日記

2003.10.05
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
伯母の体調不良が、なかなか治らず、病院やあちこちを転々としていた。

で、最終的にいろいろなところを行き歩いた結果、

冷えが原因であると言うことに行き着いたらしい。

伯母は、冷えなどと無縁な感じのタイプだ。

夏は冷房大好き、冷たいものはどんどん取り、

靴下なんて暑くて履けない、

冬でも、足元はそんなに冷えを感じなかったと言う。

銀座にあるという冷え専門の病院で診察を受け、

そこの指導により、靴下6枚重ね履き、レッグウォーマーにズボン下、

もう、下半身はブクブクに着膨れ状態になって帰ってきたのだが、

不思議と不快感がないのだそうだ。

やっぱり体は冷えていたのだと、実感したそうだ。

さて、私は妊婦で、周りから口が酸っぱくなるほど

「体を冷やすな!」

と言われていたが、

自分自身、冷えなど感じていなかったので、

靴下もはかないし、下着も薄着で気にもしなかったのだが、

この伯母の話を聞いて反省した。

体は、知らぬ間に冷えている。

で、早速、靴下重ね履きを実践してみることに。

この靴下の重ね履きは、まず一番最初に、絹の5本指ソックスを履く。

その上に、綿の靴下、その上に絹、その上に綿・・・と

交互に履いて、6枚重ね履きするという。

素材は、混ざり物のない100%素材がいいらしい。

さすがに6枚は履けないので、私は3枚ほど重ね履きしてみた。

これが、なかなか心地よい。

よく、冬場寒くなると、厚手のウールのソックスを履くのだが、

足先が、冷たくなったりする。

厚手なため、蒸れて汗をかき、それが蒸発せず足先を冷たくするという感じだ。

この重ね履きだと、そういう感じがない。

何だか指先からホカホカとする。

それから、下着の上に、五分丈の長パンツ(?)も履くようにした。

おなかも大きいので、LLサイズ。

暖かかくて、まこと調子よいのだが、

洗濯物で干すと、関取のパンツが風にたなびいているようで・・・

冷え解消とおしゃれは両立しないものですなぁ・・・。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2003.10.06 08:44:37


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: