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陽射しの強い、8月末の日曜日です。
今日は、大阪生涯学習インストラクターの会、豊能・三島ブロックの定例会があり、時間一杯まで話し合って、まだ、場所を移して小一時間話が尽きず、嬉しい傾向でした。
ただ、午後7時過ぎには、まだ、選挙の投票を終えていない方もあり、大急ぎで投票にむかって頂き、棄権を免れた(笑)ブロックです。
どうせ、今回は民主党が多く議席を占め、政権交代になるもので、なんのことはない、マスコミを多く動かせた党が勝つわけで、マスコミの影響力を大きく示すには幸運な結果となりました。これは、記者の友人が、そういった現実に嫌気をさしながら≪予言≫していたことですから、そうなるのでしょう。
≪財源なきマニュフェスト≫に踊らされる庶民と、その辺りがわかりつつ、「まあ、バラマキや、交代劇をやるだけ、やれば?」という有権者の反応が影響するのでしょうね。
この後、1,2年は盛り上がるでしょうし、しばらくは、絵に描いた餅のばら撒きも続くでしょう。
昨日のブログにも書いたように、1,2年、アツイ風を吹かせて、ふっと力を抜くようなことをすれば、裏切られた思いをした国民は、二度と≪変わる≫ということを期待しなくなります。そういう筋書きの必要な時期なのかも知れません・・・。
ただ、うっすら、今の当選のからくりに疑問を持っている、大阪の多くの有権者が、からくりの有無の目安にしている地区が1つあります。
ご本人に何の恨みもありませんが、かなり多くの方々が、はっきり言って嫌っている、大阪から出るTK女性議員が当選したら、やはりおかしいという論議が醸し出されるようです。
広い民意が嫌って、投票を拒んでいる議員が、一定の組織や団体の投票で当選した場合、それは、一体、どこから来た、どういう票なのか?
特定の団体の意思が反映されることが、正当な衆議院選挙といえるのか?
このTK議員の当確は、1つのセンセーションを呼ぶかも知れませんし、それが起きなかったときは、大阪府民が、政治に対して冷め切っているということなのでしょう。
私は、別に、自公民の熱烈なファンではありませんが、もともと自民党で頑張っていたのに、離党して、国民疑惑を秘書に押し付けたままの小沢氏と鳩山氏が、自民党に対して裏切りの形で、今、政権交代を掲げて、結実に向かう・・・。こんなものに踊らされた国民の投票の結果を苦々しくとらえる心ある国民は多いと思います。
静観と、各々の歩みを確実に進めるしかありません。民主党の逐一に対して大騒ぎで攻撃を公言している方々もいます。決して、民主党が支持されたわけではありません。
次の選挙にかけたいと思います。