がんばれ!1000人のママとパパたち 

がんばれ!1000人のママとパパたち 

2006.09.10
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先週、市議の方とお話する機会があったと書きました。

あの後、私は3人の子供の母親として、
何をこの社会に求めるか、考えてみました。

駅前に図書館を設置して欲しい、
子供をたくさん産んでいる家庭の税を軽くして欲しい、
子供の医療費を中学生まで無料にして欲しい、
など、いろいろありましたが、
第一に求める物は、安全な社会にして欲しい、と言うことです。

昨今のように、子供が危険な状態にさらされている状態は、
確かに異常。
小さな子どもをもつ親の緊張は、はかりしれないものがあります。

埼玉県は近年、社会環境を改善するべく、警察官の大増員をしたそうです。
それもおおいに社会安全に役立つと思います。

けれども、社会を安全に保つ、というのは、
官主導だけでできるものではありません。

たとえば、子供の登下校時間帯にあわせたボランティアパトロール。
私の住む地域では、退職された方々が、毎日子供達の下校時間帯に
パトロールしてくれます。
本当にありがたいのですが、このような方々に甘えてばかりだけでもいけないと
深く反省もします。
自分の時間が空いているときは、ほんの数十メートルでも
家のまわりをパトロールするのも、大事な社会貢献だと思います。

また、子供を愛情深く、善悪のきっちり教えながら、
育てるのも、社会を安全に保つひとつの方法だと考えます。
「青年の犯罪が増えたのは、その青年たちを育てた親たちの責任」
という文章を、どこかで読んだ気がします。
愛し、愛される子供を育てることが、社会の秩序を保つ一端となるならば、
子育てとはなんと誇り高き事柄なのでしょう。

時には生活の中で立ち止まって、
どのようにしたら社会の役に立てるか、考えてみるのも必要かもしれません。


さて、あなたはどうでしょう。
親として、社会/政治に求めるものはなにですか。







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最終更新日  2006.09.10 21:01:30
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