲れたから家にいる」だってせっかく運動会のために仕事休んでいるのに結局来なかった。なんという父親や!
2003年09月28日
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「明日の運動会観に行けないわ」母から電話があった。話を聴けば、父親がボケて、20年以上前に辞めた会社に毎日通っているらしい。で、母は家を空けられないと言う。その会社はもう何年も前に閉鎖してそこにはない。通勤で降りていた駅まで行って戻ってくるらしい。時には電車に乗る前に帰ってくることもある。こまめに電話をかけてくるようで、母も極度には心配してないようだ。ボケると相手の話したことなどの意味がわからず、その話している人の表情と口調で判断することが多くなるらしい。わたしたちが、外国人と話して意味はわからないけど、怒っているのか喜んでいるのかぐらいは分かるのと同じようなものだと教えてもらったことがある。父の場合はまだそこまでボケていないと思うのだが、耳が遠い。母は普段から口調がきつい。わたしはそんな環境で育ったのでなんとも思わなかったけど主人が、「おかあさん、もう少しやさしくしゃべったげたらなぁ」と 言うのを聴いて気づいた。口調がきつい!そのことを何とか母に上手に伝えようと思うのだけどなかなか上手くいかない。「~してよ。と言わずに、~したら?とか子供に言うみたいにしてみたほうがいいんじゃない?」などと言うと、自分が批判されたと思うのか急に声が冷たくなる。「ずっと一緒にいる者はいろいろ腹が立つよね」ちょっと慰める。わたしとしては、母のストレスのほうが気になる。今までに何度も胃潰瘍を病んでいる。なんとか二人仲良く元気に過ごしてほしい同居したいが部屋は無しあ~ぁ どうしたものか
2003年09月27日
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9月23日の続き手術が終わって、少し回復している頃だと思い病室を訪ねることにした。主治医から、本人にも今回の手術についての話があったそうで、病巣が取れなかったことは知らされている。どんな顔をして会いに行けばいいのかどんな話をすればいいのか緊張した。病室をのぞくと、いつもどおりのその人がいた。本当にいつもどおりだった。わたしも、いつもどおり子供の運動会の話や、仕事の笑い話をして帰ってきた。主治医からの話があるまでは、夜も寝られなかったらしい。その後は普通に戻ったと夫人が言う。家族が、主治医に漢方のことなども聞いてみたらしいが、「私は信用していません。でも、飲まれるのは自由です」「後は食べれる間においしいものを食べ、早く仕事に戻り、 今までどおりの生活に戻ったほうがいい」と言ったそうです。あんまりじゃない!?外科の先生は、手術ができなかったらもう見放すのか!!!家族ではないわたしは先生に文句を言うこともできないのだけれど・・・腹が立つし、悔しい主治医には腹が立つのですが、病人本人には、これからも今までどおりにフツーに会いに行こうと思う
2003年09月26日
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友達が癌になってしまいました。3週間前、私の勤めている病院に友達夫婦が来ました。夫婦ともに友達なのですが、ご主人のほうが紹介状を持って外科にかかっているので、何かの手術を受けるのだなぁ。とわかりました。胃癌でした。いろんな検査が終わり、3週間待ってやっと手術。胃を半分か、悪ければ全部摘出するとのこと。「胃が少しでも残るといいね」と、割と軽い気持ちでした。手術の日。仕事が終わる時間がちょうど手術の時間だったので、控え室をのぞきました。少し話している間に手術が終わりました。まだ手術が始まって1時間ほどです。早すぎます。主治医の先生から説明を受けるためにお部屋に消えた友達。いやな予感がしました。部屋のドアが開き、友達が泣きながら出てきました。腹膜に転移していてもう手がつけられない状態だったそうです。胃を摘出してもその回復を待つだけの時間がないそうです。なぐさめる言葉もありませんでした。私は何をして上げられるでしょう。本当にいい人で、誰もその人のことを悪く言うことはないようなひとです。仲のいい夫婦でひとりにんるなんて・・・・
2003年09月23日
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18年前は優勝がうれしかった。結婚して野球を見ない夫と暮らしていると選手も野球もわからなくなってしまった。18年前はああだった、こうだったと思うばかりで、寂しくなる。今でも野球を見るのは好きなのに、遠慮してしまう。優勝して喜ぶファンを見て馬鹿にする夫の前で喜べない。もっと自分の気持ちを正直に夫に伝えられるといいのだけれど・・・
2003年09月19日
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今この使っているPC。すぐにフリーズするんです。そのために、受信途中のメールが消えてしまったり、新しいソフトのインストールができなかったり・・・すご~~くストレスがたまってしまいます。どうして、こんなことになるのか???どうすれば防げるのかどなたか詳しい方、教えてください!!
2003年09月14日
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パート先のに今日も来ました ちょっと変な人。30歳の男性、次回の予約を取るのにママが隣にぴったりくっついて口を出してくるんです。何かと質問し、日にちを指定してくる。ママにはもう関係ないと思うんですが子離れできていないのか、親離れできていないのか・・・あんなのには 絶対なりたくない!!
2003年09月09日
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子供の誕生日に私の両親が欠かさずプレゼントを買ってくれる。親の負担が減ってちょっとうれしいような、しかし、いつまでもすねをかじっていて、申し訳ないような・・・
2003年09月07日
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初めて自分のホームページを作ることができました。子供がホームページを作るのを手伝っていて、私も開設したくなりました。少しずつバージョンアップしたいです。ただ、子供たちとパソコンの取り合いなので、状況は厳しい!
2003年09月05日
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