姪MARIのお話。
どれほどの努力がその後ろにあるか、華やかな舞台からはまったく想像もつかない。

小さな頃から、歯を食いしばって来た子だと私は知っている。
平坦な道を歩いてきたわけではないけれど、
そのエネルギーと元来の負けず嫌いはピカイチ。

1度目のオーディションで「高校生がココまで残ったことを誇りに思っていい」と言われ不合格、
2度めの挑戦では「ミシカが終わるまで、その先はないかもしれないよ」と 念を押されての合格。
それでも、その「合格」が彼女に与えてくれたものは、 「卒業した高校への進路報告」だけでなく、
大きな大きな自信と感謝の気持ち。

そんなこんなで秋のイベントHalloweenまで、
残っていられるかドキドキでした。
無事キャストに入ったということで、応援に出向いてみると...

ミニーの右側(笑)

ミッキーの右側(笑)
劇中、衣装の早変わりはあるし、ストーリー的には「主役」でした。
元は着ぐるみ専門なのか?と褒められたそうです。
筋金入りのダンサーですが(笑)
進路決定までの時間、
「着ぐるみ」をつけて、踊ってきた甲斐がありました。
真夏のイベントは命がけだったと思いますが(笑)
急遽同行した母が、
「生きている内に見ることが出来て良かった
」と歓喜しておりました。
来季も継続できるかどうかは10月に発表されるそうです。
「オーディション!カンペキに踊れた!今までで最高だった!!」
と連絡が入りましたが、 どうなることやら。
とりあえず、クリスマスイベントには出演が決まっているそうです。
夢が叶っても、まだまだ安心できない日々(笑)
これからも初心を忘れず、その先に夢を描きながら進んでいかねば!ってことです。