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半年ほど前に札幌からバスの車中で隣り合わせた見知らぬご婦人にいただきました。コンコンと咳き込んでいた私に「どうぞ」と一粒・・・。口の中でころがすと・・・なんとも優しくて懐かしい味がしました。それから名寄に到着するまで楽しくたわいない話をしながら過ごしました。別れ際に「お取り寄せでうちには たくさんあるのでさしあげます~」とたくさん入った一袋をいただきました。冷蔵庫に保存して大切にいただきました。ネットで検索すると水あめを使用せず砂糖とレモン香料のみでつくりあげた小樽の名物だったのですね~^^黄金色でとてもきれいなあめ玉です・・・残りあと3粒となりました。お取り寄せしてみようかな~^^
February 28, 2010
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毎年恒例、我が家の夫の祖母の命日に行っていた報恩講が無事終了しました。昨年は、この時期義母が体調を崩していて中止してしまったので2年ぶりでした。O家にゆかりのある親族が数人集まり「やっぱり年に一度こうしてご先祖様のご仏壇に手を合わせることが出来るのは、ありがたい。なによりみんなで顔を合わせるのがうれしいわ。これからもずっと続けてね」と叔父・叔母にお言葉をいただきました。ほとんど儀父母が、仕切って行っていますが・・・近い将来夫と私で引き継いでゆくのか~。住職の話では、200件ほどの檀家の中で報恩講を行っているのは、2件だそうです。引き継いでゆけるのかしら・・・。今年の住職のありがたい講話は、「釈迦と四諦について」でした。ちなみに2年前の報恩講は・・・こんな感じでした^^四諦については、わかりやすく話してくださったのですが・・・覚えきれませんでした~^^印象に残っているのは「どんなに嫌な事もつらいことも、それを嫌だなとかつらいなと感じているのは自分自身である。同じ事柄でもそれを感じる人によってそれぞれの感じ方受け止め方があるのです。そのことを嫌だな~と自分自身の心の眼を通して感じているのです。だからその心の眼が変化すれば、見方も感じ方も変化するのです。」・・・なんだか記憶をたどりながらで、うまく説明できていませんがたとえ話をしながら胸にストンと落ちるお話だったんです。うちの仏間には、家紋の額や浄土真宗の教えの額やもちろんご先祖さまの遺影が飾ってあります。不精な嫁のわたしは、2年ぶりにお経を聴きながら、手を合わせながらしみじみ目にしていたのでありました。
February 26, 2010
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肩こり+患者様からいただいたのか・・・なんともだる~~~い風邪症状で撃沈していました。高熱が出るわけではなかったので、勤務はしていましたが、こんなときの仕事ぶりは、いただけない・・・失敗の連続でした。幸い患者様の病状に影響は無かったものの報告書を書かなければならないようなドジをしてしまう始末。人の命を預かる仕事なのだな・・・といまさらながら、仕事の責任の重大さを感じているところであります。キリッと気を引き締めて、体調管理をしっかりしてゆきたいと思います。さて夫は、上京しています。今夜帰ってくる予定です。3月からの娘の住家を都内に決めてきました。大事な箱入り娘ですので「オートロック」「バストイレ別」「ゴキブリがでない」「最寄の駅から徒歩10分以内」「スーパー・コンビニが近くにある」「家賃7万くらいで」「敷金礼金1・1」などと北海道人感覚で条件を不動産屋さんにお願いしていました。夫と娘とヘトヘトになりながら、一日で10件の物件を回ったそうです。半年ほど前から夫がネット検索しながら、高円寺か千歳烏山か三鷹か吉祥寺あたりが女性の独り暮らしにはいいかなと考えていたのですが、まあまあお値段以外は、条件どおりのお部屋です。大家さんが、マンションのすぐお隣に住んでいることがなんといっても心強い。3月の引越しには、わたしも上京の予定です。久々の上京がうれしい・・・が、さみしくなるな~~~~(T_T)
February 4, 2010
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