がんばれ!1000人のママとパパたち 

がんばれ!1000人のママとパパたち 

2006.02.11
XML
今年の冬は、インフルエンザも嘔吐下痢もよけて通って行ったと思っていたのに
三番目がもらってきちゃいました、「嘔吐下痢」。みごとに、家族にうつって行きました。
でも、上2人は「ぎぼぢわるぅい」と、言ったもの吐く事も、下痢する事もなく終わりました。
でも、夫はその分頑張ってました。毎度の事ですが、、、。
どういう訳か、私は嘔吐下痢ではなくて「中耳炎」。
二十何年かぶりに、やっちゃいました。まだ、片耳「水の中」にいるみたいです。

今日は、建国記念日。そして、我が家の四番目のお誕生日なのです。
今まで3人の子供達の時に、私の母親(実家)に子供を預けて
私は居住地で出産をしていて、実の親と「言い合い」になってしまった事が多々あったので
夫と二人「今度は、自分たちで全てなんとかしよう。親には頼らないことにしよう。」
と、決めていました。

予定日は、1月末。でも、その頃は毎年夫がものすごく忙しいので、毎日のように
「2月まで待ってね、2月まで待ってね」と、おなかの子に話していました。
病院(公立の総合病院です)も、
以前出産をした産婦人科(引っ越したので、通うのにはちょっと遠くなってしまったのです)
の、先生に良い病院を紹介してもらって決めました。
そこでの、母親教室で「以前10歳の子供さんも立ち会いで出産をした事があります」と、聞いたので、
看護婦さん、主治医の先生にお話をして「家族全員立ち会い出産」をお願いしました。
夫、10歳、6歳、3歳の子供一緒に、部屋に入れたいのですと。

というのも、検診に行くと3番目が、興味津々で内診台に私が上ると「なになに?」と、除きに来るのです。
出産前に、予行練習みたいな感じで子供達全員つれて分娩室へ入って、
こんな風になるのよ~って、看護婦さんから説明をしてもらいました。

当日は、お昼過ぎにそれらしきものを感じ、みんなで病院へ。
「その通り」って、事で私は入院。一旦その他家族は家へ戻り出産間近になって、私が電話をして呼びました。
若い助産士さんで、隣にももう一方頑張っている方がいて、あっちへ、こっちへ。
一番、3番目は真っ正面から覗き込んで「実況中継」。
2番目は風邪を引いていたので、脇にあったソファアで横になり、、、。

お母さん、ガンバちゃいました!!

こうして、我が家のStar Queen は、みんなに囲まれて見守られて生まれてきたのでした。
その子も、ただいま反抗期。試練は、まだまだ続く、、、





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006.02.11 14:40:03
コメント(7) | コメントを書く
[て-坊ん家の親育てられ日記 byてー坊] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: