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ワイルドスピード3おもしろかったー! DVD借りてきたんだけどよかった!当たりがあって他2本ははずれ。 につけても、またパソコンして楽天日記してあそびたいな。携帯じゃ限界が。
2007/04/04
貸漫画屋で蟲師を借りてきたんだもー。借りられてて2巻までしか借りられなかったけどなかなか面白い! 鬼太郎とヨコハマ買い出し紀行と陰陽師をカケテワッタ感じ 笑。諸星大二郎にも近いものあるかも。 そういえばアニメ化するんだっけ?どんな感じでしあげるのかな?
2007/02/24
掲示板の書き込み禁止をしたらコメントにもそれが反映されちゃうの?う~ん。それは困ったなあ。コメントは残しておきたかったけど、これではモーの方から書くだけか・・・。楽天さんコメントと掲示板の制御は別にしてほしいな。まっ、しかたがありませんね。しばらくは。早くパソコンでネットができるようになりたいな。
2007/02/21
ここのところロクにイエボーの島の管理ができないのでアラシがやってきてしまいました。掲示板とトラックバックは書き込みできないようにしてみます。何かあったらコメントでよろしく!コメントとトラバは携帯で管理できるのですが、トラックバックはモーのところに本当に来る人にはほぼいらないものなので。コメントのみでまいります。
2007/02/17
久々に本購入。 4冊買った。古本だけどね、読んで感想文書かなきゃな。 カート・ウ゛ォネガットが2冊。 あとはつげ義春と尾辻克彦を1冊づつ。 ひえーマイナー。
2007/02/11
紫色のマザーファッカーの標的となった歴史的な国、ニッポン。そのわが国でモンローのスカートをめくったあのハレンチな風が愛すべき書・タイタンの妖女をパラパラとめくったものだから んまー大変。この本も何ともハレンチに公衆の面前にさらされることとなった。 チリンガリーン。 まさにその通り。 ウ゛ォネガットの本は例えて時の缶詰だ。主人公達に用意された奇崇な人生の顛末は至極痛快である。そのせいかいつも読み終えた後、自分の一生を未来も含めて雲の上から見下ろしている気分になる。雲の下の自分は雷雨で大にぎわいだが、どうだろう?雲の上の青空のすがすがしいこと。 死にたくなったら? まずはウ゛ォネガットの本を! なんたってウ゛ォネガット風味のシチューの具としての私達は、あの金ピカの籠の中で神秘的確率で組み合わさる数列をなすために選ばれる順番を待つ赤や緑のビンゴボールなのだから! ここで問題。見上ーげてごらんー。さて、お星様はいくつだった?。 バカバカしい!と思った貴方。そんなわかりっこないくだらない謎なぞに一生をかけれる人は死にたくなる暇もない。ウ゛ォネガットの物語はまさにそんな感じ。科学ですら私達の夢の産物で、その中に人間の自由意志が存在しているという彼の表現する不自由な全き自由の前ではもう笑うしかない。モーはとりわけ煙草、お酒、SEXについての彼の発想が好きである。 14冊目にあたる長編小説、本人曰く執筆最後の書(タイムクエイク・時震)は、彼の半生を綴ったエッセイと架空の人物達の物語-小説の混じりあう不思議なスタイルの本だ。彼の本でお馴染みのキルゴア・トラウトを主役として活躍させ、自分自身でトラウトとの夢の共演もはたしている。 2001年、物語の中で惑星直列の大惨事の運命の予言を乗り越え世紀末をひとまたぎし終えたわが星は、その自慢の足にこむらがえしをおこした宇宙の気紛れによって1991年までひきもどされてしまう。 さあ、あとはまた全て同じ十年の繰り返し。 チリガリーン、くそったれ 冗談ぢゃない。 最後は本書の冒頭の一節で幕をおろそう。 すべての人物は、生者と死者の別なく純粋な偶然である。 願わくはウ゛ォネガットの気がかわってモーの元気のもとをまた書いてくれることを祈るばかりなのだ。
2007/02/04
久々のPCからの侵入である。しばらく携帯から日記の更新をすることにしたので中途半端だけど恒例?のカテゴラリのお引越しをすることに。こんどは本のカテゴラリに行くのだモー。しばらくは読んだ本の感想でも書くことにしよう。
2006/12/04
しばらく! これは平沢師の真似てある。これから永らく携帯でネットを行進することにするんだモー。んまーそういうこともあるもんさ。 写真はスケルトンゴーストを演奏するモーのノート。何げに前から思っていたけどウィンドウズメディアプレーヤーについている視覚エフェクトとやらは師の曲によくお似合いだ。
2006/11/30
新製品を試食するーを必ずやっているのがベビースター。手をださずにはいられないのだ。過去のランキング1位はそば味。揚げ玉入りでした。2位がうどん!3位がソース焼そば。今回のとんこつ醤油味もなかなかですぞ。
2006/11/19
メルアド入れておいたよー。よろしく!
2006/11/05

今日は、タイのインスタントラーメンを食べた。ひぃ~、辛い辛い。いい汗でてきたし~、たまにいいかも。ところで、昔TVでガチンコってな番組やっててそこにでてきたラーメン屋”佐野実”の秋味ラーメンがでてんだけど、佐野さんって平沢さんに似てるのね。たぶんこれってファンの間で話題になっただろうな~(爆)ついでにタイって言えば平沢なのだ。な~んんかラーメンに絡まってくる平沢なのだ。う~ん、モー的には笑えるんだな~これが。ところで、新しい携帯でとった写真なんだけど、今更ですが今時の携帯ってすごいんですね~。タイラーメンのページ>http://www.yamamori.co.jp/online/thaifood.htm
2006/10/09
PHONTOM NOTEはっはっはと笑う。臨時日記と言い放っておいて昨日につづき今日も書くとなんとも信憑性にかけることであろうか?さて、今日は今頃平沢師の日記(笑)の更新に気付き、またもやひとり笑うモーである。日付は6月1日と6月12日。おい、気付くの遅すぎ!!!!今何月と思っているのじゃ。これでよ~し。全てよし!!!
2006/09/18
なんだかしばらくパソコンから遠ざかりそうなので、やっぱりモーのサイトの本分はタートルベイよねっと思い、近頃、半年振りくらいになるのか?タートルベイをいじくりはじめた。楽しいけどやっぱりサイト更新はくたびれる(爆)頭の中でできあがちゃうとそれを黙々と打ち込む作業がうっとうし~(笑)
2006/09/17
臨時日記っす。今さっきニュースでききびっくし。河合隼雄センセが倒れて危ないとか・・・。今や文化長官になられている河合センセ。でも、モーにとってはユング派の臨床心理に携わりたくさんの興味深い本を書いている方だ。う~ん。神様助けて・・・。
2006/08/17
う~ん。諸事情により,モーの全サイトを休眠させま~す。って,ほとんど休眠してるに近かったけど(爆)みなさま,本当ありがと~~~。またね~。
2006/07/03
電文:カメ カメ カメきまぐれコーヒー開けなくなったよ
2006/07/03
モーが見たりする海外ドラマは?刑事コロンボ刑事ナッシュ・ブリッジ女警部ジュリー・レスコー検死医マッカラムフロスト警部全部刑事もの?・・・・いや,チャンネル権がないんですねモーは(爆だから父の見てるもので面白いと思うのがこんな感じ(笑ところで!サッカーワールドカップ大荒れですね~。イングランド,アルゼンチン,ブラジルが落ちちゃった!!これは凄い展開・・・ではないでしょうか?
2006/07/02
久々にFRIDGEを更新色んな面白いためになるブログがいっぱいあるモー。モーもな~んか読んで面白いことを書いてみたいけど,あんまり無理するとやめたくなるからよそ~。適当でいいや。そういえばHELLOって言葉を考えたのってエジソンなんだって。エジソンってやっぱツボにはまるなあ。
2006/06/29
ここのところ仕事で頭を使わなくちゃいけなくて,映画日記みたいな頭を使うのは書けない(笑疲れちゃったな~。そういえば一度笑福亭昇太の落語聞きたいな。しかし,アクセス数減ったな~。よかった(爆今日もリサイクル。先日上げたイラストの一部を拡大。そういえばこのイラストのタイトルは【SWEET OF SCIENCE】 だった。
2006/06/26
ちょっと前より少しスポーツ観戦の楽しみを覚えた。野球もサッカーも見ていられるようになった(爆)ん~。アルゼンチンの試合が面白いなあ。本気のブラジルも見たいな。ベッカムが顔だけの人じゃないことがやっと今頃わかった(笑)野球はヤンキースを見る。でも,松井が怪我してからヤンキーの試合放映しない!やっぱりイラストはリサイクル。関心空間へレビューをあげた。
2006/06/22
またエヴァ日記をいじってしまった。エヴァIndexへ戻るBackの機能を各ページへ搭載。誰も読まなきゃ無意味だけんどモー。今日はこれから関心空間の方へアップするP-modelのアルバムOne Patternのレビューを書き書きすることにします。イラストはやっぱり10年前に描いたもののリサイクル。P-model「美術館で会った人だろ」を聴きつつ描いたものだ。
2006/06/21
さっきまで部屋の掃除をしていた。でも失敗!!電気のカサの上のほこりをはらうのを忘れたんだモー。ああ,もうやり直すのは嫌だ。布団も干してふっくら。満足。ところで,休みなのに暇だモー。またSOSエヴァンゲリオン日記の手直しをする。後から読み直すと支離滅裂なこと書いてあってつい書き直すのだが,だんだん文章が長くなってしまってますます悪しき感じなのだ(爆)PCの画面で何か読み物をするのはモーは嫌いなので(笑)短く書こうと思っているのに。イラストは10年以上前に描いた絵をスキャナーで取り込んで色を反転したモノです
2006/06/20
今ツールド・フランスを見ています。モーが行きたい海外イベント・・・■NYにヤンキ-スを見に行く■モナコにF1を見に行くあとはイベントじゃないけどガラパゴスに行きたいな。お絵かきは昨日のタコヴァージョン2今日はお休みお留守番。って,お留守番ってなんだぁ~
2006/06/20
何も書く気がおきましぇ~ん。アクセス数も落ち着いてきたな。よかった(爆)あれはエヴァ効果だったのか。ふ~んてなもんだ。
2006/06/19

TALES FROM EARTHSEAThe Farthest Shore ゲド戦記 【public data】ゲド戦記原作:アーシュラ・ル・K・グイン原案:宮崎駿「シュナの旅」製作:スタジオジブリプロデューサー:鈴木敏夫監督:宮崎吾朗脚本:宮崎吾朗・丹羽圭子 音楽:寺島民哉 去る5月23日「ゲド戦記」全映像が完成!今は音響の真っ最中だそうですが・・・そんな中,映画の公開日が決定したそうです!7月29日(土)公開いよいよあと約1月。待ち遠しい。予告第2弾をみた感じではいい雰囲気にできあがってそうです。モー的見所はキャラよりもアースシーの景観となんといっても竜ですね。たぶんカレシンだと思うんだけどな~。何か予告見ただけでジーンときちゃいます。さて今晩深夜、(19日早朝 130-2:30)の「J-WAVE 25」で、『SOUND OF STUDIO GHIBLI』と題してジブリの音楽ネタで一時間オンエアがあるそうですが, 「ゲド戦記」プレミア試写会(7/6 TOHO CINEMAS@六本木ヒルズ)へご招待の情報が流されるそうですよ。オンエアの詳しい内容はこちら!予告編第2弾も見れますよ!ジブリ「ゲド戦記」公式サイトはこちら!
2006/06/18
イエボーの島でもお世話になっているシナリオライターの卵,金本いっぱいの小説『水のかかわり』連載中です 今,連載・最終話がUPされてます。いよいよ大詰め!!是非読んでみてくださいね!気に入ったらポチっと投票してね。携帯からも読めますよ!【URL】http//zigzagbooks.jp/
2006/06/15

THE CELLThis is not real【public data】ザ セル監督:Tarsem Singh製作:Julio Caro/Eric McLeod共同制作:Mark Protosevich製作総指揮:Donna Langlay/Carolyn Manetti脚本:Mark Protosevich音楽:Howard Shore衣装デザイナー:石岡瑛子製作年度: 2001年 製作国:アメリカ上映時間:107分 story:セル(殺人ショーケース)に閉じ込められた女性を助けるためのタイムリミットは40時間。犯人は昏睡状態。彼女を救う鍵はサイコ殺人鬼の脳=セル(精神世界)にあった…。セルは一体どこに?モーお勧め関連リンクhttp://www.coda21.net/eiga3mai/text_review/THE_CELL.htmモー的見所シンボリックで美しいビジュアルほどよい痛いシーンお馬の生造りですかな?雨の日はパソコンTV・GyaOでがまん(笑)人間の脳の中に入るというバーチャルな精神世界への旅がコンセプトであり,そのバーチャルな世界を思う存分作り上げてくれたのが,TVやMTVのディレクターで活躍するシン・ターセム監督。犯人を殺人へと導く”水”もそうなのですが,鳥,カメ,猫,イヌ,虫・・・と意識という水面より深く暗い海=アンコシャス(無意識)の世界を象徴するたくさんのイメージがこの映画には登場します。また美しい幻想的な精神世界のアニマたるヒロイン,それと対になる心の闇・シャドーたる猟奇殺人事件の殺人犯。想像力をかきたてるモチーフがてんこ盛りです。ずばり!この映画は美しいビジュアルが主役の映画で,役者もシナリオすらもその為に存在しているようであります。Cellの語源はラテン語で「物を秘匿する場所」CUBE以降の箱ネタ,猟奇連続殺人事件,潜在意識への侵入,な~んかイマイチのパクリ映画?ってな第一印象を受けますが,ところがどっこい!全体の完成度としては高く,エンターテイメントとして上出来の映画といえるでしょう。残虐なシーンや異常な精神世界の恐怖を映画の前面に出しながらも虐待されたトラウマがあってもそれは人を殺す理由にならない全てはその人しだい・・・とシナリオ的にもポジティヴなオチで,児童セラピストとして治療に自信を失いかけていたヒロインも事件を通して自分の限界に挑戦し一歩前進するなどの足元のしっかりした現実感がバーチャルな精神世界の描写にリアリティを生んでおり,なかなかバランスがよい感じの作品にしあがっています。ただ,ラストシーンでの桜が実に陳腐で,あれだけ完成度の高かったビジュアルを一気に台無しにしているところが実にもったいなかったかな?精神世界の衣装デザインは,「ドラキュラ」でアカデミー衣装デザイン賞を受賞した石岡瑛子という日本のデザイナーを起用。なんか日本人が参加しているというだけでうれしく感じるのはお馬鹿な感じでありましょうか(笑)
2006/06/12
日記リンクさせていただいているあきちゃんのところで面白そうな本の紹介をしていますた。アルケミスト 夢を旅した少年です。図書館に探しに行こうかな?
2006/06/11
イエボーの島でもお世話になっているシナリオライターの卵,金本いっぱいの小説『水のかかわり』連載中です 今第5回連載がUPされてます。是非読んでみてくださいね!気に入ったらポチっと投票してね。携帯からも読めますよ!【URL】http://zigzagbooks.jp/
2006/06/08
今,映画「赤い花」を見ていた。つげ義春の漫画の映画化。ああ,いい感じにできあがってる。しめっていて,温かくて,そして切ない。ああ,いい感じだ。なんかうれしい。
2006/06/08
さぼってお絵かき。「目の下にくまのできた猫」今日は車の運転練習。6年くらい乗ってなかったのでイマイチ対向車が怖いんだな。
2006/06/07
今日も頭が疲れている(爆)ぐにぐにぐにぐに。また絵を描いて気分を晴らす。
2006/06/06
今日は頭が疲れた。で,なぜかラクガキをアップして寝ることにする。あああ~~。んん?結構かわいく描けたかな?
2006/06/05

新世紀エヴァンゲリオン劇場版人は生きていこうとする処にその存在がある【参考関連サイト】http://homepage3.nifty.com/mana/eva.htmhttp://www.dma.aoba.sendai.jp/~acchan/EVA/【SOSがきこえる~おしまい】【宣言9】モーは考えることが好きなのであるさて,あの男根の男はどうしたか?男根の男は幸せだった時へ戻るべく母の穴をくぐって向こう側にいってしまったとさこれが,モーのエヴァンゲリオンへの感想の略式なのでありんす。そろそろ無理矢理この話題を完結させることにしました。かなり気ちがいじみてきたこともあるけど(笑)なにしろこれはモーのひとり遊びなワケなのです。いつも書くことなのですが,もしかして読んでくださった方,どうもありがとうございます。モーにとってのエヴァンゲリオンは,実はパチンコで大当たりするといい気持ちの曲が流れる楽しいキャラクターだったのです(爆)ところが映画を見てびっくし!!モーは,ガロとか好きですし,不条理ものはそれなりに好きなんですが,あ~んな世間を騒がした売れ線アニメがかなりの鬼印だったことにかなりショックを受けまして,こんなものを書いてしまいました。しかし,本当にここには多くの若者の 「助けて」 が潜んでいるように思えます。エヴァンゲリオンの実写版の話があがってますが,不条理SFホラーにならないことを期待しています(笑)エヴァには面白い要素は沢山あってリミックスだとしても行当たりばったりだとしても部分,部分には光るところもかなりありました。モーは特にATフィールドという概念と話の中でのATフィールドの用い方に面白いものを感じました。キャラクターデザインは,好きな方でしたし。綾波レイが好きだったかな。最後に,このエヴァ連載日記の中でもちいた死のない男,双子の姉妹,人喰いなどの話の補足は別にしたいと思います。おしまいBack Index! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・>>
2006/06/04

新世紀エヴァンゲリオン劇場版人は闇を恐れ、火を使い、闇を削って生きてきたわ【参考関連サイト】http://homepage3.nifty.com/mana/eva.htmhttp://www.dma.aoba.sendai.jp/~acchan/EVA/【SOSがきこえる~其の8】宣言8:モーは大風呂敷を広げるのが好きなのであるさることのありしかなかりしか知らねどもあったとして聞かねばならぬぞよまだまだまだまだまだまだまだまだ続く,生き延びたけれ母の穴はのぞくべからず庵野秀明 46歳(1960)宮崎吾朗 39歳(1967)モー 38歳(1968)おっと,びっくり庵野氏はモーより歳上だったんですね。う~ん。てっきり,年下の方かと・・・。ジブリゲド戦記公開まであと1ヶ月あまりになりました。エヴァの話を書いていたら,ゲド戦記の予告でタイムリーにこんな言葉が刻まれました。人間の頭が変になってきたどうもエヴァとジブリゲド戦記は背中あわせな作品らしぞ・・・とモーは思いました。違うのはエヴァが変に飲み込まれる少年を描いたに対し,ジブリゲド戦記は変に対して立ち向かう少年を描いた点です。第2次世界大戦後,日本は死を恐れ生き延びるために正義を問う事を棄てた国になった・・・という台詞が,ある有名な某漫画にありました。モーはこの台詞に終戦のあの日,日本国民が失った一番大きなものは死だったのかも知れない・・・なんてことを思いつきました。アメリカで精神分析が急激に発達した理由が,どうもカミカゼと関係しているという話があります。死を恐れずに突っ込んでくる日本の兵隊達を恐れて,沢山のアメリカ兵がノイローゼになり戦線に出られなくなったというわけなのです。「日本人は鬼印だ!!」そんなこんなでアメリカはしかえしを恐れて日本を植民地化するようなこともせず天皇をいただきにおく事を廃止させ,文化を投入し,おっかない日本人を根底から変えてしまおう!!という気の遠くなるプランを立てた事が想像できます。そして,今も,つねに私達は見張られているのです・・・。がんばって働いて経済で国を盛り上げようとすれば「日本人は働きすぎだ!!もっと遊ばねばならない」と,ジャマをするあり様なのでありんす(爆)もちろん!そのおかげでイイ事も沢山あったわけですが。ここでモーが言いたい大切なキーワードは 死と母 冬がきて命が死に絶えたかのように見えてもまた春がやってきて大地は緑であふれ生き物は栄える・・・日本人はそんな四季のある風土の中で生きてきた民族のため潜在的に輪廻を受け入れやすい体質にあり西洋人と死に対して違った潜在意識をもっています。またハラ切りに見られるような死の美意識。母(女性)はどの宗教でも闇や死の役割をもつ側面をもっていますが,死んで旅立つ黄泉の世界とこの世に生を受ける入口となる母の関係は,日本人にとって,西洋人と少し違った重要な位置付けにあるようです。 「お母さ~ん!!」 昔,兵隊さんが死に際に言った言葉の多くは母の名であったらしい。そんな母性社会である日本の女性の存在が西洋文化が浸透していく中で変化してきたことが,更に日本人が変になることに拍車をかけているとすれば・・・私達は死と同時に母なるモノを失ったのかも知れません。生と死にはバランスがあり,死が遠のくことで,生も等しく遠のく。モーが想像するには,近頃の奇妙な殺人や自殺などの事件は,失いつつある死を手に入れようとする行為じゃあないかと。それは同時に生きている実感を手に入れようとする行為でもあるのです。モーの世代にはもうそのエネルギーの流れは強くなっていたので,エヴァを作った庵野氏はてっきり年下かと思っていたのに・・・違かったなあ。つづく・・・Back Index! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・>>
2006/06/03
イエボーの島でもお世話になっているシナリオライターの卵,金本いっぱいの小説『水のかかわり』連載中です 今第4回連載がUPされてます。是非読んでみてくださいね!気に入ったらポチっと投票してね。携帯からも読めますよ!【URL】http://zigzagbooks.jp/
2006/06/02

新世紀エヴァンゲリオン劇場版ヒトは、エヴァを生み出す為にその存在があったのです【参考関連サイト】http://homepage3.nifty.com/mana/eva.htmhttp://www.dma.aoba.sendai.jp/~acchan/EVA/【SOSがきこえる~其の7】宣言7 :しつこいようだけど,これはエヴァンゲリオンの話で間違いないまだまだまだまだまだまだまだ続く,男根の母の胸の谷間はカオスの海より深い1976年に出版されたユング派の臨床心理学者・河合隼雄著の母性社会日本の病理という本があります。第1章 日本人の精神病理(母性社会に生きる「永遠の少年」たち;登校拒否症がなぜ急増しているのか ほか)第2章 ユングと出会う(ユングの心理学;ユング研究所で分析家の資格試験を受ける)第3章 日本人の深層心理(夢で何が分かるか、何が行われるか;対人恐怖の心理 ほか)第4章 物語は何を語りかけるか(分析心理学的に読む「浦島」の話;「マザー・グース」と無意識の深層)とこんな構成の本になっており,「大人の精神」に成熟できない日本人の精神病理を日本の文化や社会構造を語りつつ,昔話や童謡などに隠れる無意識の深層などを紐解きながらわかりやすく面白い内容でつづっています。モーはここに書いてあるようなことが,エヴァンゲリオンというアニメを生む重要な鍵になっていると考えているワケなのです。母なるものはエヴァの中でかなり大きな象徴です。海の深みからみてるわ行く先々を実らせて渡る橋さえ胸の中これは,1986年に発売されたP-MODELというバンドの「OH! MAMA」という曲の一節です。実にうまく母の神秘の美しさと恐ろしさを現した歌詞になっています。この詞を書いたP-modelの長,平沢師が方々に吐き出した謎の言葉で出来上がる地図をたよりにほつほつとねり歩いて出会う巨大なレリックの一つに人喰いなるものがあります。さて,この人喰いなるモノは昔々なが~い眠りについていたところをおこされるやいなや神にさせられた見上げるほどの大女でした。実は,この人喰いなるモノの祖は大変なことにあのモー族だったのです!!!!!!モー族とは自分と違った形のものをことごとく食べてしまう習性をもつ種族で,昔このモノから身を守るためみんなモーと同じ形に擬態したことがありました。その為,食料を失ったモー族は一見絶滅したかのように見え,いつしか人々は安心しきっていました。ところが,そうじゃあなかった・・・・。モー族は,人と交わって人々の中に種を落としていたのです。人喰いは,名をさずかっていました。その名前は,会母えぼこの小さな島の大いなる,母なる存在なのです。ところで,詳しくは母性社会日本の病理を読んでみることをおすすめします(^-^)つづく・・・Back Index! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・>>
2006/05/28
イエボーの島でもお世話になっているシナリオライターの卵,金本いっぱいの小説『水のかかわり』連載中です 今第3回連載がUPされてます。是非読んでみてくださいね!気に入ったらポチっと投票してね。携帯からも読めますよ!【URL】http://zigzagbooks.jp/
2006/05/26
kogakameさんてば早すぎ!!フェードアウト早すぎるよ~
2006/05/23

新世紀エヴァンゲリオン劇場版自らの力で自分自身をイメージできれば誰もがヒトの形に戻れるわ【参考関連サイト】http://homepage3.nifty.com/mana/eva.htmhttp://www.dma.aoba.sendai.jp/~acchan/EVA/【SOSがきこえる~其の6】宣言6 :ギックリ腰は痛いまだまだまだまだまだまだ続く,人々はそそりたつ男根を仰ぎ見てささやいた「見なさい,あれが人喰いよ」はぁ~痛い。これが生きている実感か?エヴァのオリジナリティについての問いかけのなかで,自分達の世代にオリジナルなんて存在しないのだと,エヴァは増大な情報のリミックスだという見解がありました。確かにそうです。人々の心を揺さぶる根源はそう沢山はない。ほとんどが集合無意識に眠るアーキタイプ(原型)をふまえています。しばしば,その数すくないワンパターンなカタチを打ち破ぶるべく新しいカタチを試みようとする作品を見かけますが,やはり失敗におわっています。平行して個性の話をしてみます。近年,個性がないなんてメディアが騒いだあげく,自分探しなんてものが流行ったけれど,ありゃ,とんでもない失敗ではなかったのでしょうか?極論だけど,ただ人殺しを生んだだけ。反対に個の存在そのものを消滅させる大変な文化を作り上げようとしている気がします。特別なことなどしなくとも,おおむね,皆,違うカタチで生まれるようになっているというのに忘れてしまったんだろか?どうしたらいいかって?思い出せばよいエヴァはそんな文化が産んだおとし子に違いない。有機生命体の宿命はかならず死ぬということで,その寿命は短い。ひとつの個は個だけでは存在することはできず,脈々とその生存するための情報を語り伝えてやっとお互いが生き延びてきたにすぎないのにもかかわらずここのところ,こうやったらああなるとか,ああやったらこうなるとか, そういった大事なことをやれ個性だやれ個人の自由だプライバシーの尊重だとかでわかちあうのをやめてしまっています。思い出してほしい。真の自分なんてものはどんな群集の中にあっても掻き消えるような弱いものではない・・・。生物の進化というのは,種が絶対絶命の状態におちいった刹那,劇的におこなわれるらしい。と,話は,またオリジナリティの話へ戻るわけだけど,これから本物のオリジナルの物語が生まれる時というのは,まさにその絶対絶命であり,それが空っぽの器に入り込む確率は400%に違いないないのです。古今東西,もっともすぐれた芸術家が未来に触れることができるのは彼らが何かを創造するとき時空を越えた大きなエネルギーに触れるからだとモーは思っています。オリジナルのアーキタイプをとらえることができるのは本当に一握りのたくましい生命体なのです!庵野さん・・がんばれつづく・・・Back Index! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・>>
2006/05/22
イエボーの島でもお世話になっているシナリオライターの卵,金本いっぱいの小説『水のかかわり』連載中です 今第2回連載がもうUPされてます。是非読んでみてくださいね!気に入ったらポチっと投票してね。携帯からも読めますよ!【URL】http://zigzagbooks.jp/
2006/05/21

新世紀エヴァンゲリオン劇場版人は新たな世界へと進むべきなのです【参考関連サイト】http://homepage3.nifty.com/mana/eva.htmhttp://www.dma.aoba.sendai.jp/~acchan/EVA/【SOSがきこえる~其の5】【 宣言5 】これは日記のふりした日記なんですまだまだまだまだまだ続く,さて,皆さん。この男性器の男に救いはあるのでしょうか?高畑勲 71歳(1935)宮崎駿 65歳(1941)富野由悠季 65歳(1941)鈴木敏夫 58歳(1948)押井守 55歳(1951)今,アニメ界における大きな存在の一角。モーはこの方々には何やら共通の意識があると感じています。年代でいうと60'~80'位の間にもっとも社会的に影響を受ける時期をすごしている感じだけれど,さすがにその社会的事件まで調べるのはよしにしたい(笑)さて,ここ数年,宇宙の叡智やら神につっこみを入れた若手が作った漫画やアニメでこけたように思えるのは・・・アキラバスダードエヴァンゲリオン彼らには何らかのインスピレーションがあったに違いないけれど,彼ら自身がそれに対して「人」としての答えをもっていなかったため,物語としての落としどころが何だか宙ぶらりんになったようなそんな感じがしたわけです。バスダードに関しては,落ちもつけられてませんが(爆)それでは,思想とまではいかないけれど,人々の心のエネルギーの流れる先を追うためにまたもや大物アニメ作家の言を借りてみることにします。富野由悠季がエヴァンゲリオンをケチョンケチョンに言った最大の理由は「・・・動物と何か機械的なものが共合するということは生理的に許せないのです」「・・・混在させて気がすんでいるというのは尋常じゃないと感じます。病院に入れ、と、それだけのことです。」富野氏の病院に入れというのは,このことを現していたわけなのです。「・・・自分の外側にあるものは、心なり肢体なり生体にとって、あくまで補強手段として、道具としてしか僕は認めてないのです」その富野氏が攻殻機動体についてはどう思うか問われた時,見ていないからわからないと返答しているのを読んで,じゃ,見たら何と言うかな?と気にかかりました。でも,一口に攻殻機動体といってもどれをさしているのやら難しい。攻殻機動体は,一般的にはおそらく映画やTVシリーズの方が認知度が高いのではないかと思われますが,ひっくるめて動画モノの内容は原作とはイデオロギー的には別ものではないか?とモーは思っています。(もちろんベースは原作にありますが・・・)で・・・特に押井氏のつくった映画・攻殻機動体なんかは,実は!!原作とは対極にあるんじゃなかろうか?!とさえ思わせる感じがします。更に,攻殻をベースにしたイノセンスにおいては,『違うんじゃないの~バドー君はこんなんじゃないでしょ?』『この映画,何も伝わってこないなぁ』とまで思っていたのですが,これを書き始めてからちょっと違う考えをもちました。わざと冷たく機械的な映像と雰囲気を前面に押し出しながらもそのベースを徹底的におちょくり,否定する物語をもってくる方法論で,押井氏自身のメッセージを強調させたのでは?と,考え直させられたりで,以前とは逆に生肉を顔に押し付けられたようなイメージがでてきました。むむ奥が深い押井氏にも富野氏と同じ匂いがしてきたなあ(笑)ここで,今までさんざん否定的なことを言っていたエヴァをちょこっとだけ肯定する。生きるということと科学の粋のカタチとなった機械をあくまで対極させ,昔はよかったとか自然や人間(生物)を強調していくアニメに対して,最近の奇妙な犯罪にネット文化が加担していると言われていることを含め,(科学)機械と入り混じって生きていく近未来世界を描いたアニメがやはり避け得ない何らかの不安感や危機感をすぐれた感受性で現しているだろうと考えるとそれも必要だろうなと思うのです。やはりそういったモノをただ否定するのではなく,来たるべき近未来にどう対していくかの仮想トレーニングをしておくべきかも知れないなんて・・・。モーは,安楽や永遠を追求していく中,機械と暮らす生活の加速はもはや拒否してすむ問題ではないだろう・・・とそう思う1人なのです。攻殻みたいな電脳の世界はくるんじゃないかな?つづく・・・Back Index! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・>>
2006/05/20

新世紀エヴァンゲリオン劇場版自ら贖罪を行わねば、ヒトは変わらぬ【参考関連サイト】http://homepage3.nifty.com/mana/eva.htmhttp://www.dma.aoba.sendai.jp/~acchan/EVA/【SOSがきこえる~其の4】宣言4 :これはエヴァンゲリオンについての話に間違いないまだまだまだまだ続く,男性器の男に呼ばれた母は見慣れた光景に一言。「まだ,出しちゃダメよ」 (モーはちょっと考えた。果たしてモーはこの話を終わらせられることができるだろうか?)前回でも,ちと触れたのですが,エヴァという入れ物が出来上がるプロセスは,ユングの語るシンクロニシティによって時代のシンボリックなカタチが形成されるプロセスに実によ~くにているように思えます。具体的に大物アニメーターの言より補足すると,こういうこと。エヴァによせる客観的発言より・・・ガンダムで名をはせるあの富野由悠季曰く,「『死ぬこと』が実感出来ないっていうことが一緒になった感性の人々の実在を見せつけられただけで、そう、あれはカルテに見えるんですね。」「・・・病院に入れと,それだけのことです」そして,かの宮崎駿は「いや、3分と観られないですね。観るに堪えないですね」などなど。ここら辺は思わず頷いてしまう言で,燦々たるありさまとはこのことであります。ところが,面白いことにそんな宮崎駿の言葉にエヴァの実態を垣間見ることになるのです。「それはだって本人からも聞きましたから。テレビシリーズのときに、どういう目に遭ったかってことをね。それで、本当に困ってたから、『逃げろ!』って言ったんですよ。『本当にやりたくないんですよ』って言っているから、『映画なんて作るな』ってね。」これを読むと途中からは庵野監督が会社や社会に振り回されてエヴァを作っていたことがわかってきます。更に宮崎駿の言をひろうと,「・・・エヴァンゲリオンみたいな正直な映画を作って、何もないことを証明してしまったというぐらいにね。」なんて言い放っていたりするんだけれど,庵野監督がエヴァをそれまで見てきたものの(影響を受けてきたものの)リミックスであるような表現をとっているところから推測すると,この物語は空っぽの入れ物であったことがわかってくるわけなのです。庵野監督自身は”我が心象風景”としてエヴァを描いていたのだが,「見てわかれよ」というスタンツで描かれたこの作品の気風上,ネット上での白熱する論議や熱いファンレターにより生まれたエネルギーはとどまることを知らずこれまたシンクロ率400%の確率で(笑)無意識へバキュームされたのち再び庵野監督の意識へフィードバックされたと仮定。つまりなべて語るには,エヴァはもはや庵野秀明の心情風景などというものではなくなっていたのではなかろうか?な~んて思ったりするのです。神が私達の心に形成されるプロセスにも似たシンクロによるイメージの具現化には,おおざっぱに表現すると大勢の無意識的な希求が必然であり,その具現化の入れ物としてエヴァは格好のいけにえになったのです。そうそう,まさしくあの人類補完計画の磔の儀式のように!長々と駄文を連ねましたが結論として,エヴァという作品は みんなの心の声 ということになるわけです。で?一体どういう声なのって?こいつが難しい。んで,ここでコッソリ伝えたいことがあるんですが,単刀直入に言う現し方では伝わりにくいものもある・・・そういうことなんです。つづく・・・Back Index! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・>>
2006/05/14
イエボーの島でもお世話になっているシナリオライターの卵,金本いっぱいの小説『水のかかわりの』連載が決まりました! 第1回連載はもうUPされてますよ。なんかうれしいですね~。このZIGZAG-NOVELSでは気に入った作品を応援することができ,投票数の多かった作品は出版してもらえるんですね。モーはいっぱいのシュールな世界が好きなんですが,モーの感触としては以外に玄人受け?って印象。たくさん投票してもらえるとうれしいけど,そうならなくとも沢山の人にいっぱいの小説が読んでもらえるとうれしいなあ。是非読んでみてくださいね!気に入ったらポチっと投票してね。携帯からも読めますよ!【URL】http://zigzagbooks.jp/
2006/05/13

新世紀エヴァンゲリオン劇場版そうさ、自分の命を、自分達の命を自分を守って、何が悪いんだ【参考関連サイト】http://homepage3.nifty.com/mana/eva.htmhttp://www.dma.aoba.sendai.jp/~acchan/EVA/【SOSがきこえる~其の3】宣言3 :誰か読んでいる人がいたらごめんなさいまだまだまだ続く,蹴りだされた男性器の男は・・・一言こう叫んだ「お母さん!!」 今日もヘッドホンで大盛り音楽。もう師の力を借りなければこれを書き上げられないのです。昨日,月面から発見されたオゾノコブラノスキーの遺書をお見せしたにはわけがある。アレとコレとは繋がっているからであります。アレとは科学が出産をはじめたあの日から予定されいた危機についてであり,コレとはSOSの3文字に含まれた人類の片隅でおきている危機なのです。モーがエヴァを見ながら思い出していたのは,近頃の奇妙な自殺や殺人についてであります。「なぜ?殺したの?」その答えは『死のない男』の軌跡を辿るしかない。そして,エヴァはそこにシンクロしてます。それもシンクロ率400%であろうか?って,どんな確率なんだそりゃ?っと,いつもそう思う。・・・・・(黙)勇気をだしてこっそりと白状すればモーは,かろうじて幽かにその答えがわかる世代に入っています。エヴァにはウッカリすると,とても深遠な理論があるような気にさせられます。でも,違うあのエネルギーの質は・・・あのエネルギーが行き着く先をモーは知っています。だからこそ,近づきたくはないのに,こうして毎日,毎日,日記をつづるほどに手繰り寄せられていくのです。さあ,今こそ叫べ。あの呪文を!!SHOOT THE MONSTER!つづく・・・Back Index! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・>>
2006/05/09
小休止。今日はSOSモーとエヴァンゲリオンvol.2をリサイクル。今,平ソロを聴いてみて曰く,「なんて流れない涙と吐き出さない嘔吐!!」これはモーの最高の賞賛である。この気持ちがどんな気持ちか,もしエンパシーできる人がいたらもしかして,モーが諦めることにしたあの夢はかなうかもしれない。
2006/05/08

新世紀エヴァンゲリオン劇場版「父さん、僕はいらない子供なの?」【参考関連サイト】http://homepage3.nifty.com/mana/eva.htmhttp://www.dma.aoba.sendai.jp/~acchan/EVA/【SOSがきこえる~其の2】宣言2 : おおむねのところモーはユング派のまわしものである?さて,まだまだ続く,母同伴で出勤した男性器をさらけだした男は・・・「出ていけ!このくそ野朗!!」 と蹴りだされるユングの著書でシンクロニシティに関するものや時代におけるシンボリックなもの・・例えばUFOなどについて記述したものに似せて語るには・・・エヴァンゲリオンとかけて時間等曲率漏斗の中でどっちが自分がわからなくなった双子の姉妹ととく,そのココロは?慈悲のかけらもないロケットに乗り込んだ死のない男である。 これは例のごとくリサイクルであります。モーの日記にはしばしばおこる現象です。気に入らないとなると日記を書きなおすこの行為は時間軸を無視し月へコトを成し遂げにいったオゾノ・コブラノスキーとよく似ているような気がしないでもありません。オゾノ・コブラノスキーとは,音楽使い平沢進師の心の友であり分身であると同時に師の奏でる音に魅せられた多くのファンなる者にカタチ作られた集合無意識におわす住人なのです。前もって断っておきたいのですが,モーはこれを書きはじめたことをえらく後悔している。・・・・よくあることだ。そこで自分の言葉に水を撒く前に,月面で拾われたオゾノ・コブラノスキーの遺書を写しとってみることにします。・・・中略さて,キミは知っている。土に種をまき,実りを待つ神秘のプロセスを見ていた遠い昔を。コンピューターを神と崇める者はすべてその記憶から逃れられない。母なる器の中でおこる変容の秘儀の記憶を,キミはコンピュータの中に見ているのだ。キミはデータを入力し,”実り”に変容した結果を得る。コンピュータは産むのだ。科学によって無くしたものを求めて人類の心がどのように暴走したかはキミの見たとおり,あの分娩室での出来事は,そうした心の,ささやかな抵抗の産物にすぎない。私はうすうす感じていたことを確かめにここへ来た。ロケットを使わず,コンピュータの中を通って。そして,今,その仕事半ばにして終えなければならない。科学によって無くしたものがここには渦巻いている。今ようやくその一つを得ようとしている。死だ。・・・後略。モーは今ヘッドホンの音量を大盛りにして,平沢進のヴァーチュアル・ラビットを聴いています。何かを書くのにこのような行為をとるのはおおむね10年ぶりのことであろうか?これがいかにモーの余命を削るかは,いたって大げさなことではない。エヴァンゲリオンにSOSを見てしまったためにえらいことになってしまった。つづく・・・Back Index! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・>>
2006/05/07

新世紀エヴァンゲリオン劇場版「この世界に失われている、母へと還るだけだ」【参考関連サイト】http://homepage3.nifty.com/mana/eva.htmhttp://www.dma.aoba.sendai.jp/~acchan/EVA/【SOSがきこえる~其の1】宣言 :モーはしかるべき専門家でもなくかくたる専門知識があるわけではございません前回から更に追加・・・ネクタイをしめ男性器をさらけだした男が母同伴で出勤である。エヴァンゲリオンには様々な見解があるようですが,その真相は原作者庵野秀明のみにわかることで,更に言及するとトオの昔に原作者の手から離れているようであります。神という普遍的なモチーフを選び,見るものの受け皿になったことによって,人々の心で起きていることがこの物語にダイレクトに映し出され,露呈されたようにモーには思えます。遠ざかる生,遠ざかる死,戦争,飲み込む母深遠なテーマというよりか,飲み込む母とお腹に帰りたい子供達の膨大なエネルギーで満ち満ちているこの映画にモーは思わずいつの間にか, 「う~ん,マザーファッカー!!!」 と叫んでいました。あ~大変だ。つづく・・・Back Index! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・>>
2006/05/04

新世紀エヴァンゲリオン劇場版【public data】新世紀エヴァンゲリオン劇場版監督:鶴巻和哉 「Air」 監督:庵野秀明 「まごころを、君に」 監督:摩砂雪 「DEATH(TRUE)2」 原作:庵野秀明脚本:庵野秀明音楽:鷺巣詩郎キャラクターデザイン:貞本義行製作年度: 1998年 製作国:日本上映時間:160分 story:時は西暦2015年。南極の氷雪溶解による世界的危機(セカンドインパクト) から復興しつつある時代。箱根「第3新東京市」に突如襲来する謎の巨人“使徒”。人類が“使徒”に対抗する唯一の手段が「汎用人型決戦兵器エヴァンゲリオン」。主人公「碇シンジ」を含む3人の少年少女がその操縦者に抜擢された。今、人類の命運を掛けた戦いの火蓋が切って落とされる。果たして“使徒”の正体とは?少年たちの、そして人類の運命は?モーお勧め関連リンクhttp://homepage3.nifty.com/mana/eva.htm/http://www.dma.aoba.sendai.jp/~acchan/EVA/モー的見所キャラクターデザインのみ 【おわびと前置き】誰も気にしないことはわかっていますが(爆)八甲田山の前にこれを書くことにしました。先日,今更初めてエヴァの映画を見てちょっとビックリ。早めにこれを書き留めたく思ったしだいです。で,少~しだけ長くなりそうなんで,何回かにわけるかな?と思うわけでありんす。■つんざくSOS一言映画の感想は,ネクタイをしめ男性器をさらけだした男が走ってきたである。こういう映画なり物語があってもよいし,何を描かれているかはわかる。わからないのはこの映画がお天道さんのあたるところにあらわれ,白昼堂々と大衆にむさぼられたことである。モーは一晩考えたあげく 「これはSOSに違いない」 と思ったわけでありんす。今日はもう書くのやめよ~(爆)--------------------------------------------------Evangelion Index(updait 2006/6/4)駄連載日記エヴァンゲリオン(笑 例のごとくサイトの整理をかねてまとめたってワケタイトルにリンクはってありますのでここから跳んでくだされ其の1.SOSモーとエヴァンゲリオン(vol.1) 其の2.SOSモーとエヴァンゲリオン(vol.2) 其の3.SOSモーとエヴァンゲリオン(vol.3)其の4.SOSモーとエヴァンゲリオン(vol.4) 其の5.SOSモーとエヴァンゲリオン(vol.5)其の6.SOSモーとエヴァンゲリオン(vol.6) 其の7.SOSモーとエヴァンゲリオン(vol.7) 其の8.SOSモーとエヴァンゲリオン(vol.8) 其の9.SOSモーとエヴァンゲリオン(The end)
2006/05/01
楽天あきちゃいました?(爆)もうやめちゃいます?それとも,しばらくお休み?
2006/05/01
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