姪がディズニーダンサーオーデションに挑戦している。
今日は2次審査だったようだ。
普段は音信不通なくせに
「9時15分からオーディション☆頑張ってくるね!じゃあ![]()
」
と朝メールが入った。
緊張の度合いが伝わってくる。
高校三年ともなれば、
まわりの友達は大学、専門学校、就職など
いわゆる岐路に立つわけだ。
そんな中、彼女はなんの迷いもなく
「ディズニーダンサーになりたい」と言い切った。
夢は探して見つけらるものじゃない。
たとえ、 描くことができても形にできずもがき苦しむ人もいる。
姪は親の都合で悲しい想いをたくさんしてきた子ども。
産まれた時から(負けるもんか、負けるもんか)と
歯を食いしばって時を過ごしてきたはず。
それでも人一倍明るく元気で、祖母には毎日『おはようメール』をいれてくれる。
高校は体育系の付属。
本人の意志をきき、担任も進路指導の教諭も驚いて
「学校創立以来、そんな進路は初めてだ」
「どうアドバイスしていいかわからない」と戸惑いを見せたらしい。
でも、オーディションのために休んだ今日は 公休扱いにしてくれたそう。
今日の2次試験は合格した。
あと2つ・・・。
かつては私が描いたダンサーの夢、
叶えることができますように。
※池袋サンシャインシティーで15、16日を含む4日間ミュージカル出演の予定があるそうです。