日記

2003.09.16
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普段から涙もろい私は、妊娠すると、さらに涙もろくなる。

本を読んで、感動したと言っては泣き、

悲しい物語には号泣し、

絵本ですら、涙がこぼれる。

かれんがお腹にいたときは、なぜかそんな本ばかり漁る様に読んでいた。

何だか、いつもよりも思いっきり泣けて、スカッとするからかもしれない。

で、今回。

8月にテレビで放映された「火垂るの墓」を見て、

嗚咽が出るほど号泣した。

泣きすぎて頭が痛くなって、鼻がつまり呼吸困難にすらなった。

これは、妊娠していない時に見ても、きっと号泣する映画なので、

こんな感情の起伏が激しい時に見ると、

何だか想像以上に、悲しみに浸りすぎてしまった。

おまけに、次の日のつわりまできつくなったし。

ということで、今回は、悲しい物語は、避け気味の私。

だけど、何か、感動するものは読みたい~!!

と、図書館で探し、見つけたのが「心のチキンスープシリーズ」。

これは、アメリカで発刊されたものを翻訳したもので、

アメリカ版「心に残るいい話」といったところであろうか。

1巻から18巻まで刊行されていて、各巻にテーマがある。

例えば「みんな誰かに愛されている」や「愛の奇跡の物語」などなど

テーマに添った、感動のショートストーリーが掲載されている。

このショートストーリーは、一般の方の実際の体験に基づいたものらしい。

だから、なおさら感動する。

この「心のチキンスープ」シリーズを、

図書館に行くたびに、娘の絵本に紛れて借りてきては、

一話ごとに感動の涙に浸りながら読んでいる。

ショートストーリの一話ごとに感動して泣いているので、

涙の回数の多いこと。

1冊に1箱のティッシュが必要かも・・・・。

秋の読書にいかがでせうか?





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最終更新日  2003.09.17 14:34:51


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