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そよ風が有り難い、七月まっさかりの陽射しの大阪です。
水曜の午後は、ようやく定着してきた放課後教室にいます。
そして、今日、念願の新しいスタッフが一増えました。
まだ、23歳の心理学専攻の大学院生さんです。さわやか容姿に、まだ2年生の女の子が駆け寄り、「なんさいですか?」 と、のたまう。いいですねえ。若いということは/笑。
ところが、5歳以上上だというだけで、、ただのオジサン・・・。態度急変です!
せっかくのスタッフが子ども達にいじめられて辞めてしまわないよう、気を揉むレギュラーでした。
実際、地域活動を本気でやろうとすると、1番に困るのが人材の確保。
昼の日中に、ブランド品にみを固めて、じゃれあうような若者が多く見受けられる中、I先生のように、まっすぐ目を見て、世jの為になろうとする若い方々が大変少ない・・・・・。
これは、あきらかに、私達のだらしなさが具現化したものなのでしょう・・・・・。
大人の功罪・・・・・。毎日、どうしたらまともにできるのだろう?と考えてしまいます。
この放課後教室を行う精神面の核は、私が一目置いている合同会社の理念です。
いっそ、私が子ども達と関る活動全てに、この理念をはらませるのも一つの展開方法かな?とも思います。
人が考える事、一人の力ではなしえないことを、つくづく思う今日この頃です。
1日からのヘルペスと、足が痛みます・・・・・。