こんなことも あんなことも

こんなことも あんなことも

2014年10月24日
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テーマ: カタリナ(38)
カテゴリ: カタリナ

24日のカタリナライブ、

5曲だけど

とーっても良かった~ 手書きハート手書きハート手書きハート

~SET LIST~ 

1.レイトムーン

2. 13cm

3.嘘つき

4.poker face

5.story

こうしてセトリだけみると「カタリナの憂鬱ツアー」に比べ、

特に目新しい曲はない。 

それでも、その一曲、一曲に心動かされるのは、

カタリナの生演奏が「憂鬱CD」を超えられたからなのではないかな。

CD完成直後は、ライブ・ステージとのギャップに苦戦しているような場面もあったけど、

切磋琢磨しながら、個としてもグループとしても確かに向上している。


曲は一旦無難にまとまれば、次も大体同じように演奏して、

同じように歌えばいいというアーティストが多い。

私もそういうものだと思っていた。

最初はそれで良しとしても、回を重ねていくうちにマンネリ化は否めなくなる。

その点、たとえ同じ曲であっても、毎回何かしらのエッセンスを織り交ぜてくれるカタリナライブ。

演奏する側は毎度悩んでいると思うけど、実にありがたい(笑)

この数ヶ月間、幾度か大きな感動のうねりを巻き起こしてくれたカタリナ。

その瞬間を逃したくないから、ライブには毎回行きたくなってしまうのだ。

感動の余波ついでにメンバーについても書いてしまおう。

立ち位置左から、みっくん。

最近はMCに定評のあるベーシスト。

ルイくんがトーク後に 

「こんな感じでイイ?」 とお伺いを立てるほどのレベル(笑)

『ベースとドラムはリズムを刻む演奏の礎』と聞くけど、

(それだけでは勿体無い!)というのが私の感想。

最近は30分程度の短いライブでもソロパートを長めに入れてくれるので、

クリアーな音を堪能させてもらっている。

お次はセンターバックを守るドラムの隼人くん。

カタリナとはかれこれ一年半のお付き合いになるけど、

隼人くんは 人としても演奏者としても、「奥深く」「オモシロイヒト」だと勝手に思っている(笑)

ステージ上では、ほとんどバスドラ語で話しているので、

リアル声が聞けたら、それはラッキー。

そんな日は宝くじを買いませう。

「アイスティー」のリリース以降、 繊細な曲でのスティックさばきに

惚れ惚れしている。

3番手は、稲葉さん。

言わずと知れたカタリナの核になるギター奏者。

「武士のようなヒト」とメンバーは表現するけど、

ブレることなく毎度礼儀正しく、屈託ない笑顔を向けられるため、

年上女性からモテるのではないかと勝手に思っている。

そういえば、去年クリスマスに食べたいものシリーズで、

「フランス料理」と他三人とは違う 大人テイストの回答をしていたっけ。

稲葉さんにはストレスを溜めることなく、いつも癒やされていて欲しいと思う。

まずは自分から

そして、ラストはボーカルのルイくん。

「痩せた?シュッとしたね」という質問に「走りこんでいるから痩せたかも」と。

相変わらずストイックで爽やか~

私はもともとボーカル派なので、声にはこだわりが強いクチ。

今回のライブでは、 ルイくんの声がすこぶる良かった

ライブ終了後に流れた「嘘つき」を聴きながら

友達と検証してみたらCDよりも良い声が出ていたという...

1人で北浦和エアーズに出演していた頃も「story」を歌っていたのかな。

曲のラストにふとそんな事を思った。

ayers.png

そんなカタリナの ワンマンライブ告知 です。

オフィシャルHP⇒  http://catalina.main.jp/

Ticket 予約メール ⇒info@catalina.main.jp

・会場名
・お名前
・予約枚数
・連絡先メールアドレス

を明記の上送信です!

写真 (27) (800x478).jpg






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Last updated  2014年10月25日 20時29分13秒
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