日記

2003.12.05
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目が悪くなったのは中学の頃。

それ以来、視力は下がる一方・・・・。

20代の頃はおしゃれを気にして、コンタクトレンズにもしたが、

銀行でコンピュータ画面を見すぎたのが悪かったのか、

目の乾燥で、痛くてコンタクトレンズができなくなってしまった。

20代の後半からは、ずっと眼鏡オンリー。

今の眼鏡は、3年程前に作った縁なしの眼鏡。

子育てに縁なしの眼鏡ほど、頼りないものはない。

娘が、ちょっと眼鏡を振り払っただけで、

眼鏡が変形してしまったり、ネジが緩んで、ぐらぐらになってしまう。

仕事を辞めたためか、はたまた老眼が始まっているのか(涙)、

近眼の度が進んではいなかったが、

2人目を生んだら、しばらくは眼鏡屋さんにも行けないので、

ここは一つ、丈夫な眼鏡を作っておこう・・・と思い立った。

眼鏡屋さんに赴き、好みの眼鏡を探すのだが、これが一苦労。

何せ、ものすごいド近眼&乱視(裸眼視力0.03くらい)のため、

その眼鏡を試着してみても、自分の顔がおぼろげにしか見えず、

似合っているのかいないのかの判別すら難しい。

しかも、近眼のため、レンズが入ると目が小さく見えるので、

眼鏡は出来上がってみないと、どんな感じになるのか、予想すらつかないのだ。

どの眼鏡をかけても、何だか同じに見えてよく分からないし、

娘は、遊ぶところのない眼鏡屋さんで、飽きて怒り出すし、

仕方なく、ぱぱっと色と大きさが好みの眼鏡を選んだ。

それが、1週間前の話。

そして、今日、その眼鏡が出来上がったと言うことで、

眼鏡屋さんに取りに行ってきた。

レンズの入った眼鏡をかけて、

初めて、自分の眼鏡をかけた顔がはっきり見えた。


・・・・何だか、誰かに似ている。


しかし、このときは、それが誰かは分からなかった。

支払いを済ませ、変える途中途中の鏡の中の自分を見ては、

誰かに似ていると思いつつ、それが誰か分からなかった。


家に帰り、鏡の前でじっくり眼鏡をかけた自分の顔を見つめた。

可もなく不可もなくといったところか・・・・

ふと、思い立ち、鏡の横に置いてあったカチューシャで、

前髪をすべて上げてみた。





     あ゛





か・か・か・・・・・








假屋崎 省吾・・・・・



ロンゲの茶髪、角張った眼鏡・・・・・



ワタクシ、眼鏡を変えたら、假屋崎 省吾になりました・・・・(涙)。








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最終更新日  2003.12.06 15:04:35


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