チームがグッズ販売を始めました。
で、
「お母さんたちも応援Tシャツを作りませんか」
とヘッドコーチからグランドにいる父母たちにお誘いの声。
「何色がいいですか」
と聞かれたので
「ふつーはチームカラーですかねぇ?」
なんて暢気に答えていたら、
どうやら実現化しそうです。
この前の土曜日、
捻挫男と高校説明会へ行った日に
ヘッドコーチがあるお母さんにTシャツ希望者のとりまとめを頼んだらしく、
後日、私のところに”相談メール”が入りました
・・・・・
・・・・
・・・
いいんです、いいんですけど・・・
モノには順番があると私は思っていまして・・・
「グッズ販売による収益は、子ども達に還元される」ということですので、
父母にしてみれば、積極的に協力はしたいところです。
ただ、強制ではないので「買いません」というお宅もありますよね?
であれば、グランドに来ないご家庭にもご理解いただけるような説明をすることと
意思確認は必要なのではないか?
「学年T」にせよ、「応援T」にせよ、
一部の人が着用するのでは意味合いが違ってきてしまうだろうから。
まずは「賛成」「反対」のご意見をいただいて、
その上で先へ進めば、後味の悪い結果だけは避けられるのでは?
とりまとめを頼まれたお母さんだって困りますよね~。
そんなことを書いてメールの返信をすると
その方も同意見だったので、
昨日「学年連絡網」を使って賛否を問うメールを流しました。
半数以上の同意を得られれば、
あとは自由意志による「購入希望」を募ればよいだろうと思います。
記名式ですので、 「無回答」はあっても、なかなか「反対」とは言いがたいかもしれませんが・・・
何はともあれ、順を踏んで、人を尊重して、
たとえ些細なことでも、気を配っていかないと
この先、卒業まで今のように
和気藹々とした空気を維持することは難しいでしょう?
”人の財布の口を開けさせるのであれば、
先に相手の同意を得るべきである”
細かいようだけどそう思うんですよね、私。
少年団の頃にもそんな話をしたことがあります。
”合宿について行かない親は1人500円ずつ集金します”
みたいなルールについても、
「”差し入れ”は自らの感情や考えであって
それを強制するのはおかしい」と学年代表に言ったことがありました。
合宿へは帯同できる親は当然行く!
でも、どうしても参加できない親だっているでしょう。
その人たちからお金を徴収すること、
さらに「500円払えばついて行かなくても良い」という考えにまで発展していて
どちらもおかしな発想です。
思い起こしてみても、少年団の合宿は楽しかった♪
子どもが低学年の時には、
6年生のお母さん達が、
「 低学年のお母さんたちはお仕事しなくていいから
座って、座って!(笑)
高学年になれば、嫌でも働くようになるんだから」
なんて庇ってくれたし、
子どもが最高学年の時には、仕事量は多かったものの
学年で一丸となって充実感のある合宿を終えられたと思います。
また、日程も魚を捕まえたり、スイカ割りをしたり、フットサルも楽しかったし
自然の中で親も指導者も子も、合宿でしか味わえない時間を過ごせました。
まるで子ども会のイベントのようで、
地域で活動する少年団の象徴といった行事です。
現在、自分はチームサポーターとして2年目を迎えました。
チームを離れて思い出す第一位は「合宿」でのさまざまな出来事。
サポーター会員として微力でもお役にたてることがあれば、
快くお手伝いさせていただこうと思っています。
現在、少年団では少子化により、子ども達の人数確保は深刻な問題だとききました。
市内では、すでにチーム統合を余儀なくされているところもあります。
中2坊主の巣である少年団の今後についても気になるところで、
もうすぐ30周年を迎えるような歴史あるチームでも、
例外ではないと思います。
そんな中で「体験」イベントなどの募集活動も大切ですが、
あらためて父母の仕事や関わりについても再考する必要があるのではないでしょうか。
私達の上の代と比べて比重が変わってきているような気がしてならないのですが。
ちょいと話はずれましたが、
土曜日の総会を前にして【「Tシャツの作成・販売」について
頭を捻りました】
というブログでした。
(日記ではないな・・)
↓応援Tイメージ
