がんばれ!1000人のママとパパたち 

がんばれ!1000人のママとパパたち 

2006.01.09
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カテゴリ: カテゴリなし
やー、正月は楽しいね。
町が静かになって、テレビもいろんなスペシャルをやってるし、ボーっとできる。子供達や家内との時間も大事だけど、僕もたまには自分の時間を楽しみたいなーっと思った。

そう言いながら1人で家を出て数時間過ごすのも出来ない・・・そんな事したら「自分勝手」かも、という勝手な罪悪感があるので、家の近くで短い時間で出来ることか家の中で出来ることじゃなくちゃ。

そこで考えたのは模型の展示。
模型といっても、恥ずかしながらこれは、コンビ二に売ってたチョコエッグの中に入ってた、新幹線のミニチュア。
いつのまにか、このシリーズの指の長さしかない新幹線を10台ぐらい集めちゃった・・・。

外人オタクと呼ばれる前に、このコレクションをさっさとケースに入れて固定てしまおうと思ったんだ。

ところが一度始めたら、この作業にどんどんこっちゃって時間をつめこんじゃったんだ。自分で言うのもなんだけど、結構いい出来だと思う。

毎晩数時間いじったあと、僕の自慢の展示品を家内に見せて「ネイソン起用だね」っと”ほめられコメント”を待った。
でも家内の最初一言は、「このプラスチッは何を使って削ったの?」

僕は悪いことをしたって思っていなかったから、その道具を見せてあげたんだけど、そうしたら家内は「それは私が一番大事にしているフルーツナイフなのに!」っと叫んだ。
僕が冷静に「大丈夫、プラスチックの方がやわらかいからナイフは痛まないよ」っと言ったんだけど、家内はナイフを天井の明かりに照らして、子供にでも話すように「ほら、刃が曲がってるよ」だって。

時間は止まった・・・(知らなかった、まさかー、ちょーどいい道具だったのにー)、大晦日が過ぎたのにガーンって、除夜の鐘が頭の中で聞こえてね・・・。

いままで十数年間、キッチンのものは勝手に持ち出すな(たわしでタイヤを洗ったり、ナイフでねじを締めたり、スプーンでステッカーをはがしたり・・・まぁ、いろいろやったんだ)といわれ続けていたんだけど、今回は大丈夫だと思ったんだよね。

やっと5分後にショックから立ち直り、家内に謝って、いつか同じナイフをアメリカで買ってあげると約束した。今度は家内が5分間静かだった。それから「許してあげる、ちなみにそのナイフのフルセットを買ってくれる?」っとタイミングよくいわれ、ついつい僕も頭を縦に振ってしまった。

この前、娘に「ダデイー大好き」といわれて、自信がついていたのに、今度は家内にHANSEIさせられてしまった。ま、新年にむけていいパパ・夫にトライし続けるぞ!




























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最終更新日  2006.01.09 23:30:46
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