前回、女部長Tも「自己愛性パーソナリティー障害」だと綴りましたが、
その根拠として数ある特徴の中から数点ピックアップしてみます。
◎特権意識。つまり特別有利な取り計らい、または自分の期待に自動的に従うことを理由無く期待する。
一言でも期待した返事をしなかった時の怒りようときたら、常軌を逸しています。
他の社員の前で般若のような顔をして軽く10分は説教をし続ける始末。
自分の甲高い声にどんどん興奮して卒倒してしまうんじゃないかと心配してしまうほどです。
但し、社長が事務所にいる時にはこのようなことは起きません。
また、起案書ひとつを最低5回は書き直させるといったこともします。
1回目の直しは漠然と「もっとここをこんな感じに」、
2回目は「さっき言い忘れたけどココもこんな風に」というようなことが5回は軽く続くのです。
上司が明確な指示を出さず、同じ書類を必要以上に訂正させること、
他の社員の前で恥をかかせるよう叱責するのは完全なパワハラ行為です。
さらにT部長は、社長からの業務命令で社内の様々な規定を作成、整理していまして、
「PC取扱規定」「書類保存規定」「就業規定」「賃金規定」「個人情報規定」etc
個人情報規定に関しては、ヒマな彼女を中心に読み合わせまでさせられました(´;ω;`)
なのに私が入社した時の履歴書をどこからか引っ張りだして、
「見て、見て~、○さん、可愛いー」と同僚たちに見せまくるという恐ろしいことを平然とやってのけました。
これは完全な個人情報保護に引っかかる行為です。
PCのデスクトップにはニッセン(通販で有名な)のアイコンが貼り付けてあります。
規定には「業務以外の使用」を禁止していますが、彼女のお気に入りはお料理サイト。
ネットの怖さもわからないのに会社のPCで自由気ままにサーフィンした結果、
アンインストールさせない悪質な外国製ポップアップを入れてしまいました。
本人は「危険なものをクリックをしていない」と言い張るのですが、
業務に関わるサイトでないことはあきらかです。
結局、T部長のPCを一旦初期化し、保険システムの導入をし直さなければなりませんでした。
あまりにも自分勝手で幼稚な行いを繰り返すので、
最近では重要な話や起案書の作成は社長が居る時にするよう心がけています。
他者には厳しく規定に従うことを要求するのに自分に対してゆるゆるなのは、
自己愛の症状だと思えばガテンがいくところです。
また、権力者に弱いところも(笑)
◎人の感情(傷ついたり、悲しんだり)を理解できないように見える。
11月22日(木)の終業間際の話です。
自己愛の同僚Kさんが、私に言いました。
「風邪をひいたみたいで、体調が悪いので明日休みます」
この時、私は後々のことを考えて会話を広げました。
「風邪?大丈夫?熱があるの?」と。
本人はいつものように
「大丈夫です。39度あるわけじゃないので・・」
(38度くらいはあるかもしれないというアピールです)
これは嘘。
体温計で測ってもいないし、その数分前にいつも通りラジオ体操をしていました。
それを見定めるため同僚にラジオ体操の呼びかけをこっそり頼んでおいたのです。
( 急な仕事がない時は、16時頃を目安に事務所でラジオ体操を行う習慣があります)
その翌日、
T部長が同僚Sさんに私と自己愛Kさんの関係について尋ねてきたそうです。
Sさんは私に「自己愛性パーソナリティー障害」という言葉を教えてくれた友人で、
「『別になんの問題もないようにみえます』って答えておいたよ」と伝えてくれました。
部長曰く、Kさんは風邪で休んだのではなく、私の圧力で心がいっぱい、いっぱいになったとか。
T部長は同僚Mさんにも同じ話をしました。
もう少し、具体例をあげて私のコミュニケーション不足に問題があると言ったようですが、
Mさんは「それはKさんにある」と反論したそうです。
イエスマンであるはずのMさんに口答えをされたT部長は、
それについては何も答えずスルーしたとか。
自分の分が悪くなると話題を変えるのも確か「自己愛」の特徴(笑)
そして何よりもおかしいと思われるのは、 このT部長の動き。
同僚2人にコソコソ聞いているのは、私がいる事務所の中でなんです。
壁1枚で遮られていても、気配は伝わってくるもの。
普通はやりませんよ、絶対。
そんなまどろっこしいことをしなくても、目の前にいる私に直接聞いてくればいいのに。
2人に私のマイナスイメージを植え付けることが目的ならわからなくもない行動です。
という自己愛T部長と自己愛同僚Kにサンドイッチされている毎日でございます。

自己愛性パーソナリティ障害 その後 2015年03月01日
豪雨 2014年06月07日