がんばれ!1000人のママとパパたち 

がんばれ!1000人のママとパパたち 

2006.04.30
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カテゴリ: カテゴリなし
連休で一日遅れです
コワイ医者
先日、十年以上前から子どもを診察している子どもの母親が受診したとき時間があったのでその子の小さい頃ヤンチャであったことなどの話題で話していました。
その母親が先生(私のこと)も以前はとてもコワイ印象でずいぶん優しくなりましたねと言いました。(私が成長したかのように)
私としては変わったつもりはなく納得しがたく思いました。
そこで他の母親に質問して意見を聞くと同じ印象を待っていることが判明しました。
最近自分の診療態度について以前より情熱に欠けるのではと考えていたのですが周囲の印象は違うことが判明しました。
以前は、親が自分の子どもに対して全力投球してないように感じられると、小児科医としての立場で親として欠けている点を直してもらうべく(望ましい姿になってもらうために)真剣に熱く話すことがよくありました。
自分の中ではあの時の情熱をもう一度と思っていたのですが患者さん側からすると印象が違う事に前述の事項から気がついたしだいです。
情熱と押し付け、本当の理解ある態度と話を合わせる調子のいい対応、など受け取る側により変わってしまうものなのでしょうね。
でも小児科医の仕事には両親の教育も少し含まれると理解していたのですがどんなものなのでしょう?
かえって迷惑なのかもですね。
でも、もう一度がんばってコワーイ医者になっちゃおうかな~





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最終更新日  2006.04.30 09:01:26
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