こんなことも あんなことも

こんなことも あんなことも

2009年11月30日
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28日は次男坊主が所属するジュニアユースの忘年会でした。

その中でちょっとだけ時間をもらい、

学年コーチの成人のお祝いをしました。

予め、代表にはお許しをいただいて、

他の学年の皆さんに不快な想いをさせぬよう

短めに切り上げる設定で念入りに計画をたててきたのです。


成人になったご本人には内緒で、

他の学年コーチ2名には、こっそり段取りを説明し、

参加した学年のお父さん、お母さんには、

sunflower特製シナリオを配りました。


私と一人のお母さんでコーチのテーブルへ向かい、

学年コーチ一人、一人に深刻そうな顔で声をかけます。

「コーチ、いつもなら自分の口からお話するべきことですが、

今回の問題については、みんな、自分たちから直接話したいと

今、ひとつのテーブルに集まっています

申し訳ないのですが、学年のテーブルにいらしていただけませんでしょうか」

と言ったあたりで、コーチの表情が焦りモード。

そこですかさず、別のコーチに

「〇コーチ、何か身に覚えがありません?」と振ると

あちらも心得たもので、

「あるかも・・・オレ」と演技をしてくれ、

成人を迎えたコーチはますます「え?何?何をやったの?」って・・・。

又、別のコーチも「オレは知らないよ 多分、関係ないよ」と

こちらは演技なのか、本気なのかわからず、

思わずアイコンタクトで確認してしまった私です。

学年のテーブルに到着した時には、

雰囲気が重く、暗~~~い感じになっていました。

ひとつのテーブルにスタンバイしていた父母たちも、

この時ばかりは男優女優です。

いかにうまく騙すか、その演技力にかかっているので、

誰一人とて笑う者はおらず、

(ビデオで撮っていたらさぞかし面白かったろう)と後から思いました。

シナリオ通りに事が進み、ドキドキ感が絶好調なところで再び、

「あの、色々みんなで話してきたのですが、

直接コーチに伝えようってことになって・・・

実は・・・」

と私も女優ばりの演技で続行すると

他のコーチも演技なんだかなんだかわからないぐらい真剣になっちゃったところで、

『祝成人』と書かれたキラキラ装飾の大きな紙がバーン登場したんです。

その紙を見て事情を悟った時の本人の顔、

口に手を当てて、「グフッ!!!」って言っってましたからね~。

「えっ?もともと知ってたの=?」って他のコーチに確認していました。

各家庭で子どもたちに口止めをした甲斐あって、

見事に引っかかってくれて、親もみんな良い笑顔でした。


そもそも、成人のお祝いをするのに

コーチにどっきりを仕掛ける必要はないのにね。

でも、そこはホラ、この学年なので、

「どうせするなら、私たちも楽しみましょう!」という感じ。

忘年会そのものには出席できなくても、

「成人のお祝いプレゼント企画」については、

ほとんど全員が気持よく賛同してくれました。

後日メールでも、お母様方から

「楽しかった~ 良い人ばかりだから、この学年でよかった♪」

と反響をいただき大満足です。


『子どもはサッカーで3年間。

親も又、親なりに楽しんで3年間。

どちらも同じ時間を有意義に過ごさねば!』

↑コレは私のポリシー

あっと言う間に過ぎていく時間の中で、

チームに感謝、コーチに感謝しつつ、

私たちもしっかり楽しい思い出を作れたら最高だと思います。

もちろん、主役は子どもたちですが・・・笑











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Last updated  2009年12月01日 01時48分09秒
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