日記

2003.10.10
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娘の発熱、私は以前から勉強していたレイキを使ってみた。

レイキとは、と説明するとうまく説明できないので、

私が日記リンクしている ゆみこままりんさん のページを

見ていただければ、一番分かりやすいと思う。

一言で言うと、日本に昔から伝わる、手当て法といったものだろうか。

このレイキを、娘の背中をなでる手にこめてみた。

何度も、何度も。

その甲斐あってか、朝方にはすっかり平熱に下がり、

いつもの元気な娘に戻っていた。

今まで、娘は、一旦、熱が下がっても、

また夕方になると熱が上がる、というのを繰り返すタイプなので、

また熱が上がらないかと心配していたのだが、

そういったこともなかった。

あんな高熱が、こうもスッパリ、下がったきりになったのは初めてのことだ。



私は、今までの病気に対して、いろいろな経験をしてきた。

自分自身は、幼い時から、毎月、扁桃腺炎による高熱を出すほど

体が弱かった。

そして、父親を癌で、母親を、難病と言われる病気で看病してきた。

病気と闘うため、あらゆる本を読んで、情報を集めた。

しかし、その甲斐なく、父も母も救うことができなかった。

そのためか、未だに、病気に関するいろいろな情報を集めることを止められない。

こうすれば、父は助かったかも知れない、

母は、発病しなかったかもしれないと、

いつも思ってしまう。

そして、いろいろ病気に関する情報を集めて思うことは、

医者と薬は、なるべく避けよう、ということ。

医者と薬をすべて否定するわけではない。

人間とは、本来、病気は自分で治せるものなのだと思う。

だから、他人の手をわざわざ煩わせなくとも、

病気くらい、自分で治してしまえばいいと考える。

そんな私には、レイキはピッタリの方法なのだ。

なんてったって、自分の手一つで出来るのだから、

ずぼらな性格の私には本当に、ピッタリの方法だ・・・。





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最終更新日  2003.10.11 15:25:13


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