日記

2003.03.27
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少しお姉ちゃんになったからか、

最近、横抱きでおっぱいを飲むのが気に入らないらしく、

私の前にまたがって座り、右と左を好き勝手に飲んでいるかれん。

その様子を見ていたパパが、

「おまえの(おっぱい)そんなに高い位置にあったけ?」

と言った。

「かれんが、自分が飲みやすいように、両手で持ち上げてるんだよ。」

と私が説明すると、

「そーだよなー。おまえのは、こう、へその横に並んでるもんなぁ。」

と、おへその左右をちょんちょんと指差しながら言うのだ。

「し、失礼な!!そんなに垂れちゃいない!!!」

・・・・若干垂れかかってはいるが・・・・(ショボン)・・・。

でも、私の母方の祖母は、本当にそれくらい長いおっぱいだったらしい。

私の母は、幼稚園から帰ってくると、

祖母から、立ったままおっぱいをもらっていたと話していた。

おっぱいが長いため、そんな荒業が可能だったらしい。

祖母が、母に

「おっぱいは、まだ出ているのかい?」

と聞いたことがあるらしいのだが、その時は母、

口を開けて、中にたまっている母乳を見せたと言う。

私の母は、4,5歳くらいまで母乳を飲んでいたことになるのだ。

私の母は、戦争を体験したのにもかかわらず、生まれてから亡くなるまで

「細いですね。」

と言われたことのない、がっちりとしたたくましい体格の人だった。

それも、祖母の母乳のおかげなのかもしれない。

私とかれんで、その記録更新に挑戦してみようか・・・・

な~んて、思ってしまうくらい、

母乳好きなかれんは、やっぱり病気知らずのおてんば娘だ。

好きなだけ母乳を飲んでくれ。母は覚悟を決めたぞ。

祖母を見習うのだ。






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最終更新日  2003.03.28 07:27:31


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