金曜日に委員会決めをするので
木曜日の夜からドキドキしていた中2坊主のその後。
金曜日に決定するかと思いきや意外な展開に・・・
まずは【なりたい委員】に立候補、
「生活委員」の男子立候補者は、坊主たった一人だったので
内心(よっしゃっ!)なんて 心の中でガッツポーズをとったようですが、
そこから先が長かった。
その日担任の男性教諭は子らにこう言ったそうです。
「受験の内申アップのために委員に立候補する人もいるので
月曜日に実際、希望する委員になったつもりでその仕事をやってみてください
その後、決めます 」
その話を聞いて息子は何も感じなかったようですが、
あたしゃ、(1年間思いやられるな・・・)と思いました。
”内申の為に委員立候補”って、教師が決め付けたらダメでしょ~。
実際そういう子がいてもオッケだと思いますよ。
周知の事実だもの。
それよりも、立候補した仕事をまっとうできるかどうか?
責任を持ってできるかどうか?
これから先の問題でしょう。
それこそ担任の先生の導き方だと思うのですが・・・。
帰宅後中2坊主の話を聞きながら、
今いちすっきりしない母でした。
そして昨日、
素直な子らは、朝から、模擬委員としてはりきるわけです。
そしてそしてようやく、
決まるのかと思ったら、
「自分が○○委員になったら・・・」
ってタイトルでみんなの前に出て即興のスピーチさせられたそう。
しかも、生活委員は、トップバッターだそうで(笑)
しかしさ・・・そこまで念入りにやって決めるなら、
学級委員こそ立候補で決めるべきだと思うな。
あれは、なぜか3学年通して【推薦】だから。
「もし、自分が学級委員になったら・・・」って決意こそ
クラスには最重要問題じゃないのか?
学級委員次第でクラスがよくも悪くもなるなんていうのは、
ひと昔前の話なのかしらね~?
(なりたくてなったわけじゃないし・・推薦だし・・)って
逃げ場はあるでしょう。
担任の先生が一番こだわる内申点にモロ+になるのに。
矛盾ですよ、矛盾。
そんな大人の気持ちはさておき、
ただひたすらに【生活委員】にこだわる
我が家の中2坊主くんは、
めでたく2年連続の
生活委員
をゲットし、
大満足で帰宅しました。
男子で生活委員をしたい子なんて他にいないから、
スピーチなんてよくても悪くても、
なんでもかんでも”なれる”ってことなのにね。
笑っちゃうけど、ドキドキ
しちゃうことに可愛い部分を感じたりして。
本人曰く、来年も【生活委員】を目指すそうです。
そういう一途な部分、
彼のサッカー姿勢そのもの。
派手さはないけどとにかく一途で頑固。
世の中「盾と矛まみれ」だというのに
そんなことに気づきもせず、
ただただゴーイングマイウエイなんだわ。
しかし、この担任に変な先入観を持たれたら、
後々面倒くさそうだなぁ~。
思い込みの激しいタイプは、
最初に良く見られれば、先行き安定だけど
逆パターンだとそれを払拭するだけで1年終わるからなぁ~。