こんなことも あんなことも

こんなことも あんなことも

2017年01月05日
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カテゴリ: つぶやき
2015年3月
「聞こえない人のために」
と手話学習を始めたのですが、
昨年の9月、あることに気が付きました。
「誰かのため」というのは私の奢り、
つまり、「エゴ」ということです。

例えば、私が演奏家だとします。
「私の音楽で皆を幸せにしたい!
みなさん、ぜひ、幸せになってください」
という言われたらどうでしょう。
腕の良い演奏家であったとしても、
オーディエンスは違和感を感じると思います。
ましてやお世辞にも褒められない演奏家の場合は?

幸せは自ら感じるものであり、
他人にコントロールできるものではないでしょう。
もしも、誰かのために役立ちたいのならば、
まずは己がワクワク幸せな気持ちで取り組むこと。
100%純粋に楽しむこと。
その姿から伝えられるものがあるとおもいます。
それが1番なのではないかな。







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Last updated  2017年01月05日 20時44分35秒
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