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カナダの都市に住んでます。 でも私はその街の中でも結構緑の多いエリアに住んでます。 昨日今日と雪が積もってます。今日ねぇ、 何がびっくりしたって。。。 野生の鹿の親子にお会いしちゃったのよ。 普段は家の裏の林に住んでると思われる鹿さん、 冬の季節、しかも雪なんて積もっちゃてるし お腹がすいたと思われる。 うちの前まで食べ物を求めてやってきました。 家の窓ごしにジーーっと見つめてたら 目が合って 「ハロー。お腹すいてるから私たちお宅の草ちょっともらうわ。」 って葉っぱ食ってました。 感動!! こんなに近くで野生の鹿が見れるなんて。 今日はラッキーデー!
Jan 30, 2008
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今日は、多分今年一番 雪積もったんじゃないかな~。 10センチくらい? で、雪かきしました。 雪かき初!! 今までもする(べき)機会はあったんだけどなんとなく しないで来て、、、 雪がちらちら降ってる中での雪かきだったんで 寒そうだなーって思いながらはじめたんだけど 雪かきって すっごい運動量なのねぇーーー。結構汗かいちゃったよ。 雪が降ってるときって辺り一体シーンと静まり返って 幻想的。 雪のないところ出身だから 雪を見るのはやっぱり嬉しいです
Jan 28, 2008
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これまでの話はマニュアルの車の運転 運転の上手下手はこんな風にも判断される 1 何回目だろうか、ほんのすこーしだけ上り坂になっているところを通り過ぎようとした時、全方左の影から車がやってくる光が見えて、停車。夜は全然人通りのないその静かな道。「何だろう」と思った瞬間警察の車が、一台、、、そしてもう一台、私たちの車の前に立ちはだかった。夫と顔を見合わせる私。「あ~あ。。。」と思いながら。警察官が私のウィンドウのところへやって来た。「こんな時間にここの通りで何をしているの?」「運転免許証と車の登録証を見せなさい」「名前、住所、生年月日は?」一連の質問を投げかけられた。正直に夫が「妻にマニュアルの運転を教えていました」というと、「それが一連の過剰な音の理由?」夫:はい、そうです。私の運転免許証と夫の車の登録証を持ってパトカーの中へ戻っていった警察官を待ちながら、「チケット切られたりするのかなぁ~」と二人で話していた。昔はスピード違反なので警察に捕まえられるとドキドキしたものだが、この年になると経験も増え、ちょっとのことではびくびくしなくなった。年をとっていいこともあるんだな、なんて思ったりしていた。警察官が戻ってきて、「ご近所からね、君たちの車の音がうるさい、って苦情が来てたんだよ。もう寝ている子どもさんとかが居るおうちもあるようだから、昼間に練習するか、Ease up the cratch (クラッチをもうちょっと加減して)」と言いながら、私の免許証と夫の車の登録証を返してくれた。クラッチの使い方、それが分かればこんなに苦労してないよぉ~チケットは切られなかったので、よかったな、と思いながらもそそくさとその場を去っていった私たち。まぁ自分で、私って運転下手なんだなぁ、と思ってはいるけれど、練習していた場所のご近所一体から、警察を呼びたくなるほど私の運転は下手なのかーーーーーへこみますねぇ。次はどこで練習しよう。。。
Oct 10, 2007
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さて私が思いのほかマニュアルの車の運転の練習をしていて、その難しさに悪戦苦闘している話は以前の日記で書いた。(マニュアルの車の運転)昨日もサンクスギビングディナーの後、また練習しに行った。昨日の練習の時は夫にも「もう自分の知っていることは全て教えたから後もう新しく教えるTipsとかはもうないから、何回も繰り返して慣れるしかないね。」スタート、ストップ、スタート、ストップ、スタート、ストップ。回数を重ねるにつれ、一番最初に比べればエンストする回数は減ってきたものの、やはりまだエンストする。「私って飲み込み悪いんだなぁ~」と思ったし「向いてないのかなぁ~」とも思ったが車がマニュアルである事実は変わらないし、乗れるようにならないと、どこへも行けないということは分かっているので、ウダウダ言ってもしょうがないな、と思って諦めて練習しているのですが。私たちの住んでいるところは坂道の多いところなので、私の練習は、家から少し離れたところにある平坦な道のところで交通量のない夜練習していた。昨日はそこで練習し始めて数日目の夜だった。しばらくしして少し向こうのほうに車が停車している光が見えたのだけど離れていたし、そのあたりの住宅のお客さんの車かな、くらいに思って対して気にもとめなかった。平坦な細い道が続くそのエリアをぐるぐるぐるぐるぐるスタート、ストップ、スタート、ストップ、スタート、ストップ生まれて初めて自分で自分の運転に車酔いするほど何度も何度も懲りずに発進の練習をしていた。その平坦な道の続くところでほんのすこーーーしだけ坂道になっている所が一箇所あるのだが、坂道発進は本当に難しく、毎回そこを通る時に発進時にキキーーーーッという音を鳴らしていた。
Oct 9, 2007
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雨ばかり続いているバンクーバーからお届けしています。カナダでは今日がThanksgiving dayでしたね。ターキー、マッシュトポテト、スタッフィングにグレービーソース、、、etc夫の実家で食べてきました私が初めてターキーを食べたのは初めて欧米に来た4年前で、丸ごと焼かれたターキーを目の前にして興味深かったのを覚えています。その時を境に毎年この時期、ターキーを楽しみにしている私です「Thanksgiving dayの翌日でも翌々日でも3日くらい続けてでもターキーを食べてもいいほど好きだ~」と言っている私と違って夫は「僕は自分の人生ずっと毎年Thanksgiving dayとクリスマスと年に2回、それぞれ2日3日と続けてターキーを食べ続けているから毎回毎回ターキーを2日3日と続けて食べるのは本とに飽き飽きしてるんだーー」と言っています。そういうもんなんですかねぇ。日本人でもカレー2日続けて食べるけど、、、年に2回以上カレー食べるけど、、、飽きるとかあんまり聞かないような。。。。カレーとターキーは違うといわれればそれまでですが義父母が沢山あるから持って帰りなさい、と言ってくださったので喜んで持って帰って来たので明日の食事は再びターキーとスタッフィングです。ターキーとスタッフィング、ここ数年毎年食べているけれど作り方はまだ知らない。作れるようにならないとな~。美味しいし。夫の祖国の伝統だし。クリスマスに義父母に教えてもらうか、いいレシピを見つけなければ。
Oct 8, 2007
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アメリカには約3年住み、 カナダに住んだ期間よりも長いけれど、 私の住んだそのアメリカの町が私の第二の故郷となることはなかった。 私の住んだアメリカの町は海のない乾いた砂漠の中の町で、最後まで好きになることはなかったし、 3年目に入った頃には一刻も早く抜け出したい、 とウンザリしていた。 私にとって第二の故郷はやっぱりカナダバンクーバーだ。 そのカナダバンクーバーへ来てから2週間が過ぎた。 この決断をするまで相当な時間がかかった。 私はもともとアメリカの大学を卒業したらその町を出て、 仕事のオファーをもらっていたオレゴン州へ行く予定だった。 結婚したので彼の住むバンクーバーで 一緒に住みたいという気持ちは山々だったが、 「夫も働き私も働いて平等な夫婦生活を送る」というのが 私の中での大前提だったため、 バンクーバー行きは4ヶ月から1年後と考えていた。 というのは、 結婚は少しでも早く一緒に暮らせる手続きを始められるように、 卒業する前にしたけれど、それでも カナダで働けるビザの手続きに時間がかかるため、 卒業後カナダに直ぐにどうしても行くというなら、 ビジターとして観光者ビザで行くしかなかった。 カナダの観光者ビザは6ヶ月有効だけど、 問題は働けない。 ちゃんと働けるビザが下りるまで 4ヶ月~1年の間、働きもせず、 ただただ夫の帰りを待つだけの 言ってしまえば専業主婦を4ヶ月~1年!? 夫は思いやりのある男だから、 「俺が養ってやってるんだ」なんて偉そうな態度をとることは 絶対にないだろうけど、 私は働けないのは嫌だった。 主婦をやるのが好きな女性ならいいけど、 私は家事はあんまり好きじゃない。 言ってしまえば「家事全般を職業とする」専業主婦になる のは私にとって胸躍るものではなかった。 一生続けたいと思えるような天職を見つけて 子どもが生まれようが何だろうが ずっと働く女になりたい と思春期の頃から思っていた。 そんな私が 自己主張の強い女性が山ほどいる個人主義アメリカに3年近く住んでさらなるフェミニスト的考えが頭にこびりついた。 血のにじむ思いをしてまでアメリカの大学を卒業したのは(短期間とはいえ)主婦になるためじゃない、 まして高い学費を払ってくれた親が許さないだろうと思った。 私が親でも「使ったお金の元をとれ」と言うだろう。 結婚をした当初は 卒業したら仕事のオファーをもらってるオレゴン州で働きながら(アメリカでの就労許可は既にもらっていたので) また4ヶ月~1年夫とは遠距離をして カナダで働けるビザが下りたら行こうと思っていた。 夫も、私がそうしたいならそうしたらいい、 と言ってくれていた。 長い間遠距離をやっているし もう半年遠距離が続いたところでどってことないや、 という気持ちもあったし、 せっかくアメリカで仕事のオファーももらってることだし、 あと4ヶ月~1年くらい1人で頑張ってやろう と思っていた。 でも夫が 「オレゴンに行って働きたいなら、それでもいいけど、 自分は少しでも早く一緒に暮らしたいなぁ~」 と言った時に、やっぱり考えた。 愛する夫と一緒に暮らしたいのは山々 でもやっぱり「働けない」 ということが最後までひっかかり、 「仕事もなくて夫の帰りを待つだけで暇で鬱になったらどうしよう」 「後になってアメリカで働くチャンスを見送ったことを後悔しないだろうか」 結局2ヶ月近く毎日毎日悶々と考えたけれど、 最終的に 「愛する夫が望むなら行こう!」 と決め、 卒業が確定した直後から 荷物を整理し、いらないものを捨て、 スーツケースに入らない分は ダンボールにつめて送り、 車を売り 車の保険を解約しアメリカのクレジットカードを解約し、 銀行口座を解約し、 実に面倒くさかった引越しという作業。 卒業確定した時から実に10日間でその町を去った。 私、決めるまではずーっと考えているけど、 決めたら早いんです。 結婚生活は始まったばかりだけど、自分の決断がよかったと思えるような結婚生活を送ろうと日々思っています
Oct 8, 2007
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私は旅行が好きで、独身の頃は結構1人旅もしていました。私の初めての一人旅はアメリカで、右へ行くのも左に行くのも頼れるのは自分だけ、自分の身は自分で守らないと誰も助けてくれない女の一人旅、最初は少し心細かったけど、一度やったらはまった。1人旅のいいところは、誰かと一緒に旅行する時よりも自分の行きたいところをしたいように回れることと、現地の人と触れ合うチャンスや新しい出会いを自分で切り開いていけることだと思う。1人旅をした時に旅先で出会った人たちのことは何故かいつまでたっても覚えているし、今でもたまに連絡を取っている人たちもいます。私が初めて1人旅をしたのは20代の前半で、アメリカのサンフランシスコに行きました。英語圏以外のところへ行く勇気はなくサンフランシスコは当時私がアメリカの中で一番行ってみたいと思っていた都市だったので。車の免許も当時はまだ持っていなかったし、何よりお金もなかったので貧乏旅行で、でも若かったしエネルギーだけは有り余っていたので、サンフランシスコのひたすら上り坂下り坂をバスとトローリを駆使しながら5日間毎日毎日ひたすら歩き回って観光しました。ユースホステルで出会ったイギリス出身の子と一緒にマウンテンバイクをレンタルしてサンフランシスコのゴールデンゲートを自転車で渡ったなぁ~とか橋の上は風がビュンビュン強くて髪の毛が乱れ放題で前が見辛かったなぁ~双子の山まで行くのに「車でしかいけないよ」って現地の人に言われたにも関わらず、無理やりいくつかバスを乗り継いで時間をかけて行ったなぁ~とか細かいことまでよく思い出せるのは私の場合、誰かと一緒に旅行した時より一人旅のほうだったりします。女性の方で一人旅をしてみたいな、と思いつつも、一番最初は勇気がいるから躊躇をしている人もいるかと思いますが、私のように、やってよかった、またやろう、とハマるかもしれませんし、自分ひとりで何かをやり遂げる、っていうのは自信につながるので冒険心豊か、エネルギーがある若いうちに一度やってみる価値はありますよ1人旅は自分の身は自分で守る責任感が必要ですし、注意しなければいけないことはそれなりにあります。注意するに越したことはないですが、脅えてばかりだとしたいことは何も出来ないし。。。私一人旅をしたところはアメリカとカナダの町に限られるのですが、1人旅する時に注意してたのは1.その町の治安の悪い場所がどこかを前もってしっかり確認しておき日が暮れたら絶対(日中もできるだけ)そのエリアへ1人で足を踏み入れない2. もしも怪しい人に話しかけられたら完全無視するのではなく(相手が気を悪くして凶暴になっても困るので)相手の気分を害さないように「忙しいからごめんね」と軽く笑顔で言って早足でその場を去る3.人気の少ないところへは日中もいかない4.日が暮れたら、すごく治安のいいところを除いて一人歩きをしない5.明らかに観光者だと分からないように心がける。例えば、目的地への行き先を確認するために観光ブックを見る時は、宿泊先やお店の中で見て行き方は出来るだけ記憶してから通りへ出、観光ブックは道を歩きながらなるべく見ないようにする。カメラもカバンの中へしまっておき、写真を撮りたいときだけ取り出す。なんて当たり前のことを書きましたが、私が注意してたのはこれくらいでしょうか。これくらい守ってれば大丈夫だと思います。
Oct 6, 2007
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私と夫が遠距離恋愛、遠距離婚をしていた時、しょっちゅう会えない代わりに、ほぼ毎日電話で話していた。ある日の晩、夫が電話をしてきた時のこと、最初の第一声が「コワ~」(すごく明るい調子)だった。こ、コワ???夫いわく「おっス!!」は「おはようございます」の略だから「こんばんわ」の略は「コワ!!」だろうと思ったって。。。。そ、そうなの?!
Oct 6, 2007
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カナダ時間の今日は私の誕生日でした私と夫のお互いの誕生日はすごく近い。先月の末に夫の誕生日があって、今日が私の誕生日。結婚して初めて一緒に迎えるお互いの誕生日。夫の誕生日にちょうど二人で生活する家に引越ししてその日は結婚生活最初の手料理を作ってあげました。「何が食べたいの?」と聞いたら「何でもいいよ~」と言うので、私の食べたかったものを作りました。作ったのはおでん。すごく暑かったアメリカの町から来たばかりの私にとってバンクーバーはもう既に寒くて寒くて。。。今日は私の誕生日ということで夫が私にハンバーガーを作ってくれました。ハンバーガーは夫が最も得意としてる料理で、今までも何度か夫がハンバーガーを作ってくれたことがあります。私はアメリカではInn&Outのハンバーガーが好きでよく食べていたんですが、夫のハンバーガーは「In&OutやカナダにあるWhite Spotに行かなくていいじゃ~ん」と思うほど美味しいんですよ私は今日、その夫のハンバーガーを楽しみにして昼ごはんを食べていなかったので、晩御飯時にはお腹がペコペコで、「出来たよ~」という楓の声と同時にペロリとそのGood lookingなハンバーガーを食べてしまったのですが、今思えば、写真をとっとけば良かったなぁ~、とちょっと後悔料理でも何でも「手作り」っていいですよね相手のことを考えながら、材料を買ってきて、作っている間も相手が喜ぶ顔を考えたりしてどこへ連れて行こうかな、と一生懸命考えてくれて素敵なレストランに連れて行ってもらうのもいいですが、時間をかけて相手のために手料理をするのも同じくらい素敵ですよね1人暮らしの時と違って一緒に食べてくれる人がいる、喜んで食べてくれる人がいる。今は、もっと料理を勉強してうまくなるぞ~もっと色々作れるようになるぞ~という意欲でいっぱいです。この意欲がずっと続くといいなぁ~
Oct 5, 2007
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カナダで暮らし始めて約2週間。夫と結婚4ヶ月にしてようやく一緒に暮らし始めました私はアメリカを出るときに自分の車を売ってきました。 カナダでの生活が始まり、自分が今学んでいることは、、、 マニュアル車の運転生まれて初めて免許を取ったのが去年で 運転歴はたったの一年半。 乗ってたのはもちろんオートマの車。 一生オートマに乗るんだと思っていた。 そんな私がどうして今マニュアル車の運転の練習をしてるかというと、、、 夫の車がマニュアルだから 二人分の食料とかまとめて買出しに行くのに車がないと大変。 じゃないと一番近いスーパーマーケットまでバスに乗って行くことになる。。。 両手で持てる分しか買えないから、しょっちゅう行かないといけない。。。 そんなわけで私も夫の車を時々使わせていただくわねということになったのだけど。 何でもそうだけど、上手な人がやってるのを見ると 簡単そうに見えるもので、 「マニュアルの運転出来るようにならないとね。」 と夫に言われた時「ふぅん~マニュアル車かぁ、運転できたらかっこいいかもねぇ~。」と思ったし、夫が簡単そうに運転してるのを見て、 「すぐに出来るだろう。」 と軽く考えていたのだのだけど 考えてみたら夫の運転歴は10年。そりゃ上手くて当たり前。 いざマニュアル車を初めて運転してみた時、 (夫に教えてもらいながら) 発進時にエンストしまくるは、ものすごい音はなるは、 シフトチェンジはできないは、 ほんの少しだけ上り道になってるところで発進しようとすれば、 後ろに下がっていく。。。ああ恐ろしい 心の声 「どうしてあなたの車はオートマじゃなくてマニュアルなのよ~ 今は21世紀なのよぉ~~」 まさに半泣きでした。 しかも私たちの住んでいるところの周辺は坂道だらけ。 急な坂道はまだ練習していなくて平坦な道が走れるようになったら練習する予定ですが、いつになることやら。体が覚えてしまっている夫の説明だけではよく分からないので インターネットでコツとかを探っています。 早くコツがつかめますように~
Oct 5, 2007
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