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大阪も、他県に例外なく、蒸し暑い一日でした。
こんな時は、スコールの中で、両手を広げ、天をずっと仰いでいたら気分がすぐれそうな錯覚に陥ります。いかんせん、【晴れ女】と言われるほどに、土砂降りの中を延々と歩く事もなかったのに、大雨に≪気持ちよく≫打たれたような気がする不思議を常々感じています。
さて、選挙カーの声が一段と大きくなってきました。
マニフェスト、マニフェストと言っていますが、これが、「国民との契約」であるにも関らず、各党が、自党のスローガンを発する事に躍起となっている材料にしか取れないのは残念なことです。各党のせいでしょうか・・・?私の根性が曲がっているだけなのでしょうか(笑)。
大筋の改革に承諾できたなら、後は、細部にわたって修正していけば良いことで、それを発信することが出来る有権者がなんの努力もせずに、側面を見て不平不満ばかり連ねるのが我が国の特徴といえるようです。
首相一人決めるのも、もとをただせば、有権者の1票から始まっています。棚上げ帝国にっぽん。一人一人が変わらねば、いつまでたっても下降線を辿るだけの我が国。
そうとう、国の財政を極めた方でも、はっきり、埋蔵金がありあまっているような状態ではないと言い切れる国政の中で、詐欺になりかねない、≪豊かな財源≫を表明する野党の政治家達・・・。もし、それだけの財源を持っているなら、何故、今までの国民の困難時で提供しなかったのか?自党が政権をとれない国に費やすお金が無いという≪島国根性≫の党が政権をとったとして、結局は、狭量の、≪自分の手柄≫にのみ、固執する嫌らしさを醸すだけではないでしょうか?子ども達は、大人の影響を受けます。狭量な大人で、この国を固めたい人が、財源なき「ばらまき」に踊らされればいい。
今日も、M県インストラクターの会の事務局長さんからのFAXに「政権がいかなることになろうとも、私達は、私達なりに精進していきます」という内容のメッセージが入っていました。
政党も、宗教も介さずに、いつでも、だれでも、どこでも学習をすることが出来る、生涯学習社会の実現を目指すには、不穏な世の中では達成することは難しい。
だからこそ、古くて余計なモノは打破し、情熱を持って、積極的に関る方々が必要とされます。
≪まなび・大阪≫・・・平成21年度後期、NPO法人化初年度は、パソコン講習や、会員研修に力を注ぎます。一からの地固めに尽力したいのです。
「そんなモンいらんわ」「そんなん、役員さんが勝手にしてはることや」というような会員さんなら、どのような具体的なご提案があるのか、じっくり膝を詰めてお話をうかがいたい。
どうでもいいようなことかも知れませんが「さすが、まなびさん。法人化しはっただけのことがある」という賛辞を、会員一人ひとりに向けて頂く、そんなことを考えています。
その分、ある意味、厳しい側面も出していくと思います。そんな時、問題は何なのかを考えて頂ければ幸いです。
2012-04-01 の日記 2012.04.01
2012-03-13の日記 2012.03.13
26日の日記 2011.12.26