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真夏日の後、やってきた大雨サンタロサ。それほど大した雨ではなく、、でもシッカリ気温が下がって心地良い日々です。春本番間近。今年も後4ヶ月、、本当に早いけれど濃い1年になりました。再び大きな舞台が決まり、出発予定は先になりそうです。ブエノスアイレスで、もう1歩。Mari Sanohttp://www.myspace.com/marisano
2009.08.31
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1日ゆっくりマリオと共に過ごしていました。今日はニョキを一緒に食べました。おなかイッパイ眠るマリオの寝顔。Mari Sanohttp://www.myspace.com/marisano
2009.08.30
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2日間続いた激しい日々.. 今回の読売テレビのドキュメンタリー上映会は、Tribu ラジオ局主催のため多くの取材が続いています。ここ数年の出来事を一気に語りつつ、カレコレ7年前に国営放送で取材を受けた詩人 Tom Lupo さん、そして御馴染み Ezequier Abalo さんの番組にて対談。アルゼンチンの日々が始まったばかりの頃に取材して下さった記者の方々との再会が続いています。 ロック専門で名を馳せる名アナウンサー、そして筋金入りの音楽記者であるお二人を前に、その後の出来事を簡潔にまとめ、わかりやすく報告するのは容易ではなく.. 彼等の驚きと戸惑いを感じながら、今後のことも含めてお伝えしていて、しみじみアルゼンチンでの一区切りが訪れていることに気がつきます。 そんな煮詰まった日々で知らないうちに心にたまっている疲労は、思わぬ忘れ物に繋がります。土曜の剣道の後、直接ラジオ局に伺い帰り道、自転車の空気をガソリンスタンドで追加した際に、剣道の竹刀3本が入った袋を置いてきてしまいました。帰宅してバッタリと眠ってからフト部屋に竹刀がないことに気がついて大ショック。竹刀3本のうち2本はカーボン製で非常に高価なもの・・駄目もとで走りました。空気入れの場所にはありません、、駄目もとでスタッフに「忘れ物をしてしまったのですが」 年老いたスタッフは目を輝かせ「長い棒のはいった袋か?」 たまたま出勤した際に、スタッフの更衣室に入る前に空気入れの場所にあった「不思議なもの」を見つけ、そのまま更衣室に持ち込んでくれたそうです。多くの車が自ら空気をいれて走り去る場所なので、その方が見つけてくれなかったら、そのまま車に乗せられてサヨウナラだったことでしょう。竹刀の重みをヒシヒシ感じながら帰宅しました。明日お菓子をスタッフの方に届けようと思っています。日本ではよくあることかもしれませんが、こちらでは非常に貴重な出来事、表彰に値する彼の親切にシッカリ敬意を表したい。奇跡的な出来事にアラタメテ・・ここに至るまでの全ての幸運に感謝。佐野まり Mari SanoFacebook / danzacharangoInstagram / amistadmusical
2009.08.29
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ドキュメンタリー上映と共にラジオ局開催、しかもラジオ放送記念日ということで多くのパーソナリティをゲストに迎え、インタビューを行いました。興味深い話を伺えて、とても良い報道の和な一時でした。「はちどりの夜」の締めはLiliana Daunes4つの番組を持つ人気パーソナリティで、個人的に彼女の番組Juana Pimienta(国営放送 22hs 月ー金)の大ファンです。彼女の詩の朗読に心打たれました。多くの物語が結集した一時、皆さん喜んでくださったみたいでホッとしています。2日間、徹夜で準備した音声はケーブルの接続ミスで公開することができなかったのは残念でした。常に50%前後の仕事が本番、落ちていく、、水の泡になってしまう努力の数々。以前は哀しんでいましたが、最近はダイブ哀しみは麻痺してきました。ただ、、やはり努力が100%実施できる場所や機会を模索していきたい。翌日はゲストでワイルドなアーティストAranoskyの新しい企画ANTITODOに出演してきました。誘われてはいたのですが昨日のことに追われていて「確か今日だったような、、」 ふと思い出しているとラジオで「今日はゲストでMari Sanoがやってくる」、、慌てて準備して駆けつけました。場所が良い雰囲気でアーティスティックで楽しい一時でした。観客の合間に微妙なスペースがあったので踊るチャランゴの即興に最適で、今回は納得のいく表現に至り、元気いっぱい。彼とは彼是7年前にラジオで遭遇して以来、強烈で毒舌、でも本当は心優しい繊細なアーティスト。今回の共演で今後が楽しみです。Mari Sanohttp://www.myspace.com/marisano
2009.08.28
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ラジオ番組主催でイベント「ハチドリの夜」が開催されます。タイトルがミステリアスで気にいっているのですが、、ハチドリは疲労が激しいので、夜はグッスリ巣で眠っていると聞いています。今週の木曜日にビデオ上映を肴に親しい方々の集合する、旅に出発する前の送別会。即、出発するわけではないのですが、良い一区切りとなりそうです。Mari Sanohttp://www.myspace.com/marisano
2009.08.25
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革命200周年記念のエクアドル大使館主催によるコンサートがTeatro IFTにて盛大に行われました。エクアドル本国からメインアクトにPUEBRO NUEVOが来亜。ゲストとして他4組がエクアドル本国から訪れ演奏、ジャズ、オペラ歌手、バラエティーに富んだ公演が4時間近くに渡って繰り広げられました。長丁場でしたが無事、撮影を終えてホッとしています。 明日・日曜日 ペーニャコロラド 21時半Carmina Cannavinoの公演ゲスト出演。http://www.delcolorado.com.ar/programacion.html彼女とは丁度1年前、エクアドルの文化庁での革命記念コンサートで出会いました。とにかく素晴らしい歌声と存在感に圧倒され、彼女も「踊るチャランゴ」に驚いて下さって、メールでの交流が続き、今回のエクアドル公演でバッタリ再会。意気投合して国営放送の番組にも親しいアナウンサーLiliana Daunesの元だったので一緒に伺いました。様々な出会いが時の流れと共に花開いていく今日この頃です。Mari Sanohttp://www.myspace.com/marisano
2009.08.21
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音楽以上に依頼が多い撮影日和な今日この頃。ここ数年、酷使してきたカメラがソロソロ疲れてきているようで、、今日の撮影は責任重大なため、もしものため友人の写真家、御馴染みポスターのCaro Herreraと撮影ユニットを組みました。かれこれ2年前に音楽での共演を望んでいた彼女との初共演。抱えた楽器はカメラとなりました。Mari Sanohttp://www.myspace.com/marisano
2009.08.20
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日曜の惨事の翌日、自主制作フェスタ、そして今日、、Silvina Cortes先生のダンス講義女優Edda Diazさんの新しい舞台パンフ撮影舞台撮影;恩師Carlos Furman氏の個展TANGO初日セレモニーSilvina Cortes先生のビデオダンスTOLOSA初日この4つの機会で回復どころか元気マンマン。ブエノスアイレスのハイレベルな芸術ムーブメント、常に高い場所へ導かれる勢い、、そして同時に至らなさを反省。もっともっと集中して煮詰めたいことが沢山あります。今週の日曜日に再びイベントへの参加依頼があったのですが、明日きっぱり断ることを心に決めました。やるべきことはわかっている、レベルを落としてまで参加する、主催者のいう「宣伝の機会」という無駄な労力と時間を削除して、リハーサルや煮詰める時間や、こういった良い物を見る機会に注ぎたい。Mari Sanohttp://www.myspace.com/marisano
2009.08.19
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大きなマーケットは別に独自のスタイルと時間、費用も含めて全て自分で行う活動、作品が結集したFeria de libro independiente を訪問してきました。ロック音楽、名ジャーナリストEzequiel Abalos に本ROCK DE ACAの講演に誘われ、予備知識なしでフイに訪れてみて驚きました。閉鎖された工場を利用して文化活動がおこなわれているIMPAにて、広々とした工場の空間に物凄い人々が訪れていて、、そこに展示されているものの数々は全て手作りで、個人、個人の情熱が伝わってくる暖かさを感じるものばかり。目当てのロックジャーナリストの講演も感動的でした。普段、インタビューを受けている方の思いを知ると気がひきしまります。記者もアーティスト、本を何冊も出版している彼は完璧にアーティスト。そんな一人一人の佇まいが心地良かったです。古い工場と飾り気のない人々、、まるでウッドストックの文化祭のような、、この感動で昨日のショックがダイブ癒されました。Mari Sanohttp://www.myspace.com/marisanoNew Album Amistad Musicalhttp://www.myspace.com/marisano
2009.08.18
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ゲストの依頼が後を絶たず、全て引き受けてきたのですが、昨夜のゲスト演奏の際に起こったアマリの散々な状況に目が覚めました。全て自分の責任なのですがエフェクターを失い、はちどりのカホンを損傷、ショックで神経痛、、ボロボロになって帰宅。 エレベーターを降りたところで既にマリオが泣き叫んでいました。部屋に到着すると肩に飛び乗ってきてくれて、深夜ピッタリと寄り添ってくれています。マリオのお陰で我に返ることができました。舞台における手配を全て行える場所のみで発表すること。創造できる場所に絞ること。厳しい1日でしたが気がつくことができる機会に遭遇できたことに感謝しています。きっとこれが大きな別れ道になる。Mari Sanohttp://www.myspace.com/marisano
2009.08.17
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今日の芸術イベントは芝居関係者の主催のため、凄く目一杯で情熱的、よりよいものを創ろうとする勢いで溢れています。きっと面白い機会になるのではないか、、と我事以前に楽しみにしています。ブエノスアイレスは25度、春を跳び越して夏のように蒸し暑くなりました。なんだか春夏秋冬の風情は日々薄れていくようです。ただ、この蒸し暑さはヒョットして明日、大雨になるのではないかと少し心配。あ、、深夜、ただいま雷が遠くで鳴っています。今日はマリオが少しションボリしていたので雨が降るのは間違いないでしょう。昨日は終戦記念日、、剣道の黙想の際にそんな話をして皆で一緒に黙祷を行いました。調べてみると驚くべき表を見つけました。第2次世界大戦各国戦没者数ソビエトは2150万人もの犠牲者を出している、、中国、ドイツ、ポーランド、、そして日本の310万人、、想像を絶する数に目眩がします。平和な現在に生まれたことを心より感謝、多くの犠牲の上に現在があること、、信じられない膨大な犠牲者をだしたソビエトについて、あまりに無知、アルゼンチンには多くのロシア出身者の方が洋裁店をしていらっしゃいます。行きつけの店で常に感じる閉鎖的なクールな印象の彼等、その背景の哀しみを知らずにいます。彼等に聞くことはできませんが、この機会にソビエトについて調べています。今日のゲストでの演奏には願いをこめたい。8月16日(日)Uni Teatro - TemporalA 22hsGuardia Vieja 3360 $15Mari Sanohttp://www.myspace.com/marisano
2009.08.16
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度々ラジオ番組などで耳にする巷の話題「ロックは死んだ?」という討論。あるアーティストが雑誌のインタビューで語ったことから様々な形でコメントされていますが、そもそもロックという言葉の意味は何だったのだろう、、我が本棚に「ロックミュージックとアメリカ」という本があります。かれこれ10年以上前に購入して初めて読んだ時の感動を閃き、再び紐解きつつ考えてみたい。 個人的にはタンゴにロックを感じます。ロックを感じる人に時折遭遇します。そんな機会はソレホド多くないです。ロックな魂に興味があります。形ではなく魂の部分に注目すれば、、決して消えるものではないのではなく、頑固にマイペースに貫く姿勢そのものがジャンルを超えてロックなのではないかと、、昨日はロック番組Argentilandiaにて久しぶりの再会が嬉しかったです。かれこれ5年前に出演して以来だったのですが、少し変化に驚いていたようです。そういった意味でフォーマットできた良い機会でした。良い意味で以前の印象を払拭していきたい、、多分それが今の課題。過去に出会った方との再会は嬉しい反面、振り出しに引き戻されるような複雑な心境になることがあります。現在進行形でいくためには、そんな印象の軌道修正に努力しなければ、、その後で旅に出よう。そう思えた再会でした。あわてず、あせらず、あきらめず、、再会に感謝。8月16日(日)Uni Teatro - TemporalA 22hsGuardia Vieja 3360 $15Mari Sanohttp://www.myspace.com/marisano
2009.08.15
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早いもので8月半ば、今週は本当に早く感じたのは新しい活動が始まったことと、何より気温が一気にあがって20度前後の心地良さに、重ね着していたセーターを1枚、1枚、外して心も身も軽くなりました。先週までの寒さが嘘のように、、年々早まっている春の訪れ。ブエノスアイレス、、多分、これでもう春なのかもしれません。昨年は7,8月を丸々エクアドルで過ごしていたので、今年は相棒マリオとシッカリ冬超え。固い絆が培われました。明日は今月末に行う大きな企画の招待状があがってくるので、忙しくなりそうです。パソコンで案内メールを作成しているのですが、マリオも一緒にパソコンを見つめています。いつか文字が読めるようになるのだろうか、、もう読んでいるのかもしれません。8月16日(日)Uni Teatro - TemporalA 22hsGuardia Vieja 3360 $15Mari Sanohttp://www.myspace.com/marisano
2009.08.14
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近々おこなわれる小劇場Uni Teatro主催のイベント(以前バビロニアで知られる)TemporalAのリハーサルが行われ、昨日はミュージシャン部門全員集合でした。音楽家37人、美術系アーティスト15人、劇場の俳優など60人近くにのぼる出演者の共演、共作で瞬間のコラボレーションを模索するという、、ビックリな企画で、個性豊かなブエノスアイレスのアーティストの集合は衝突場面が絶えず、楽しみな反面、不安でした。が、リハーサルで皆さんの控えめで優しい雰囲気に、これはトテモ良い機会になりそうな予感がしています。誰かと何かをするときに嫌な思いをするくらいなら、一人でモクモクと進んだ方が健康的。複雑な心境になることの多い機会や関係を今年キッパリ絶って、物事をシンプルにスムーズに進める今日この頃。久しぶりに友好日和になりそうです。皆さんが喜んでくれる演出をバックステージからサポートしていきたいと心から思いました。8月16日(日)Uni Teatro - TemporalA 22hsGuardia Vieja 3360 $15Mari Sanohttp://www.myspace.com/marisano
2009.08.13
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皆に幸せそうだ、、と言われます。はい自分でも「おしあわせもの」だと想います。なにがって、、素晴らしい相棒の暖かさに日々感動していることです。特に最近、心が通じ合っていて、昨日一晩、一緒に眠りながら深い交流を楽しんでいました。鳥の感性は限りなく繊細で尖がっています。波長を合わせると何よりも心が暖まり、創造的な状態になれるのです。自由に部屋を飛びまわっているマリオがササッと飛んできて、肩にのってくつろぎ、2階の雲行きベットで胸元に座って眠ります。時折、目を合わせ意志を通わせつつ過ごす。そんな日々を中断して旅に出ること、、久しぶりに腰が重い今日この頃、今日から始まったダンス特別講義、Silvina先生は絶好調でした。彼女に学んだ重心と中心の置き方は何にも変えられない、舞踊における財産。言葉ではなく授業を通じて身体に取り込まれるもの、そして講師が分け与えてくれるエネルギー、素晴らしい講師の授業料の価値というのはテクニック伝授を超えたところにある、、と最近シミジミ思います。Mari Sanohttp://www.myspace.com/marisano
2009.08.12
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だいぶ肌に触れる空気が心地良く、散歩も軽快。夕方、用事を済ませた後、国会議事堂前の広場を散歩してみると物凄いバスが止まっていました。初めて見たわけでなく、よく止まっているバスだと思うのですが、丁度カメラを持ち合わせていたので初撮影。こうして写真を見てシミジミ感動。このバスの物語を探って見たく思います。明日からイヨイヨダンス講義再開、イギリス滞在の恩師が一時帰国されました。今回は床での創造を煮詰めてみたい。ダンス講義の始まりと共にリハーサルも始まり、日曜日の芸術イベントにむけてまっしぐら、、Mari Sanohttp://www.myspace.com/marisano
2009.08.11
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2階のくつろぎルーム「雲行きベット」にDVDを設置、日曜の午後ゴロンとしながら深刻なビデオを見ていました。Ultimo Dia レオナルドディカプリオの監督で環境改善に必要な地球討論映画。延々と学者のインタビューが続くので、借りてきてから何度も見始めては眠ってしまい、なかなか心に入ってきません。4度目の挑戦の今日は何かしら記憶にとどめることができたような、、でも見るたび内容の面でもドッと疲れてしまう。見終わってホッと一息、振り返るとマリオが枕元に立っていました。この瞳と佇まい、、そう君の住む森、大地を綺麗にしないとね。読書、ビデオ鑑賞、、あらゆるインスピレーションは常にマリオの存在感に包まれ完結できます。ありがとうマリオ。Mari Sanohttp://www.myspace.com/marisano
2009.08.10
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8月の集中講義が再び始まりました。現在、海外への旅の準備をしているので、行っているブエノスアイレスでの剣道講義は休み、もしくは終了となります。2006年から約3年、続けている生徒の成長は目覚しいものがあり、1週間に1度ですが見事に基本を身につけてくれました。今後の剣道基礎講義の行方を只今、模索しています。元々の願いは、この剣道基礎講義をソレゾレが指導者として行ってほしい。ベースは出来ています。試合をするための授業ではなく、あくまで基礎を身につけ防具なしで煮詰める稽古を通じて分かち合うもの。そういった意味で今月1ヶ月は導く、、ということに赴きをおき、元立ち講習としました。受ける側は、ただ受けるだけはありません。よりよい受け方で相手の打ちを引き出し、訂正していく、、距離を測り、タイミングを知ること。いつも稽古を終えるたびに思います。良い受講者に恵まれている、、と。そんな彼等の良い波動を感じる度に感謝、マスマス張り切ってしまう。この1ヶ月で、第一期の完成とできるようにしたいと思います。Mari Sanohttp://www.myspace.com/marisano
2009.08.09
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ラジオ界で活躍する多くの方が通過する、報道専門学校ETERの講師が運営するアーティストの取材番組Cosas Tuyas (あなたのもの), アーティストの幼い頃に特に焦点を絞り、作品の出所を探っていく、、インタビューは1時間に編集されていますが、話を聞くのは2時間近くに上っていました。さすが講師だけあって取材能力に長けていて、話を聞きだし繋げていくことが非常に巧みな方でした。そんな綿密な取材の後、アーティストの音楽を実際にインタビューに絡め編集されます。非常に聞き応えのある番組で、放送の後にホームページで何時でも聞けるようになっているので、好きなアーティストのものは何度も聞いても思わぬ新しい発見をすることができ、まるで本棚から昔読んだ本を取り出してみるような、生活の一部になりうる取材図書館といってもいい番組です。Cosas Tuyashttp://radiointima.blogspot.com/1年以上前、昨年の4月に取材を受けました。いつも聞いている番組からの突然の連絡に本当に驚きました。ただいつも聞いているので流れが想像できる上に、絶対の信頼感があるので本当に安心して、くつろいで応えることができたと思います。見知らぬ方の取材ほど怖いものはありません。ホームページが新装開店され、昨日再び放送となり心機一転アップされました。http://radiointima.blogspot.com/2009/08/mari-sano.htmlあらためて聞いてみて、、忘れてはいけない大切なことの数々を思い出しました。アルバム完成前の新鮮な気持ち、何かを作り続けるアンテナとフットワーク、最近だいぶ当時と比べると、ダウンしていることの数々にハタと気がつきました。幸運にも過去を見直す素材がありますが、これからココゾという時には、セルフインタビューを録音しておくのは面白いことかもしれない、、日々遺言。 マリオを肩にのせながら綴っています。そういえば、近所の方が体調50センチほどのマリオと同じ種の鳥が最寄のペットショップにいると大騒ぎしていました。信じられない、、それってまるで鷹かコンドルのよう、、人の手のように大きな指をしていた、、とのこと。明日、見に行ってきます。お値段が7000ペソだそうです。。Mari Sanohttp://www.myspace.com/marisano
2009.08.08
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「1番後ろから」、「パルケラティーノ」に続く、Vol.3 「音楽の和 Amistad Musical」、全11曲、曲によっては2000年に録音されたものがあるので、完成まで8年。ゆっくり、じっくり煮詰める中で出会いが重なり、アルゼンチンを代表するアーティストと制作した奇跡的なコラボレーションアルバム。昨年5月に完成、11月にガルデル音楽賞エントリーと共に正式発表となりました。ここにきて徐々に波紋が広がりつつあります。 各曲は我子同然、彼らがソレゾレの場で活躍、育まれる道を感じるのが嬉しい。その過程を今後、波紋としてシッカリ眺めていきたい。特に元気なのは1曲目「幸せの森」、ベーシストWilly Gonzalez、ビートボックスMiguelius との共演に最期、MalceloLupiz のバイオリンを追加、ラジオ局のアナウンサーが一押しして下さりオンエアーの回数は数え切れません。ペットとの交流がテーマになっていることもあり、身近な話題に共感が集まったのだと想います。なにより相棒マリオの参加は紹介する際に力が入ります。同じくオンエアー回数が多いのは「Memoria 記憶」これはアーティスト、ハーモニカ奏者Franco Luciani の勢い様様につきるのですが、ロック系のミュージシャンがメロディ部分を押してくれました。そしてオカリナでパーカッショニストHoracio Lopez氏と録音した「Ilucion de los opuestos」、和風な部分で多くの紹介の機会を得ています。アンデス音楽系の方々、詩人の方々は「Dream Hero夢英雄」を押してくださり、Florencia Ruiz との「Remanso平安」は子供の子守唄にしている、、とのお便りをある俳優の方に頂きました。巨匠チャンゴファリアスゴメス氏、社会派のDJの方々は「通りの人へ」を紹介して下さり、国営放送のフォルクローレ局でNuria Martinezとの「声なき道」が常にジングルで使用されています。 唯一やや機会が少ないのは「満月」、前奏が長すぎる面で少しオンエアに支障をきたす部分があるのですが、このアルバムの音響担当者が1番力を入れていたので、、登場は少なくとも、アルバムを手にして初めて聞いていただける新鮮な役割としての曲が何曲か存在する、これはこれでいいのではないか、、と思っています。 ブエノスアイレスでは3つの大きなレコード店に置いてあるのですが、2件が完売、1件はショーウィンドーに飾られています。来週に新たな販売契約として完売した2件と打ち合わせが行われます。9ヶ月目、、生みの親、少しだけホッとしています。Mari Sanohttp://www.myspace.com/marisano
2009.08.07
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実際に公演を見たことがある記者の紹介やインタビューと、そうでないものとの違いは本当に大きい。久しぶりに豊かな会話のできた機会に感謝しています。スペイン語ですが昨日の放送をコチラにアップしました。http://www.myspace.com/amistadmusical先日、出演したRadio Tribu のDJ、ミンゴさんに薦められた、芸術家Cirueloのインタビューがお薦めです。彼はジョージルーカスやイエスのメンバーと仕事をしたことでも有名なアルゼンチンのイラストレーター。竜を中心に情熱的な芸術活動を行っています。彼の仕事の裏話、そして子供達へのメッセージ本当に素晴らしいです。個人的にラジオで聞くインタビューにトテモ興味があります。特にイラストや写真家などビジュアルで仕事をしている方の話を聞けるのは嬉しい機会です。そういった意味でCirueloも話していますが、テレビと違ってユッタリとジックリと深めることの出来る貴重なメディア。幼い頃から親しむことの大切さ、テレビゲームを行っている時間をそういったことに費やすことが将来の大きな分かれ道。時間は皆に平等に24時間与えられている、、使い方をコントロールする幼い頃の親の責任をCirueloは語っています。 http://www.podcast.fmlatribu.com/index.php?id=171#commentsCiruelo Oficialhttp://www.dac-editions.com/月曜日から金曜日まで通して同じDJが担当している番組は、まるで友人のように日々に付き添ってくれる、生活の一部。夜10時、国営放送AM870のJuana Pimienta、グローバルな南米社会の情報と文学的で素敵な音楽の数々。お薦めです。Mari Sanohttp://www.myspace.com/marisano
2009.08.06
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Onda Latinoというラジオ局のEL EQUILIBRIO.. (日本語でバランスでしょうか)という番組に伺ってきました。心身の充実をテーマにしている番組だけあって、とても居心地がよく、番組が終わってから心が軽くなった気がします。この番組のアナウンサーAlicia Fernandezさんの番組には2003年に1度、伺って以来ですが、最近ふとメールを頂いて「あなたの曲を番組のジングルに使用していて好評です」 2枚目のアルバム「ラパスへの道」、、ボリビアの首都、ラパスと平和のラパス。この番組のテーマにあっているのかもしれません。踊るチャランゴの始まりの公演、コペラシオン文化センターを訪れて下さった方で、それから6年後、、今日は踊るチャランゴのポスターを1枚持っていったのですが、とても感激してくださって、インターネットで映像も流れているのでポスターを広げてくれました。第6感で繋がっている。今日は本当に全てが不思議な偶然が沢山ありました。今日のもう一人のゲスト霊気の先生、いきなり日本語を話し始め「今日だけは感謝を忘れず、今日だけは心配しない、、」霊気の4つのフレーズとのこと。そして番組を訪れていたアナウンサーのご近所の友達は愛犬を亡くして、本当に落ち込んでいたので番組に連れてきたそうです。それを知らず1曲オンエアに選んだのは「幸せの森」相棒との別れと思い出を綴った曲で、お友達は本当に喜んでくれて涙していました。終わってから帰り道も同じ方角で4丁先に住んでいらっしゃるとのことで、我が家によって頂いてマリオも御紹介。なんだか映画みたいな1日でした。AM1010 Onda Latina 毎週火曜日・夜8時(日本、水曜朝8時)http://www.am1010ondalatina.com.ar/reproductor.htmMari Sanohttp://www.myspace.com/marisano
2009.08.05
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本日、夜8時に訪問する(日本時間、水曜あさ8時)ラジオ局のページに伺ってビックリ、、まるでテレビのように画面が設置されていました。音楽が流れている間、マイクオフの際にスタジオ内をウロチョロしているのがすきなのですが、、(写真をとったり、いたずらしたり、、) 今回は大人しくしようと思いました。AM1010 Onda Latinahttp://www.am1010ondalatina.com.ar/reproductor.htmアナウンサーのAliciaさん、4年ぶりの再会です。愛知万博から帰国して間もない頃で、万博体験の話をしつつ、タンゴに関する質問の数々に戸惑いつつ応えていました。番組名も変わり、新たな放送局で心機一転。あらためて伺う際は彼等の近況や、ここ数年の出来事など、逆取材モードで聞いてみたいことが沢山あります。写真は昨夜の誕生日会。再び写真家仲間と合流していました。もっぱらの話題は肖像権について。会の途中、貧血で横たわり申し訳ない、、只今、背中を捻挫中。今年は何時になく厳しい冬となりました。Mari Sanohttp://www.myspace.com/marisano
2009.08.04
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なんだか最近、ずっと嬉しい日曜日が続いています。昔「にちようび」、、という歌を聴いていたことがあったことを思い出しつつ、、誰の歌だったのか思い出せないのですが、、楽しくなる歌ばかりだった、、そんなバンド。先日、出演したラジオ番組FMP3の主催する寄り合い、、Te extrano (会いたい)に参加してきました。パティオにマットが敷き詰めてあり、そこに多くの人がゴロゴロ転がって音楽を奏でています。全て即興なのですが、そんな中で思わぬ音楽が生まれ続ける、、暖かいお茶をのみながら。 お茶=Te、をもじってのタイトル。時折、演奏を休んで様々な会話を楽しみます。とっても有意義な会話でした。視野が開かれ、知りたかったことを知れる機会、、その会話から詩の生まれるような流れ、、そんな一時を過ごしたとき、何より嬉しく、そんな喜びは長持ちします。そういったことのできる機会や出会いが不足していました。豊かな会話、、これにつきます。充電めいっぱいの「にちようび」に感謝。Mari Sanohttp://www.myspace.com/marisano
2009.08.03
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今週末は演目入れ替え時期で、「最期の公演です」というおしらせと招待状がドッサリ届き、、慌てて駆けつけてきました。ボルヘス文化センターで実に3ヶ月に渡って公演されていた子供劇場、Andante Rodante メディアでも物凄く評価が高く、気になっていました。噂どおりトッテモ良かった。良い舞台は始まる前に既に雰囲気が作られていて、コ心地良い自然の音と、舞台美術の1本の木にあたる柔らかい光、、心地良い開演までの一時。路上パフォーマーの「楽器人間」と「歌い手」の出会い、、テーマも夢があって良かった。出演している女性は5年前に別の文化センターで出会ったのですが、服のしたに布でもいれてるのかと思うほどの変化、、終わって挨拶して気がついたのですが、なるほどーー妊婦さんでした。何時うまれてもおかしくないほど大きなおなかでよく頑張ってる。だから余計に舞台は特別だったのだと思います。彼女は踊るチャランゴを1番最初に取り上げた文化センターのディレクターでした(感謝!)二人は夫婦なので家族での舞台が楽しみ。Mari Sanohttp://www.myspace.com/marisano
2009.08.02
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8月1日は母なる大地に感謝の祈りを捧げる日として様々な行事が各所で行われます。そんな情報や自然破壊に関する討議をラジオで聞きつつ、1番の防寒着を今年はじめて着込んでいます。サッカーの応援などに着る、ウィンドブレーカーで、母が愛知県の最寄の店で見つけ、あまりに軽くて暖かだったため一家4人分を購入。父と母が御揃いで着て初詣に出かけている姿が微笑ましかった事を思い出しています。父が亡くなってからは、我が友人が愛用して一緒に初詣にいきました。思いで深い愛情ウィンドブレーカー、、それにしても寒い。もう我慢できません、、とぼやいている友人曰く、息子さんの友人が泊まりに来て、家の中にテントをはって遊んでいて、その暖かさを発見。現在、毎晩一家でテントの中で眠っているとのこと。。アルゼンチンの古い建物はトニカク天井が高いので、部屋の温度を保つのが難しいのです。かといってガンガン暖房を利用していたら、この物価高騰の御時勢、とんでもないガス、電気の請求書がきてしまいます。我が家にはテントはないけれど、、ダンボールで2階を囲ってみようかと思っています。Mari Sanohttp://www.myspace.com/marisano
2009.08.01
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