がんばれ!1000人のママとパパたち 

がんばれ!1000人のママとパパたち 

2006.01.18
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先週、自宅出産の打ち合わせをすべく柳沢助産師さんが我が家に来てくれました!

三人のお子さんのお母さんである彼女は本当に素敵なワーキングマザーでした。

ますます、私も出産後すぐに働きたい!と思いました。

この話の詳細は来週書かせてもらいますね。

その数日後にもこばちゃんとしごとの打ち合わせのため会いました!

久しぶりに会うので、仕事九割残り一割は近況報告になったのですが、

知っている人もいるかもしれないのですが彼女の次女ちゃんは今、

ちょっと体調を崩していて、夜中も泣いてしまうのでママの負担があるそうです。

彼女も私も外に出るのがすきすき人間だから、このつらさ本当にわかります。

この話を聞いていたとき、ふと

どうして子育ての犠牲は女なのだろうか?とふと思ってしまいました。

家にいるのが好きでもなく、家事も得意ではない私は気分がめいったとき

こんなことを思っていました。

つい、幼馴染にこんな本音を漏らしたとき、

言われた言葉をそんなときに思い出すようにしています。

「犠牲ではなく特権よ」

ああ、そうだよね。

だんなさんだって子供ともっと一緒にいたいのにいられないのは

ある意味、私の犠牲になっているとも言えるかもしれない。

一方的に悲劇のヒロインぶって人間が弱いなあとも思います。

でもやはり、子供と向き合ってばかりの密着子育ては気がめいるのです。

私はだから、毎日外出します☆

お友達もこの4ヶ月でたくさんできて、私の家に招いたりご招待されたり

しています。

絶対に孤独にならない。

孤独はチャンスを逃します。仕事でもそうです。

友人は、必ずあなたを助けてくれます。

だからこそ、子育てを放棄せずになんとか毎日を過ごせるのだと思います。





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最終更新日  2006.01.18 11:10:43
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