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忘れてはいけない、病気の記録です。今さらですが、下書きしていたものをUPします。
るみ 6ヶ月
初めての病気をしました。
水疱瘡です。
お正月に、ダンナの実家で、いとこが水疱瘡を発症し、移ってるかもと思い、体をよく見ていたので、発見が早かったです。
昨日の日曜日お昼ごろ、オムツ換え中に、『オムツかぶれかなあ?』と迷う程度の小さな赤い発疹を一つ発見。
夜、おしりの発疹が水疱っぽく膨らみ始め、右手首にも赤い発疹が一つ。
水疱瘡って、体中に大量の水疱ができて辛いというイメージがあったので、この程度はどうなのかと思いながらも、一晩様子見。
月曜日、昨日できていた右手首とおしりの発疹が水疱になっていて、ほかに太ももの付け根と髪の毛の生え際あたりに一つずつ赤い発疹ができる。
かかりつけの小児科にて、水疱瘡と言われました。
何でも、私が子供のころにはなかった、水疱瘡の特効薬があるらしく、発症してから48時間以内に飲み始めれば、ひどくならないうちに治るとかで・・・。
離乳食も始めたばかり、哺乳瓶なんて使ったことがなく、飲み方も知らないるみですが、
しっかりと飲み薬を処方されました。
48時間以内という時間がかなり気になって・・・おうちに帰ってすぐ飲ませました(汗)
そして、お正月にるみと同じように、いとこと接していたさゆなですが、発症しませんでした。
先生いわく、たまにすでに免疫を持っていて、発症しない子がいるんだそうで、このるみの水疱瘡が移らないとなれば、きっとさゆなはもう免疫を持っているんだろうとのこと。
さゆなさん、すごすぎ!?
それと、水疱瘡は母親からの移行免疫はほとんどなく、赤ちゃんでもかかりやすいそうです。
2回目の子育てとはいえ、知らないことってまだまだあるなあ。勉強になりました。
結局、るみの水疱瘡は、薬を飲み始めてからは増えることもなく、
最初にできたおおしりと手首の水疱が二つ、徐々にかさぶたになっていき、
生え際や太ももにできた赤い発疹は、水疱になる前に治ってしまいました。
ひどくならないうちに治って、良かった良かった。