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RE:好きな「カップリング」v あのね、書き忘れました。 あんだけ書いておきながら・・・xx 別に、あの・・・、「エロ」がなくても、いいんです。 “萌え”カップリングに。 そりゃー、あるに越した事はないんですよ、そこのお嬢さんvv けどね、なんと、言うか、『心が繋がっている』ってんですか? 『オナジキモチ』ってのがポイントなんです。 あったらあったで萌えまくる・・・(って、判ったってば、結城!) 例えばね、急に走らなきゃならなくなった時、急ぐから 手なんて繋いじゃうワケですよ。んで、走り出してから 『あ、手、つないでる(ドキっ)』なんて頬赤らめちゃう っつーのが“萌え”なんすねぇ。 あとね、「原作者推奨カップル」もうひとつ、忘れてたの。 そりゃー、もちろん彼等ですよんv 『久保X時』あー、もう王道。 なんつったって、作者さま公式HPで彼等の事を書いてらっしゃる くらいですもんねv (“妄想です”ってしてあるけど。) やっぱね、作者さまご本人がお書きになってるから すんごーーく、いい!想像させるんですね。 流石プロ!流石ハハ!(作者ですもの彼等の母ですよねぇx) この2人(特に『W・A』ね)が“結城的萌えポイント”ですよ。 口に出さず、かと言って、冷たくなく、「心が繋がっている」 ですよ。 『~荒磯~』もオイシイですが、物語の重さからか、『W・A』の方が 2人の『愛』を感じますvv あ、BLは別物ですよ。アレは“やっちゃって下さい”状態 が好きです。めっちゃ、ハードなのが好きです!! (失礼、ぼーそーし過ぎました・・・。) もう、書き忘れないよ・・・ね。はい、以上追記でした。 結城 まりもv2003/02/28 12:42:58好きな「カップリング」v<ボーイズ・ラブ、やおい、同人に嫌悪を感じる方、男性の方は見ない方が良いと 思われます。OKよvな女性の方、腐女子の方どーぞーvv(笑) なお、結城的見解が強い為、あなたさまの嗜好にそぐわないかもしれませんが それでも良いと思う方は、「いらっしゃいましvv」です。> *ここに書かれてる作品の作者さま、出版社さま、関係各社さまとは 一切の関係はございません。ご了承くださいませ。************************************** あのね、結城、おもいっきり『腐女子』です。 いや、『腐れ主婦』です。 マンガやアニメ、見るとね、違った方向に趣向が向くんです。 (って、字のまんまやんけ・・・) 穿った見かた・・・ですね。 そう、つい、つい、ね、やおっちゃうんですね、コレが。 でもね、この前、心妹mi-toちゃんとも話したんだけど、 若い女の子でも、こーゆー子、多いよねって。(そーゆー彼女もv) 昨年の『ジャンプ・フェスタ』行った時、そう思ったんだけど。 ま、ね、『コミケ』なんか行くと若い子ばっかだから 『やおい人口』は高いとは思ったけど。 その『ジャンフェス』、たまたま『テニ・プリ』の「スーパーステージ」 の座席指定券が当たったので見に行ったの。 スクリーンにキャラが写ると『キャー』、声優さんが出てくると 『キャ~』(結城含む【汗】)、スクリーンの中でキャラ同士の 絡み(肩たたいたりとかね)で『うぎゃ~~』な訳ですよ。 その時、正直思いました。 “この中にいる殆どの人は結城の『同士』ばかりだな(ニヤっ)” 勿論、正統的にアニメ、コミックス、声優さん、作家さんが好きで ご覧になってるかたも一杯いらっしゃったと思いますが、8割イヤ9割は 『同士』じゃ、ないかと・・・ で、ですね。 結城の“萌え”カップリングvv 一番最初にはまったのが 『ゾロル』です。(訳、判りますね?ご覧の皆様v) なんてったって「ゾロル」なのです。他は考えられない! リバーシブルもダメ。絶対ダメ! もー、この2人のラブさって言ったら奥さん!堪りません。 出会いからしてもー、ラブじゃないですか!! メロメロですぜっ(はぁーはぁー・・・興奮しすぎxx) 最近は「ゾロサン」、「サンゾロ」なんてある様ですが 言語道断!とんでもない!!(結城は『ゾロスキー』ですv) ゾロはルフィのもんですvルフィはゾロのもんですv 2人の存在自体がラブです。 原作もそこはかと無く「ゾロル推奨」的ですし。 (って思ってるのは結城だけか??) あ、原作が・・・ってゆーんなら、こっちもだ! 『三●X●空」、「悟●X八●」 (って、伏字じゃわかんないなぁ、やっぱ・・・) 『さんぞー・ごく』、『ごじょ・はっかい』っすよ~んvv これも、リバダメ。他カップリングもダメ。 だってーん、これこそ、原作ご推奨カップリングですもの! こちらの2組には『愛』を感じます。(ラブじゃ、ないの) 悟空からは三蔵への“絶対愛”を感じます。信用しきってる。 ま、悟空は三蔵しか見えないんですがねv(結城的見解x) 三蔵も最初は“ウザイ”とか言ってたけど、慕われてイヤな気はしない ものねぇ。だんだんと悟空がカワイクなって来たんでしょう。 それから『愛』に変わったんですよ。きっとvv “ごじょ・はち”からも『愛』が沢山感じられますよんv ごじょさんははっかいさんの「かなん」への想いを知ってながらも だんだんと自分(ごじょさん)の方へ心が向くように努力している。 けど、「天然」のはっかいさん、最初は気づかない。けど、 ごじょさんの“スキだよビーム”に充てられてるうちに 「僕は悟浄の事が好きなんだ。この人から離れられないんだ」って なって行くんですよvv(うふっ)←結城的どりーむ発動中xx 前世(?でいいのかな)でもこの2組っすねv 「金ゼンX悟空」、「捲簾X天蓬」っすねvv (↑ゼンの字がないの・・・泣) もう、現世も前世も、この2組は『不動』です。 もち、リバーシも“総受け”とか“総攻め”とかもイヤ! (見た事、ありますがね。ふふっv不快は感じなかったけど“う~ん、 違う”って思っちゃったのは、事実x) 最近では、『テニ・●リ』っすかねぇ。 でも、こちらはあんまり深読みしてないので・・・ (って、同人誌、あんまり見てないって事ねv) でもね、やっぱ、好きなカップリングがあってね・・・ 結城的イチオシは『乾X手塚』なんですねぇ・・・ なんだか。とってもv 次が『桃X海堂』なんだな、コレが。どーゆーワケか。 『菊X不二』もねv こっちのチームは(ち、チームぅ??)は「リバ・総攻め・総受けOK」 なんですよ。どーしてだろう? きっと、まだきちんと読めてないからだと思うんだけど、 『若いうちは何でも経験しなさいね』ってゆー、広い気持ちを 持てるんだろうな。中坊だし・・・。 って、中学生なんだよね。ちょっと、老けてませんか?ここの中学生! ライバル校もだけど。みんな2つ3つ、誤魔化してない??ってな感じ。 落ち着いてるし。(特に『手塚』キミだよvうぷぷっ) でも、結城、個人的に『手塚国光』くんが一番好きだったりしてvv もち、『観月 はじめ』くんもLOVEよ~ん。 この2人はCVの方々が好きだからってのもあったんだけど、 キャラ的にもな~んか惹かれるものがあってねvぐふふふっvv ************************************* あ~、またお莫迦な事を書いてしまった。 もし、結城の知り合いが“あの結城”って知らないで見てしまったら ぜーーったいに『軽蔑』されますわな。コリャ。 ま、毎日、こんな様な事を書いてるんだから、仕方ないし。 結城の本心、ありのままの「結城まりも」っすからねぇ。この日記。 隠し切れないですよ。 普段の結城は猫100匹くらい被ってますから。 学校関係のお母様方の前では。 心妹のありすは結城の本当の本心、知ってますがね。 あとの人には“いい面”しか見せてない。 役員やったりとか、“まかせて!”みたいな嘘っぱちの結城しか。 全然、まかせて、なんかじゃないのに。 要は“見栄っ張り”なんでしょうかね。エエ格好しい。 だから、本当の結城を知ったら、みんなビックリするでしょう。 んとに、コレ、知ってる人、見てなきゃいいんだけど。 知り合いには教えてないし。(ありすとmi-toちゃんとSさん以外。 けど、SさんちにはPCないから見られてない。ま、見られても彼女は 結城の本心、知ってるからいいけど) もし、“あの人、結城まりも?”って心当たりの方はどーぞ、 お声かけ下さい。“はい、そーです。あたしゃ、そーゆー人間です” と言いますから。その替わり、あなたも『同士』ですv(ぐふふっ) 結城 まりもv 2003/02/28 11:40:58
2003.02.28
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500アクセスオーバー、有難う御座いますvv いや、本人が一番ビックリしておりまするx 下らない、書きたい事、書いてる。それを見て下さる 方がいらっしゃると言うだけで、嬉しいのに 更に、数字で見ると『凄い事』なんだって感動致しました。 これからも、自分の書きたい事、感じた事、 グダグダ、ウダウダと書いていきますが、 どうぞ、お付き合いくださいねvv それで、自分で決めた事なんだけど(キリ、オーバーしたら 書こうかなv)の、お決まりの「タクXユウ」・・・ 大筋は決まっているんです。が、どうそこへ絡めていくか が、未だ、出来てないxx ユウヤの誕生日を“フッ”と思いついて、その日に書こうか と、漠然と考えていたので、未だ・・・ 仕事も思った通り、進まず(自業自得x) 取り敢えず、仕事のキリが付いたら・・・って、事で。 それとも、もう「タクXユウ」辞めようか・・・。 何となく、スランプってんですか? カッコヨク言うと。お莫迦書いてんのに。 はっx自分で、呆れるわ。 先日からの『胃の調子』が良くならず。 鳩尾のすぐ下が痛かったのに、左横に痛みが移動。 なんなんじゃ? 病院に行けと家人は言うけど、行かない。 っつーか、行きたくない。 だって、Dr『検査しましょうvv』ってニコニコで言うんだもん。 普段はブッチョウズラなのにさ。 バリューム飲まされて、後日、胃カメラ飲まされて・・・ いやだぁ~!どっちもキライ~~xx 『潰瘍が出来て治ったあとがあるねぇ』って言われる。 毎回ではないけど、そー言われる事、多かった。 んで、にがーい薬と点滴・・・。ゲゲゲっxx 考えただけで嫌になる。 寝てた方がマシ。(zzz・・・) けど、寝てたら仕事、終わらないxx う~ん、結城の莫迦ぁぁぁぁ・・・ ぜぇはぁ(息切れ中) 仕方ない。耐えられない痛みじゃないし、 仕事します。 んで、頭スッキリさせてから「タクXユウ」書きます。 (って、結局書くんかい!←自分でツッコミx) こんなんですが、末永くどうぞ、御贔屓にv 何か一言で結構です。 メモ、ゲスブにお書き込み下さい。 結城、泣いて喜びます。 お書きくださった方、有難うございます。 るんるんで返事書かせていただいておりまする。 結城 まりもv
2003.02.27
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昨日の結城の日記、 反省してます。 結婚に「夢と希望」をお持ちの『お嬢様』方、 失礼いたしました。 もしかしたら将来同居なのっていう『奥様』方、 失礼いたしました。 結城も結婚前は不安でしたよ。思い返せば。(遠い昔ですがxx) 同居されてる方にお話伺ったりして。 でも、その方はあっさりと言って下さいました。 『お茶飲む時に、お湯のみがお客さん用じゃないのと、 お茶托が付かないコトくらいよ。大丈夫!』 って仰って頂いたのを、思い出しました。 『やってもみないうちに怖がっちゃダメ。何かあった時には 旦那様がいてくれるし、きっと、味方になってくれるわよ。』 とも。 その時、そんなもんかなぁ~って思いましたね。 まだ、結城かーなり若かったから。ハタチちょろっと過ぎでしたから。 昨日のは、たまたまあった事で、年中じゃないし。 昨日も書いたけど、世間一般の言う『嫁VS姑』なんてのは ないんです。 結婚当初は結城家に「女の子」がいない(旦那と弟)ので 珍しがられて(?)ました。喜ばれてました。「娘が出来た」って。 新婚旅行に持っていった物を洗濯してベランダに干した時、 「女の子がいると華やかでいいわねぇ」って、結城の下着見て(!?) 言ってましたよ。あの頃は小さいのとか履いてたからなぁ(遠い目。笑) 可愛がってくれて、見た目も似てるので(チビ・コロ体型) 顔見知りの人に『娘さん?』なんて聞かれると「そうよv」なんて 答えてたりして。それ、聞いて結城も正直嬉しかったし。 なんか、墓穴掘ってます??? 結城にアドバイスくれた方みたいに、 『やってもみないで怖がらない』でしょうかね。やっぱ。 旦那様が守って下さいます。 そう、考えると、男の人の方が大変かも? 親と嫁の間に挟まれて。 でも、旦那様を信じるしかないよねぇ・・・。 結城の知り合いで自分の親と同居って人も結構いまして、 勿論、上手くやってる人もいれば、 『もー、イヤ』って人もいるんですよ。 “なんで自分の実の親なのに?”って思うんだけど、 「実の親」だから遠慮無くぶつかるんだって。 お互い遠慮がないから好きな事言って、やって、ぶつかる・・・ けど、「嫁に出した娘」=「よその奥さん」という扱いらしい。 う~ん、それも、ねぇ・・・ とか、「娘」の旦那様に気を使って、「娘」じゃなく やはり「○○さんの奥さん」的に見る実母もいるらしい。 コレもむつかしいですよね。 「結婚」って、う~ん・・・ 好きな人と一緒になれる嬉しさと、それに伴うもの(リスクと、いうか) とも、「結婚」するのかなぁ。 あ、やっぱ、墓穴掘ってるxx みんながみんな、そうじゃないんですよ。 誰からも祝福されて、なんの問題も無い方たちも沢山いらっしゃる。 『自分たちがそうよ!』って思うのが一番じゃ、ないでしょうか? でもね、『愛してる人と一生、一緒にいられる』っていう 想いが一番大事ですよ、ねv 結城 まりもv
2003.02.26
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近親相姦??? 結城ん家のガレージって南向きなので にゃんこの溜まり場になっている。 のらにゃんこが多いので困っているのだが・・・ さっき、このガレージの屋根でにゃんこが『交尾』されている のを目撃してしまった!! 最近やたら煩いなぁと、思っていたんですよ。 そしたら、奥さん!いきなりですぜxx 洗濯物を入れようとベランダへ出たら!! 人が居ようが居まいが関係ないんすかねぇ?にゃんこって。 結城家にはわんこしかいないのでわかりません。 代々、わんこなのです。 にゃんこはあまり・・・。 そ、それで、タイトルの『近親相姦???』ですが、 結城家のわんこ(♂)がですね、「にぃにぃ」(下の子)に “発情”するんです。 寝起きの悪い、にぃにぃを起こしに行くのが結城とわんこの仕事。 幾ら揺すっても、擽ってもなかなか、起きやしない。 で、わんこに「にぃにぃ、起こして」と、お願いする訳です。 布団をひっぺがして、“行け!!”と言うと 何故かうつ伏せのにぃにぃ。 うつ伏せというか、正座なのに上半身は伸びてる、何と言いますか、 「来てv」ってポーズってんですか?オシリが突き出てる(笑) それを目指してわんこは突進。 にぃにぃのオシリにしがみ付いて、わんこの下半身が“へこへこ” する訳です。コレ、すんごーく笑えます。 何日か前にいつもの様にわんこに“行け!”と言って 面白いのでそのまま見てました。 そしたら、わんこのヤツ、なんか飛ばしやがった!! にぃにぃのトレーナー(パジャマがわり)が滲んでる。 何も付いてなかったのに。 わんこは満足気に、にぃにぃから降りて、“ハァハァ”言ってる。 ヲイ!ヲ~~イ!! にぃにぃ、やっと、お目覚め。 近親相姦かよ?しかも、『弟攻めX兄貴受け』・・・ そういう、発想をしてしまう結城ってやっぱ、イケナイ親ですか? 結城 まりもv2003/02/25 14:28:00胃が痛いx(今日は愚痴の日xx) 何だか一昨日から胃が痛い。 元々、胃腸は丈夫ではない。 子供の頃から胃腸関係で入院もしている。 学生の時は「胃痙攣」が持病だったり・・・ 中学の修学旅行(お決まりの京都・奈良)でこの 胃痙攣が起き、付き添いの看護婦さんが慌ててしまった。 どうやら、新人さんだったらしい。 具合の悪い結城の方が“寝かしといてくれれば少しは治まりますから” って、看護婦さんを宥めてた。 神経性胃炎もあったし。 んで、高校の修学旅行は自主的にやめた。 中学の時みたいになるのが嫌だったから。 ま、現在の結城は学生の頃よりも『図太い神経』 になってるから、“神経性”のものは、あまりならなくなった。 けど、不思議と実兄と会うとなるんだ、コレが・・・。 最近は実兄とは疎遠になってるから、大丈夫。 一昨日、日記を書き終え、買い物へ出てる間に 旦那が帰って来ていた。 家へあがらず、ワンコの散歩に行ったので知らなかった・・・xx 旦那の顔、見たら、胃が痛んだ。 なんじゃ、コレ? 気を使う様な旦那じゃないし。 けど、何となく原因らしきものは判る。 姑。 結城家は、世間一般で言うような、『嫁VS姑』 と、いうものは、無い。 全く、とは言わないが、お互い口に出さない。 その分、可愛そうに、お子たちや旦那へ「態度」で 出てしまう。 姑の“目”が語っている。 「早く、夕飯の支度したら?」って。 結城だって、遊んでた訳じゃない。(ま、買い物行く前は遊んでたケド) じゃあ、“手伝ってよ”って言いたいけど、言わない。 自分のペースが崩されるから。 決して広くない台所にちょっとデカサイズ(笑)の2人はキツイ。 か、と言って、何もせず、面白、可笑しくもないTVを見られてる のも、腹立たしい。 何故かそういう時、鼻歌が出てしまう結城。 楽しそうに見聞きするんだろうね、姑は。 『今日は何?』なんて言いながらやって来る。 「う~ん?」なんて返して。 実の親なのに、息子である旦那に気を使う姑。 確かに、舅はもう働いてないから旦那に食わせて貰ってる訳だし。 けど、何て言うか、感覚が結城たちと違う・・・。 旦那は大事だし、働いてくれてるから結城たちは生きていける。 けど、『崇め奉る』って程じゃ、無い。正直言って。 (あがめたてまつる) ほんとは、崇め奉らなければいけないのかもしれない。 でも、そうじゃ、ない。 「Dady、いつも、ありがとね」で、いいと思う。 姑たちは違う。 「働いてくる人には精一杯の感謝をしなければ」 と、くる訳だ、コレが。 精一杯の感謝、してますがな。 いつだか旦那の前日履いてた靴下が丸まって置いてあった。 結城が「Dady、んなトコに置いてたって綺麗になんないんだから ちゃんと伸ばして洗濯機に入れてよね。だからチビたちが真似すんだよ」 と、言ったのが頭にきたらしい姑。 旦那が出かけたあと、凄い剣幕で 「自分の旦那が仕事へ行くときになに?あの態度は!」 と、来たもんだ。 “???”どれを指して言ってるのか検討がつかない。 結城と旦那の会話っていつも、そんな調子だから。 良く言えば「友達夫婦」ってのか。 姑たちは「旦那には逆らわない、逆らえない」 ってのが、あるらしいが 結城には、「悪い時は悪い、嫌な時は嫌と言う」ってのがある。 姑に咎められて、バリ腹たった結城、すぐさま旦那にメールを打った。 『なに?どーしたんだ』と電話をくれた。 「いや、こーで、あーで、怒られた」 『んな、俺はなーんも思ってねえよ。普通じゃんかなぁ。』 「だしょ?じゃ、気にしなくてもヨイ?」 『ヨイ、ヨイ。』 それでオワリ。 夫婦間で何でも無い事をいくら親とは言え口出しされるのは嫌なものだ。 んで、今回、胃が痛いのは、旦那と姑の顔色を伺ってる結城本人に あるんだろう・・・と、言う事にしておこう・・・。 角を立てず、波をたてず、悪いのは全て結城にあり。 と、しておけば、ヨイのだ。嫁ってそんなものかも、ね。 あ~、損、ソン。 けど、その分、『現実逃避』って名目で BL読むのを認めさせてる。(旦那に。) 「あんたは酒飲んで、友達と発散できるけど、それが出来ない から(姑が“女が外で酒を飲む”のを良く思わないから) こーゆー本(BL本)を読むから、認めてね。」 と、半ば強引に認めさせた。ズルイっすね。結城xx 「Mamy、またエロ(BLのコト)増えたんじゃないの?」って 上の子が言う。 「んなコトねえっすよ~んv」と、結城。 「Dadyに言っちゃうよ」 「知ってるもん。Dadyちゃん」 「え"~~、知ってんの?ヤバー!」 「いや、別にやばかない。普通のレンアイ小説と変んないっすから」 さらっと、言い流す、聞き流すのがコツ。 いちいち引っかかってたら、ヤツの「いけないんだぁ~」に はまってしまうから。 う~ん、伊達にあんたの親してないよ。 あんたの罠には引っかからないぜx っつーか、あんた、最近「少コミ」読み始めたな・・・ あんたも「エロ」の仲間入りかい? いやぁ、最近の「少コミ」、エロいっすねぇ。 びっくりした。ちょっと、覗き見したら、『ヲイ!』と 突っ込みを入れたくなる様なものでした。 小学生にはまだ早かろう。「ちゃお」のままで良かったんだよ? って、『快vフレ』全巻持ってる人が言うなってか! (いやぁ~、咲也がスキだったんだもんv) はぁ、今日もまた、纏まりの無い、取り留めのない 日記になってしまった。 つくづく、自分のボキャブラリーの無さに呆れてしまう・・・結城でした。 結城 まりもv 2003/02/25 9:29:04
2003.02.25
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今日も結城一人。 まあ、下には舅・姑がいますがね。 旦那にもチビたちにも拘束されず、好きな事を 好きな時に出来るって、う~ん、生き返るって感じですね。 昼間誰も居ないのは普段と一緒だけど 朝、誰もいないという事は、こーんなにノビノビ出来るんだ って知らなかった。 天気は曇りで少し寒いから 遠出はしたくない。 買い物は近場で済まそう。 旦那のビールを買ってこなくちゃ。 チビの算数ノートもなくなるって言ってたっけ・・・ 結局、考えるのは旦那と子供の事なんだ。 なんか、つまらない。 何処かへ“羽を伸ばし”に行くにも一人じゃ、嫌だし。 友達って殆ど主婦だし、みんな旦那様がお休みで いるだろうから、誘えない。 なんか、つまらない。 学生の頃は当日でも一人位、遊べるヤツがいたのにな。 奥さんになっちゃうと、そういう事も、儘ならないって 事なのねぇ。 でも、嫌ではない。 旦那と子供たちの好きなご飯でも作ろうか? なんて考えたり。 退屈だけど少し楽しいかも? 矛盾してるけどね。 さぁーてと、夕飯の買い物にでも行きますか! 結城 まりもv
2003.02.23
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続・ダメダメ人間xx (あ~んどBLコミックスの感想) うわぁ~~!やっぱ結城、ダメダメだぁ~x 夕飯後、まだ時間はあるゾ!ってまたBLコミックス読んじゃったxx しかも2時間も・・・ その後、“イヤ、いかん!いかんぞ!!”と心を決めて 仕事のブツを探し(って、ここだったよな~、と思った所にあった) 種類分け・・・2時間でお手上げ。 今、諦めて発泡酒飲んじまったxx 昔(って言っても、上の子の入学説明会での事)幼稚園のお母さんたちと 「ウチの幼稚園出身の子たちって、“落ち着き無いが、運動面、お楽しみ会 なんかでは俄然威力を発揮する”って学校の先生たちに言われてるけど、 それって、親にも言えるよね」って言うお母さんがいて、“どういう事?” って結城、思ったんですが、それはすぐ分かりました。 説明会で2人目、3人目のお母さんて先生の言う事(説明)なんて 分かりきってることでしょ? だから真剣に聞いてるようで聞いてない。 隣の人と、こしょこしょ喋ってる訳ですよ。 それで気づいたのか進行役の教頭先生が 「丁度チャイム鳴りましたし、10分休憩にします。」と 言ったと同時に立ち上がったのが結城の子供が通う幼稚園のお母さんたち。 その中に結城がいたかどうかは、ひ・み・つv っつーことで、長い時間集中するって事の出来ない結城でございます。 But、BLを読む時はかなり集中して読んでます。 トイレに行くのも勿体無い位。 下手したらトイレに持ち込みます、本を(笑) BLCD聞く時もそうxトイレに行くのが勿体無くて。 “一時停止”にすればいいんだってやっと最近気づいた位。(やっぱアホや) んで、何のコミックスを夢中して読んでたか、と言うと・・・ <<作者の先生及び出版社の方、関係者様とは何の関係もございません。 結城が勝手に感想を書いております。また、この感想は万人共通では ございません。(かなり偏った見方をしてるかと・・・)ご了承下さい。 (ネタバレ含むです)>> 覚悟の決まった方のみ、ご覧下さい。 越智 千文先生の 「天使か悪魔か」1~6巻。 越智先生の“絵”のタッチがスキなんです。 柔らかいタッチとか、なんか、“ほわぁ~”としたトコとかが。 勿論、ストーリーも大スキv 新田ちゃん(先生)とキーチ(生徒)が兎に角、かぁーいーvv いかにも“攻”っぽくない新田ちゃんと“攻でもいいかも?”のキーチくん。 いい!すんごーーく、いいvv 途中から“いつから主人公になったの?”の 松居x慎吾vも~~、ラヴリーvvv ちょっと「鬼畜系(?)」なDr.松居と「本当は“攻”じゃないの?」 な、慎吾。 この2人(と、言うか、Dr.松居)の出現で、このお話は濃いーー感じに なった様な気が結城はするんですが・・・。 笑ったのが、新田ちゃんの「盲腸」の話。 剃毛するのしないの、どの辺まで剃るの、その時(♂は)どーなるの?? みたいな辺り。 結城、盲腸経験者なので、笑ってしまいました。 確かに、剃毛、嫌でした。看護婦さんが剃ってくれましたが、嫌でした。 ので、新田ちゃん、キーチの気持ちが分かって、笑えました。 あとは、↑で「鬼畜系」としましたが、どうも良く人物像が掴めない(?) Dr.松居。 この人、スキですvv結構、ツボですv 慎吾は慎吾でスキだけど、Dr,松居が、オイシイかも? 連載していた『GUST』が廃刊になった為、もう、コミックスが増版されない と思うので、買えた事がラッキーかも?です。 「天使か悪魔か」が連載の頃、結城は『GUST』を買っていなかったので この後がどうなったかは残念ながら、判らないのですが・・・。 続きが読みたーい作品の一つです。 あとは、 果桃 なばこ先生の 「恋のお届け承ります!」1~2巻。 いやぁぁぁ~、果桃先生のお描きになる“攻氏”が どわぁ~いスキなんです、結城v 「アフター5はKISSの雨」も、コミックス、CD共に持っていまして こちらもすんごぉーくスキなのですが、これはまた後日にvv どちらかというと(いい意味で)“完全無欠な攻氏”というイメージが 果桃先生のコミックスから感じていたのですが、この作品は違う!! “きゅ~ん”としてしまうんですねぇv“攻氏・達郎くん”にv “受ちゃん・亨”もラヴリーですよ~んv で、果桃先生作品には「お着物着用キャラ」が多いと、思うのですが、 それがまた結城的にGOODvvキますvキまくりやがりますぅv 結城は果桃先生の“攻氏”に弱いんですぅvメロメロ~ンvv 逞しく、“漢(おとこ)っぽい”トコロにvv もう、“いや~んv攻めてぇ~”ってカンジになってしまうんですぅvv だぁぁ~、理性無くしそうxx 果桃先生のお描きになる“攻氏”は、もしかしたら結城の『理想の男性像』 なのかもしれない・・・?逞しくガッチリした身体とかv。 (旦那はどっちかというと、線が細いので・・・) あとね、登場人物の“SD”(?)“チビキャラ”(?)ってゆーのかな? 『アフター~』だったら、“グルグル目のえのちゃん”とかが キュートで可愛いくてスキv この作品でも、達郎と亨の両方、出て来ます。 “ちゅっ”なんてするトコで。 こういう、“チビキャラ”も好きなので、ツボってる訳ですvv うわぁ~、語りだしたらキリがないvv 上でも、書きましたがこれは結城が思った(感じた)事を 書いたので、決して、コミックスをお読みになった方みんなに 共通する訳じゃ、ございませんし、 作者さま、出版社さま、関係者さまには一切関係ございません。 一ファンの戯言でございます。 不快を感じてしまったら、スミマセン。 はぁ~、これで、明日(もう今日だ・・)から仕事に打ち込める! かなぁ?? 日記は毎日(ウィークデーは)ほんのちょっとでも 書いていきたいのですが、月曜は旦那がいるので書けるかどうか?です。 朝4時起きして辛い筈なのに眠気がおきない。 今朝から左手がずーっと痺れ、痙攣している。 左肩のみ、痛みを感じる結城はもう、トシなのか? 旦那の友人に「まりも、老けたぁ~」と言われショックの隠し切れない 結城でしたxx(A一、アンタの方が6コもジジイなんだからな!!笑) 結城 まりもv 2003/02/23 1:19:26ダメダメ人間ココに参上! だぁぁぁ~!! なんでこんなにダメなんだろーxx 今日から旦那がスキーに行ったから、子供を 結城の実家に預けて(と、言うか、さっさと自分たちで 電話して迎えに来て貰ってたx) 貯まりに溜まった仕事をサクサクこなそうと思ったのに 昨日買ってきたBLコミックス読みまくってどーするよ!!! ま、自分の好みの物を買ったんだから読みたくはなるけど、 ホント、自分に甘いので “仕事終わったら読もうねぇv”って心に誓ったのに “ちょっとだけならいいかvv”になって “今日は読み倒すぞぉ~~”になっちまったxxx 夕飯終わったら本気でやらないとマズい!! マジヤバってやつなんですが・・・。 ところが、仕事のブツを何処に仕舞ったのか 忘れちまって。(アホやxマジ、どあほxx) 以前仕舞って置いた所は扉の付いてる物入れなのです。 が、BL物や同人誌が増え、お子たちの目にふれると マズイと、仕事物を移動したんです。 ほけぇ~~っと過ごしてしまってる結城、 大事な仕事、どこやっちゃったんだろー。 バカ、バカxx もー、救いようの無い大莫迦者。 さっさと探せばいいものを、日記書いて逃げてる・・・。 学生の頃からちっとも成長してない。 試験前に部活が休みになると、一個も勉強しないで 遊び倒し、前日に青くなって詰め込み・・・ んなんで、いい点取れる訳きゃないっての。 でも、いつも、その繰り返し・・・。 今回だって、締め切り間近かで焦ってるのに、やってないxx 夕飯食べたら、徹夜でやります。 (ぜってーだな!←“内なる結城”) 多分・・・先ずはブツ探しから・・・ははは~xx あ~あ、苦手な数字を扱わなきゃなので、大変気が重い。 おまけに字も書かなきゃなので、これまた、気が重い。 誰か、結城にパソコン並み、いや、計算機並みの脳みそ、下さ~いxx 結城 まりもv 2003/02/22 16:21:15
2003.02.22
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心妹mi-toちゃんとメイトと近隣の店に行ってきた。 「ときメモGS」の新商品GET。 テレカもまだ売ってたけど、こちらは諦めました。 珪くん、零一、まどかのフォトグラフと写真たてv かっちょいいっす。 旦那がいるので、袋から出せない。 明日までのお楽しみvv 近隣店でBLコミックス11冊買っちまいました。 中古店なので「GUST」のコミックスも結構あったので “ラッキー”な気分でGET。 だってもう「GUST」は廃刊になっちゃったもんねぇ。 題名等はまた後日。 読んだ感想もまた後日。 なんか、やたら「タクXユウ」書きたい。 そのうち、そのうちvv 結城 まりもv
2003.02.21
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今日、旦那が仕事をサボタージュ。 4~5日前から「腰が痛い」って言っていたけど。 結婚して2年位は旦那が仕事休むとただ単に嬉しかったけど、 その後は『亭主元気で留守がいい』に、なってしまった。 だってさ、朝ご飯して、洗濯だのの家事をしたら すぐ、お昼だし、買い物行って、洗濯取り込んだりしたら すぐ、夕飯だもん。 普段と同じ様で違う。 自分の時間みたいのを作れないし、ノンビリ出来ない感じ。 夕飯だっていつもより早くなるし。 ま、その分、食後はゆっくりTV見られるけどね。 6時台、7時台のTV(アニメ)って、いつもは夕飯の支度やら 片付けやらで見れないから・・・。 今日は『NARUTO』を久々にゆっくり見る事が出来たけど。 7時少し前、上の子が突然「焼肉食べたい」と言い出した。 あのさ、君たちは食事、済んだよねぇ。母は相変わらず夕飯抜き してるけど。 「行こう!」旦那の一声で急遽、近くの焼肉レストランへ。 チビは『ポケモン』見たいが為に行かず。 “莫迦”だの“勿体無い”など言われても頑として「行かない」 この子、あまり欲が無いのよ。 “カラオケ”だって「行かない」って言うのが多いもの。 上の子とこういう所は正反対。 上の子は熱があっても「行くv」って言うのに。 同じ親から産まれて、同じ様に育てても、個性というか 好みが違うんだなぁ。 で、夕飯抜きの筈の結城、しっかり焼肉1人前とビビンバ、 食べてしまいましたxx 抜いてる意味ないってば! 帰りに旦那が一言。 「来週の月曜まで(仕事)休むから」 なんですと!あんた、大丈夫かいな? この週末、高校時代の友達と、スキーに行くんでしょ? 月曜はまるで“お疲れ休み”じゃ、ないかい!! 冗談じゃないよぉ~x こっちは、息詰まりそうだじぇ!! ま、ゲームしててくれるけど。 (今、“トルネコ3”を挑戦中) っつー事は、結城は「ときメモGS」が出来ないし、PCも 出来ないっつー事っすかぁ? 好きなサイト様にはお邪魔させて頂くけれど(最近はロムリ専門) 日記出来ないじゃん。コレ、旦那に内緒なんだから!! 今日みたく旦那が寝てから・・・だわx こっちのストレス、溜まりそう。勘弁してよ! で、御座います。 はぁ・・・でも、明日は心妹#2のmi-toちゃんと「メイト」 に行くんだもんvv 「ときメモGS」の新商品GETしてくるからいいもんv 旦那の弟の所の長女(結城からすると姪ね)が地元の県立高校 に推薦合格したってメールが来た。 おめでとうメールをすぐ返した。ついでに(?) 「ときメモGS」に嵌ってる事も。 春休みにウチへ来たら、PLAYしたいってv アンタも嵌るよ、絶対。断言するよ、まりもちゃんは!! (↑本当はココ本名にちゃん付け) ま、兎にも角にも、合格は目出度い。 4月からは「こーこーせー」だね。 まりもちゃんが色々教えたげるv 「BL」っちゅー、楽しい分野もねv 「15禁」から外れるし。5/1生まれだからすぐ16になるもんねv T(姪)も経験の一つや二つしただろーしさっxx 「悪の世界」いや「素敵な世界」に誘って(いざなって)あげようvv そのかわり、パパやママに叱られたって、まりもちゃんは知らないよ~ん。 新しい世界でどう羽ばたくのか楽しみだなv バスケと生徒会、また、やるのかな? ま、それも“よろしい”。 青春を謳歌しとくれ、よ。 結城 まりもv
2003.02.20
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ふゆのほし 400アクセスオーバー、有難うございますvv と、いうことで“お決まり”のタクXユウでも・・・。 「BL」に興味の無い方、苦手な方は、15歳未満の方はお避け下さいまし。************************************* ふゆのほし 結城 晶 「寒~い。」 「おかえりv」 今日は“雨水”とかいう日らしい。が、当然の如くまだまだ 冬真っ盛り。 「風呂入っちゃえば?身体、温まるよ。」 「ああ。そうする。一緒に入るか?」 「えっ・・・ボクはいい。後で入るから。」 タクマから“お誘い”なんて珍しいのに、何故か断ってしまった。 顔を真っ赤にしたままユウヤは夕飯の支度を始めた。 「ふっ~。気持ち良かった。今日は“里芋のあんかけ”か。 オレの好物。なんか、うれしいからビール飲んじゃお!」 「珍しいね。タクマが飲むなんて。なんか、いいコト、あったの?」 「だから、里芋が好きだから。」 「違うね、何か隠してる。」 「隠してなんてないよ。」 「ウソ!」 「ウソじゃないって。」 そんなこんな遣り取り。ちょっとだけ拗ねたユウヤがキッチンに 行こうとすると 「な、空、見てごらん。」 と、ユウヤの腕をタクマが“がしっ”と掴んだ。 「空?・・・うわぁ~、すごーい。星が沢山出てる。」 「だろ?」 ベランダに出て2人で星空を仰ぐ。 ユウヤの肩には当然の様にタクマの腕がまわっている。 「帰りに何気なく見上げたらキレイだったから。 お前にも見せたいな、ってさ。」 『くしゅっ』 ユウヤがクシャミをひとつ。 「寒いか?入ろう?」 「ううん。まだ、見てたい。」 「風邪、ひくぞ。まだ流行ってるんだから。」 タクマに手を引かれ中へ入ったが、ガラス越しにじっと 空を見上げている。 「どうした?」 「ね、これ見たから機嫌良かったの?」 「ああ。」 「なら、最初からそう言えばいいのに。素直じゃない!」 「ああ。お前の前では素直になりたくなくなる。」 そう言いながらユウヤの背中に抱きつく。 「暖かい。タクマって体温、高いでしょ。」 「?そうか?」 「うん。だってボク、いつも融けそうになる、あのとき・・・」 顔を真っ赤にしてユウヤが俯く。 「バカ・・・」 タクマも耳まで真っ赤になってしまった。 「じゃ、融かしてやるよ。」 ひょいとユウヤを横抱きにして2人の寝室へと消えてしまった・・・。************************************* すいませ~んx また、やってしまいましたxx 「ふゆのほし」はどこへ行ってしまったの? それにコイツら、ご飯食べないでナニやってんの? ↑に出てきた“里芋のあんかけ”は今日の結城家の おかずの一つです。 めんどくさがり屋なので、冷食の里芋を買ってきて 茹で、ひき肉を炒めたところに砂糖、酒、麺つゆ、醤油で 味をつけて、茹でた里芋を鍋に入れ、片栗でとろみを つける・・・という、ゲキ簡単なモノです。 ご飯のおかずにも、飲兵衛さんにもOKっすよ。 おかずを紹介して自爆を避けようとしてる・・・。 けど、無駄。 っつーことで、これまた“お約束”の ちゅっど~~ん。 結城 まりもv 2003/02/19 19:35:10好きな「BL作家」さん・・・1 *BLの意味の解らない方はお避けになった方がいいかも?です* 好きな作家さんてホント沢山いるんですが 結城が持っているBLのコミックス、小説、CD について語ってしまおうかな、なんて思っています。 勝手に自分の思った通り書きますので、「万人に共通」じゃありません。 また、作家サマ、出版社サマ、関係者サマとはなんの関係も ございません。 一ファンの戯言と、お笑い下さい・・・。 先ず、今日は「コミックス」。 BLコミックス(単行本というヤツ)ですね。 子供がいるのであまり持ってない方が良いのですが、 月刊、隔月間のコミック(雑誌ですね)を買ってたらやっぱ 欲しくなってしまって、何タイトルか買ってしまいました。 「CJ ミチャルスキー」先生の『好きになっちゃいけない人』 は、BE・BOY GOLDをたまたま買った時に掲載されてて、 (この号は後編でした)初めてCJ先生の“絵”を拝見したのですが、 カワイイv受ちゃんがカワイイし、攻氏がステキv まずこの“結城のツボ”に見事、HITしたんです。 この受ちゃん(吉野朝人くん)が、初々しいv兎に角カワイイに 尽きるんだけど、朝人くんの「初めての人」が攻氏(有賀圭一郎さん) で、恥ずかしいとか、どーしよーとかの気持ちがすごく出てると 思いました。 姉と2人暮らしの朝人くんがアパートの家賃を落としてしまう事から 始まります。姉にも相談出来ず夜の街角で座り込んで困ってしまった 朝人くんに、酔ったヘンなおやじに声を掛けられ 自分が売り物になる・・・という所から始まります。 もうこの朝人くんの可愛さと初々しさにやられて(クドイな・・・) コミックスになったのを知らなかったので、(その後、GOLD買わなかった) 「メイト」で発見した時はもう、それはそれは大変でした。 前編も見てなかったし、朝人くんに“もう一度逢いたいv”でした。 CJ先生の絵のかわいさは同時収録のほかのコミックにも言えますv 「好きになっちゃいけない人」では、朝人くんv 「ステキな山男」では“攻氏”陵太郎のワイルドさにヤラレ、 「地図にない島」、「二人の楽園」では“受ちゃん”フェリチタの 健気さに泣かされました。 未見の方で興味のある方はどうぞ買って見て下さい。 ↑に挙げた“受ちゃん”、“攻氏”の相方さんもステキですよ。 勿論。けど、どちらか一人、気に入ったキャラって聞かれたら↑の人 たちと答えるでしょう。 物語は“ネタバレ”になってしまうので書きませんが ストーリーにも引き込まれます。 この1冊は一気に読んでしまいましたねぇ。 どちらかというと結城はじっくり読む方なのですが どのお話も先が気になって凄いスピードで読みました。 その後(当日)何度も今度はじっくり読み直し。 読み直す度、染み込んで来ましたね。お話とかが。 2~3日、離せませんでしたxな一冊ですvv * * * * 昨日のにも書きましたが、仕事が混んでいるので もしかしたら何日か落ちてしまうかもしれない・・・ ウィークデーは毎日書く様にしてるんだけど・・・。 月曜はロロノアくんのご機嫌が悪かったので仕方ないけど、 それ以外はなるべく落としたくないんだけどなっx ま、ゆっくり、じっくり書きましょう。って事で。 結城 まりもv 2003/02/19 11:46:46許してくれた・・・みたい? 上の子に『ときメモGS』のスチルの事を 恐る恐る言いました。 がっかりしてたけど許してくれた、みたい。 “今度はmamyがやって、スチル出すから”と 言ったら渋々OKしてくれました。 けど、仕事が混んでるのですぐには出来ないよ~ん(涙) 仕事、そっちのけでやりたいけど、そうは行かない。 金曜に“心妹#2”のmi-toちゃんと「メイト」行く約束しちゃったもんv 明日(もう、今日だ・・・)からは真面目に仕事しなくちゃxだわ。 けど、日記は書きたいので多分、書いてると思います。 もうすぐ400アクセスです。 有難い事です。 100毎のキリに「ユウヤとタクマ」書こうかな・・・。 けど、今、ネタないなぁ・・・。 「お雛祭り」が近いけど。 「雛祭りネタ」なんかないかなぁ? ミサキを出して遊ぼうか? * * * * 子供たちの学校でも、学期末の授業参観と懇談会が近づいて来て、 お知らせが来たけど、どーしよう。 子供の学年が上がると、段々めんどくなるのは結城だけでしょうか。 チビのなんか余計に。上の子の方で経験済みだからだと思うけど。 幼稚園の時は判ってても行ったのにさっ。 (ま、あの時は役員だったってーのもあるけど。) そろそろ卒業シーズンですね。 行き先の決まった方、オメデトウvです。 まだの方、もう少しです。ガンバレ!! あ~、来年の今頃は上の子の進学校も決まってるんだろーな。 私立か公立か・・・。 家計的には公立だけど、気持ち的には私立に行って欲しい。 母子で気に入ってる学校があって、レベル的にも、金銭的にも申し分 無いんだけど、当日の本人の“ノリ”だから何とも言えないや・・・。 何日か前からテンション挙げてやんないと。 けど、やり過ぎはイケマセンからねぇ。 経験者のお母さんたちは「出来の良いお子さん」を お持ちの方々なので、結城家の場合、参考になりませんのよ(トホホ) 塾も変えなきゃだし、本人がやる気を少し失せて来てるし。 あと約1年、持つでしょうか??? * * * * 結城は毎朝5時に起きます。 リヴィングに移って、PCのスイッチを入れて…
2003.02.19
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結城、只今、へこみ中xx 16日に日記を書き終えて、暫くして寝ました。 翌日(17日)朝、いつもの様にPCのスイッチを入れたら・・・ 画面、真っ白!! キーもマウスも動かないxx 何をやっても“うん”とも“すん”ともいわない。 時間を置いてやってもダメ。 焦りました。焦りまくりました。 心妹(“いもうと”と読んでねv)ありすに携帯からメールして相談。 「メーカーに問い合わせたら」と言う事で メーカーさんへTEL。 しかし、何で繋がらないかねぇ・・・。 家電メーカーさんて。 以前も別の家電が調子悪くなった時もメーカーさん、 電話になかなか出てくれない。 んで、まあ、繋がって、話たところ、 「リカバリして下さい」って事に。 「リカバリーって、もしかして、最初からやり直しってヤツですか・・・?」 「そうです。取り扱い説明書1に従って・・・」 な、なんだってぇ~~~xx 仕方ない。PC使えないよりマシ・・・と諦める。 が、しかし、ネットの「お気に」もその他の記録もぜ~~んぶ、ぱあx 友人、知人、お世話になってるサイトマスターさんのアドも ぜ~~んぶ。 なにもかにも、ぱあx ちっとだけだけど、仕事の記録も、ぱあx 最悪xxxxx しかも、午前中、歯医者だったので体調まで最悪なのに。 わかった、わかったよ。 PC出来ないよりいい。覚悟決めた。 午後から悲しい思いをしながら“リカバリ”ってのに挑戦。 しか~し、ネットだけは繋げず、業者さんにお願い。 今日の午前中、繋いで頂き、ここに『復活!!』 でも、ここでまた頭を抱えることに・・・ 「お気に」のサイト様をもう一回探して 「お気に」に入れること。 これが・・・多いんです。 結城、凝り性なところがありまして、いろんなジャンルに 手を出しておりまする故、 サイト名で探したり、ジャンルで検索掛けたりで 午前中一杯掛かりました。が、全部今まで通りに行かず、 幾つか取りこぼしてるサイト様があるのです。 ま、おいおい、探して入れていきまする・・・ゴメンナサイ。 子供が学校入ってすぐ、「ときメモGS」の『桜弥』くんの 記録(チビのメモカに入ってる)を自分のメモカに移そうとしたら ま、移すのは出来たのだけど、『珪くん』と『零一』と『なつみん』、 『尽』のエンディングもスチルも消えた・・・ “うっそぉ~~~!!!!まぁじぃーーー!!!” でございました。 『王子』も『零一おばけ』もな~んもか~んも消えてる・・・ ま、エンディングはすぐリロードして記録したけどさ、 スチルよ。スチルxxあんなに苦労して採ったスチルがぜ~んぶ 消えたんですよ~~ん。 自分のは自業自得って事で諦めても、上の子のは、どーしたら 良いのでしょうか??ってヤツですよ・・・。 素直に謝りますが、すんご~~く怒られるんだろうなぁ。 アイツ怒ると手付けられなくなるからなぁ・・・。 本気になると、母の結城でも引いてしまう程なのだ。 怖い、正直言って、きょわいよ~ん。 あ~あ、付いてない。 思えば、日曜の“指切り”から運がついてない様な気がする。 ここに書いてても、今まで一発で出た字が出ない。 『けいくん』ってすればすぐ『珪くん』ってでたのに・・・。 『はちかい』ってすればすぐ『八戒』って出たのに。 「はち」と「かい」ですがな。しかも「かい」は「回」ですよxx あ~、ボヤ、ボヤ・・・。 でも、なんでこうなったんでしょうか? 心妹ありすは「結露ってこともあるんだよ」って言ってたけど、 どーなんだろう? メーカーさんは「ウイルスの可能性も無くはない」って言うけど、 ウイルスメール、貰ってないよ。 素直に「壊れちゃってすいません」っていえないのかなぁ、 会社の名誉のために。って、責めてるツモリじゃないですよ。 身内に家電会社の人間がいますから(このPCはちがうけど)。 もう、壊れないでね。ロロノアくん。 (結城のPCの名前が「ロロノア」なんです。) あ、ロロノアくん、最近結城が『珪くん』だとか『三蔵さま』だとか 言ってるから、妬いたのかな?も~、カワユイやつよのぉ・・・ って、そんな事で壊れるなxx あー、ダメダメ人間ここに参上、ってとこっすか。 16日の段階では“17日からだ~いスキなBLの話でもvv” なんて思ってたけど、ちょっとテンション落ちてるんで・・・。 明日には元に戻ってればいいけど・・・。 結城 まりもv
2003.02.18
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今日、夕飯を作っている時に 左の親指をザックリと包丁で切り 久々に「流血」してしまいましたxx 結城、右利きなので、左手で食品を押さえるのですが “猫の手”が出来ず(押さえる方の手の指を丸めるってヤツです) 左の親指で押さえるのが子供の頃からの癖でして・・・ ちょっと硬いものを切っていたし、自分的にも包丁を高く挙げてしまったな と思った時にはもう振り下ろしていたんです。 そのまま“ザクっ”と親指にHit・・・ パックリ開いた傷口からは拍手をしたい程、見事な血が ドクドクと流れてきました。 夕方(空腹時)は沢山、血がでると子供の頃に聞いた事があるけど ホント、見事でした。 関心してもいられない、我に返って止血すべく指の根元の辺りを 押さえました。(たなごころの辺り) たまたま台所に来た姑を捕まえて絆創膏を貼って貰いました。 何事かとやって来た上の子が“キャーキャー”言うので 旦那にも見つかってしまいました。 思ったとおり「んなの大した事ねーよ。俺なんて・・・(以下省略)」 彼は仕事で刃物を使うので“切るケガ”ってのは多いのです。 縫った事など数知れず・・・ 結城はいっぱい、いっぱいの血液で生きてます。 流血するとスグ貧血を起こします。(月のモノは別ねv) 恥ずかしいのですが結城、「痔主」です。(カミングアウトするか? こんなコト・・・?) 上の子をお産した時からですが。 んで、この“痔”の方に血が溜まる事があって。 この場合、正しく体内に血が流れませんよね。 これでも貧血起こします。 下の子が幼稚園卒園の少し前、この“痔玉”になりまして 病院へ行った訳です。薬貰おうと思って。 そしたら待ってる間に貧血起こして、診察室のベッドで横にならせて もらいました。 Drに『切るよ』と言われ“じょ、冗談じゃないです!!”と強く 抗議しました。切るって言ったら入院して・・・だと思っていたので。 数日後には子供の卒園式で、結城、PTA副会長してまして、 「謝辞」かなんかを言わなきゃならんのでした。 なので切るのは絶対ダメ!痛いのキライ!を押し通し、薬だけで帰って 来ました。 だってDr、『すぐ切れるし2~3時間休んだら帰れるよ』って言うんだもん。 ず~っと“痔を切る(取る)”のは入院して・・・だと思ってたから “このDr、一体何考えてるの!!”と心の中で逆切れx あれ、なんで「痔」の話になっちゃったんだ? あ、そうそう、だから、流血は結城にとって死活問題なのですx お産の後にも貧血起こすし。 明日、歯医者だ。 ここでも血が出る・・・ 歯医者に行ったあと気分悪くなるのこの所為か・・・。 (って、今気付くなんてやっぱアホだわ。結城って・・・xx) 無事、生きてたら、また出現します。 結城 まりもv
2003.02.16
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今、スキなアーティスト・・・ 今まで「アニ・ソン」、「キャラ・ソン」を聞く事が 多かった結城ですが、最近、すっごく聞きたくなった アーティストがいまして・・・ アーティストってゆーか、BANDなんですが、 『GLAY』と『B’Z』です。 GLAYは前から“いいな”って思っていて、 結城の
2003.02.15
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ユウヤとタクマのヴァレンタイン 今日はヴァレンタインでしたね。 もう、関係ないので忘れてました(えへっ) ので、特別企画(?)です。 また、お付き合い下さい。************************************* ユウヤとタクマの「ヴァレンタイン」 結城 晶 今日は2月14日。 めでたく教師になったタクマと翻訳家になったユウヤ。 タクマは桜乃で数学を教えている。 朝から生徒たちがソワソワしている。 「ああ、今日はヴァレンタインか・・・」 自分には一切関係ない。 ここは男子校だし、生徒たちは貰う方ばかりだし。 仮に貰ったって、職員室で先生方の“おやつ”になるだけ。 授業も終わり、部活(剣道部の顧問をしている)に行こうとしたら 1人の生徒から呼び止められた。 「木下先生」 「ん?なんだ?何か解らない所でもあったか?」 学年でもトップクラスの 伊原ミズキだ。 「あ、いえ、あの・・・コレ」 と言ってタクマにリボンの掛かった包みを差し出した。 「ん?ああ、チョコか?う~ん、基本的には生徒や保護者からの 贈答品は受け取れないんだが。」 「え?そうなんですか?」 「ああ。そういうことを利用して便宜を図ってもらおうとする 者もいるからな。」 それを聞いた伊原は急に泣きそうな顔になった。 「あ、いや、君の事ではないよ。そういう者もいる、と、いう事で。」 「そうです・・・か。」 「ああ。悪いな。頂いても、先生方で分ける事になってるし。 ま、第一、男子校でそんな事は少ないらしいけどな。」 「わかりました。スミマセンでした・・・」 なんだか淋しそうな後姿を見送りながら 「悪かったな。」 と声を掛けた。 部活も終わり、家へ帰るとユウヤが夕飯を作って待っていた。 「おかえりv」 「ただいま。待ってなくていいって いつも言ってるだろ?」 「うん。でも今日は待ってたかった。」 「そうか。」 食事も済み、あとは寝るだけ・・・ 「タクマ、今日の収穫は?」 「あ?収穫って」 「え?貰ってないの?チョコ」 「貰わないの。」 「なんで?」 「学校の決まりで。1人持ってきたんだけど、変だろ? 男子校で生徒からチョコ貰うなんて。」 「ボクたちの時はそんな決まり、無かったんじゃないのかな」 「さあ。大野にでも聞いてくれ。あいつが言い出したんだから。」 大野とは、ユウヤの友人で桜乃の理事長の孫。 今はやはり桜乃で教師をしている。 そんな話をしていたらドアのチャイムが鳴った。 「誰だろうね。もう10時近いよ。」 「あ、オレが出るよ」 タクマがドアを開けるとそこには伊原が立っていた。 「先生・・・。」 「どうした、伊原。ま、入れ。」 「スミマセン・・・」 リヴィングに伊原を通すとユウヤが“コーヒーでいい?” と聞き、熱いコーヒーを淹れて持ってきた。 「伊原くん、って言ったけ?寒かったでしょ。 熱いうちに飲んで。 タクマ、ボクがいちゃ邪魔だったら、あっちに行ってるけど?」 「あ、あの、僕、すぐ失礼しますから・・・。」 「?いいんだよ。ボクの事は気にしないで。 何かタクマ・・・いや、木下先生に用があるんでしょ?」 「あの・・・」 そう言うと昼間持っていた包みをバッグから取り出した。 「僕・・・学校じゃまずいかと、思って。ごめんなさい。 押しかけちゃって。でも・・・」 と、下を向いてしまう。 「ね、タクマ、貰ってあげたら?」 「いや、でも・・・」 と言いながら、ユウヤの方を気にして見る。 「ボクは構わないよ。だってさ、モテナイ旦那様よりモテル 旦那様の方が、ボクも嬉しいしv」 ユウヤがそう言うと 「え???」 伊原が顔を上げた。 「あ・・・、一応、内緒なんだけどさ、そういう事なんだ。 ほら、教師が同性と一緒に住んでるって、なんていうか・・・」 「君は解るよね?ボクたちのコト。タクマは立場上、内緒にしてるから 君にも黙ってて欲しいんだ。 でも、ボクは違う。こんな素敵な“旦那様”だから自慢したいんだけどv」 「あ・・・はい・・・」 「うんvvね、伊原くん、それでも良かったらタクマにあげていいんだよ?」 「・・・はい。 先生、僕の気持ちです。 あ、昼間言われた様な・・・」 「解ったよ。伊原が何か取り入ろうなんて事するやつじゃないし。 有難くいただくよ。」 「はい!ありがとうございます!!」 伊原を駅まで送って来たタクマを 「モテモテじゃん。タクマv」 「ん?妬いてんのか?」 「ううん。嬉しいの。ボクの見る目に間違いはなかったなってv」 「・・・バカ」 「はい。ボクからのプレゼントv」 ユウヤから渡された包みを開ける。 「え?これ、手作り??」 「うん。そうvどう?気に入った?」 「ああ。」 中には手作りチョコとやはり手作りのベスト。 「ユウヤ、お前、編み物なんて出来たのか?」 「姉さんに教わったんだ。かなり前だけど。」 「へぇ・・・器用なんだな」 「知らなかったの?今まで」 と、いいながらクスクス笑った。 タクマはユウヤを抱きしめ 「今迄のヴァレンタインで一番嬉しい」 と言いながら、ユウヤの髪を“くしゃ”と撫でた。 「今日の“お礼”はたっぷりしてもらわなくっちゃvv」 「ああ。わかってる。」 2人の部屋から明かりが消えた・・・************************************* な~んてね。 またやってしまった。 だぁぁぁ・・・ちゅどっか~ん(自爆X2) あ、一応、ヴァレンタインと明日で日記開始1ヶ月記念 と、して。(こじ付けです。) がふっ(やっぱ、自爆x) 結城 まりもv 2003/02/14 12:50:43まだ興奮覚めやらず・・・(GS) 昨日の「ときメモGS」『珪くんEND』の 興奮がとれません。 昨日、何回見たことか! リロードして『珪くん、ごめんねEND』も 見ました。 悲しい。あれは悲しい、よ。 『さよなら・・・』って。 優しい顔して言われちゃ、きっと心が揺れ動く。 だって、“嘘だよ!珪くん、嘘だから!!”って思わず叫んだもの。 勿論、こちらはセーブしませんでした。 『ごめんね』にしたら『なっちん』登場。 傷心の女の子2人で帰る・・・ってやつですね。 上の子が帰ってきて、リロードしたら (最後のセーブは3年生の2/20) 選ぶ服を間違えて 『デジャブ』に。そしたら「雨イヴェント」にはなったけど 卒業式に教会は開きませんでした。 微妙なトコロでダメなのね・・・。 じゃ、もしかして、今迄のPLAYでも こういう事があったかも? 『零一』でかなりイイ線で、“こりゃいくかも?”ってのが 何回かあったから。 うーん、やっぱムズいなぁ。奥が深い。 結城はあまりゲームをPLAYしない人なので それでかも??? 『おまけ』で「エンディング」は見れるけど、 やっぱ、リロードして見る方が “ときめき”度が違うと思いました。(PLAYする側の) 今日は、上の子の学校で サッカーの試合がある。毎日遅くまで練習してたから 頑張ってもらいたいな。 出番はないかもしれないけど、君の頑張りを母は知ってるよ・・・。 結城 まりもv2003/02/14 8:58:12
2003.02.14
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やりました!とうとうvv 「ときメモGS」 「珪」くん、迎えに来てくれましたぁvv かなり危なめだったので ”こりゃまた尽ENDだわx”と 思ってました。 3年間、「初詣」は「零一」だし、1回しか家に呼んでくれなかったし。 イヴェントもスムーズに行かない・・・ 尽が来る”雨イヴェント”なんて3年の2月最後の「フリマ」 でだし・・・。 観覧車のイヴェントも今回は出なかった・・・ やっぱ、だめっしょ・・・かなり”ときめき”状態だけど やってないイヴェントあるしなぁ・・・。 と、半分以上諦めてました。 卒業式になんと!教会が開いてるではないですか!!!! 中に入ると、例の”絵本”になった訳です。 この時点で「珪くんエンディング」と判ったので マサシク“うきゃきゃっ”で、右手が自然と口を押さえてました。 震えも来てる。顔が紅潮するのが判る。 ものすんごーい、興奮状態で「珪」くんが入って来るのを待ってましたv あとはもう、”腰砕け” もう、暫く味わってない位の感動でしたぁv おまけの緑川さんのトーク見て(聞いて) エンディングもう1回、見て お昼食べようとしたら、立てないxx 腰、抜けてました。あはは・・・ がくがくの足で階段下りて。 顔は、にやつきっぱなし・・・ 知らない人が見たら、おかしいひとに間違えられるくらいでしたねぇ。 自然と顔がニヤけるので、買い物行く時は意識して 普通を装ってました。 はぁぁ・・・。まだ、ダメ・・・。 タイトルコール(緑川さんの「コナミ」ってやつ)だけで “はぁv”って溜息出ちゃうんですから。普段から。 「コナミ」さんから 「珪くんクローバー指輪」届くのが待ちきれな~~いv お値段高いけど、注文しといて良かった(うふっ) さ、もう1回「珪くんエンディング」見よ~~っとvv 結城 まりもv
2003.02.13
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久々「ときメモGS」 昼間、久し振りに「ときメモGS」をPLAYしました。 「キミがスキ」を書いてる時は 自粛してました。あんな駄作でも一応、他の事に気が行かない様に していたのです。 今回は特別誰狙いでもなく、やっていますが 1年の初詣は「零一」vでした。(うふっ) 2年の修学旅行も「零一」v。 けど、何だか「珪」くんと接近遭遇なので 「珪」くん”目標” 「女の子エンディング」も見てみたい。 今夜はオールでPLAYしそう・・・。 今回はどんなエンディングが待っているのか、楽しみv (でもきっと尽ENDだろうなぁ。けど、尽、カワイイよ~んv) あ、そうそう、「メモ」や「ゲスブ」と同じように「メール」も いただけます。 アドは marimoyouki@lycos.jp です。 ↑ “ヨウキ”じゃなく、“ユウキ”です。ま、どーでもいい事ですが・・・ 結城 まりもv 2003/02/12 23:11:19寝相 寒っ、さむいっちゅーねんx ホントに寒い。 結城ん家は旦那、チビ、結城で一部屋で寝てます。 上の子はやっと自分の部屋で寝る様になった。 チビはすんご~く、おもいっきーーり 寝相が悪い。サイアクなのだxx 布団を離して敷いているのに いつの間にか自分の布団をはみ出して 母(結城)の布団に入っている。 しかも、 横向きに!! 結城はまっすぐ(縦向き)に寝てる丁度膝のあたりに 潜り込んで来る。 人の膝をキックするかの如く!! 業と結城の冷た~~い足を“ぴとっ”とつけてやる。 一瞬、“すっっ”と引くがすぐまた伸びてくる。 んにゃろ~!である。 足を横に移動して蹴り出してやる。 でも、そうするとチビは畳の上に “ゴロン”と転がる→風邪をひく→看病する羽目になる→結城に移る・・・ となるので、仕方なくチビの掛け布団を引っ張り掛けてやる。 も~~~xx毎日これ! 本人に言っても 「寝てるときはわかんないからなんとも仕様があーりましぇ~んv」 うっxx また今夜もコイツに悩まされるのか・・・ 旦那はコイツの寝相回避の為、 うーんと壁際に寝てる。 これもまた、あったまくる! 結城 まりもv 2003/02/12 13:00:25
2003.02.12
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結城です。 昨夜12話を書いたのがPM11:30~AM1:40でした。 で、今朝はいつもとおなじAM5:00に起きました。 ので、風邪っぴーなコトもあり かなりHIです。 眠いのに寝れない。 起きてたいのになんか眠い。 なんざんしょ?コレって。 えー、長らく書かせて頂いていた 「キミがスキ」。 有難う御座いました。 「完」でございます。 ムリヤリ「終了」でございます。 俗にいう「打ち切り」でございます。 今更ながら、自分の才能の無さをシミジミと 感じておりまする。 “もっと続けてぇ~”とユウヤが空っぽ脳みそを 駈けずり回っておりますが、タクマに羽交い絞めされて ジタバタしております。 フン、シカトー!! またの機会があれば(ナイナイ。) ペットボトルのコーヒーを飲んでるのもあるのか 天然なのか、このお莫迦さんは・・・ 結城はコーヒーに弱い。 けど、スキv ペットのコーヒーを1日最低1本は飲むんです。 もしかしたらアワナイのかもしれません。 だって、「アル中」の人みたく手が震えてくるんですもん。 飲んでると。 「コー中」(?)なのかな?アブナーイxx さあ、明日からまた「ときメモGS」やろっかなvv ずーっと、ずーっとヤリたかったんだみょーん。 零一、待っててね(うふっ)vv
2003.02.11
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キミがスキ・・・12 お断り・・・ “やおい”“BL(ボーイズラヴ)”の意味の判らない方 興味の無い方、不快感を感じる方、義務教育中の方はお避け下さい。 尚、ここに登場する人名、地名、学校名、病院名等は 総て架空のものです。 フィクションですから・・・************************************* キミがスキ・・・12 結城 晶 ユウヤがお義兄さんに退院を申し出て 2週間後の今日、 「1週間の自宅療養後、学校へ行っても良し」 という、条件付きで退院できた。 お姉さんは相変わらずのツワリ、お義兄さんは仕事で ユウヤの退院に付き添うのはオレだけ。 本当は車で迎えに行きたかったが、未だ免許を取れる年齢ではないので 仕方なく、電車での帰宅となった。 今朝、病院に行く前にユウヤの部屋を掃除して、 リクライニングのソファーベッドに布団を敷き、 食事の下拵えをして出掛けたのだ。 「帰ったら普段通りの生活をしたい」 と言っていたユウヤが、いきなり動き出しそうで。 いくらなんでもそれはさせられない・・・とオレが勝手に判断したからだ。 最寄駅からはタクシーに乗った。 アパートの前で 「あ~、懐かしい!」 と言って嬉しそうに笑うユウヤ。 部屋の鍵を開け中へユウヤを先に中へ入れる。 エアコンのスイッチを入れ温度を調節。 何しろ、先刻まで温かい病院にいたのだし、 退院したとはいえ、まだ“病人”に近いのだから。 「あ~~、やっぱ自分の部屋が一番落ち着くぅ。帰って来たって実感 するよねー。」 「それってさ、旅行なんか行ってどんなに贅沢な部屋に泊まってても “やっぱり家が一番”って思うやつみたいな感じ?」 「そ!それ、それ。ボク生きて帰ってきたんだね・・・」 「当たり前じゃないか!そのつもりで入院したんだろ?」 「けど、ボク、死にかけたから・・・。おとうさんとおかあさん にあったし・・・」 「え?それ、聞いてない!なに、それ?」 「あ?そうだっけ。三途の川ってゆーの?そこへ行ったんだ。タブン。 で、おとうさんとおかあさんが“待ってる人の所へ帰りなさい”って。 その時、タクマのボクを呼ぶ声が聞こえた。“あ、そうだ、タクマの トコへ戻んなきゃ”って・・・さ。 タクマがいなかったら、ボク、し・・・」 その先は聞きたくなかった。人差し指をユウヤの口にあてた。 「オレはユウヤが何処かへ行ってしまうなんて思ってなかった。 これからもそう。もう一人で何処へも行くな。 ずっと、オレのそばにいろよ。」 そう言ってユウヤの唇を塞いだ。 「うん。」 ユウヤはオレの胸に顔を埋め泣いていた。 「おまえ、病院にいる間に我侭で泣き虫になったな。」 「うん。」 「疲れたろ?少し横になったらどう?」 「うん。」 そう言うと、オレに背を向け歩こうとした。 その後姿を見たら何故か離したくなくて・・・。 後ろからそっと抱きしめユウヤの髪に顔を埋め 「お帰り」 と囁いた。 その日、オレはユウヤを抱いた。 ずっと自分の中にあった想いをユウヤにぶつけた。 ユウヤもそれに応えてくれた。 年が明けて、オレの中に何か大きな塊の様なものを感じた。 それは・・・ “卒業したらユウヤと一緒に住みたい”という想い。 それを意識した日からとても苛付く事が増えた様な気がする。 “ユウヤも同じキモチだろうか?” “あと1年、我慢できるだろうか?” “今はそんな事考えない方がいいのだろうか?” 不安と焦りが入り混じっていろんなコトにあたってしまっていた。 ちょっとしたコトでもユウヤや家族にあたってしまう。 自分でも解っていた。 いつも後悔ばかりしていた。 週末にはユウヤの部屋へ行き、彼を抱き、一時の快楽に溺れ 正気に戻ると、 “オレは何を焦って、イラ付いてるんだ”と反省し・・・ その繰り返し。 学校では3年生が受験期を迎え、オレたち2年の方までイヤな雰囲気 になってくる。 「来年の今頃は俺たちも“ああ”なんだろうな」 「1年なんてあっという間なんだろうな」 なんて会話があちこちから聞こえてくる。 進路相談も始まっている。 オレは迷わず “桜乃大・教育学部志望”で提出はしてある。 ユウヤは内部試験でそのまま桜乃大へ行くと思っていたし。 せめて大学は一緒の所に行きたいと思ったからだ。 が、春休み、ユウヤがいなくなった。 昨日までいたのに。 昨夜だって一緒だったのに。 部屋は蛻のから。 オレは焦ってお姉さんの所へ電話をした。 すると考えてもいなかった答えが返って来た。 「ユウヤは語学留学でイギリスへ行く」と。 語学留学?聞いてないそんなの! 「もう、この時間なら飛行機に乗っているかもしれない」 どうして? どうして何も言わなかったんだ? そんな事、億尾にも出さなかった。 裏切られた・・・ それしか頭に浮かばなかった。 ずっと側にいるって約束したのに。 一人で何処も行かないって言ってたのに。 どうして・・・ ユウヤは小学生の時、当時家庭教師に来ていたイギリス人の 実家に語学留学している。 おかあさんが身体の弱いユウヤの為に何か身に付くものを 習得させたかったから、らしい。 留学先に迎えに行った飛行機が落ちて両親が亡くなったと聞いている。 いつだか2人で将来なにになりたいかを話したことがあった。 オレは教師。ユウヤは翻訳家だと言っていた。 その為の留学? なら今じゃなくてもいいじゃないか。 何故オレに何も言わなかったんだ。 もうオレにはそれしかなかった。 あれから3年が経っていた。 オレは桜乃大の教育学部に入り教師になるべく勉強していた。 実家を出てユウヤが住んでいたあのアパートで一人暮らしをしている。 ユウヤがいなくなった当時は同じような髪型、スタイルの人を見ると ユウヤじゃないかとその人の顔を見たりして ユウヤの“影”を探していた。 ここにいないのが解っているのに。オレってこんなに未練がましかった のかな。自分でも不思議・・・ 待っているのかな、ユウヤの事。裏切られたと思っているのに。 今になるとユウヤがオレの前から消えた事が解る気がする。 ユウヤを想っているつもりでいたのに自分一人の我侭、空回りで ユウヤを傷付けていたんじゃないか・・・と。 そう思える様になるまで3年かかってしまった。 バカな男だ。オレって。 ひと頃は人と接するのがウザくて避けていた時期もあった。 が、最近はそれも薄らいで来て、ゼミの仲間の誘いにものったりしていた。 “アカネ”という名前の女友達もいる。 はじめはあっちからなにかと誘って来ていた。 そのうち一緒にいるのが当たり前の様になっていた。 けれど、コイビトにしようとか、したい、というキモチにはなれなかった。 心のどこかでまだユウヤを待っていたのかもしれない。 ある日、ゼミのいつものメンバーでいつもの居酒屋へいくと そこに“大野”が来ていた。 「よぉ、タクマだった・・・よな?」 1度だけ退院前に病院で会ったことがあった。 「ああ。」 「ユウヤから何か連絡あるか?」 「いや。」 「1度も?」 「ああ。」 そんな会話をしただけ。 あいつも桜乃大(ここ)だったのか。 そりゃ、自分の爺さんがやってる学校だから当たり前か・・・ そのくらいでその日は別れた。 それから何週間かした日の午後 大野に門の前で呼び止められた。 「あのさ、お前に頼まれて欲しいことがあるんだけど。」 「なんだ?」 「これなんだけどな、ジジイに行けって言われたんだけど 俺、畑違いだから、お前行ってくんないかな?」 1枚の封筒。何かの招待状らしい。 「なんなんだ?これ」 「児童書の出版記念パーティーらしいんだ。 俺、電子工学科だから、訳わかんない俺より教育学部のお前の方が 向いてるんじゃないかと思ってさ。 “先生”になるんだろ?」 「けどオレは小学校希望じゃないんだ。だから児童書はオレも向かない。」 「んな事いわねーでさ、頼むよ。俺の名前で出してくれればいいんだから。 別に本人確認なんてしないからさ。んじゃ、頼んだよ!!」 それだけ言って封筒をオレに渡すと消えてしまった。 児童書っていうか童話の訳本の・・・らしい。 日にちは今週の金曜日。 ま、別に用もないし、行ってすぐ帰ってくればいいか・・・ な気持ちで出掛けた。 こういう場は初めてでなんだか良くわからないがパーティー会場 へ入った。 結構沢山の人が集まるんだな、とか 壁に掛かっている絵がかわいいな、とか 思いながら中を歩いていた。 入ってすぐ帰るのも失礼かと思い、フラフラとしていた。 前方からこちらでの出版社の人らしき人物がやって来た。 「失礼ですが木下タクマ様ですか?」 「はい・・・」 なんでオレの名前、知ってるんだ? 大野の名前で出してあるのに・・・ 「スミマセンがこちらへお出でいただけますか?」 付いていくと隣の部屋に案内された。 「ここにこの本を翻訳された方がいらっしゃいます。」 と言ってオレを中へ入れるとその人は部屋を出て行った。 …
2003.02.10
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結城です。昨日の自爆から戻ってまいりました。 えー、昨日のユウヤの行った “危ない所”というのは、俗に言うトコの 「さん○のかわ」という設定。 結城の知人がこの河原へ行ったというのを以前聞いた 事がありまして・・・ その方はその河原で亡くなったお母さんに会ったそうです。 「まだ子供が小さいんだから帰りなさい」 と言われたと・・・。 んで、今回ユウヤにそこへ行かせて 両親と対面して、おかあさんに「帰れ」と言わせたんです。 さ、もうすぐ一先ず、終わり・・・とする為、 やっちゃいましょうxx************************************* キミがスキ・・・11 結城 晶 もう季節は秋になっていた。 ユウヤもだいぶ元気を取り戻し、車椅子に乗って外へ出られる様になった。 土曜と日曜は面会が午前中から出来る。 ユウヤの部屋に行くにはナーステの前を通らなければ行けない。 看護婦さんたちはオレを見ると 「ユウヤくん、ダーリン見えたわよ」 と、言う。 ダーリンだぁ? ちょっと・・・その呼び方、ヤメテ欲しい。 オレの行く時間を見計らって、ユウヤは車椅子に乗って オレを迎えてくれる。 今日も例の看護婦さんの声を聞いて部屋から出てきた。 「タクマ!お帰り。」 って、オレここから学校行ってる訳じゃないんですけど・・・。 「今日は、気分どう?」 最近はこれが最初の会話になっている。 「うんv元気。今日はね、屋上に連れて行ってもらったんだ。 久し振りの外で、キモチ良かったぁ。」 行きたいと言ってたが、もうかなり涼しいので 身体にさわるとイケナイと思い、やめさせた。 「じゃ、さ。土曜に屋上、連れてって?」 「あ、悪い。土曜は試合がある。って言ったよな?」 「そっか・・・そうだったね。」 「日曜、天気良かったらな。」 「うん。我慢するか。」 と、言って“ニッ”と笑った。 「じゃあ、いつものコース、行こう?」 「ああ。」 鞄をユウヤのベッド脇に置いて部屋を出た。 お姉さんが妊娠をして、ツワリが酷いという理由で前程、 顔を出さなくなった。 その分2人きりの時間が出来たとユウヤは喜んでいるが・・・ 車椅子を押しながらオレの学校であった話なんかを楽しそうに 聞いている。 ユウヤも早く学校へ行きたいのだろうに。 ユウヤの部屋の窓からユウヤの学校が見える。 ここは、桜乃大学医学部付属病院。 隣接して中・高の校舎がある。 何度か大野ってヤツが見舞いに来たらしいがオレは会わなかった。 ま、校門出てすぐ来れる大野と違うからな、オレは。 「今日も大野が来てくれたんだ。この前より顔色がいいって 言ってくれたよ。」 なんだよ。やけに嬉しそうじゃん 「ふーん。そうなんだ。で、今日はいつもより機嫌がいいって訳か。」 「タクマ、妬いた?」 「ば、ばか言え。なんでオレが妬かなきゃなんねーんだ。」 ホントはちょっと・・・な。 「な~んだ。ツマンないの。」 「別に、つまるとかつまんないとか、関係ないじゃん。」 “そーおー?”と言いながらオレの顔を見上げた。 「関係ある、って顔してるよv」 からかうなよ。 この病院、広すぎるんだよ。 ユウヤも気を使って“疲れた?”って聞いてくるけど。 階段の近くの大きな窓。 ここがユウヤの“お気に入り” 途中で買ったジュースを飲みながら 「な、なんでココがいいんだ?外、暗くて見えにくいだろ?」 「だんだん昼間が短くなって来たね。」 「って、答えになってないじゃんよ。」 「え?」 「だから、なんでココがいいのかって言ってんの。」 「あ、ああ、ココね。人があんまり来ないから、かな・・・ 2人になれるじゃん。タクマの顔、ゆっくり見られる。」 「お、オレの顔見たって面白くもなんともないし・・・。」 「ううん。面白い。いろんな表情するもん。 注射とかの話すると、痛い顔。看護婦さんとバカ話したのを 話すと、噴き出しそうな顔。寂しい顔とか、いろんな顔するよ タクマ。感情が豊かなんだなぁって・・・。」 「それって褒められてんのか?オレ。」 「うん、うん。褒めてる。」 2人、顔を見合わせて笑ってしまった。 「タクマ、進学するんでしょ?将来、どうすんの?」 「あ~、まだはっきりとしたビジョンは無いって、遅すぎるかなぁ。」 「うーん・・・。ボクもまだ決めてない。ってゆーか、 進級も危なかったりして。」 「ああ、今回の事で結構休んじまったからな・・・。 でも、仕方ないじゃん。サボった訳じゃないし。」 「うん。ね、ボクがダブったらどうする?」 「そんなの、どーも、こーもしねーよ。ユウヤはユウヤ。 人間まで変わる訳じゃだから、関係なし。」 「そうなの?良かった。ダブリは嫌だって言われたら どうしようかって考えちゃった。」 「バカだな。けど、マジやばいのか?」 「さぁー?担任も何も言って来ないし、大野もその辺、 解らないだろうしさ。」 「なに、アイツそういう事探り入れたりするヤツなのか?」 「だって、大野のお爺さんがやってるんだよ。学校。」 「あ~~?なんだ?アイツん家って、そーなんだ。」 「うん。だから、見た目、派手だったりするけど、大野も真面目に 学校来るし、先生たちも注意出来ない。 ほかの生徒が大野と同じ様なカッコしてたら、うるさいのにさ。」 「そっ・・・か。って、なんでアイツの話になるんだよ!」 「やっぱ、タクマ、妬いてるvv」 「んなコトねえってば!」 ちょっとはアタマ来たけど。だから下向いて言ったんだ。ちょっと強めに。 「妬いてるタクマもカワイイvv」 って、キスしてきやがった。 いくらココにあまり人が来ないって言っても階段脇なんだから マズイって。 「人目、気にしてるんでしょ?いいじゃない。見せ付ければ。」 良くない!自分達はいいとしても(一歩引いて)人はそうはみないだろう 男同士なんだから・・・ 「気にしなくていいトコってある?ないじゃん。」 「う・・・退院、そ、退院したら、オレの部屋だって、ユウヤの 部屋だって、さ。」 「え~!待てない。ヤだ!」 我侭大王になってるぜ、ユウヤ。 「だーめ。人間、我慢が大事。」 って、オレキスするの認めちゃってる?ま、前よりは慣れた・・・ケド。 「だぁー、もう早く退院したいぃー!!」 地団駄踏むなよ、ガキじゃないんだぜ。 「明日、義兄さんに頼もうっと。」 「ゲっ。マジィ?」 「うん。大マジ。学校行きたいって言って頼む。」 「じゃ、本当にちゃんと学校いくんだぞ?」 「うんv」 あーあ、オレも随分と甘くなっちまったモンだなぁ・・・ 「ユウヤ、疲れたんじゃないか?戻ろっか。」 「そ、だね。じゃあ、全力しっそー!!」 その後、看護婦さんに“廊下は走らない!”って怒られたけど・・・************************************* あら、終わりませんでした。 次で終わるかな? じゃ、結城、歯医者に行ってきますぅ。 歯医者、キライxx 結城 まりもv
2003.02.07
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キミがスキ・・・10 300アクセスオーバー! 有難う御座います。見てくださってる皆様に感謝!!です。 「キミがスキ」も調子にのって10話ですxx もうちょっと、お付き合い下さいね。(ぺこり)************************************* キミがスキ・・・10 結城 晶 今日も3時にユウヤの部屋に着く様に家を出た。 ユウヤの部屋がある階へ行くと看護婦さんたちが何やら 忙しそうにどこかの部屋へ向ってバタバタと走っている。 それはユウヤの部屋だった。 入ろうとしたら昨日の看護婦さんが部屋から出てきて 「あ、キミ、ユウヤくんのお友達、だったわよね。」 何か慌ててる。 「ユウヤくん、ちょっと具合悪くなっちゃったから今、会えない と思うんだけど」 「え?ユウヤが!」 ユウヤのベッドサイドには主治医のお義兄さんと看護婦さん お姉さんがいた。 酸素マスクを着けている。 「ユウヤ?ユウヤ!どうしたんだよ!!」 「あ、タクマくん。検査が終わったら急に具合が悪くなって。 でも、心配ないから。 来てくれてありがとう。申し訳ないんだけど、今日は帰って下さる?」 「や、だ・・・タク・・・マ・・・、タク・・・」 「ユウヤ!しっかりしろよ。昨日はあんなに元気だったじゃないか。 検査だって頑張るって言ったじゃないか。」 看護婦さんがこっちを見た。 あまり話をしない方が良い様だ。 ユウヤが手を出してきた。 その手を握った。冷たい。なんでこんなに冷たいんだ・・・ お義兄さんがお姉さんに 「ユキコ、緊急で手術する。いいな。」 と、告げた。 お姉さんは黙って頷いた。 それから、再び、ユウヤの周りがバタバタと動き出した。 手術室の前に来ている。 オレの手を握って離さなかったユウヤ・・・。 今、中で自分自身と闘ってる。 祈るしか、ただ、無事で戻ってくるように祈るしかなかった。 「ユウヤはね、あの子、本当は、すごく人懐こくて、小さい時なんか 知らない人にでも付いて行ってしまう位だったの。 両親が亡くなって、自分の身体もだんだん弱くなっていくのが わかったみたいなのね。その頃からあまり人と接しなくなって行ったの。 なんかね、私が思うには、人と関わると、自分がいなくなった時に その人にダメージを与えないように、自然と消えられるようにしてたんじゃ ないかって思うの。」 「そんな・・・」 「でもね、タクマくんは違ったみたい。だって、人と接しないように してたのに。あの子、自分からタクマくんに声を掛けたって言って たもの。あなたには何か感じているのかもしれないわね。」 不思議・・・と言ってお姉さんは笑った。 それからまた暫くの間、会話はなかった。 何時間経っただろう。 『手術中』のランプが消えた。 「終わったよ。成功した。あとは、ユウヤの頑張りしだいだ。」 お義兄さんの言葉にお姉さんは安心したのか、泣き出してしまった。 ずっと、耐えていたんだろう・・・ ユウヤはストレッチャーに乗せられて「集中治療室」に運ばれた。 オレは身内じゃないから中へは入れない。 けど、帰る気にもなれず、部屋の外の長椅子に座っていた。 途中、かあさんに電話を入れて、「帰れないかもしれない」と伝えた。 ユウヤを初めて電車の中で見つけて、毎日、毎日ただ見てるだけだった 頃のコトを思い出していた。 不意に部屋のドアが開き、お姉さんに呼ばれた。 「タクマくん!ユウヤが・・・」 「え?!」 部屋の中には色々な機械があり、総てユウヤに繋がれていた。 TVドラマで見る様な、心臓の動きを波形に変える機械が 緩やかな三角形を映し出している。 「ユウヤ!ユウヤ!!しっかりしろよ!ユウヤぁ!!」 機械の波形が段々と小さくなっていく。 お姉さんもお義兄さんもユウヤの名を呼ぶ。 ピー・・・ 「ユウヤ?ユウヤ!!」 お義兄さんが心臓マッサージってやつをしている。 オレはただユウヤの名前を呼ぶしか出来なかった・・・ ************* なんだろう、あれ?誰かボクの事、呼んでる? ここはどこだ?暖かい。フワフワしてるし。 キレイな花・・・。あっちにも。 誰かいるの? 河の向こうで呼んでる?ボクのこと。 おかあさん?おとうさん? 今そっち行くから待ってて。 何?なんでそんな怖い顔してるの?ボクだよ? え?何?帰れって?やだ。だってここ、気持ちいいもの。 待ってる人がいるから帰れって? 待ってる人?・・・誰だっけ・・・ ユ・・・・・・・・ヤ・・・・ ユ・・・・・・・・・・ヤ・・・・・ タク・・・・マ? タクマ! そうだ。ボクの事タクマが呼んでる! 「ユウヤ、お前はまだここに来てはダメ。待ってる人の所へ戻りなさい。」 おかあさん? うっっっ・・・・ *********** ピ、ピ、ピ・・・ 「ユウヤ!ユウヤ!!」 ユウヤの心音が戻ってきた。 「良かった、ユウヤ。」 お姉さんはその場に座り込んでしまった。 お義兄さんはオレを廊下へ呼び出した。 「ユキコにはあとで説明するが・・・。 もう、大丈夫だ。まだ、完全という訳ではないが、峠は越えた。」 良かった・・・良かったよ、ユウヤ。 一晩病院で過ごしてしまった。 まだユウヤは目を覚まさない。 目覚めた時に側にいてあげたい。 ずっとベッドの横にいて手を握っていた。 そのうち眠ってしまった様だ。 右手に何かを感じた。 「ユウヤ!気がついたか?」 ユウヤはコクンと頷いた。 お姉さんもユウヤに声を掛ける。 ナースコールでユウヤが目覚めたと告げる。 お義兄さんも慌てて部屋へ来た。 結局、夏休みがおわってもユウヤは退院出来なかった。 だいぶ元気が戻ってきた。 オレは毎日学校の帰りに病院へユウヤの顔を見に寄った。 入院した時よりも“甘えん坊”度が増していた。************************************* う~ん、病気とか、機械とか、用語なんか何にも知らないので 御免なさい。 タクマもそういう知識がないってことで、↑の様な表現がいいのでわと。 途中の“**”はユウヤが危ない所へ行ったという事で・・・ うげっ・・・(自爆) 結城 まりもv 2003/02/06 15:21:46キミがスキ・・・9 昨日こちらの操作ミスで途中で終わってしまったので その続きから・・・です。************************************* キミがスキ・・・9 「まさかユウヤ宿題終わらないなんて言うんじゃないでしょうねぇ?」 「あ、バレた?」 「もう、仕様の無い子ね。で、その宿題、勿論、持ってきてるんでしょ?」 「んなワケないじゃん。」 「って、あんた、威張って言う事じゃないでしょう? もう世話が妬けるんだから。どこにあるの?持ってくるわ。」 「あ、じゃ、オレ、持ってきますよ。家近いですし。」 「ありがとう。でも、いいわ。部屋の空気入れ替えたり、掃除もしたいし。」 「あ、そうですよね。」 「ねぇ、どーしてもボク、ここで宿題やらなきゃダメ?」 「当たり前です!」 「退院してから図書館でタクマに教えて貰うから。ね、タクマ。」 「あ、うん。いいよ。」 「じゃあ、タクマくん来てくれた時、ここで教わりなさいよ。 タクマくんが嫌じゃなかったら。」 「オレは構いませんよ。毎日伺うツモリですし・・・」 「ほら、こう言って下さってるんだから、そうさせていただきなさいよ。」 ユウヤのお姉さんて結構、強気な人みたいだ・・・ 「じゃ、早速行って取って来るわ。机の引き出しの中ね?」 「え~~!今日からぁ?」 「そーゆーコト!」 お姉さんは言いながら出て行った。 「ビックリしたでしょ?姉さん。ちょっと強引なトコ、あるんだ。 でも、それはボクの前だけ。 本当の姉さんは、ああじゃないんだ。ボクが弱気にならない様に してくれてるの、判ってるんだ。 義兄さんの前だと、ボクのコトで泣いてるらしい。」 「そうなんだ・・・。ユウヤだってそうやってお姉さんの気持ち 判ってて、合わせてるんだ。優しいな。」 「いや、ただ、姉さんのペースに乗せられてるだけ、かも。」 あはは・・・と笑って。 「もっと、こっち、来てよ。ここに座って。」 オレをベッドの脇に座らせた。 「あー、これでよーく顔が見られる。」 気の所為か、ユウヤの顔が青白く見えた。病院にいるってだけで 病人に見えてしまうのかな。って、まぁ、病人なんだけど。 3人部屋の窓際。外の光が眩しい。 「カーテン閉めようか?」 「あ、なんかイヤラしいコト、考えてる?」 「ば、ばか・・なコト言うなよ。」 「赤くなったぁ~。図星?」 「ち、違うって!眩しいかと思ってさ。」 ユウヤが人差し指で“おいで、おいで”をした。 「うん?なに?」 顔を近づけると、唇に温かい感触・・・
2003.02.06
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RE:キミがスキ・・・8 間違えて途中でボタンを押してしまいました。 ユウヤの 「バレた?」のこの“」”がありません。 あるつもりで読んで下さい。 途中ですが続きは次回ってことで。すみませんxxm(__)m2003/02/05 19:30:23キミがスキ・・・8 ************************************ キミがスキ・・・8 結城 晶 あれからどうやって家に辿り着いたのか覚えていない。 耳まで真っ赤になったのが自分でも判ったし、何か舞い上がって しまっていた。ドキドキが止まらない。 「タクマ、お風呂入っちゃいなさい。」 「あ・・うん。」 「タク兄、どーしたの?なんか顔、赤くない?」 「え?そ、そんなコトないよ。じゃ、風呂入って来る。」 ミサキのやつ、ミョウに鋭いとこあるからなぁ。 もう、顔赤くないし。 その日は課題も手に付かなかった。 オレってこんなに純情だったっけ? 一応中学の時にファーストキスは済んでるし、その後だって何回か してる。もち、彼女もいた。けど、今日みたいなキモチになった コトはなかったな。なんでだろう・・・。 もう、こういう時は寝てしまえ。 今日の分の課題は明日、病院に行く前までに終わらせればいいし・・・ 眠れない・・・どうして? でも、兎に角、寝よう!寝なきゃダメだ。 1時。1じぃー?確かベッドに入ったの、10時過ぎだったよなぁ。 仕方ない、起きて課題でもやるか。 机に課題を広げたら急に眠気に襲われた・・・みたい。 気が付いたら朝の6時。チビたちが『ラジオ体操』に行く のに、バタバタと支度する音が聞こえる。 なんか・・・まだ眠い。 ベッドに移って寝てしまった。 「タク兄ぃ!何時だと思ってんの?もう、とうさん、出かけたよ!!」 はへ?なに?もう9時近いじゃん。オレってば何してんだろう。 「もう!昨日から変だよ、タク兄ったら!図書館行くんじゃないの? それとも、ユウヤお兄ちゃんが来ないから行かないって言うんじゃ ないでしょうねぇ?」 「ば、ばかか、お前は!ホントに朝から五月蝿いんだから。 図書館、行くよ。お前たちが五月蝿くて宿題進まないからな!!」 ミサキよ、ズバリ当てないでくれよ。本当はユウヤがいないから 図書館、やめようと思ってたんだよ。お前はエスパーか?? 「あ、やっぱ今日、行かない。っつーか、図書館休みだ。 だから、プールでもなんでも行って来い。家にいるなよ!」 「え~、タク兄、いるのー。ムダにでかいのにいられると余計暑いん だけど。仕方ない、プールでも行くか。」 「うるせぇ、さっさと行け!ムダにでかい言うな!!」 「だって、180?そんなに大きくなくたって生きていけるじゃん。 ユウヤお兄ちゃんみたいに・・・」 「183・・・だよ。ユウヤは168。とうさんと同じくらい・・・」 「183?また伸びたのぉ!あーいやだいやだ。」 あったま来たから枕、投げてやった。 昼過ぎまで課題をやって、ユウヤに持って行く本を買う為に駅前の 本屋に入った。 「タクマ?タクマでしょ?やだぁー、忘れたなんて言わせないからねv」 中学で一緒だったミホコだ。 「ねぇ、また伸びた?何センチあるの?今」 「183だけど。そんなに伸びたかな?今朝、妹にも言われた」 「やっだぁー。そうなの?」 コイツ、ちっとも変わらない。キャピキャピ賑やかなまんま。 「おまえだって伸びたろ?髪。」 「あれぇ?タクマ中学ん時より面白くなったぁ?そんなコト 言う子じゃなかったじゃーん。」 わかったから少し黙っててくれないか。 「あ、アタシ、昨日見ちゃった。タクマ、色の白いスレンダーな 女の子と腕組んで歩いてたでしょう?彼女?やるじゃん。タクマもv」 色の白いスレンダーな・・・ユウヤのコトか? 「あ、それ、男。トモダチだよ。」 「うっそー!普通男同士で腕なんか組まないでしょ? 誤魔化さなくてもいいからね。それとも・・・趣味が変わったとか?」 「ば、なにバカなコトほざいてるんだよ、お前は。気分悪くなったって ちょっと腕貸してただけだって」 う、なんかオレ焦ってないか? 「ホント?そうなの?なーんだ。」 そうなの。だからどっか行ってくれ。 なんとか、ミホコから離れてユウヤが好きそうな本を何冊か買った 病院まで小一時間。 ナーステで部屋を聞いて、向った。 丁度3時。約束の時間。 「ユウヤ」 ちょっとだけ顔を部屋へ入れてユウヤを探した。 「タクマ!時間ぴったり。すごーい。」 良かった、元気そう。って当たり前か。 具合が悪くて入院したわけじゃないんだから。 3人部屋。でもユウヤしか入院患者はいなかった。 「こっち、こっち。ゴメン、さっき点滴始まっちゃって動けないんだ。」 「げっ。痛そう・・・」 「痛くなんかないよ。針刺す時にチクッとするだけ。」 「いや、それでも充分イタイ。」 「タクマが刺してるんじゃないんだからそんな顔しないでよ。」 痛い顔・・・してるかな。クスクスと笑われてしまった。 「あ、そうだ。退屈だろうと思って本、持ってきた。 良かったら、読んでよ。」 「ありがとう。あ、そうだ、昨日もありがとう。」 そう言うと、動く方の手でオレのほっぺを“ちょん”と突付いた。 「あ・・・」 思い出してカァーっとなってしまった。 「思い出した?顔、赤いよ。」 また笑われた。 「かわいい、タクマv」 かわいい?オレが?言われた事無い。 「あら、タクマくんね。いつもユウヤがお世話になって。 姉のユキコです。昨日はお宅でお夕飯までご馳走になってすみません。 ユウヤね、今朝、頂いたプリン全部一人でたべちゃったんですよ。」 「朝からプリン3個もですか?」 「そうなの。ふふふ・・・」 ユウヤとお姉さん、そっくりだな。顔もスタイルも。ってお姉さんは 女だからちょっとは雰囲気違うけど。 「姉さん、バラさないでよ。恥ずかしいじゃん。それで、義兄さん なんだって?」 「あ、そうね。明日から本格的に検査ですって。1週間じゃちょっと ムリかもって。10日くらいみて欲しいって言ってたわ。」 「10日も・・・。なんとか1週間になんないかなぁ。」 「まさか、ユウヤ宿題終わらないなんて言うんじゃないでしょうねぇ?」 「あ、バレた? 2003/02/05 19:25:18キミがスキ・・・7 一度書いたのですが、違うとこ押して消えちゃいました(涙) も一回っすねぇ。 既にスランプに陥ってますxx************************************* キミがスキ・・・7 結城 晶 ダイニングへ行くと珍しく、とうさんがビールを飲んでいた。 とうさんは酒に弱い。350の缶ビール1本で相当飲んだ人状態になる。 何かいいコト、あったのかなぁ。 「やあ、ユウヤくんだね。いらっしゃい。遠慮しないで食べてよ。」 とうさん既にゴキゲンモード。 「腹減ったー。あ・・・、こんばんわ・・・」 「カズマ。すぐ下の弟。」 「こんばんわ。お邪魔してます。矢木ユウヤです。」 「ユウヤお兄ちゃん、いいから食べよ。ねv」 ミサキのヤツ、ユウヤのコト、気に入ったらしい。 今迄のオレの友達を“お兄ちゃん付け”で呼んだ事なんてない のに。殆ど呼び捨て。お前のダチかって感じだったのに。 「さ、ユウヤくん。嫌いじゃなかったら何でも食べてね。」 「はい。いただきます。」 リクエスト通り、カレーライス。 ミサキがいるからか、ウチのカレーの時のご飯はラグビーボールの 様な形(そういう型がある)をしている。 おまけに、グリーンピースまで載って。これ、苦手なんだけど・・・ 「タク兄、グリーンピース残さないでよ。ミサキがやったんだから。」 「タクマ、グリーンピース、ダメなの?」 「う、うん。これだけは苦手。人参もピーマンも大丈夫なんだけど」 さっきからカズマが静かなんだけど・・・って ヲイ、カズマ。ユウヤに見蕩れてる?? 「カズ兄ぃ~、どーしたの?人間バキュームのカズマく~ん!」 「人間バキューム?」 「ミサキが付けたカズマの別名。物凄い勢いでメシ食うんだ。 いつもなら。早く食わないと人のまで手を出す。」 「へぇ、面白いんだね。いいな。タクマん家って。 ボク、こういう“一家団欒”っていうの?5年前に終わっちゃった からさ。あ、なんていうのかな?楽しい・・・」 一家団欒?こういうのが?ただ五月蝿いだけの気がするんだけど。 ユウヤにはちょっと可哀想だったかな? 楽しかった頃を思い出させちゃったかな? 「ユウヤくんのご両親、亡くなったってタクヤから聞いたけど・・・ こんな賑やかだけど良かったらいつでもいらっしゃいね。」 かあさん、フォローになってない様な気がするんだけど・・・ 「はい。いいんですか?またお邪魔して。じゃあ、今度も リクエストしちゃいますよ。」 「ウチのかあさんが作るのはなんでも美味しいんだよ。」 とうさん、出来上がり。酔うと必ずかあさんの料理自慢。 とうとう、カズマはいつもの半分位しか食べなかった。 と、言ったって、あの年頃の子の2人分は食べたろうけど。 食事が終わって1時間位、リビングでTVを見たりしていた。 ウチは1時間…
2003.02.05
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ダイエット続行中xx 結城、昨年の9/1から夕飯抜きのダイエットをしています。 キッカケは昨年8/1に大好きな『中尾隆聖』さんと『関 俊彦』さん にお会いする機会があり、お二人それぞれと2ショットで写真を 撮らせていただいたコトからです。 家に帰り、大急ぎで写真屋さんへ。 約1時間後に出来上がった写真を見て、ショックx大ショックxx そこには、タダの太ったおばちゃんがニコニコと笑っているじゃあーりま せんか!! こりゃ、イカン。イカンぞ!! ダイエットだ。即決行!!と相成った訳です。 で、1ヶ月後の9/1。 夕飯の時、結城だけが出遅れて、主人が怒りました。 (結城家では、夕飯はみんなで食べようねvなのです) 「mamyは夕飯抜き!!決定!!」 お!!これ、幸い。いい機会じゃん。今日から夕飯抜き、行こうvv と、なった訳です。 年末・年始は流石に抜く訳にいかず食べてしまいました。 (年明けは毎年スキーに行くのです。いつも同じ宿なのですが ここの料理がまた絶品でして、お米はコシヒカリだし、子供 たちは少食なので3人分の食事が余裕で余るxx) 昨年11月に先日の従兄弟の結婚式の話が来たので、年内で辞めようと 思っていた“夕飯抜きダイエット”を続行。 結婚式が終わった今は“夏に向けて”の口実で続行中。 声優さんがキッカケなんて主人に言えないし。 (結城がスキなモノ、コトをトコトン嫌う捻くれた人なので) でもね、お陰で、買った時ぴったりだったスーツのスカートが緩くて 何度か上に上げないとならない位でしたvv 数年前に“かわいい”だけで買った某ブランドの水着、今年は着られる かなぁ?でもね、下腹のポッコリだけは取れないのxx(涙)2003/02/05 0:00:39キミがスキ・・・6************************************* キミがスキ・・・6 結城 晶 夕飯が出来るまでまだ少し時間がありそうだったので ユウヤをオレの部屋へ連れて行った。 出かける前に窓を開けて行ったのに流石に部屋の中は 蒸し風呂状態。 エアコンを入れるがすぐには涼しくならず・・・ 「その辺、適当に座ってよ。」 「うん。・・・ボク、人の家って行った事ないからさ。 なんか、不思議なカンジ。 でも、なんだろう?落ち着くんだけど。」 「あ、私学だと家が遠かったりして、行き来が無いって聞くけど。」 「いや、ボク、トモダチっていないんだ・・・」 「え?でも、前に電車の中で親しそうに喋ってた子がいるじゃん」 シマッタ!こんなコト言ったら見てたってバレちまう・・・。 「あ、大野かな?オールバックみたいな髪の。見てた?」 「あ・・・うん」 「大野はね、彼女がこっちに住んでて、泊まった次の日だけ 一緒になるんだ。 大野は中学から唯一クラスが一緒で。 見た目が不真面目みたいだけど、なんだかんだ言ってちゃんと 学校来るし、ボクみたいなのにも話しかけてくれるいいヤツなんだ。 ボクさ、身体弱いし、これでも結構人見知りするんだ。 だから、クラスの“輪”みたいのに入れなくて・・・。」 「そんなコトないじゃん!オレにはユウヤから話し掛けてくれたし。」 「タクマとはね・・・絶対トモダチになりたいって思って、これでも 勇気振り絞って声掛けたんだ。もう、心臓バクバクだったけど。」 照れたのか、少し顔を赤くして下を向いてしまった。 なんか「告白」された様なキモチになってしまって 自分でも顔が赤くなったのが判った。 「ホントはね、オレもユウヤとずっとトモダチになりたいって 思ってた。けど、キッカケがなくて・・・さ。 だから図書館で声かけてくれたときは、びっくりしたけど すっっごく嬉しかったんだ。」 「ほん・・・と?本当に?ボクね、ずっと、タクマがボクに合わせて くれてると思って、ムリさせてないかって思って、ちょっとだけ 悪かったかなって・・・。」 「そんなコトない!合わせてなんて絶対ない!だったらキミの部屋にも 行かないし、オレん家だって連れてなんかこないさ。」 「ホント?じゃ、ずーっと、トモダチしててくれる?」 う・・・詰まってしまった。詰まったらユウヤにまた変に思われてしまう。 「ダメ・・・だよね。学校違うし、電車で会うだけのヤツ、トモダチ でなんかいられないよね・・・」 えーい!もう、こうなったら言ってしまおう!!ヤケクソだぁ! 「あのさ、ヘンに思わないでくれるといいん、だけど・・・ オレ、オレさ、ユウヤのコト、ずっと・・・スキだった。」 「え?え、えー?」 あー、やっちまった。撃沈。トモダチにも戻れない。どーしよ・・え? 「うれしい。うれしいよ。タクマ。ボクもずっとスキだった」 は?うっそぉー??それでいきなり抱きついちゃう? 「いきなりさ、スキです、なんて言えないから、トモダチになって もらおうって。それで、声掛けたんだ。」 コクってしまったドキドキよりも、ユウヤの身体が密着してる 方に気が行ってしまった。 タイミング良く(悪く?)階下から声が掛かった。 「タク兄ぃ~、ご飯出来たよー!」 「あ、ああ。すぐ行く」 そうは言ったけど、この状況、どーしたらいいのか??? 「あ、ゴメンね。ボク嬉しくてつい、興奮しちゃった。」 スルっと、オレから離れ、 「じゃあさ、ボクたち今日からコイビト同士? で、いいんだよねv」 「う、うん。」 人見知り?どこが?と言いたいな。ユウヤの大胆さ。 けど、そういうトコも可愛かったりして・・・ あ、オレも結構、莫迦かも。 「と、兎に角、メシ!メシ食おう。な。」 ミサキが呼びに来る前に下へ降りてしまおう。************************************* な~んか、この2人性格、変わっちゃいました。 一応シリアス路線のツモリだったのですが いきなりバカップルしちゃいました。 いや、はや・・・どーしよー(涙) 結城 まりもv 2003/02/04 11:57:07インフルエンザ、あ~もう、イヤだ!! 結城です。 昨日からやっと上の子が学校に行き始めました。 それでイキナリ学校のサッカークラブまで やって来てしまう。2,3日前まで唸ってたとは 思えない位。 帰って来たのは5:30を過ぎておりました。 結城「遅かったやん」 子 「ココア飲みたかったんだもん」 結城「ココアならウチにもあるやん」 子 「みんなでワイワイ飲むのが美味しいんじゃん」 結城「で、何杯飲んだん?」 子 「今日は無しだった。」 ココアに釣られるなよ。君は“病み上がり”なんだから。 下の子は未だ復活ならず。筋肉痛(今年のインフルエンザは筋肉にキます) と頭痛、腹痛が取れません。 と、言うか、ハンブン“休み癖”になってるかも? 明日こそは行かせるぞ!!と固く心に誓う母・結城であった。 あ、結城は関西系のヒトではありません。 小学校2~4年の担任の先生が岡山出身で、その先生の 喋り言葉が移り、たまに、↑の様な喋り方になります。 実家の父は東北出身なので、東北弁も混じります。 結城の“喋り言葉”は、とぉーっても変な日本語(だと、思う)です。 ”結城 晶”で書いている「キミがスキ」ですが、 プロットも何も無しで、その場の思いつきでやっております。 少しは構想の真似事みたいなのはありますが。 なんか、長くなりそうな雰囲気・・・。 この他にも、頭の中に幾つかの話がありまして・・・ それは、どーしようか、そっちより、ユウヤとタクマをなんとか しなければ・・・と、一人焦っております。 ちょっとづつではありますが、地道にやっていきたいと思っています。 どうか、お付き合い、よろしくお願いします。 結城 まりもv2003/02/04 8:43:09
2003.02.04
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無題 今日はどこまで書けるか 結城自身もわかりません。 風邪がヤバメで、頭回っておりません。 が、ユウヤとタクマが 結城の空っぽ脳みそを走り回って 五月蝿いのです。 仕方ない、いつもより短いかも・・・ ですが。 ************************************* キミがスキ・・・5 結城 晶 あれから毎日の様に図書館でユウヤと会っていた。 お互い読みたい本を持って来て 隣へ座り、 どちらかが疲れると休憩を取って・・・ ある日曜。 いつもの様に図書館に行くと 昼頃来るユウヤが既に来ていた。 「ボクね、明日から1週間くらいココへ来れないんだ。」 「旅行かなんか?」 と、聞いたボクの顔も見ず、 「うーん・・・メンテナンス。」 「メンテナンス?何の?」 「ボクの。毎年、夏休みと冬休みに1週間くらい 入院して普段出来ない検査やなんかをするんだ。」 いつも明るいユウヤがやけに沈んでいた。 「けど、1週間だろ?すぐじゃん。 すぐ、また元気になって戻って来れるんだから平気だろ?」 「そ、う、なんだけど・・・ タクマに会えないかと思うと・・・さ。」 「え?・・・じゃ、会いに行くよ。毎日。 桜乃大だろ?行っちゃマズいの?」 「ううん。来てくれるの?ホント? あ、でも、いいよ。悪い。宿題進まなくなっちゃう。」 「そんな、ヒトのコトなんか気にしないでいいから。 余計な気、使うなよ。 どこか悪くて入院する訳じゃないんだろ。 じゃ、大丈夫。 オレも気分転換になるし。」 弱気になってるのが判った。 上手く言えないけど、ユウヤを励ましたかった。 「そうだ、ユウヤ、今日、夕飯オレんちで食っていけよ。 チビたちが五月蝿いけど、ユウヤが嫌じゃなかったらさ。」 「え?いいの?」 「ああ。ウチは構わないよ。あ、でも、明日からの用意とか あるんだったら、ムリにとは言わない。」 「用意なんてたいしてないし、いつものコトだから 手馴れたもん、なんだ。 じゃあ、お言葉に甘えてお邪魔しようかな?」 「うん、そーしろよ。何か食いたいモノある? 自慢じゃないけど、かあさん、料理、上手なんだ。 難しいモノじゃなきゃ、何でも作れる。」 「あ、じゃあ・・・カレーライス。 お子様メニューかなぁ?」 そう言って、嬉しそうに笑った。 ユウヤは自転車に乗れない。 いや、正しくは乗れるのだけれど、身体のタメに お姉さんから止められてるらしい。 『遠出して、何かあったら大変だから。 歩きなら、遠くまで行かないだろう。』 という理由らしい。 オレの自転車には荷台が付いている。 イマドキの高校生のチャリに荷台なんか付いてないよなぁ。フツウ。 妹が3月まで幼稚園に通っていたから、アイツを乗せられる 様にと強制的に付けられた。 それが、ずーっとイヤだった。けど、今日は ユウヤを乗せている。 こんなに荷台に感謝した日は無かった。 「あ、タク兄、おか・・えり・・・? おかあさ~ん、たいへーん。タク兄が女の子、連れて来たぁー!!」 「ミサキ!」 妹のミサキは物凄い勢いで家の中へと入って行った。 「ごめんよ、ユウヤ。いきなり五月蝿くて。 アレが妹のミサキ。1年生。」 「カワイイね。いいじゃん。家の中が潤ってさ。」 「潤う?とーんでもない!アイツ一人で10人分位五月蝿い。」 「お帰り。タクマ。ユウヤくんね。いらっしゃい。 どうぞ入って。」 かあさんがミサキの方を振り返って 「ミサキ、失礼よ。ユウヤくんは男の子なの。」 「うっそー!!きれーだからミサキてっきり女の子だと 思っちゃった。そーだよね。 こんな、ムダにでっかいだけのタク兄が女の子連れてくるなんて コト、無いもんねぇ。」 「ミサキ!!」 「うわっ」 “ばたばた”という擬音がついているかの様な ミサキの足音。 ユウヤはただ、ニコニコとオレたちの会話を聞いていた。************************************* 今日はこれで、限界です。 さ、この先は どーなるか。否、どーしよーか・・・。 ご意見、ご感想、お叱り等、「ゲスブ」にて受付中です。 励みになっております。どうぞ、書き込んでやってくださいまし。 結城 まりもv 2003/02/03 16:32:07結婚式って何年振りだったろう・・・ 結城です。風邪まだ治りませぬ。 昨日は従兄弟の結婚式&披露宴に行きました。 これが凄い!場所が! 千葉の舞浜。 ディズニーランド側の超高級ホテルなのですよ。 いや、参ったね。吃驚っすよ。 極々一般小市民の結城一家。 見るもの総てに驚いて。 ビンボー人丸出しでした。 従兄弟は30才。お嫁さんは34才・・・ はっきり申し上げて、お嫁さんに若さが無かった。 ピチピチ、キャピキャピしてない。 (キャピキャピはなくてもいいけど) 落ち着いてる、いや、落ち着きすぎてる。 ま、34だしねぇ。 なんか、結城、一人でシラケテました。 “本人同士がいいんだから、いいのだけど、 あのお嫁さんに、彼は勿体無い!!”と。 弟みたいに可愛がって(?)来たからかもしれない けど、彼は、結構、かわいい顔してるし、優しさも一杯持ってるし 人の痛みは自分の痛み以上に感じる子だし。 そういうトコロがお嫁さんの側にも気に入られた様なのですが。 彼女とは、昨日初めて合わせて貰ったから (と、言っても、見てるだけ) まだ、何とも言えないけど、彼が“この人なら”って 決めたのだから、悪い人では無いだろう。 落ち着いたら、ゆっくり合わせて貰おう。 2003/02/03 14:38:22
2003.02.03
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RE:キミがスキ・・・言い訳編 今日の結城の日記を見て “ココへの書き込み”方法を お教え下さった方がいらっしゃいました。 有難う御座いました。 ご迷惑が掛かるといけないので お名前はあえて伏せておきますが 本当に有難う御座います。 早速「ゲストブック」に皆様からの ご意見、ご感想、お叱り等を 書いていただける様に致しました。 (結城のやり方があっていれば・・自信なしxx) どうぞ、ご自由に「ゲスブ」にお書き下さいネ。 (最新の日記の上部のトコロです) 結城 まりもv 2003/02/01 19:32:17キミがスキ・・・言い訳編 結城です。インフルエンザで参ってます。 土、日を迎えてしまいました。 土・日・祝は長い事PCが出来ません。 ので、「勝手に連載・キミがスキ」 は、お休みですxx 結城、初作品(って言って良いのか・・・?) はっきり言って、下手過ぎです。 人物像が浮かびませんよね。 読んで下さってる方(いらっしゃる様で嬉しいです。) に、失礼かと。 で、人様、ヨソ様のキャラで申し訳無いのですが 結城の頭の中にある 彼等のイメージは ユウヤ・・・某・碁アニメのプロ棋士のご子息。 (顎位までのストレートヘアね。) タクマ・・・某・テニスアニメのレギュラー。 (そーゆー例えはいけねぇな、いけねぇよ。) 角刈りの伸びた感じのヘアスタイル。 で、御座います。 この2作品とは、何の関係も一切ございません。 あくまでも、イメージとして 結城の中で彼等が一番近いかな・・・と。(大汗) 今後、タクマには髪を伸ばさせようかと・・・ ユウヤは、、、ちょっと人格変わるかも??? 子供のインフルエンザが治ったら(結城もですが) サクサク行くように努力します。 読んで下さってる方のご意見、伺いたいのですが 結城自身、ここへどうやって書いていただけるのか (皆様に)判っておりません。 知っている方がこれをご覧でしたら、 結城にお教え下さい。お願いします。 明日は親戚の結婚式に付き、完全落ちになります。 では、また、月曜日・・・(生きてたらxx) 結城まりもv2003/02/01 17:07:02
2003.02.01
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