日記

2004.01.27
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娘が、公園で遊んでいると、

娘よりも頭一つ大きいお姉ちゃんと、何となく仲良くなった。

といっても、娘がその姉ちゃんの後をついて回って、

その子のすることを、真似てばかりいるだけだが。

どこに行くにも、後ろをついてくる、小さなうちの娘に、

その女の子も、優しくしてくれ、私はほほえましくその光景を眺めていた。

しばらくして、その女の子が、

「♪アバ、アバ、アバ、アバ、アバレンジャ~♪」

と、歌い始めた。

たぶん、アバレンジャーの歌??

ヒーロー戦隊ものを見る機会もないので、あまり分からない。

娘も、真似して歌うのだけど、

「♪アボ、アボ、アボ、アボ◎☆▲□※~♪」

と、最後は意味不明になっている。

お姉ちゃんが、一生懸命娘に教えてくれるが、

娘は、ちっとも歌えない。

「それじゃあ、私は、アバレイエローね。

アバレイエロー!!」

と、遊び方を変えてきた。

が、「アバレイエロー」も、娘にとっては、未知のものに変わりはない。

「アバレイエロー!!」

と、叫ぶお姉ちゃん。

その姿をじっと見ていた娘が、真似して叫んだ言葉は、

「危ないよう~!!」

「違うの!!アバレイエロー!!」

「危ないよう~~!!」



「アバレイエロー!!!」

「危ないよう~~~~~!!!」



「ア・バ・レ・イ・エ・ロ・オー!!!」

「危ないよう~~~~!!!」



2歳児には、『危ないよ~』が、限界のようであった・・・。(ぶ)





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最終更新日  2004.01.28 06:41:51


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