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アレルギー・アトピー勉強会に関するアンケートに答えていただいたみなさん、ありがとうございました。開催日が決まりましたのでお知らせします ♪「アレルギー予防を考えた離乳食」勉強会開催日:3月7日 午前10時30分~12時場所 :勤労福祉会館 (船堀)参加費:300円/一家族 内容 :主なアレルゲンの紹介やアレルギー予防を考えた離乳食のすすめ方 講師 :食事療法を主な治療法としているアレルギーっ子育児中のママ ブログ:「アレルギーにやさしい生活をめざして…」定員 :10人(要予約)予約・キャンセルはこちらからお願いします。
Jan 27, 2006
新年開けて初の書き込みになります♪みなさまいかがお過ごしですか?今年もどうぞMamasMilkをよろしくお願いします(*^^*)さてさて、本日は今後の予定のお知らせ&アンケートのお願いです。少し先の予定になりますが来る3月、スタッフのchikaさんのご好意で、「アレルギー・アトピー ぷち勉強会」を開くことになりました。ついては、みなさんはどんなことを知りたいか、ぜひアンケートにて教えてください ♪例えば・・・アレルギー予防を考えた離乳食のすすめ方を知りたい。母乳育児しているママの食事で気をつけることがあったら知りたい。肌のトラブルがあった時の病院の選び方や、病院・薬とのつきあい方を知りたい。 などなど。アンケートはここ回答は投票形式なので簡単です。項目にチェックして「チェック項目に投票」ボタンをクリックすればOKです。より具体的な内容があったら「コメント欄」に書いて投票してください。(コメントは未記入でもOKです。)複数の項目に投票したい場合は、お手数ですが投票画面に戻って再度投票してください。項目は新しく追加することも可能です。使い方が不明な場合等はお問い合わせください。それではよろしくお願いします。アンケートはここから
Jan 16, 2006
スタッフのchika♪です。母乳育児および育児に役立つと思われる情報を提供したいと思います♪今日、下記のような記事を見つけました。 http://www.drakahige.com/NEWS/DAILY/2005/2005112103.shtml 上記を見ると、黄昏泣きは食事と関連するようです。上記では、「黄昏泣き」を「仙痛」と訳していますが、大元の記事は「コリック」となってますので、「黄昏泣き」と書かせてもらいます。 この論文では、母乳育児中のママの食生活、ならびに低月齢での調査に限定していますが、育児中は少なくともずっと影響があるものだと思っています。また、私のブログ内でアップした、「食事が乳幼児に及ぼす症状」のうち、授乳中・離乳開始後の以下の症状と同じです。 ・夕方のぐずりがひどくなる(黄昏泣きの時間帯) →主に朝食や昼食の影響が多大 上記の食事と乳幼児に及ぼす症状の関連性は、私や友人の経験談をもとにまとめたものです。 この論文からも、子どものぐずり(黄昏泣き)の一部に、食事が関連している可能性が示唆され、母乳育児中のママおよび離乳期・幼児期の赤ちゃんの食生活がいかに重要かということがわかってもらえると思います。 上記では、朝食や昼食のぐずりが関連していると書きましたが、遅延的な反応も考えると、前日の夜の食事も少なからず関連していると思いますし、当然おやつもだと思います。 もし、ぐずりで悩んでおられる方がいらっしゃいましたら、アレルギーの有無に関係なく、ご自身もしくはお子さんの食生活の記録をつけられて、どのような食事内容のときに、黄昏泣きやぐずりが激しいかを見てみると、原因となる食品がある程度わかると思います。それで、その食品を控えめにしたら、ぐずりがどうなるかをチェックしてみて、赤ちゃんのぐずりができるだけ改善されるような食生活に変えていくと、自分も楽になるかもしれません。 それは、「原因となる食品の除去」ということではなく、例えば、食べる量を減らす、週に2~3回として、連日の摂取をしないとか、一度にたくさん食べないなどの注意からはじめると良いと思います。もちろん、それがアレルゲン(アレルギーの原因)となっている場合は、除去になりますが… 乳児湿疹がひどい、症状がなかなか改善しない、ぐずりが多い場合などは、こういうことをふと思い出してくれればなと思います。 <追記:2005.12.01>母乳育児で、夜泣きの頻度が生後まもなくから、あまりにも多すぎる場合は(30分~1時間)、食事の影響を考えた方が良いと思います。アレルギーが隠れている可能性も高く、実際に、アレルギーが判明し、アレルゲン除去を行うと、夜泣きが改善した例も少なくありません。また、ミルク育児の場合は、ミルクアレルギーの可能性をも考えた方が良いと思います。もちろん、成長・発達期、歯の崩出時には、夜泣きの回数が異様に増えることもありますが、それは一時的なことであり、ずっと継続的にひどい場合は…ということです。また、母乳育児の場合は、乳質の関連からも、2~3時間おきに泣くのは、自然の摂理であり、これは上記の夜泣きとはまったく異なりますので、混同をなさらないように…この論文の大元は、有名な小児雑誌(欧文)です。手に入る方は一読されても良いと思います。 http://www.ncbi.nlm.nih.gov/entrez/query.fcgi?cmd=Retrieve&db=pubmed&dopt=Abstract&list_uids=16263986&query_hl=3
Jan 10, 2006
こんにちは。スタッフのchika♪です。来週末はいよいよクリスマスですね。みなさんはどのようなクリスマスを計画されていますか? 「クリスマスケーキ、フライドチキンなど、美味しいものを準備して、赤ちゃんと初めてのクリスマスを盛大に祝おう!」と考えている方も多いと思います。しかし、そこは少し踏みとどまって下さい。ケーキの生クリーム、フライドチキンなど、油ものは乳腺を詰まりやすくします。そのため、しこりができたり、高熱を伴う乳腺炎の原因となる可能性が多大です。また、赤ちゃんによっては、脂肪分・糖分の多い食事が原因によるお肌のトラブルがおきやすくなります。赤ちゃんとの初めての(2度目以降でも…)楽しいクリスマスを乳腺炎などの嫌な想い出だけが残るようなことがないように、食生活には充分注意をして下さい。また、この時期はどうしても食生活の乱れなどが原因で、助産院に駆け込む方も急増します。そのため、至急乳房マッサージをしてもらいたくても、予約が満杯である場合も多くなりますので、日頃からトラブルを生じやすい方は、普段以上に注意を心がけて下さい。今までトラブルをまったく経験したことがない人が突然発熱するのもこの時期です。かといって、クリスマスを楽しむなという意味ではありません! 糖分を控え、油脂類を用いないケーキを手作りすれば、離乳期の赤ちゃんと一緒に食べることもできます。ごく普通の市販ケーキを離乳期の赤ちゃんに与えるのは、アレルギー予防を考えるとおすすめしません。また、お寿司をクリスマスツリー状に型抜いたり、飾り付けをしても楽しいものになると思うので、最低でも授乳期間だけはいつもと違うクリスマスの食事を楽しんでみると良いと思います♪参考となるレシピを紹介します。◇ケーキ寿司◇ケーキ寿司◇ケーキ寿司(記事の下の方)◇お箸の国のブッシュ・ド・ノエル ◇デコレーションちらし寿司(記事の下の方)クリスマスが終われば、いよいよ2005年も終盤を迎え、新たな2006年を迎えます。お雑煮のお餅は要注意です♪ 「おっぱいがたくさん出るから、お餅をたくさん食べるといいよ」と言われる人も多いですが、母乳育児ではとんでもないことです。確かに、食べるものがほとんどなかった時代では重要な食材だったかもしれませんが、現代は普通の食生活でもカロリーが高いため、その上にお餅を食べてしまうと、乳腺が詰まる以外の何ものでもありません。母乳の分泌が少ない方で、おっぱいが張るから、おっぱいがたくさん出た気持ちになる人もいますが、これは乳腺の基底部での詰まりを徐々に作っていて、ますます分泌を落とす原因となりますので、ご注意下さい。また、トラブルを起こしやすい方は、特に口にしない方が良いと思います。実は、この私もお餅を食べたわけではなく、お餅を煮た汁を飲んだだけで、元旦早々に高熱を出し、子どもとの初めてのお正月をまったく楽しめなかった思い出しか残っていない苦い経験があります。もっと言えば、その直前の初めてのクリスマスも、生クリームを1口なめただけで、おっぱいが硬い板のようになり、もがき苦しみましたので、まったく良い記憶が残っていないのです。だから、皆様にもこのような経験をして欲しくないので、これを書いています♪さらに、年末年始は帰省をされる方が多いと思います。移動の疲れのみならず、旦那様の実家や親戚とのおつき合いなどでの気づかれや豪華な食事が原因で、おっぱいトラブルが起こりやすくなります。年末年始は助産院・産院も休まれていることが多いので、すぐにおっぱいを診てもらうことができない可能性が高いので、普段よりも食生活に配慮し、疲れたら、すぐに休むようにしましょう♪そうは言っても、羽目をはずしたくなるのもこの時期♪ 万が一、トラブルを起こした場合の対策を紹介します。◇白斑の対策◇しこり&乳腺炎予防&対策◇ゴボウの種の煎じ方&冷湿布の作り方◇食生活の注意点それでは、楽しいクリスマス&年末年始を迎えて下さい♪<追伸>今日、大寒波が日本を覆っています。都内も今夜から影響を受けるようです。寒波の時も、おっぱいトラブルが生じやすいので、ご注意下さいね。不安な方は食生活への配慮、あらかじめ葛根湯を服用するなど、予防を心がけて下さい♪
Jan 1, 2006
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