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全国的な猛暑だったようです。ようやく、雨の兆しも感じられ、灼熱はギリギリの処で避けることが出来そうです。
1日の口唇ヘルペスっぽい処から始まって、坂を転げ落ちる雪だるまのように、体調不良が膨らんできましたが、誤魔化し切れずに足がどうにもならなくなると、観念してしまって、もはや、水面を眺める想いです/笑。
痛いとか、しんどいことに慣れるという事は絶対に善い事ではありませんが、10代で「20歳まで生きられない」と宣告をを受けて、そこから、優に30余年経つと、もう少々の事では動じなくなります/笑。
グレてみても良かったんですが、「どうせなら善いことを片っ端からやってから逝こう」と思ったら、あるんですねえ、やらなきゃいけないことが山ほど・・・/笑。お節介が過ぎるのでしょう・・・ね。
その、お節介の最たるものが、児童虐待防止アドバイザーかも知れません。
一方、虐待の疑いがある保護者が2度目の出頭要求に応じなかった場合に児童相談所が実施した「強制立ち入り調査」は、1年間で2件にとどまっています。「どんな場合に調査ができるか、判断に迷うケースが多かったのでは」と厚生省は分析していますが、「アホチン!」と怒鳴りたくなります。お役所に覚悟がないと、我々も独断で動けません。
目を腫れあがらせて、「家に帰りたくない」と震える親子に、我々を制して、家に帰した市職員もいます。結果、親子は宗教団体に助けを求めました。
こういう時、何かもっと手がないのかとイライラしたこともあります。
民意を変えなければ、世の中は何も変わりません・・・・・。