日記

2003.10.14
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我が娘は、いまや絶頂期を迎えている。

何の絶頂期かというと、お笑いの絶頂期である。

娘が、カワイイお尻を、ちょいとフリフリしただけで、

観客(私と夫)は、抱腹絶倒、拍手喝采の雨あられ。

どんな仕草でも、観客(私と夫)のウケがもらえるとあって、

飛ぶ鳥を落とす勢いの若手ホープお笑い芸人、と言っても過言ではない。

かたや夫。

口数は多くないが、そのボヤキのような一言が、

私の笑いのツボをくすぐる。

いわば、人生航路師匠のボヤキ漫才(古!!)がごとく、

いぶし銀の面白さをかもし出すのが夫なのだ。

そんな両雄にはさまれ、

私は、一番下っ端、駆け出しのお笑い新人といった所だろうか。

銀行に勤めていた頃、仕事中にパートのオバチャンを笑わせては、

「mariちゃん、お願いだからもうしゃべらないで、

笑いすぎて、仕事にならない・・・」

と言わせしめた過去があり、

トークに関しては、それなりの自信があったのだが・・・

我が家の人生航路師匠(夫)は、笑いにヒジョーに厳しく、

私の安易なネタには、鼻すらひくつかせてくれない。

若手お笑いホープ(娘)は、私が変な顔するだけで笑うので、

笑いの判断基準が甘すぎ、あてにならない。

日々、ネタを夫にぶつけては

「・・・面白くない。」

と、いわれる毎日。

下っ端駆け出しお笑い新人の私、

お笑い精進の日々は続く・・・・ 





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最終更新日  2003.10.17 16:38:06


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