日記

2003.05.12
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今回は、テーマより日記を書いています。


私が、早期教育という選択肢を選んだのは、

娘に、知識を吸収する素地を作りたいと思ったからだ。

人間は、3歳までに、大脳の80%が作られるという。

その時期に、いかに刺激を与えるかにより、

脳内の神経伝達回路がより複雑に組織されるという。

そして、このことは、いろいろな本の中で、いろいろな事実によって裏打ちされている。

今の大切な時期を、1分でも無駄にしたくないと思い、教材購入に踏み切った。

教材を、手作りしても出来たのかもしれないが、無駄な時間がかかる。

時間の節約の意味の方が大きかったかもしれない。

娘には、毎日、絵本の読み聞かせ、フラッシュカード、ドッツカード、英語の聞き流し等、

大脳の刺激が目的で行っている。

文字を早く読ませよう、英語を覚えさせよう、という勉強させようという気持ちがあっては、

娘にとって、これらのことは、何も楽しいものではなくなってしまう。

あくまで、大脳が刺激されればいいので、

私と娘にとっては、すべてが遊びの一環だ。

だから、娘も楽しく、毎日

「ママ、カードやろう。」

「えいご、やろう。」

と、娘の方からせがんでくる。

でも、時間にしたら、1日30分もやっていないと思う。

娘は、おままごと遊びも、外遊びも好き、昼寝もしなければならないなので、

そんなに多くの時間をかけることは出来ない。

だから、とてもずぼらな性格の私にも、続けられているのかもしれないのだが。

この3歳までの時期に、娘の大脳に刺激を与えることは、

私は、これからの基礎作りと位置付けている。

つまり、基礎がしっかりしていれば、その上に、大きな建物(知識)が建つが、

基礎が浅く、不安定なものだと、建物(知識)を建てようとしても、

あまり大きなものを作ることが出来ないからだ。

非常に重要な基礎作りといえると思う。

この基礎さえ出来れば、後は、私は、娘の後ろで見守っていきたい。

決して、娘の前に立ち、道案内をし、先導しようとは思わない。

あれをしなさい、これをしなさいと、指図などせず、

娘の興味があるものを伸ばしていけたらと思う。

危なっかしく、失敗し、倒れても、手は貸さない。

アドバイスはするが、立ち上がるのは、娘自身の力でだ。

後ろで、見守るのは、非常に歯がゆく、先導するよりも、

我慢強さが要求されるであろう。

しかし、私は、基礎作りが終えたら、娘を見守る。

決して、娘を先導するために、早期教育を選んだのではない。

娘が、どんな知識をこれから吸収していくか、

私には、非常に楽しみでならない。

その楽しみを、見据えながら、今、早期教育を行っている。




今回は、このテーマにより、自分の中で、早期教育についての考えを、

今一度見つめなおすよい機会となりました。

普段のおちゃらけた日記とはかけ離れた、

硬い文体になってしまったことをお許しください。

しかし、何でまた、こんなに硬くなっちゃったのか・・・。





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最終更新日  2003.05.13 16:02:54


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