
小6坊主は、5年から週1でフットサルクラスに通っていて、
6年生になってからは、新設の中学生クラスで指導を受けています。
といっても、このクラス、人数が集まらなくって
一番多い時でも5人(苦笑)です。
ジュニアユース世代は、部活、クラブなどに分かれるため
フットサルのクラスにわざわざ通えるほどの余裕はありません。
でも、その世代を育成することは【フットサル発展】のためにも不可欠ってことで
平成19年度から設けられました。
なので、5対5のゲームなんて望んでもできません。
もっぱら、個人能力アップと基礎練習とコーチからみのお楽しみボール取り。
昨日なんて子の数2名& 江藤コーチ。
贅沢、贅沢~(*^-^*)
見ていて(面白いな)と思ったのは、
2人のディフェンダーを交わしてシュートへ持ち込む練習。
相手が、江藤コーチとなるとそう簡単には抜けません。
「足もとからボールを離さないで持っていかないとすぐ取られちゃうでしょ」
「一人と対峙している時でも、後ろのもう一人を確認しておかないと」
「ゴールは常に見て」
って、これはすごいです。
いっぺんに3つの場所を見てないとダメだから・・・
でも、コーチがそれを実際にやって見せてくれるので、
それは可能なのだということがわかります。
確かに3箇所をきちんとみている・・すごっ。
改めて尊敬~♪
帰り際、子どもたちに買っておいた”シーチキンマヨネーズおにぎり”の
1個をプレゼントしてきました。
お休みの子がいたので(笑)
中学校へ上がると
ジュニアユースクラブ(火曜、木曜、土日、祝日)以外
部活などにも入らなければならないのでしょうかね?
学校の考えや受験の時の内申点にもよると思いますが・・・
でも、入らなくていいのなら部活はスキップする考えもあるのでは?
曜日の都合があえば、
このまま、フットサルを続けることに母は賛成です。
高校へ行く時、
進路の幅が広がる可能性を持てるから。
帰宅すると小6坊主が言いました。
「市原コーチが”ジュニアユース、セレクション合格おめでとう”って
握手してきたんだよ」
なんてうらやましい・・・じゃなくって・・(笑)
やっぱり、フットサルをやらせておいてよかった、よかった・・・
【棚ぼた】で受かったセレクションだけど、
入れば、苦しい、競争の中で試合にも出られないかもしれないけれど、
市原コーチ にお祝い&握手を求められるなんて
なんて幸せなことなんだ。
息子よ、でかした!
その手で母と握手をしておくれ。
がっちり握手をした後、
「あ、でもね、市原コーチ、手袋したまんまだったから
生握手じゃないんだよ」と一言。
(。-`ω-)ンーでも、ま、いいか。
フットサルの試合・・・近々、観にいきたいな~