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すっきりいい天気。昨日のすごい風が、都会の汚れた空気をお掃除してくれたような感じです。こんな日に「天気いいから、山か海でも行こうかー!」なんて、仕事のことを考えずにできるようになることが、目標。ん?そーいえば、大学時代はそんな感じだったなぁ。。。*****************************意識、思考のなかには、行動や成功を妨げる、いままでの人生で勝手につくりあげてしまった常識のライン、限界、カベというのがあります。これ以上はムリだ、限界だ・・・とかこれを超えると、常識はずれじゃないか・・・とかこれをやったら、周りに非難されるのでは・・・とかこれをやったら、変に目立ってしまうのでは・・・とかこういった、みえないカベを、一つ一つ・・・いや、一気にぶちこわしていきたい。
2006.03.20
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本当に、本当に全力をつくしているか?と自分に問いかけるとまだまだ、改善できること効率化できること集中できることムダな時間が多いこと山のようにあることに気づく。
2006.03.19
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あれこれ、新しいことを考えていると、どーしても行き詰まるときがある。そんなとき、以前は、さらにあれこれ悩んで、どツボにはまってたけど今は、行き詰まったときは、とにかくカラダを動かすのがいちばんということに気づいて、そうしてます。★悩みそうになったら、まず、カラダを動かす★
2006.03.18
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ある起業家の方に、入籍の報告をしたところ斎藤(一人)さん曰く「結婚は修行。結婚相手は、嫌いな事を全てやる。それが修行」だそうです。そういう覚悟でいれば、なんでも乗り越えられますのでね!こんなメッセージをいただきました。そっかー・・・修行かぁ。彼も、そういうふうに考えているんだなーと思うと、妙に納得。この人は、自分を高めることを応援してくれるかな?というのが、結婚の条件のように思います。無意識なのか、意識的なのか、恋人としてはぜったいに選ばないタイプを、結婚相手として選んでる。本音としては、結婚相手とは別に、恋人がほしいくらい(冗談です。でもちょっと本気?)たぶん、浮気をする人って、こういう感覚なんだろうと。。。今の妻さんと出会ったころは、「この人と結婚する人、いるんだろーか?」なんて思ってたけど・・・結局その人は自分だった(笑)だから、昔、恋人と行ったようなところに行っても、感覚が全然違う。今の彼女はむちゃくちゃ現実的だから、雰囲気にひたりたいなーなんて思っても、まずムリ。でも、ボクには、そういうパートナーが必要。とにかく、自分を、できるところまで高めたい。そういう人生テーマをメインにもっているから、今の彼女のように、ありのまま、そのまま、本音をどんどん言ってくるような人がいいのだと思います。腹たつことも多いけど(笑)結婚が修行だとしたら、楽しく修行をしていきたいですね。
2006.03.18
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軽井沢の続き。ガイドブックをみて、さらに、観光案内所でパンフをもらって、いいなーと思うレストランや喫茶を訪れたのですが・・・どこも、しずまりかえっていました。まあ、ちょうど中途半端な時期だし、水・木曜日というのもあるのかもしれません。ボクは静かな方がいいので、よかったんですが。昔は、軽井沢に来るだけで、ワクワクしました。何を食べようなんて、ほとんど興味なし。冬に来ても、スキーもしないのに、なぜか、特別な場所という気分でした。当時は、お店よりも、ただただ、軽井沢という場所が好きだったんだと思います。もしかしたら、軽井沢が変わったのでなく、自分が変わってしまったのかもしれません。最近、昔は単純に感動できたことを、醒めた気持ちでみるようになっている自分を感じます。ただ、単純に感動する。そんな気持ちが、小さくなっているようです。これは、なぜなんだろう?いや、小さくなっているような気がするだけで・・・・理由はなんとなくわかるけど、書きません。ちょっとさみしいかな。たくさん、感動したいです。***********************************ガイドブックにのっている、昔からある某喫茶店。まず、駐車場に「当店をご利用になった方は30分駐車可。無断駐車は30000円」と書いてありました。まあ、これはしょうがない。今は、無料駐車場なんて皆無ですから。(昔は無料Pがけっこうあった)店の入り口には、遠まわしに「さわぐかもしれない小さな子どもはお断りします」みたいなことが書いてあります。店内に入ると、タバコは外のテラスで、席の移動は禁止、などなど、いろいろ書いてあります。店内は、雰囲気はいいのですが、とにかく寒い。あまり暖房がきいてないんです。妻は、こういうお店はもう来たくないなー・・・と言ってました。ボクとしては、オリジナルケーキも、コーヒーもおいしいし、マスターも悪い感じの人じゃないし、けっこう満足してたんですが。あまり、あれダメ、これ禁止、というのが書いてあると、女性には受けないのかもしれませんね。
2006.03.17
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およそ10年ぶり?もしくはそれ以上の軽井沢は、大きく変わっているところと、ほとんど変わっていないところがありました。昔はたしか、なんにもなかったところに、大きなショッピングモールができたのが、いちばんの違いでした。このモールができたことで、昔からのお店や施設が、思い切った改善、改革を求められているように感じました。時期が時期、ということもありますが、旧軽井沢や銀座は閑散としていて、閉まっている店、閉店セールしている店もたくさん。一方の軽井沢駅南にあるショッピングモールは、たくさんの人であふれかえっていました。平日だというのに、なぜこんなに若い人が多いの??それにしても、モールをみると、「これじゃ、若い人たちはこっちにきちゃうよ」と、正直、思いました。まあ、ボクは、旧軽井沢や銀座の方が静かで好きなんですけどね。せっかく軽井沢に来たんだから。はたして、真夏は、どうなんでしょうか。。。昔は、真夏の軽井沢銀座は、人であふれていたけど。今日は、塩沢湖へ。ここに来るのは、大学時代以来、15年ぶりくらい。じつは、大学時代の彼女、Mちゃんとの初合同デートの、思い出深い場所でもあります。妻さんには申し訳ないけど、懐かしくて、ちょっと、ワクワクしていました。ところが。名前も変わっているうえに、なんと、昨日から入場料がひとり800円!行ったことのある人はわかると思うけど、はっきりいって、「なぜ800円の入場料?!」という感じでした。入るだけで、ふたりで1600円もかかる。たしかに、メンテナンスなどに人件費や固定費もかかるのはわかるよ。でもねぇ・・・。GWや夏は、さらに駐車場料金もかかるとか。それじゃ、人、こないよー。ボクたちが入った後で来たお客さんは、たった3人。レストランで食事してた人は、ボクたちふたりだけ。つまり、塩沢湖でボクたちがいたときのすべてのお客さんは、たった5名。天気もイマイチで、寒いし、さみしいよ。空中自転車とか、ゴーカートとかに乗ったけど。「担当の人、大変だね・・・」なんて彼女と言いながら。ここも、GWや夏休みは、人が集まるのでしょーか?それとも・・・・ちなみに、ボクは、今の状態ではリピートしないかなぁ・・・
2006.03.16
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これから軽井沢に行ってきます。9年ぶりくらいで大好きな軽井沢に行くというのに、仕事の課題、改善点をいろいろリストアップして、雰囲気のいい喫茶店で考えようとしている自分がいます。行きつけの喫茶店が、単に軽井沢の喫茶店に変わるだけのような(笑)まあ、毎日同じ喫茶店とは、また違った発想が出てくるかもしれない、という期待はあります。そもそも、軽井沢は、日帰りでも充分行ける場所だし。今は、あまり、というかほとんど、旅行を楽しみたいという気持ちがおこりません。とにかく、できるかぎり加速して、今取り組んでいることを一日も早く、ぜったいに成功させたい。今を楽しむことの重要性もよくわかっています。でも、今日、思い切って休みをとって、大、大、大好きな軽井沢に行くのに、やっぱり仕事のことばかり考えてるのは今、何より楽しいのが仕事、なのでしょう。もうやめたい、大変!なんて思うことはしょっちゅうですが、パズルや迷路といっしょで、行き止まりや試行錯誤があるからこそ、ゲームとしておもしろいのだと。課題、悩み、なかなかクリアできなかったことなどがクリアできたとき。自分が成長していると感じられるとき。その感動があるからこそ、やめたい、と思っても続けているのでしょうね。まあ、楽しむところは楽しんで、ふだん得られないような仕事のアイデアもたくさんつかんできたいと思ってます。今のボクのメンター、Hさんは、「セミリタイアなんて、信じられない。僕は仕事が大好きだから。」といわれています。ボクは、セミリタイアという生活は、目標のひとつ。でも、仕事を通して得られる成長、感動というのは、他に変えがたいものがあります。
2006.03.15
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1泊で軽井沢に行ってきます。一応は新婚旅行・・・ということにしてますが、それは建前で、じつは、7年ほど前のリベンジの旅です。7年ほど前のある日今の妻とふたりで軽井沢めぐりをした後、父の実家がある小諸の方に向かう予定でした。ところが、軽井沢の手前、松井田のドライブインあたりで、ボクが軽いパニック発作をおこし、運転できなくなってしまったのです。彼女は免許もってないし進むにすすめず、戻るに戻れず・・・ドライブインで休憩とっても、ちっとも回復せず。困り果てて、しかたなく救急車を呼びました(恥)運ばれた病院の医師が、とってもいい人でボクの状態をみて、すぐに点滴してくれました。おかげでみごとに復活。でも、さすがに軽井沢や父の実家にはいけず、そのまま、トボトボと自宅に戻りましたほんとうに、情けなかった。このとき以来、忙しくてなかなか軽井沢に行く機会がなかったのですが、よーやく明日、行くことになりました。明日から2日は、ほんとにひさしぶりに、すこしゆっくり過ごしたいと思います。そして、もどってきたら、また一気に加速して、がんばります。********************************お母様の葬儀を終えたJちゃんから、夜電話がありました。話ながら、ずっと泣いていました。2年間、全力つくして看護してきた彼女の気持ちは、ほんとうによくわかります。
2006.03.14
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昨日、2日目のドリームゲート主催「大挑戦者祭2006」に行ってきました。目的は、グッドウィル・グループ株式会社代表取締役会長兼CEO、折口 雅博 氏の講演です。著書を読み、「センターピン理論」「エスカレーター理論」に共感、健康やダイエットの分野に応用し始めていたところでした。先日の経沢さん、野口さんもすばらしかったのですが、折口さんは、とにかくオーラというか、カリスマ性がすごい。圧倒されるものを感じました。著書に、実弾が飛び交う下をくぐる訓練など、極限の経験が書いてありますが、そういう影響もあるのでしょうか、すごく厳格な雰囲気さえ感じました。今回の折口氏の講演で、ボクがキーワードと感じたこと。「スピード」と「根本」。事業は、スピードが命だ、と。今の自分が、この「スピード」ということを、最大の課題と感じているからかもしれません。ボクにとって、肉体改造を成功させるためにぜったいに必要だったのが、「気持ちも、行動ペースも、あせらずゆっくり」ということでした。もともとせっかちなボクにとって、ノンビリというのが、健康と元気を取り戻すうえでの「軸」だったのです。でも、事業をやるうえで、スピード感の不足は、致命的であり今の自分にとって、最大の課題となっています。今回の講演では、「根本」という言葉も、何度か出てきました。小手先のことでは、900億から1800億への5割成長はできない。根本、芯の部分がしっかりしていたからこそできたことだ、と。具体的なことは省略しますが。。。ボクも、規模はおそろしいほど違いますが(苦笑)、この考え方にはすごく共感しています。ダイエットにしても、健康にしても、マーケティングにしても、小手先の方法って、たくさんある。でも、いくら小手先のことをやっても、一時的には変わるけど、すぐにもとにもどってしまう。根本にアプローチしていかないと、本当の意味では変わらない。その、「根本」が何か?ということを、つねに考えてアプローチしていく必要があるのではないか、と想うのです。
2006.03.13
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今日は、Jちゃんのお母様のお通夜でした。元気になることだけを祈りつつ、できるかぎりのサポートをさせていただいてきましたが・・・・とうとうこの日が来てしまいました。帰宅後しばらくして、Jちゃんから電話がありました。すべてを出し尽くして全力でお母様とともにここまで来た、という想いお母様が身体の苦しみから解放された、という想いさまざまな想いを、ありのまま話してくれました。意外にも、すっきりした感じでした。そして、本当に、家族のように支えてくれてありがとう、言葉でいえないくらい・・・と、ボクに感謝の気持ちを伝えてくれました。ボクも、母を亡くしたときに、Lさんという女性が、すごく心の支えになってくれました。母がなくなったことを彼女に知らせると、すぐに手作りのおにぎりやおやつ、そして心温まるメッセージをもって、駆けつけてくれたのです。チカラになりたい、だから、いつでも連絡ください、と。今度は、ボクが、お返しをする番です。これからが、気持ちも身体も、大変なのです。落着いて、家に戻り、現実と向き合わなければいけないから。。。だから、できるかぎり、いろいろな面で、彼女を支えていけたら・・・と思います。
2006.03.12
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今日は、気持ちを入れ替えて、東京ドーム近くのプリズムホールに行ってきました。ドリームゲート主催の起業応援イベント「大挑戦者祭2006」が、今日、明日とあるのです。今日のお目当ては、女性起業塾やネイリスト派遣などをおこなっているトレンダーズ株式会社代表取締役、経沢 香保子さんと、株式会社ピーチ・ジョン代表取締役社長、野口 美佳さんのパネルディスカッション。テーマは、「女性マーケットでビジネスを成功に導く秘訣」。ボクのクライアントさんも、90%以上が女性。だからこそ、女性起業家のこのおふたりのお話というのは、ぜったい聞き逃せません。ところで、ボクは、今のサロンを経営していくうえで、最近かなり意識していることがあります。それは、女性の本音の意見、希望を、できるだけ多く聞かせてもらい、素直に受け止める(受け入れる)、ということ。それも、いかに自然に聞くか、ということを工夫しています。どうしても、オトコって、女性の言うこと(特に近い関係)を素直に受け止められない、突っ張ってしまうところがあるんですよね。ボクも以前はそうでした。でも、たとえば、ダイエットをサポートするとしても、男性がいいと思うシステムと、女性が望むシステムには、かなりギャップがあったりします。今日も、ダイエットを目標にしてるクライアントさんがいらしたのですが、さっそく、本音を聴いてみました。すると、「なるほどー・・・」と思うことが、たくさんあるんですよね。男性が作ったシステムが、どうもしっくりこない女性は多いようです。似たようなことで、経沢さん、野口さんのお話にも、参考になることがたくさんありました。女性が対象であるからには、女性の感性をもっともっと重視していく必要があるのです。さて、初めて生で見たおふたりの印象ですが、経沢さんは、むちゃくちゃスリムで、写真で見るよりキレイ、けっこう早口で、知的な感じ。野口さんは、余裕があり、ちょっと男性的で、経験に基づいた言葉にも説得力があります。話し方なんかも、かなり参考になるものです。一時間はあまりに短く、あっという間で、もっともっと聴きたいこともありましたが、とにかく女性の感性、アイデア、意見をもっと取り入れてやっていこう、と改めて思いました。明日は、グッドウィル・グループ株式会社代表取締役会長兼CEO、折口 雅博 氏の講演を聴きます。明日も楽しみです。なんか、少し元気が出てきました。
2006.03.11
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今朝早く、Jちゃんから電話がありお母様が旅立たれたことを知らされました。昨夜、夜中に、玄関のドアについている鈴がチャリンと鳴ったのを、ボクと妻がふたりで聴きました。身内や、近い関係の人が亡くなるとき、よくこういうことがあるので、もしかしたら・・・と思っていました。つきっきりで、本当に全力でお母様の手当てをしていたJちゃんにかける言葉が、みつからなかった・・・・。2週間前にご自宅にお見舞いにうかがい、「また来てくださいね!」と元気に手を振ってくださったのが、最後になってしまいました。***********************************お母様と出会ってから2年と3ヶ月。お腹が痛い、ということで、ボクの知り合いの医師を紹介したことから交流が始まり結局、末期のガンであることがわかり、あまりに広がっていて手をつけられずに閉じてしまいました。Jちゃんが、泣きながら相談に来たことを覚えています。その後、Jちゃんを通して、さまざまなサポートをさせていただき、たまにお母様が手当てを受けに来られるようになりました。病院の治療と自然療法を平行した結果、奇跡といわれるような回復で、手術が可能になり、再手術で患部の切除に成功。腫瘍マーカーも下がり、娘であるJちゃんのライブを見に夜渋谷まで出かけたり、旅行や友達の食事なども楽しめるようになるまで元気になりました。でも、ぜったいに油断ができないのが、この病気なのです。その後も、何度手術や抗がん剤といった、つらい治療を受けられたかわかりません。そのくらい、進行も早かったのです。そのたびに、できるかぎりの手当て法を試してもらい、もちまえのエネルギーもあって、奇跡的な回復を続けてこられました。お母様とは、個人的にも、何度も何度もメールのやりとりをしました。Jちゃんとも親友になり、なんだか家族のような感覚でした。お母様も、ボクのことをすごく信頼してくださっていたそうです。だから、体調が悪く、弱っていく姿をみるのは、本当につらかった。でも、最終的に治療法や人生は、本人が決めるものです。その決断に対して、家族や周りの人、ボクたちは、最大限サポートしていくしかないんです。今から4ヶ月くらい前に、Jちゃん、お母様と一緒にカレーうどんを食べました。すごい雨の日でした。あのとき、こんなに早くお別れになるとは、思いもしなかった・・・。今は、ご冥福をお祈りするのみです。
2006.03.10
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今朝、Jちゃんから連絡があり、お母さんが危篤に近い状態ということで病院から呼び出された・・・と。ボクも、昨夜は差し歯が抜けてしまったり、今日はクライアントさんが多く、とても病院にかけつけられる状況でもなく、もうどうしてあげることもできません。そもそも、お母様の身体をみせてもらっていても、とっくに身体は回復することを放棄していました。お話をうかがって、気の流れをととのえて、一時的にラクになっていただくことぐらいしかできなかった。。。しかもここしばらく、気功のパートナーのママさんも体調をくずし、しばらく空いてしまっていた。一時は、奇跡的な回復を何度もなしとげたお母様と、2年ものお付き合いがあるから、もう家族に近い感覚で、ほんとうに胸がいたみます。********************************昨日、Jちゃんから電話がありました。お母様の検査結果を教えてくれたのですが・・・・病院によれば、明日、あさって、という状態です、と。そして、こんな状況だけど、できたらぜひ病院に来てほしい、といわれました。この状況で、ボクたちができることは、ほんのわずかかもしれません。でも、できることはさせていただこうと思います。
2006.03.09
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日記のタイトルを少々変えました。今の自分のテーマは、自分を徹底して変えること。自分を変えるといっても、生まれ持った本質の部分はなかなか変わらないけれど人生はドラマ、自分が主役。そのキャラやシナリオは、いくらでも変えられるはず。せっかくの人生、最高にエキサイティングで、ワクワクするようなドラマにしたいと、いつも考えてます。いままで、エキサイティングの意味を間違えて?あまりに多くハラハラ、ドキドキ、ヒヤヒヤするような場面を設定しすぎたので(苦笑)これからは、シナリオやキャラクターを大幅に見直そうかと。とくに、いままでのように、「セラピスト」という面ばかりにこだわらず、起業家として、自他ともに「成功」といえる状態をめざします。ある整体師の方が書かれた本「集客革命」を読んで、ますますそういう想いが強くなりました。この本については、またあらためて書きます。10年前のボクのような状態(極度に自律神経のバランスをくずし、不調だらけ、日常生活+ささやかな仕事が限度)がずっと続いている人も、決して少なくありません。ボクも、あのとき、本気で自分を変えようとしなかったら、きっと、一生そのままだったと思います。「ホームレスからの成功」「○千万円(億)の借金から成功」という方がけっこういらっしゃいますが「2年間ほとんど寝たきり、ほとんど働けない超虚弱からの成功」みたいなドラマがあってもいいかな・・・と。どん底を経験している人は、生命の危機をのりこえている分、強いのです。
2006.03.09
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Jちゃんから今朝電話があり、お母様が緊急入院されることを知らされました。お母様と知り合って、微力ながらサポートをさせていただき2年。いままで、何度、Jちゃんから泣きながら電話で相談を受けてきたか・・・でも、そのたびに、持ち前の強い生命力で、担当医が「信じられない、奇跡」というような回復をとげてきました。昨年秋は、友達と会食したり、温泉旅行まで行けるくらいに元気になったのに・・・今回ばかりは、本当にむずかしいかもしれません。病気というのは、本当に治ったという状態になるには、生き方を見直して、根本から変えていくことが必要で命が関わるからこそ、人生と真剣に向き合う大きなチャンスでもありそこが、むずかしいところでもあるのです。はっきりいえるのはまわりの人、家族、医師、治療家、セラピスト・・・は、どんなにがんばっても、お手伝い、サポートしかできないということ。ほんとうに治す、変えるのは、自分自身しかできない。こういうときこそ、自分の無力さを感じることはありません。。。。とにかく、今は、少しでもお母様の病状が落着くことを祈るのみです。
2006.03.08
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明日は、友人Jちゃんのお母様の手当てのため、自宅にうかがう予定です。Jちゃんからの電話やメールからは、深刻な状況しか伝わってきません。お母様、残念ながらそうとう弱ってしまっているらしく、僕たちもどこまでできるか・・・二週間前にうかがったときは、手当てのあと、すごく元気になりよろこんでくれていたのに。もう、病院ではずっと前に見放されてしまっているし、僕がみても、身体はとっくに限界を超えている。でも、少しでもラクになっていただければ・・・そのために、せいいっぱい手当てさせていただこうと思います。もう、大切な家族といっしょです。医者でもない、整体師の僕が、なぜこんなに何人もの末期といわれる患者さんと関わることになるのか・・・わかりません。もちろん、気功や、自然療法の手当てもしますが人は、最終的に、心や身体への優しい触れ合いで癒されるというのが大きいと思うのです。静かにふれて、そばにいて、やさしくさすって、お話を聴いてそれだけで、安心できるのだと思います。
2006.03.08
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今度の金曜日、2年ほどのアメリカ研修から戻ったT先生と会う予定です。T先生は、とっても明るく魅力ある若い医師で以前、僕のサロンに来てくださったとき、パートナー(仕事上では妻でなくパートナーとしておきます)の美顔エステを、おそらく男性初体験で受けてもらい、気持ちよくて熟睡してしまった、ということがありました。その後の食事会では、パートナーのママさんも同席、T先生に、現代医学の問題を本音でズバズバ伝え、聞いてる僕は冷や冷やしていたのですがT先生も妙に納得、すっかりママさんのことをお気に入りになってしまったようです。今度も、ママさんの辛口トークがでそうで、楽しみのような、怖いような・・・今日は、そんなT先生のある日のブログをご紹介します。********************************************さてさて、開業話をさせてください。いくつかメールをいただいたのですが、開業は都内某所です。駅前徒歩1分。ビルの中。理想は、聴診器1本もって、患者さんと向き合う。さてさて、問題はいっぱいあります。それを、どうするか、、、僕は考えました。そこで、この開業のコンセプトは患者が作るクリニックにしたいのです。なので、みんな、開業準備、開業後の運営にアイデアをください!!僕の方でも話を進めていくので、それがわかり次第どんどん報告していきますね。いただいたメールの質問にいくつか答えておきますねネットで開業?? ->いえ、本当にクリニック開業です内科? ->いえ、分けるとすると、内科&心療内科&精神科になると思います。何を手伝って欲しいの? ->医療者やビジネスマンが考える「患者さんのためのクリニック」ではなく、患者さんが作るクリニック、を目指したいと思います。いっぱい意見ください!!******************************************************
2006.03.07
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日記をお休みして、もうすぐ1ヵ月。デザインやタイトルも少々模様替えして、ボチボチ再開しようかと思ってます。それにしても、まあ、この1ヵ月いろんなことがありました。。。というか、変化をおこそうとして動いてるのも大きいけど。まだまだ、やりたいことに対して、自分のキャパが小さすぎるのを感じ、タイトルを自分改造としました。昨日は、9年ぶりくらいで、知人の女性二人と会いました。クライアントさんとして、来院してくれたのです。僕の変わりように、しきりにビックリされてました。まあ、あの頃は、人間じゃないくらいやせてて弱かったし(苦笑)自分が劇的な肉体改造に成功することで、説得力もでるし・・・ね。カラダは、決心して変えようと努力しなければ、ずっとそのまま。むしろ、老化のエスカレーターを下っていくばかり。僕だって、あのままの生活を続けてたら、いまだによわっちいまま。想像しただけで、怖い。昨日の女性も、病院で「老化だから変わらないよ」といわれたそうだけど、そんなことはぜったいないよね。まだ50代なんだから。正しい努力をすれば身体は変わる。そのことを、多くの人に感じてほしいと思います。ただ、同じように病院で治療受けてるだけじゃ、ずっと変わらないよ。******************************************先日は、はげしい雨の中車を飛ばして、地元の友人の結婚式に出席。中学時代の友人と二十数年ぶりに会ったりして、面白かったー。この日、一年ぶりくらいで会った友人と話していて、感じました。彼は、ある国家試験を十年くらい受け続けてる。結婚式に来るときも、勉強しながら来たらしく、式が終わると速攻で自宅に帰っていきました。すごくマジメで、すごくいい奴。僕がカラダを壊したときも、まっさきにかけつけてくれるような奴です。彼の合格を、僕も、心から応援し続けてます。ただ・・・いっしょけんめいが、どこか空周りしてるように感じその姿が、以前の自分とリンクしているように思える。すごくがんばってるんだけど、気持ちの余裕がない。だから、がんばってるわりに、なかなか結果が出ない。彼の姿をみて、「ああ、自分をみせられてるなー・・」って感じました。気持ちの余裕がないと、なんだか疲れてくるし、まわりにもそういうのが伝わる。だいたい、日々の生活が楽しくない。ストレスたまりやすい。僕も、「自分改造」なんて言ってるけどがむしゃらにやりつつ、どこかで気持ちに余裕をもっていきたい、って思ってます。
2006.03.05
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また、しばらく日記お休みします☆ボクは、クライアントさんが健康を回復したり、ダイエットする過程で、目標を達成しようという気持ちのテンションを上げて、落とさないようにするサポートをメインにやっているのですが自分自身が、いつもテンション高い状態じゃないと、なかなかうまくいきません。そのためには、ときどき、なんらかの形で充電する必要がある。それを怠ると、プチうつ?という状態になるのです。どこかで、ムリにテンションを上げているのかもしれません。変に、エネルギーをムダに消費してるのかもしれない。一方で、まだまだ、不完全燃焼してる自分を感じ周りの人たちに「そこまでやるか?!」と言わせるくらい、本当にガムシャラにやっているだろうか?という問いかけを、つねに自分にしているのですが、なかなか「イエス」という応えが返ってきません。一日を終えるとき、今日は満足だった、とココロから思えるのは、本当に全力をつくして、その日やるべきこと以上をやり終えたときです。最近は、不完全燃焼の自分を感じながら眠りにつくことが多い。クライアントさんから喜びや感動の声をいただけたときや、収入がアップするのもうれしいけどいちばんは、自分自身が、ほんとうに全力で、必死になってがんばっているか?だと思うのです。自己満足、といえばそこまでなのですが、それだけがむしゃらにやれば、ぜったいに期待以上の結果が得られるはずです。となると、根性論という感じですが、そういうのもある時期は、必要だと。どのような成功法則をみても、結局は、がむしゃらにやる時期を経過してこそ、運が好転し、成功という結果を手に入れているというのがある。先日読んだ、シリアルマミーの篠さんも、ネットショップたちあげの際は、しばらく2時間睡眠が続いていたそうです。ボクは、睡眠はぜったいに削らないというのをモットーにしているので、睡眠以外の時間は、今までの3倍はがんばろうと決心しています。そこまでやるか?といわれるくらい、やろうと。やろうと決めたことがなかなか進まず、たまりにたまってしまい、夏休みの宿題がどんどんたまっている学生のような状態だからです。それに、昨日、全身にガンが広がり、3ヶ月以上モノを食べられず、緩和ケアを受けながらも、娘であるJちゃんと本人のお母様2人で、可能性にかけて懸命に生きる姿を目の前にしたら、自分なんてもっともっとがんばれる、まだまだ自分なんて甘い、と思ったのです。とゆーことで、しばらくの間、この日記もお休みします。
2006.02.08
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Jちゃんのお母様のお見舞いのために、T病院へ。病院の最寄り駅で待ち合わせて、お母様の病棟に案内してもらいました。T病院の緩和ケア病棟に入るのは初めてだったのですが、広くて、きれいで、静かで、患者さんや家族がリラックスして過ごせるよう、さまざまな工夫がされています。お母様の病室につくと、看護婦さんが処置をしていたので、Jちゃんと、広くてきれいなロビーで、話しながら処置が終わるのを待っていると・・・お母様が、点滴を転がしながら、「なかなか来ないから、どうしたのかと思って」といいながら、ロビーまで迎えに来るではありませんか。ビックリしました。すっかり弱ってしまい、話もろくにできない状態かと思っていたら、ボクのために売店まで行ってコーヒーを買ってきてくれたそうです。しかも、ちゃんと起き上がって、以前とほとんど変わらない感じで、いろいろお話してくれました。もう3ヶ月近く食べられず点滴のみで、これだけの状態でいられるというのは、本当に奇跡。ボクは、急いで某デパートで買った、リラクゼーショングッズをお見舞いとしてプレゼント。どうかなーとは思ったけど、ありふれたものよりも、ボクらしいものがいいかなぁ、と。とにかく、体調に大きな波があって、しんどいときは話もできないそうです。たしかに、病状は大変ですが、身体をみさせていただくと、エネルギーは高いし、回復する可能性は充分にあるように思えました。負担にならない程度、軽く手当てをさせていただき、今の状態に合った手当て法をアドバイス。順調に行けば、もう少し落着けば自宅にも戻れそう。もっともっと深刻な状態を想像していたので、まずは一安心。帰りも、エレベーターのところまで、お母様は見送りに来てくれました。病院を出て、Jちゃんと、話ながらランチ。彼女と親しくなって、もう3年近くなるのに、ふたりで食事をするのは、今日が初めて。お母様が、このような状況にならなかったら、ボクと彼女も、こんなふうに深い話をするようにはならなかっただろう・・・と思うと、なんだか、不思議。2年間、そうとうな試行錯誤をして、医師でさえ「この状態でここまで回復できるのは、考えられない、奇跡」と驚くほど、お母様を支えてきたのだから、ほんとうに、ぜったいに元気になってほしいと、あらためて思います。でも、もしかしたら、奇跡というのは人が勝手に思うことで、本来、生命というのは、ものすごく強いものなのかもしれません。
2006.02.07
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雪まじりの雨が降っています。と思ったら、本格的な雪に変わっている。でも、明日は晴れてあたたかくなるらしい。ちょっと残念。。。天気予報、はずれないかなぁ・・・****************************明日は、Jちゃんのお母様のお見舞いに行くことになりました。話をJちゃんから聞くかぎりでは・・・ほんとうに、きびしい状況。ボクも、知っている限りの手当て法を伝えて、知っている限りの医療機関を紹介してきましたが、万策つきてしまいました・・・でも、ボクがお見舞いに行きます、ということを伝えてもらったら、すごく喜んでくださっている、ということで明日は、病院だし、できるかどうかわからないけど、もしできそうだったら、せいいっぱい、ボランティアで手当てもさせていただこうと思っています。おたがいに、ソウルメイト、と認め合うJちゃんの親だけに、どうしても他人のような気がしないのです。回復を、心から願いつつ。
2006.02.06
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仕事のことについて、ボクは、彼女に本当によく話します。彼女は今、別のところで仕事しているから、余計に、ボクがやっていることを客観的に見れるので、相談するにはちょうどいい。それも、他の人はまず言ってくれないようなことを、ボクがムカつくくらい、ズバズバ言ってもらいます。とにかく、ダメだししてもらうのです。もちろん、「それじゃ、あなたはそれをできるの?!」なんてことは、言いません。まあ、相談というよりも、彼女と話ながら、自分の中に答えをみつけだしていく、という感じでもあります。こんな感じで、毎日毎日、朝から晩までアタマをフル回転させていると、歳のせいか?思考能力がおちてきて、ちょっとしたことを思い出せなくなってます(苦笑)今日も、お店の名前や、知人の名前を思い出せなくなって、「もしかして病気?!」というくらい(笑)考えてみれば、カラダだって同じですね。どうも、変にくそマジメみたいなところがあって、うまく気持ちの切り替えができない。とくに、すごく成功している人の本を詠んだりすると、余計に・・・。これが、課題だなー。とゆーわけで、みやじさんにもコメントいただいた、マジメということについて。少し前も書いたけど、ボクの場合、マジメというのが、人から信頼されやすいというメリットがあるものの、気持ちの切り替えがヘタ、というマイナス面もあるのです。マジメはいいのだけど、「変なところで」マジメすぎる、という面が、改善点。そういえば、学生時代の最初の彼女にも、「まめきちさんって、いい人・・・」と言われたことを思い出します。マジメって、この、「いい人」に近い気がします。ボクにとって、このときの「いい人」は、「アホ」「もっとしっかりしてよー」「要領悪い」というメッセージとらえてます。学生のときは、「いい人」と言って去っていった彼女のことを教訓に、次の女の子と付き合うときは「ワル」になろうと決心(笑)まあ、とにかくメチャクチャしました。おかげで、それまでの「いい人」からは脱皮できたように思います。そして、また、ここで「メチャクチャ」やる時期なのかもしれません。ま、今はすばらしいパートナーがいるので、仕事面で、ちょっとばかり非常識なことをやる必要があるなーって感じてます。何をやろうかなぁ・・・・・
2006.02.05
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スイーツショップ「シリアルマミー」を成功させた女性の本を読みました。そういえば、以前、生クリームをのせて食べるタイプのお菓子をプレゼントにもらったことがありました。めずらしいお菓子だなぁ・・と思って、それ以来すっかり忘れていましたが、これが、シリアルマミーのお菓子だったんですね。このお菓子が、そんなに人気があるとは、全然知りませんでした。この女性は、もともと、ふつうの主婦だったそうです。といっても、日本舞踊をなさっていたり、生活費が毎月100~150万あったそうなので、ごくふつうの?主婦ではないかもしれません。それにしても、行動力がすごい。ある意味頑固で、反対されても決して自分の考えを曲げずに、それを成功させてしまうところ。ボクは、知り合いや友人たちには、行動力があるといわれることもあるけれど・・・こういう人の本を読むと、自分が「なんてゆっくりペースなんだろう・・・」って思ってしまうのです。まあ、いろんな意味でのスピードというのは、個人差があります。でも、夢実現のためには、一定以上のスピード感が重要です。もっともっと、加速しないと。
2006.02.04
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親友、Jちゃんのお母様3年まえの冬に、余命数ヵ月と宣告されてから、Jちゃんと連携で、あらゆる方法でお母様の回復をサポートしてきました。途中、なんども危機があり、それを奇跡的に乗り越えてきて2年。何度、Jちゃんから、泣きながら相談を受けたかわかりません。。。お母様は、あきれるほどの生命力で、買い物や、友達とのお食事や、旅行を楽しんだり、昨年10月は、お孫さんとお嫁さんと温泉旅行まで行けるようになりました。そんなお母様最後に受けた治療のダメージがひどく、とうとう、緩和ケアを受けるまでになってしまいました。お宅におじゃましたとき、お母様と一緒にカレーうどんを食べたのは、何ヶ月も前のことじゃないのに・・・最近も、点滴持参で、ボクのサロンまで手当てに来ていただいたのですが、ここまでくると、ボクもどうにもできません。昨夜も、Jちゃんから、泣きながら電話で相談がきました。今回は、本当に、本当に厳しいけどでも、生きている限りは、回復する望みがあるから、ぜったいにあきらめずにいこう、と励ましました。周りの人があきらめてしまったら、どうにもなりません。本人としても、たとえどんなにわずかな希望でも、もっていたいはずです。病院は、悲観的なことしか言いません。でも、そういうふうに教育されているし、仕組み上、これはしかたがない。病院を責めることはできません。ボクも、近日中にお見舞いに行こうと思います。母のことを思い出してしまったので・・・
2006.02.03
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先日、ライブをともにしてくれた、クライアントのTさん。ライブ後、居酒屋風レストランで食事をともにしながら、ふだんできない話をしました。Tさんは、飲んでいるということもあり、あれこれ本音を話してくれました。その中で「先生は、本当にマジメですよねー。さいきん、なかなかこんなマジメな人、いませんよー」といわれました。マジメ・・・・じつは、小学校のころから、担任の先生に、「まめきちはまじめだ」と、みんなの前で言われてました。あのころは、それが、うれしかった。なにせ、母もとってもマジメな人でしたから。。。担任の先生にマジメ、といわれることで、母にも褒められる、とも思っていたような気がします。でも、今はマジメ、といわれると、「まだまだだなぁ・・・」と、かなり、がっかりしてしまいます。Tさんは、それほど深い意味をもって言ったわけではないのかもしれません。もちろん、マジメという印象がなさすぎるのも、困りもの。あの人はいいかげんで、アテにならない、と言われたらしょうがない。でも、やっぱり、そういうイメージが強いんだなぁ・・・とわかりマジメという印象がいちばんにくるのを、何とかしてブチ壊したい、とつくづく考えるまめきちです。昨日も書いたけど、自分が「こうありたい」というセルフイメージに、自分を近づけるのは、なかなか大変なことなのです。
2006.02.02
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昨夜のライブは、ボサノバボーカリストの菊丘ひろみさんでした。菊丘さんは、身長が172センチくらいあるそうで、確かモデルもなさっているのかな。スラリとかっこいい女性で、ハスキーな声、存在感のあるボーカリスト。雨だったせいもあり、お客様は少なかったのですが、ご招待したTさん、「すごくよかった!」と感激されていました。ボクの大好きな「喜びの奴隷」という曲がラストで、これがすごくよかった♪今回の編成は、ドラム、ベース、ギターと、ジャズっぽく、演奏もやはりジャズ的な雰囲気でした。そこにフルートが加わり、ボサノバ色を強くしていました。途中に休憩をはさむ、2ステージで、だいたいメンバーは1ステージが終わると裏手にひっこんでしまうのですが菊丘さんは、客席に出てきました。これはチャンス!と、さっそく菊丘さんとお話。ひとことふたこと・・・のつもりが、いつのまにか長話(笑)じつは、ボクと菊丘さん、共通のボサノバの先生がいるのです。そんな話から、彼女のファーストアルバムについての話率直な感想なども伝えました。これは、ボクも含め多くの方もそうだと思うのですが、自分や、自分がやっている仕事、音楽などが、お客さまにどう映っているのか、というのが、とっても気になるものなのです。それも、きれいごとでなく、本音が聞きたいんですよね。ほとんどの人は、「よかったです」など、きれいごとしかいってくれません。だから、あまり参考にはならない。それに、自分が抱いているセルフイメージと、周りの人たちが感じるその人の魅力というのは、けっこう食い違っていたりするんですね。ボクは、この曲のこのアレンジが好き、とか、こういう雰囲気がとっても合っているように思う、ということを伝えました。ほんとは、もっともっと、お話したいことがあったのですが。とにかく、今後とも、ますます活躍してほしいです。ボサノバ好き、という方は、ぜひ、菊丘さんのライブ、行かれてみてくださいね!!
2006.02.01
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あやしいタイトルですみません。入籍早々、なんですが・・・今夜は、他の女性とふたりだけで、ボサノバのライブに行きます。その女性とは、クライアントさんのTさん。雨も降ってるようだし、雰囲気もバッチリ。もちろん、彼女(どうも妻という呼び方には違和感があるので、彼女としておきます)には内緒♪のはずがありません(笑)Tさんとボクとの仲は、彼女も公認。Tさんは、ボクのサポートで劇的な肉体改造に成功したということもあり、とても信頼してくれて、たくさんの方を紹介してくださっています。さらに、いろんなプレゼントまでいただいてしまいました。そのお礼を兼ねて、今回は、ボサノバのライブにご招待。彼女、ボクの影響で、すっかりボサノバにはまってしまっているらしくストレッチをやりながら、いつもボサノバを聴いているとか。ライブにお誘いした日、Tさんは「楽しみ♪何年ぶりかのデートだわ♪」と言いながら帰られました。フェイシャルの施術中に、彼女にもTさん「まめきち先生をお借りします♪」彼女「どうぞどうぞ!いくらでもー♪」という会話があったらしい(笑)ボクとは、親子ほど歳の離れたTさんですが、さっぱりして頼れる感じの、なかなか素敵な女性。どんなライブになるのか、楽しみです。
2006.01.31
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空手の新年会に塾長が何度もさそってくださり、参加。意気込んで入会したものの、稽古がある金曜夜はいつも仕事が遅くなり、日曜日は講習会と、まったく参加できずにいました。これじゃいけない、2月からは稽古にでなきゃ、と思っていたので、ちょうどきっかけにもなるかなーと。じつは、あまり忘年会とか新年会というのは好きではないのです。食べて、飲んで、とりとめもない話をする・・・という時間の使い方が、最近どうもできない。でも、空手という、いままでのボクにはまったく無縁だった世界の方たちと接するのは、すごくいい刺激になります。塾長はすばらしい方で、すごく丁寧に対応してくださり、「どんどん営業した方がいいですよ!私も自営業やっていたのでわかりますから」と、いろんな方に紹介してくださったり、名刺をくばってくださった。基本的に、女性限定なんだけど・・・と思いつつ、空手をやっている男性も、けっこう肩こりとか腰痛などに悩まされている方が多いことを知りました。今、すごく人気のヨガなんかでも、そうですよね。一見、すごくカラダがやわらかくなって、コリなんてなくなりそうなイメージがあるけど先日、ヨガを続けている女性をみさせてもらったら、すごいコリ。やり方とか、いろんな流派?があるから、それによっても違うのでしょうけど。あのポーズも、カラダにストレスになることはないのかなぁ・・・。そもそも、カラダの悩みがあるから運動をやるようになった、という人も多いんですよね。まあ、そういうボクも、最近自己調整をサボりがちなので、やばいかも。
2006.01.29
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じつは、ここしばらくもしかして、彼女に子どもが・・・?ボクも、とうとうパパ?という感じでした。彼女は、子どもがほしい、とちょくちょく言っていたしボクも、ようやく本来のエネルギーを取り戻せたので、まあパパになってもいいかな・・・とも少しだけ考えるようにもなりました。でも、そういう想いがある一方でやはり、自分が父親になるなんて・・・という気持ちも、根強くありました。やりたいことは山のようにあるし、子どもができたら、そういうことはかなり犠牲にしていく必要があると思うし。まちがいなく、仕事と平行して、食事もボクが作ることになりそうだし。仕事も、これから、どんどん忙しくなるし。だから、自分が親という立場になったら・・・と、しばらく、本気で考えていました。ほんとうに、フクザツで、長い数日でした。じつは、ボクは、気功をやっているので、気をみれば、本当に子どもができたのかどうか、だいたいわかります。彼女をみると・・・答えは、NOでした。でも、100%ではないし、もしかしたら今回ははずれているかも、と思ったので、病院に行かせよう、と思っていたところ・・・今日、ボクの判定が、当たっていたことがわかりました。でも、今回、彼女と、子どもということについて、本音で話す機会が与えられました。彼女は、ほしいのはほしいけど、じつはあきらめている・・・と。ボクとの生活では、子どもがいない方がいい、と占いの先生にハッキリ言われたし、自分でもそう思うらしいのです。それに、たくさんの子どもだち(動物たち)がいるし、たとえ子どもができたとしても、動物たちを手放すことなんてできないし。。。とにかく、こういうことは、人生観がかかわってくるから、簡単には答えが出せないことだと思います。大事なのは、本音で対話をくりかえして、お互いが本当に納得できる選択をする、後悔しない選択をする、ということだと考えています。
2006.01.28
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いろんな人たちから、結婚おめでとう、というメッセージをいただいています。ほんとうにありがとうございます。この日記をほとんど毎日のように見てくださっている方もいらして(○○ちゃん、ありがとう!)直接、あたたかいメッセージをいただきました。ようやく、ことの重大さ?を実感してきているところです。あんなに、ペラペラの紙にサインするだけですが、気持ちはかなり違うものです。ボクの父親がキライ、ということで、以前はボクの姓になるのはヤダー、っていっていた彼女も、今ではまったくそんなことも言いません。一年に一度くらい電話をくれる親友も、伝えてないのに、なぜかこの時期に電話をくれたり。彼女の方は、職場で、結婚を機にやめちゃうんじゃないかと心配されていたり8年もいっしょで、この時期に入籍ということは、もしかして子どもができた?とかまあ、みんな考えること、いうことは自由だから、いろんなことを言われているらしいです。歳が同じくらいの同僚の女性には「初○は?」とか聞かれたらしい(笑)あのねぇ・・・8年もいっしょにいるんだからね。まあ、今回に限らず、女性って、男性があまり言わないようなことをズバリ言うものです。こわいねー。具体的には、ここでは書けないけど(笑)それはともかく、人生ということについて、あらためてまじめに、本気で考えているまめきちです。結婚すると、いままで以上に、家庭=ビジネス、みたいな面が強まるように思います。目標や夢、日常の業務を共有して、経済的なこともしっかり考えて、責任分担をしっかりやって・・・大事なのは、夢が共有できて、それに向かって一緒にがんばれること、のように思います。
2006.01.27
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昨夜は、お互いに初の入籍後の夜ということで、ロマンティックに・・・・・・遅くまで仕事でした。(涙)前もって休みにしとけばよかった・・・とも思ったけど、そんなことは言ってられません。式とか、パーティーはあらためて二年後にしよう、って話を彼女と・・・・あ、妻と(笑)していたら(うーん、やっぱり、妻って妙に違和感がある。キャラが違いすぎる・・・)ママさんが、披露宴?をやろう、と言い出しました。まあ、披露宴というよりも、ちょっとしたお披露目会みたいなもののようです。ボクとしては、もっともっとビジネス面での目標をばっちり達成してから、なんて思っていましたが、プチパーティーくらいだったらいいかな。新婚さんのイメージって、たとえば、おいしい料理を作ってくれるとか仕事に行くときに、「行ってらっしゃい、チュ♪」みたいなのがあるけど(笑)料理はほとんど僕が、仕事の合間に作りボクの通勤時間は数秒彼女が仕事に行くときは、お互いにバタバタ忙しかったりたまに彼女が「ねぇー!!なにか忘れてない!?」という。。。まあ、そんな感じです。8年以上もいっしょに生活してるとねぇ・・・・新婚さんともいえないし。みなさん、どんな感じなんでしょうね?
2006.01.25
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無事、入籍しましたー。二名の証人による署名および押印が必要なんて、まったく知りませんでした(恥)ま、しょうがないね、初めてなんだから。これで、いろんな意味で、ケジメがついたように思います。彼女のママさんも、ホッとしているようです。なんてったって、長女がいちばん最後に残ってしまったわけだから。。。入籍終了後は、結局時間がなく、区役所の20階にあるレストランで、景色を眺めながら、ママさんと三人で食事しただけでした。まだ雪景色がかなり残っていて、うっすらと富士山も見えました。あとは、クライアントさんの対応など仕事で、いつもとまったく変わらない一日。なんとなく、ホッとしました。あたたかいメッセージをくださったみなさま、本当にありがとうございました。入籍したといっても、ボクは、彼女のことを、「妻」とか「奥さん」なんて呼べないような気がします。やっぱり、パートナーと呼ぶと思います。そもそも、ボクがご主人、って言われるのも、すごく違和感があるのです。やっぱり、まだまだ、結婚は早いのかな、ボクにとって。これからも、いろんなことがあると思いますが、前向きにがんばっていきます。
2006.01.24
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明日、ボクとパートナーの入籍予定日。ところが、新たに意外な問題が発覚・・・やはり入籍は、二年後?!***********************昨夜、テレビで、元オフコースの小田和正さんを見ました。なんと、彼も58歳。この歳で、あのハイトーンの声で歌っているのだから、すごいのひとこと。本当に彼の歌は、すばらしいと思います。でも、体調が悪くてどうしても声が出なくて、どうやってごまかそう?と必死に考えていたこともあったそうです。思えば、オフコースが大好きになったのが、ボクが中学2年のころ。YES-YES-YESという曲が流行り、たしか10日連続で武道館コンサートをして、その後解散してしまったように記憶してます。あれから、二十数年もたつんですね。リハでは、高音部を出さないようにしていたりと、ところどころで、年齢・・・というのを感じさせられる場面がありました。とはいえ、最近のライブ、全国ツアーでは、ワンステージで1.5キロも走ったそうです。走りながら歌ったり、お客さんの中に入っていったり。オフコース時代の小田さんからは、考えられません。最近、小田さんのライブに、同年代の男性のお客さんがふえているそうです。はっきりと覚えてないけど、小田さんの同級生だったという男性が、こんなようなことを言われていました。今まで、現実にばかり追われて生きてきたけど、最近小田さんの歌を聴くようになって、もう一度夢を追いかけてみようと思うようになった、と。夢をいつまでも追いかけて、夢を見失わずに生きていこうよ。そんなメッセージを、強烈に感じた夜でした。ボクも、オフコース時代の小田さんの曲を、歌ってみたいな。************************************************いよいよ、明日入籍します。特に何が大きく変わる、ということはないのですが、気持ち的には、けっこう大きなことのように思います。それは、彼女も一緒でしょう。。。彼女と話しました。もし、今のような関係が2年続いたら、そのときにあらためて結婚パーティーをしよう、と。ボクが天中殺に入る、というのもあるのですが、じつはボクはあまり、そのことにこだわってはいません。もっともっと、たくさん恋愛をしてみたい、という気持ちよりも、今はひとまず????彼女と区切りというか、ちゃんとスタートラインにたってみたい、という気持ちの方が上回ったのです。ボクの中では、仕事も生活も含めて、今が、本当に、本当のスタートライン。マラソンで考えると、ある大会のスタート地点に立つまでに、十年以上の歳月を費やした、という感じです。だから、2年後がどうなっているのか、レースの行方はまったくわかりません。でも、この、わからないのがいいのだと思います。はっきりいえるのは、今まで以上に、夢に向かっていこうと強く決心したこと。*****************************・・・・・お?!そういえば、なんと、今夜は、独身最後の夜?クライアントさんに、人妻じゃなくて、人夫になるんですね、と言われたけど、そういうことなんだね。とゆーことで、独身最後の夜。ひとりで、ジャズ喫茶にでも行ってきます(笑)*******************ジャズ喫茶からもどり、静かに過ごそう、と思ったら、ホリエモン逮捕のニュース。何だか、ショックというか、フクザツな気持ちでした。問題は、本人が違法性を知りながらやっていたのか・・・・違法と知っていてやるわけないでしょ!みたいにインタビューでは断言されていましたが・・・************************さあ、気持ちを切り替えて婚姻届に記入・・・・という段階で、トンデモナイことに気づきました。ボクの本籍が、実家にある。ということは・・・戸籍謄本が必要。そんなこと、まったく知りません(恥ずかしながら・・・)やっぱり、入籍は二年後?というわけにもいかないので、明日、急きょ車を走らせて戸籍謄本を取りにいかなきゃ、と思いつつ、区役所に電話したら、あっけなく解決。戸籍謄本は、後で提出でOKとか。ヤレヤレ・・・とゆーことで、明日、予定通り入籍します。あぁ・・・大騒ぎでした。
2006.01.23
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雪です。いつものように、ワクワクしています。ほんとは、喫茶店にでもこもって、一日雪が降るのを眺めていたかったけど、そうもいかず。今、クライアントさん皆さんに、今年の夢や目標を書いてもらっています。みんなで公開、共有して、いっしょに実現させていこう、という企画を考えてみました。でも、そうなると、ボクの今年の夢や目標をオープンにしないわけにはいきません。ということで、今年の目標、まずひとつ。こんな雪の日は、仕事をしないで、一日ボーっとしていられること。もしかしたら、こういうことが、いちばん幸せなのかもしれません。こんな、一日雪の日なんて、めったにないしね。はやく言えば、自分が休みたいときは休めるような、仕事のスタイル、システムにしていく、ってことですね。
2006.01.21
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行ってきました、夜の六本木ヒルズ。ドリームゲート主催の某セミナーが、アカデミーヒルズであったのです。じつは、今夜が初、六本木ヒルズ。まあ、大きいこと、大きいこと。夜だったこともあり、何がどうなってるのか、さっぱりわかりません。なんだか、すごい田舎ものみたいですね(笑)パートナーにも、今日初めてヒルズに行くんだ、といったら、バカにされました。。。それにしても、なんともわかりにくいビル・・・と思うのは、ボクだけ?案内図があるのですが、複雑でよくわかりません。じっさい、インフォメーションコーナーがいろんなところにあって、聞いている人もけっこう多かった・・・。でも、洗練された場所という感じがして(やっぱり田舎モノ?)、気持ちが引き締まります。セミナー自体は、すでに何度も自分自身でやっていたことがメインで、正直、少々期待はずれでしたが・・・とにかく夜景がキレイでした!かなり風が強く、そうとう寒く、こんな日こそ、夜景を見るには絶好のチャンス。49階だったのですが、予想どおり、夜景が一望できるカフェがありました。ここで、夜景を見ながら、お茶を飲みながら、パソコンに向かったり、打ち合わせなどしている人たちがたくさんいました。どうやら、ここは、ボクのお気に入りの場になりそう♪
2006.01.19
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かなり大変なクライアントさんがこられました。病院では、もう、できることがないと言われてしまった方です。でも、東洋医療や自然療法などでは、どんな状況でも、できること(手当て)はいくつもあります。ボクのメンター、Hさんが言われていました。たった数%でも、可能性があるなら、できないなんて言っちゃいけない、と。これは、ビジネスでの話でしたが、身体もいっしょだと思うのです。何が正しいなんてわからないけど、とにかく、うまくいくことだけを信じてやってみるしかないんです。
2006.01.18
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16,000円で購入した手帳が、ようやく完成。手帳が完成?という感じだけど、じつはこの手帳、かなり変わっている。前も書いたけど、知人のJさんがかなり試行錯誤されて完成させた、ムチャクチャ楽しい手帳なのです。あまり詳しくは書けませんが、基本のパッケージがあって、あとは自分で作り上げるもの。夢や目標が実現しやすいよう、徹底的に工夫してあるのです。画像を集めたり、目標をいくつか明確に決めなければ創れないので、メンドウくさがりなボクにとっては、けっこう時間がかかるのです。1月もなかばを過ぎて、やっと完成。さすがJさん。トンデモナイ手帳をつくったものだ。こういうのって、アイデアとしては思いついても、実際に製品化するのは、本当に大変なこと。できあがった作品(笑)を見ると、なんだか、目標や夢がどんどん実現しそうな気がして、ワクワクしてきます。もちろん、作っただけで満足しちゃ、ダメ。これをフル活用して、どんどん行動していかないとね。
2006.01.17
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先日も書いたけど、パートナーの妹に娘が産まれ、とうとう我が家、10人家族。3人姉妹、さらにママさん。女性が4人もそろえば、トラブルがないはずがない!!昨日も、ママさんとパートナーが大ゲンカ、ママは大泣きしてしまったそうだ・・・・ママは、お金の管理をすべてパパにまかせっぱなしで、もしママにお金をすべて預けたら・・・・まちがいなく、全財産、あっという間になくなる。そんなママに似たのか、パートナーも、お金の管理面はやばい。だから、パパ亡きあとは、いちばんしっかりしている末の妹がすべて管理しているのです。昨日は、そんな、お金のことで、ケンカとなったそうだ。他にも、共有部分の掃除とか、人が多いほど、いろんなことがあるものです。男性陣は・・・・もう、勝手にやって!という感じかな。困るのは、ケンカのとばっちりが、こっちにもくること。昨夜は、「もう、入籍取りやめ!!」と、ノドまで出かかりました・・・だって、ほんとうにむかつくんだもん。しかも、さんざん言うだけ言って、あとはけろっとしてるのが、よけいにむかつくー(怒)たとえ、何年もつきあっているっていっても、言っちゃいけないこと、あるよ。ホント、知らないよー。まだ、あと一週間はあるんだから。とにかく、親や兄弟姉妹とはいっしょに暮らすもんじゃないですね。あと、結婚や入籍って、いきおいでやるもんですね。
2006.01.16
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ひさしぶりに、パートナーと休みが一致、ということで、彼女の買い物にお付き合い。ここんとこ、お互いに仕事ばっかりだし、だいたい、いつも、ボクの用事に合わせてもらうので、たまには、ね。気に入った服があったようなので、買ってあげました。ごきげんの彼女とは反対に、ボクは・・・・ランチに食べたカツカレーが合わなかったらしく、夕方になって、かなりの頭痛と吐き気・・・・トホホ。以前ほどではないにしろ、まだまだ、敏感なこのカラダ。外食するときは、やっぱり、油には気をつけなきゃ。。。ねふぅ。。
2006.01.15
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最近、恋愛相談をよく受けるようになりました。昨夜来てくれた子も、施術というより、メインは恋愛の相談。ボクは、ほとんど、聴くことに徹します。そして、帰りに、明るい気持ちで帰ってもらえることを、いつも意識しています。昨日も話していたんだけど、恋愛は、いちばん自分を高めてくれるものだと思う。みんな、青春してて、いいね。*****************************************ひさしぶりの雨。昼間だというのに、外はかなり暗いです。ふだんから人通りがかなり少ない、サロン(ボクがいる店舗)の前の道は、ますますひと気がなくなっています。こんな雨の日は、最高にうれしい。なんだか、ワクワクします。同時に、ちょっと淋しく、せつないような、不思議な気持ちになります。雨の日には、雨の日だけの思い出がたくさんあり、いつまでも記憶にのこっているので、いろんなことを思い出すのです。じつは、東京に来てから?今の彼女とお付き合いしだしてから?8年以上、新しい、ココロに残るような雨の日の思い出が、ないのです。こんな日に思い出になるようなことって、じぶんと似たタイプの人と一緒にいるほうが、多いのかもしれません。籍を入れる、ということを書いて、こんな話をするのもどうかとは思うのだけど・・・・前の彼女は、そういう面がすごく似ていて、雨の日も雪の日も、海も山も夜景もみんな共有して、心から楽しめた。一生残るような思い出を作れたのです。今の彼女は、ボクとまったく正反対。もちろん、あう面もたくさんあるし、基本的に違うタイプの人といる方が、学びになるし、ふだんはそれで全然OK、なのですがときどき、淋しく感じることがある。それは、こんな日です。ボクは、こんな日は、静かな公園を歩いたり、喫茶店で雨を眺めながらお話したりしたい。でも、そういうのは、まったく共有できないのです。これが、結婚というのを躊躇してきた、理由のひとつでもあるんです。もちろん、これだけではありませんが。こういう気持ち、わかるかなぁ・・・・まあ、ムリにわかってもらわなくていいんですが、とりあえず、素直な気持ちを書いてみました。これは、心の問題だから、どうしようもないことだし、すべてが合うなんてありえないしね。いちばん重要な部分が合っていれば、それでいいのだと思う。そういえば、もう、何日もピアノを弾いていないことに気づきました。こんな日は、クライアントさんも少なめなので、夜、久しぶりにピアノに向かおうと思います。
2006.01.14
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昨日、講習会で、とってもスリムでかっこいい女性がいたので、そのスタイルを保つ秘訣を聞いてみました。こういう、本人の生の声を聴くのが、いちばん参考になるんです。でも、ボクが今まで出会ったスリムな女性は、多くの方が、もともと太りにくいタイプ。胃腸が弱いとか、太ったことがない、とか。体質的に、もともと太らない(太れない)タイプの人に聞いても、あまり参考にならないのです。彼女は、今は、ほとんど努力しなくても、今のスタイルが保てるそう。ただ、学生のころに、いっしょけんめいにダイエットに励んだ時期があったそうです。いろんなダイエットをつまみぐい、という感じで、それ以来、太りにくくなったとのことでした。そのときに、体質や習慣が変わったのかもしれません。きっと、いろいろ工夫してがんばったんだと思います。昨日も、一緒にランチを食べたのですが、「ふつうに食べてますよ」というわりには、半分くらい残していました。まあ、彼女にとって、それが「ふつう」なのでしょう。とくに、ガマンして残しているわけではないのです。太っている、または太りやすい人は、たとえおなかいっぱいでも、「もったいないから・・・」といって、ムリに残さずぜんぶ食べてしまう。おなかいっぱいになったとき、もったいない・・と思っても残せるか。これは、とっても大切です。体型により、クセや習慣に、明らかに違いがあるものです。今、彼女の周りでは、プラセンタエキスの注射がはやっているそう。料金も安いし、簡単にキレイになれるから、だとか。そっかぁ・・・・やっぱり、メンドウな方法より、手っ取り早く結果を得られる方法を選ぶ人の方が、多いのかなぁ・・・・まあ、たしかに、わざわざ大変な道を選ぶ必要はないと思う。それでも、ボクとしては、中心を「自分の身体は、他人や簡単な方法に頼るのでなく、自分で変える、自分で責任をもつ」ということにこだわって、その方法を広めていこうと決めている。もちろん、いろんなサポートは必要だけどね。それを、いかに楽しくやって、いかに結果を得て、感動できて、一生の宝にできるか。自分のモノにできるか。本当の意味で、自分のモノにできたときが、成功だと思うのです。
2006.01.13
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籍を入れる、ということをパートナーに話していたけど、彼女はあまり本気にしてなかったらしい。まあ、8年も、婚約&同棲生活という感じで、それがあたりまえになってしまっているから、しかたないのかもしれません。今月24日に籍を入れるので、それに向かって具体的に動き出したら、なんだかすごく彼女が喜んでくれています。じつは、ボクたちの場合、経緯や状況がフクザツなため、籍を入れるためには、意外にやっかいな問題がいくつかあるのです。簡単に「さあ、入籍しよう」というわけにいかないのです。でも、それをクリアして動くことで、またいろんなことが変わりだすような気がするのです。とにかく、動くこと。彼女のよろこぶ姿をみて、今回、決心してよかったなーって思います。**************************************新しい講習会も、今日で2日目。仕事の合間合間、無理やり休みをとっての勉強だから、おそらくすべて終了するのに、半年以上はかかることでしょう。具体的なことはあまり書きませんが、今年の課題は、経営者としての自分と、セラピスト、アドバイザー、施術者としての自分をバランスよく、徹底的に高めること。そういう意味では、自分の欠点や、不完全な部分、苦手な部分が、できるだけ多く明らかになった方がありがたいのです。すでに、自分の大きな課題をみつけました。自分の強みを活かしていくことも、プライドをもつことも大事だけど、謙虚になって、すなおに自分の苦手な部分をうけいれ、改善していくことも、かなり重要だと思うのです。
2006.01.12
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最近、テレビを通じて、2人のビジネス成功者の「プロの仕事とは?」という問いに対する答えを聞いた。どちらも、ほとんど同じだった。完璧、というのはありえないけど、より完璧をめざすこと。巨額の負債をかかえて倒産したリゾートホテルをいくつも再建されている、星野氏が言われていた。ビジネスには、これが正解というのはない。やってみなければわからない。だから、プロセスを重視する、と。経営というのは、そのプロセスを妥協せずに、より完璧をめざすことしか、できないのだと思う。どんなことでも、この、妥協しない、というのが、別れ道のように感じる。ボクは今、いままでにこんなにアタマを使ったことがない、というくらい、毎日毎日フル回転させている。でも、まだまだ、足りない。ほんとうに足りない。まだまだ、もっとスピードアップしなくっちゃ、と思う。でも、ゼロから生み出し、あるいは他のサービスやシステムを参考にして工夫、改善し、行動、実験して、結果が出て、さらに改善する。この過程が、ほんとうに楽しい。だから、長時間、起きている時間ほとんど仕事をやったり、仕事のことを考えているけど、まったく気にならないし、あまり疲れない。大好きな音楽からほぼ完全に離れてしまっているが、それさえも苦にならないから、不思議だ。今のボクのメンターである、Hさんが言われている。ひとつ目標を決めたら、まずはそれをクリアしなさい、それができないうちは他のことに手をつけてはいけない、と。今年は、これを実践しようと思う。
2006.01.11
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気がついたら、今年ももう一週間がすぎていた。年末年始、実家にもどって、静かにじっくりと一年のプランニングをしようとはりきっていたのに、結局バタバタしていて、ほんの一部しかできず。成功している経営者の方が、数日ホテルにこもってプランニングする、という理由がわかるなぁ・・・。今日これから、喫茶店にこもって、今年一年のプランニング作業だ。********************元旦の夜は、毎年恒例、地元の高校時代の親友Fと会うことになっている。今年も、いつものように、いつものファミレスで会う。ここで、Fから、おどろくべき事実を聞く。共通の友人、Sが、結婚する、しかももう籍を入れた、と。失礼ながら、Sは、昨年久しぶりに会ったとき、びっくりするくらい、おじさん化が進んでいた。いい奴ではあるが、もともとかなりおとなしく、話すときもどもるような感じで、女性とお付き合いした経験もなし。彼女いない歴三十数年、という状態だった。昨年会ったときは、結婚相談所に登録しているんだ・・・という話を聞いてはいたが、正直、むずかしいかもしれないなぁ・・・と、余計なお世話ながら想っていた。が、まさか、あれからこんなに速く結婚、とは。しかも、今日、ここに彼女を連れてくることになっている、と。本当?と思いながら待つとSがあらわれる。となりには、女性が。彼女と話してみると、なかなかしっかりしていて、頼りがいのありそうな、いい感じの女性だ。よかったよかった。やっぱり、おとなしいオトコには、こういう、しっかりものの女性がちゃんとみつかるんだね。結婚相談所に登録してから、今に至るまでの経緯も、くわしく教えてくれた。話を聞くと、こういうところを利用するのも、いいものだなぁって思う。Sは、とにかくマジメで、不器用。でも、こういう奴にこそ、いい女性と出会って、幸せになってほしい。きっと、いい旦那になると想う。************************彼らと別れたあと、一人で車を走らせ、いつもの夜景スポットに向かう。音楽はもちろん、スターダストレビュー。これが楽しみで、わざわざ、ムチャクチャ寒い田舎に戻ってきているようなものだ。ただ、元旦は、風がほとんどなく、ひかくてきおだやかな天気で、こういう日はあまり夜景がキレイじゃないのだ。北風が強く、雪がちらつくくらいの日の方が、夜景はキラキラ光ってとってもキレイ。いつものように、一面の夜景を見渡せる、思い出の場所に車をとめるが・・・どうも、イマイチ。それ以上に、15年もたつと、やっぱり、記憶というか懐かしい想いは薄れてくる。おととしくらいまでは、この場所にくると、胸が痛くなるような感じだったんだけど・・・・まあ、しかたないのかな。昔の思い出にひたるのではなく、新たに、素敵な思い出をつくる方が大事なのかもしれない・・・と実感した、今回の夜景ドライブだった。**********************と、そんな感じで、クライアントのTさんと話していると、彼女は59歳であるが、昔聴いていた音楽を聴くと、当時、「オトコからオトコへ」渡り歩いていた頃のことを思い出す、という(今は独身)。そうかぁ。。。女性も、そういうことがあるんだ、と想うと、なんだかホッとする。音楽を聴きながら、大好きな人とデートすると、その思い出と音楽がセットになって残るもの。
2006.01.08
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遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。年が明けてから、バタバタバタバタ・・・・していて、なんだか落着きません。今日もこれからお仕事です。ひどいぎっくり腰の方が来られたり、さっきも電話相談が来てました。落着いたら、今年の日記をスタートします。寒い日がつづきます。お身体気をつけて、今年一年、最高の歳にしていきましょう。
2006.01.06
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入籍、ということを書いたら、たくさんの方々に、お祝いメッセージをいただきました。直接、メールで下さった方もいらして、本当に、ありがとうございました。ボクの中では、入籍=すっかり落着いてしまう、みたいなイメージがあったのですが、じつはそんなことはなく8年もの間、ともに歩み、ともに成長してきてくれたパートナーとの関係にちゃんと区切りをつけよう、と思いました。また、新たなスタート、という感じです。じつは、過去8年間で、今がいちばん彼女と仲がいいかもしれません。これは、ボク自身の体力、気力、エネルギーがほぼ本来の姿を取り戻せた、というのがいちばん大きいと思います。13年かかって、やっと、スタートラインに立てました。これからが、本当の勝負。がんばります!!**************************************今、今年最後のクライアントさんが終了。よーやく、一段落。明日は、実家に向かい、早朝出発です。2006年のプランニングを、バッチリしてこようと思ってます。ということで、まずは、簡単にご挨拶です。今年も、この日記を読んでいただいたり、メッセージをいただき、本当にありがとうございました。寒い日が続きますが、どうぞお体に気をつけて、楽しい、素敵な年末年始をお過ごしください。*********************先日、運命学の先生に、あれこれ占ってもらう。ボクは、来年2月から、2年ほど天中殺に入るとのこと。だから、あまり派手な動きはしないで、じっくりと勉強したり、土台固めをする時期とか。籍は・・・との質問に「全体としては、こんなにうまくいってるんだから、籍なんて、入れても入れなくてもどっちでもいいじゃない!?」と・・・・(^_^;そっかー・・・じゃあ、やめる?!それはウソで、籍は入れることに決めたので、三日ほど、「この日がいいよ」というのを教えてくださる。ほんとに不思議なのだけど、占ってもらう前に、新たな勉強と修行のために、仕事の合間に某スクールに通いはじめたのだ。ボクは、時々、ひとりで自分と対話するけど、それが、ちゃんと運命、運勢的なことを教えてくれるのかも知れない。来年、派手な動きや、過度なムリはしないとしても、そこそこの積極的な動きはしていくつもり。占いは、半分くらい信じて、あとの半分は、自分のエネルギーや意思力やイメージなどで、クリアできると思う。大事なのは、自分が人生全体の流れの中で、今、どのような位置にいるか、を、客観的に知ることじゃないかなぁ。天中殺と言われたから・・・と、行動しない言い訳にはしたくない。ありがたかったのは、先生が、パートナーに、ボクのことを「こんなにいい人はいないよー、大事にしなきゃダメだよ!」と言ってくださったこと。うー・・・ありがたい(涙)**************************籍を入れる、なんて書いて、不謹慎かもしれないけど先日、久しぶりに、元モデルの、とっても綺麗な子が来院。松嶋奈々子さんにそっくりなのだ。歳は、ひとまわり以上違うのに、なぜか妙にフィーリングが合う。ついつい、お話も長くなってしまったりして、パートナーの怒りを買うのだけど・・・(^_^;そんなこんなで、話に夢中になり(^_^; 「なんだか、煙たいなぁ・・」と思ったら、うっかりファイルをロウソクの火で溶かしてしまっていた。「いやぁ・・・どうもボクはドジだから・・・」と言ったらその子に「とっくに知ってますよー」と言われてしまった(^_^; はぁ、情けない。このドジ、どうにかならないだろーか・・・・
2005.12.30
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パートナーと、結婚を前提にいっしょに生活を始めて8年。おたがいに忙しかったり、その他さまざまな事情で、「前提」のままの生活が続いていた。が。先日、本音でじっくり話し、来年、ちゃんと籍を入れよう、ということになった。お互い、リセットというか、何かしらの気持ちの切り替えが必要、と感じていてお互いが、お互いを尊重しあって同調できるくらいにそれぞれ成長できた、というのが大きい。まあ、今後のことは、正直、わからない。でも、現時点で、いいかな、と思えたら、それでいいのだと思う。今。今、この瞬間の気持ちに、すなおにしたがっていこうと。そして、過去にこだわることも、もう、しばらくやめようと思う。自分なりに、成功できた、と思った時点で、できたら、思い出になっている人たちと会ってみたい。
2005.12.26
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この時期来年の手帳を買わなくっちゃ!と言っている人が多い。ボクも、手帳には、かなりこだわる。すでに、仕事用に、けっこう大きめの、ゴールドカバーがついた手帳を購入。いままでいろいろ使ってみたけど、バイブルサイズくらいだと、ボクの場合間に合わない。小さいのは携帯に便利だけど、かえって他にいろんなファイルが増えて、混乱してしまう。結局、おっきいサイズのものに落着いた。さてさて、これとは別に昨日、クリスマスプレゼントのように、¥16,000の手帳が届いた。(もちろん購入したものだけど)もちろん¥1,600の間違いではありません(笑)ある人に、「¥16,000の手帳ってどんなの?!あいかわらず、変なところにお金かけますね~」と言われた。じつは、昨年ある起業家セミナーで知り合った社長(発明家?)が、試行錯誤の末完成させた、かなり変わった手帳なのだ。目標というのは、映像化すると実現しやすくなる、というのはよく言われていることだけど、その法則を徹底的に活用したのが、この手帳。マニュアルを見た段階では、けっこう手間がかかりそうだけど、なんだかワクワクしてくる。来年は、またあたらしい目標がふえる。それを、確実に実現するために、できることはすべてやろう、と思っているまめきちです。
2005.12.25
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今日は、イヴ。あるクライアントさんに、クリスマスプレゼントとして素敵なお花をいただく。うれしい。。。学生のころは、イヴといえば彼女にプレゼント、何あげようかなぁ・・・とか、どこで、どんなふうにすごそうかなぁ・・・とか、あれこれ悩んだっけ。すきま風が入るような、古くてちいさな下宿で(神田川みたい)、ロウソクをともし、コタツに入りながら、ふたりで静かに語りあい、指輪をプレゼントしたなぁ。なつかしい。今はまったく、いつもと変わらない一日(涙)はぁ・・・・なんか、さみしい。お互いに忙しいから、しかたないけどね。まあ、今はお仕事第一、なんだけど。でも、あのころのような、トキメキ、ワクワクするような気持ちって、いつまでも、失いたくないものだ。。。そもそも、パートナーは、クリスマスをふたりで静かに楽しむ、というのには、まったく関心がない。そこで、考えた。夜、引越し先の不動産を探す散歩。とゆーことで、昨夜は、近所の飲み屋で食事をして、引越し予定の駅周辺の不動産をフラフラとめぐった。どうみても、あやしい2人。でも、こういう目的があると、彼女も、動くのだ。ほんとは、ボクとしては、ただただ、ボーっと、お酒かコーヒーでも飲みながら夜景やイルミネーションを眺める、なんていうのが理想なんだけどね。だれか、いっしょに過ごしてくれる人、さがそっかなぁ・・・
2005.12.24
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3年前のクリスマスイブに、初めて来院されたYさん。それまでのムリがたたり、心身のバランスをかなりくずされていたのだけど、今ではすっかり元気になった。今年に入ってから、今度は会社の社長をされているご主人が体調をくずし、定期的にご主人といっしょにこられるようになった。Yさんご夫婦とはすっかり親しくなり、ビジネスの話なんかも本音でするようになってしまった。彼女自身も、以前、あるショップを経営されていたということもあり、交友関係もかなり幅広く、女性ならではの視点からいろんな仕事の話ができるので、話していてとても楽しい。そんなYさんご夫婦が、来年、新しいビジネスをスタートするかもしれない、という話をうかがう。自分たちの人生観、理念からはずれた仕事は、もうやりたくない。たとえば、環境を破壊することや、大量の仕入れ、しかも買取で在庫リスクが高く、粗利益率が低い商売はやりたくない。ほんとうにやりたい仕事をやっていきたい。環境に優しくて、多くの人に喜ばれて、人生を豊かにしてくれるようなことをやっていきたい。というお話をうかがい、ほんとそうだなぁ・・・と思う。ボクも基本的には、ほとんど一緒だ。ただ、どんな夢や目標に向かうときでも、心身両面の「健康」は、できるだけ優先順位をトップの方にもってきてほしい、ということを、ボクはみんなに伝えている。
2005.12.23
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