がんばれ!1000人のママとパパたち 

がんばれ!1000人のママとパパたち 

2006.02.23
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 昨日からインフルエンザの症状が出始め、寝込んでしまった。家族の協力もありだんだん元気が回復しつつある。

 さて、以前あるアメリカ人から聞いた話で、子供の自立を促す為、幼い時から親子の寝室は別だということだった。

 我が家はというと上の子が幼い頃は私の両耳の中に人差し指を入れてお母さんだと確認しながら眠り始める子だったので、寝付くまではいつも一緒だった。それとは逆で下の子は、眠くなると一人でさっさとベッドに入り寝ていた。

 上の子が小学生になり、下の子も2歳になった時に、私は夫婦関係の親密さを取り戻すきっかけにしたいと思い、2段ベッドを購入し子供部屋に設置した。

 初めのうちは、物珍しさもあり喜んで寝ていてくれたのだが、そのうちやはり寂しがるようになった。(やはり家族でホラー映画を観たのもいけなかった)寝るときってなんとなく寂しくなったり、怖くなったりするものだったなと自分の子供の頃を思い出し、主人が当直の日は、私達のベッドで一緒に寝たり、そうでなくとも下の子だけはよく一緒に寝ている。

 2段ベッドにかわいいカバーをつけたりなどして、(女の子はこれだけで喜んでくれる)子供たちだけでも楽しい雰囲気で寝られるよう工夫したりしているが、無理強いはしないつもり。

 実際親子一緒に寝ていても、自立心が育たないと感じたことはないから。





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最終更新日  2006.02.23 21:41:21
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