還暦市民ランナーHIROのマラソン二刀流日記

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2026.05.07
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カテゴリ: 経済・社会・企業
大和証券グループ本社が、オリックスの子会社であるオリックス銀行を買収すると発表しました。
今年10月までに、子会社の大和ネクスト銀行を通じて3,700億円で全株式を取得し、完全子会社化します。
大和ネクスト銀行とオリックス銀行は、将来的に合併させる方針ということです。
統合銀行の総資産は単純合算で9兆円になり、上位の地方銀行並みの資産額となります。

また、インターネット銀行としては最大手の楽天銀行や、住信SBIネット銀行に次ぐ規模となります。
新たな統合銀行は、大和証券グループが持つ富裕層を中心とした厚い顧客基盤を活用し、不動産を担保にした融資の拡大を図ります。

大和は、今後5年間で預金2兆円の獲得を目指すとしています。
証券業界では、金利のある世界の到来を受け、収益力の向上が期待できる銀行機能の強化を急ぐ企業が相次いでいます。
大和ネクスト銀行は、大和証券グループのネット銀行として2011年に開業しました。
大和証券グループは2024年に、あおぞら銀行にも約800億円を出資し、銀行業を強化してきました。

一方のオリックス銀行は、1993年に旧山一証券のグループ会社として設立された、山一信託銀行が前身となります。
山一証券が1997年に自主廃業した後に、1998年にオリックスが買収しました。

前身が信託銀行であるため、現在でも信託銀行として分類されているようです。
預金業務ではネット専業とすることで、運営費を抑え、高水準の預金金利を提供しています。

また、特定分野に強みを発揮する銀行として、投資用不動産ローンやカードローン、信託商品や投資信託などの商品やサービスを提供してます。
オリックスは、主に資産運用事業の拡大に力を入れており、オリックス銀行の売却で金融事業の再編を加速し、経営効率の向上につなげる見込みです。

大和も銀行業を強化することにつながり、意外と良い組み合わせではないかと思います。
今後の動きに注目したいと思います。





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最終更新日  2026.05.07 11:13:06
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