日記

2003.04.10
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友人と近所のおしゃれなお店でランチをしていた時のこと。

食後のコーヒーと一緒に、角砂糖が数個小さな器に盛られてきた。

それを見たかれんは、

「食べる~。」

と言う。

「オイオイ、角砂糖は、おいしくないよ~。」

という私の制止も、かれんの耳には届かず、食べる食べるの大騒ぎ。

他のお客さんにも迷惑になるし、

食べれば、甘すぎておいしくないことに気づくだろう・・・

と、一つ口の中に入れてやったのだが。

2~3回口をモグモグさせると、

「もっと~。」

と、言うではないか。

「おいしいの?」

と聞くと、

「おいし~。」

と、とても嬉しそう。

「もっと~、もっと~、もっと食べる~。」

と、騒ぐので、仕方なくまた角砂糖を口に放り込んでやったのだが。

それを見ていた友人が

「なんかさ~、角砂糖上げるのって、どこかで見たことある・・・」

と言ってきた。

私はすかさず、

「調教師みたいだよね・・・」

と言った。

友人は、

「そうそう、芸ができた動物に、角砂糖上げてるよね。よ~し、よしって。」

と言い笑った。

ある意味、私は、かれんの調教師かもしれない?

ご褒美に角砂糖は、虫歯のことを考えて、今後は控えることにするけれど・・・。







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最終更新日  2003.04.11 11:11:33


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