日記

2003.09.09
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日曜日の夜、娘の体が火照っていることに気がつき、

体温を測ってみたら、38.1度!!

さっきまで、元気だったのに、ぐたっとパパの膝の上で寝てしまった。

いつもだったら、寝るまでベットの上を飛び跳ねたり、

私の上に馬乗りになったりと、乱暴の限りを尽くす娘が、

こてっと大人しく寝てしまうと、それはそれで寂しい。

熱まであるとなると、いつもの暴れん坊さが懐かしくすらなってくる。

娘を、ベットに寝かせ、アイスノンで熱い頭をクールダウンし、

私は、寝ずの看病・・・・・

のつもりが、高いびき(トホホホホ・・・・)

目が覚めたのは、娘の歌声だった。

「お馬は みんな パッパカ走る~♪」

と、寝ながら唄っている。

しかもそのあと

「じゅうさん、じゅうし~、じゅうご~・・・」

なんて、やはり寝ながら数を数えている。

こ、こ、これは、もしや!?

と思い、熱を測ったら 40.1度!!!!

はぁ~~~~、やっぱり・・・。

熱が高すぎて、うわ言言ってたんだ・・・。

私自身、幼い頃、40度を超える熱は、ちょくちょく出していたので、

経験上、うわ言が出る=高熱に違いないとピンと来た。

病弱だった過去も、意外と役立つものである。

しかし、ここで安易に解熱剤を使っても、

せっかく娘の小さな体が、熱を出して細菌と戦っているのに、

熱を下げてしまったら、病状を悪化させる可能性だってある。

ここは、高熱による痙攣や震えなどが出ないか、

見守って、いざとなったら、解熱剤を・・・

と、今回2度目の寝ずの看病を試みるも、あえなく撃沈

ZZZZZZZZZ・・・・

はっと目覚めた時には、明方近かった・・・。

そして、娘も峠を越えたようで、オデコは熱かったが、

スヤスヤと気持ちよさそうに眠っていた。

ゴメン、娘よ・・・。

私の母は、私が高熱を出すと、夜などほとんど寝ずに看病してくれていた。

うつらうつらと目を覚ますと、母が心配そうに顔を覗き込んでいたことは、

今でも忘れられない。

そ、そ、それなのに、私ときたら、娘が高熱なのに、寝てばかり・・・。

しかし、ノンキな母には、丈夫な娘。

何事もなく、翌日病院でも

「喉も赤くないし、風邪かなぁ~?

とりあえず、薬は抗生剤出しときますね~。」

と言う診断。

丈夫な娘で、本当にヨカッタと、

ノンキな母は、胸をなでおろしたのでした・・・・。





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最終更新日  2003.09.09 14:34:19


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