がんばれ!1000人のママとパパたち 

がんばれ!1000人のママとパパたち 

2006.07.05
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7月5日、

今日も助産師さん(この日は高橋さん)が検診に来てくれる。
ありがたいことに、出産後6日まで毎日、ベビーとママの検診、相談、
マッサージ(全身・乳房)をしてくれる。

今日は、アロマオイルで全身トリートメントをしてもらった。

き、気持ち良い・・・。

オイルが気に入ったので、私も家族にマッサージをする目的で購入をお願いした。

やっぱり、人の手っていいね。触ってもらえるだけで安心感と幸福感が溢れてくるかんじ☆

マッサージ後に私が休憩している間、高橋さんがbabyの体重や体温を測ってくれた。

「体温、高いねえ」

この日、息子の体温はなんと38度1分。

不安が頭を掠める。今朝、彼のおでこを触ったときも、熱いなと私も感じた。

それに、なんだか今日は元気がない気も(眠りつづけているのだ)

早急に、助産師の柳沢さんに連絡する。

ラッキーなことに、今日彼女は日赤病院に妊婦さんを連れてきていて、

そのまま院長にお願いして、検査をしてもらうことになった。

しかし・・・、

「生後まもない赤ちゃんなので、
 しっかり検査するために入院することになるわ」

ええ!入院??

私は少し動揺した、だけどすぐに気持ちを落ち着かせ

出発の準備をした。

到着後、息子は採決後NICUに入れられすやすやと寝ていた。

「感染症と思われます」

医師の言葉を聞いて、一瞬耳を疑った。

何らかの原因で、息子の体内に菌が入っているそう。

抗生物質を点滴して、体内の菌が消え次第退院できる、とのこと。

正直、とてもショックだった。

何が原因なんだろうと頭を巡らすけれど、落ち込みそうになるので

考えるのを止めた。思い悩んでも息子が早く帰ってくるわけではないから。

それなら、沢山搾乳して明るい顔をして彼に会ってあげたい。

その後、もこばちゃんとお話をした。(彼女のお嬢さんもNICUに入っていたことがある)

「機械(赤ちゃんが入っている保育器?のこと)が空いていただけでも幸運だよ。」

彼女の赤ちゃんは、受け入れてくれる設備が都内の病院にはなく、

結局埼玉の病院に搬送されたそう。

考えてみれば、ラッキーな運びだったかもしれない。

朝早い時間に、助産師検診があったこと。

柳沢さんが日赤にいて、段取りをつけてくれていたこと。

保育器が空いていたこと。

落ち込んではいられない。

だって私たちはこんなにラッキーで、

励ましてくれる友人・家族がいるのだから。


赤ちゃん、点滴はつらいかもしれないけど、

寂しいかもしれないけど、頑張ろうね。







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最終更新日  2006.07.06 05:24:17
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