がんばれ!1000人のママとパパたち 

がんばれ!1000人のママとパパたち 

2006.11.11
XML
カテゴリ: カテゴリなし
嬉しかったことーその2-
先日、東京都の役人や公務員の方が主に購読している新聞社の記者から連絡頂き取材をうけました。
テーマは北多摩北部医療圏(西東京、小平、清瀬、東村山そして東久留米市)における都立清瀬小児病院の統合閉鎖に際しての地域への影響についてでした。
その記者の方は医療については畑ちがいのようで当初は基本的な知識が無く、インタビューを受けてもこの地域の切羽詰った小児救急の現状は解ってもらえないのではと感じました。
根気強くこの地域での清瀬小児病院の役割、小児救急と小児医療の特殊性、地域医師会の取り組み、小児科医の少なさと役割、今後この地域医師会として小児救急医療で目指していること、そして現在抱えている問題点につき約三時間にわたり説明しました。
説明の経過中に記者の方より中立的な立場での質問が多くありこの記者は偏った立場でないこと、小児医療を理解しようとしていることが伝わってきました。
以前、全国紙のY新聞から小児救急診療について取材を受けたことがあります。
担当記者は医療行政にも明るく取材もスムーズでしたが記事としては現状を伝えるのには不十分な印象のものでした。
どの様な記事になるのか不安でしたが、11月7日に取材に関連した新聞が発刊されました。
第3面の紙面の約四分の一のスペースにこの地域の小児救急の実情が正確に記事となっていて小児科医の活動を後押ししてくれているような文面でした。
小児救急について興味を持っていない市民が半数以上かもしれません。
でも説明する努力をおしまなければ理解者が増えてくれることを実感しました。
何事にも地道な努力を続けることは重要ですね!
小児医療への理解者が一人加わり嬉しく感じました。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006.11.11 07:54:06
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: