日記

2003.01.12
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書店に行き、久しぶりに文庫のコーナーをチェックすると、

私の大好きなシリーズの新刊が発売されていた。

クライブ・カッスラー著ダーク・ピットシリーズ最新刊「マンハッタンを死守せよ」

おぉ、と手にとって見ると、「下巻」と書いてある

下巻があるのなら、上巻、上巻、上巻・・・・

探してみたが見つからない。

どこを探しても、隣の山積みの本を1冊ずつめくってみても、上巻がない。

しかも下巻すら最後の1冊だった。

とても欲しい本の、下巻しか見つからない時ほど悔しいことはない。

このダーク・ピットシリーズは、シリーズ18作にもなる、冒険アクションものである。

本を読んでいると、ハリウッドの超大型アクション映画を見ているような気分になり、

読後の、スカッとした爽快感がまたたまらない。

そして、何より魅力的なのは、主人公のダーク・ピット。

身長は190センチ近くあり、黒い髪は短く刈り、オパールグリーンの瞳、

強靭な肉体、日に焼けた肌、車好きで、アメリカンジョークがお得意だ。

ただ、日本語訳されたアメリカンジョークは、あまり面白くないのが難点ではあるが。

この主人公に、半ば恋焦がれてこのシリーズを読み続けている。

2年に1度のペースの新刊を心待ちにしているのに、今ここにあるのは、下巻のみ。

私は、そこらを歩き回る娘を、小脇に抱えて、猛然と次なる書店を目指した。

絶対に上下巻で手に入れなければ、意味がない。

・・・・そして、次の書店では、何冊も山積みされていて、

私は、無事に、愛しのダーク・ピット様に会うことが出来たのである。

あまりの嬉しさに、

「♪愛しのダーク・ピット様~♪」

と、「いとしのロビン・フット様」By榊原郁恵(古!)のメロディーに乗せて、

替え歌まで唄ってしまった。

しばらくは、娘の昼寝中は、楽しい読書が出来そうである。

このシリーズは、アメリカでは人気のようであるが、

日本では、好きだと言う人に、会ったことがない。

映画化の話もあり、ダーク・ピット役には、ジョージ・クルーニー、

ハリソン・フォード、トム・クルーズなどの名前が出ているらしい。

でも、このスケールの大きなアクションものを映画化できるのだろうか、

ハリウッドの手腕に期待したい。





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最終更新日  2003.01.13 17:14:31


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