がんばれ!1000人のママとパパたち 

がんばれ!1000人のママとパパたち 

2006.03.31
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 娘の1才児クラスは今日で解散でした。新しく入園してくる子どもたちと再び月齢順にシャッフルされて、来週から新しいクラスに進級です。お部屋も変わり、クラスの仲間も少し入れ替わります。

 そして、1年間お世話になった担任の先生方のなかで、お一人が退職されました。夢中で駆け抜けてきた1年間を、支えてくれて励ましてくれて応援してくれた定年間近の先生でした。保育園の保育士さんや保健士さんって、想像よりずっと暖かく、身近で、大きな存在でした。今日はお迎えのとき、カメラを持参して、一緒に写真を撮ったりにぎやかに別れを惜しんできたのですが、卒園する子どもたちの家族の皆さんは、お母さんもお父さんもおばちゃんもおじいちゃんも皆、感慨深い様子で、いつまでも玄関付近で先生と交互に子どもたちを抱きしめあっていました。

 去年の6月。保育参加という行事に参加しました。保育参観ではなく、保育参加。保護者が、マスクと帽子とエプロンを借りて保育士さんに変身して、半日保育園で一緒に過ごすというものです。絶対ばれるよーと思っていたのですが、声を出したとしても、クラスのみんなも、娘も、不審な顔をするものの、まったく気づかない。「マスク先生です」と紹介された私を「マスク先生~!」と呼んで慕ってくれたクラスのみんな・・・。その顔がみんなキラキラしていて、心がじーんとしたのを覚えています。

 今、子どもたちもお父さんもお母さんもおばあちゃんもおじいちゃんも、そして先生も、みんながみんな1つの家族みたいになっています。朝、ドアに指を挟んでしまって「痛い~!!」とお友達のおばあちゃんに訴えて、いい子いい子してもらっている娘。お迎えに行くと、誰かのお母さんに抱っこされて安心した表情の娘がいたり、その私に、タックルしてくる男の子たちがいたり。お迎えのときにゆっくりみんなと遊んでくれる、あるパパに、5人くらいの子どもたちがのっかっている光景もほほえましい。
 乳児園だから、来年は卒園(転園)。
 1年後を思うと、すでに涙腺がゆるくなってしまう春でした。
 年かな??





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最終更新日  2006.04.01 00:29:39
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