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やはり、残暑の時期となりました。汗をかくと、皮膚がチリチリ痛むのに、外に出ねばならないと、仮病の1つも使ってみたくなります(笑)。
こういう時は、チョッと出かけて戻ると、木造の家の中はひんやりとしているものだなあ・・・と思います。きっと、私は、生涯、木造のような、呼吸をしている素材の家を求めるのだと思います。
さて、今日は、衆院選が公示され、12日間の選挙戦がスタートしました。
各党党首が支持を訴えるなど、街頭での論戦がさらに白熱しています。
今日は、反自民党とも言われるK党ですら、その実は、M党政権を望んでいないのだと教えて頂きました。自民党の方が、この国は、落ち着くのだそうです。
ただただ、「政権交代」だけすれば、満足な世論を創り上げたのは、マスコミの力です。どれだけの方が、本気で、政権交代した後の、一から出直しのロスを考えているといえるのでしょうか?
大人が、他の団体をけなしあう姿を、毎日のように見せられる子ども達の心を、誰がケアできるというのでしょうか?
子どものケナシアイをたしなめて、『仲良くしなさい』と言える大人が、日に日に減っていきます。いまこそ、教育にかかわる、大人が手をとり、子どもの心を裏切らない背中を見せるため、踏ん張る時です。