全22件 (22件中 1-22件目)
1
日本は年明け目前ですね、、こちらは未だ昼前、、人々は今夜の打ち上げに向けて眠っています。アルゼンチンは朝からドッサリ雨、、これで涼しくなってくれることを夢見つつ・・猛暑ブエノスアイレスより日本の年越しを想っています。今晩は再び大家さん一家と合流、昨日やってきたニューフェース、シベリアンハスキーの「ミーシャ」に会えるのが楽しみで楽しみで、、早速写真を送ってくれました。今日は年越し歓迎会です。皆さま暖かい年越しを!佐野まりhttp://www.facebook.com/danzacharango
2014.12.31
コメント(0)
起こった直後のこと、、このブログを始めたばかりの出来事でした。http://plaza.rakuten.co.jp/marisano/diary/200412300000/ここ数日10周年の討論番組を見ていて御家族の方々の憤りは以前よりアップしている、、責任者の政治家が再び選挙に参加しようとしていること、ライブハウスで歌っていたバンドが再び公演を準備していること、最大の責任者とされたライブハウスのオーナーが病死、、この件に関しての正式な償いや裁判は未解決のまま、、先日ライブハウス前を通過して、そのほったらかし状態に唖然としました。その場所に正式な追悼の場が設けられました。道は完全にふさがれ、アーティスティックなオブジェが設置され、水が流れる施設、、御家族の方曰く「この場所が出来るまで10年、、長かった・・」 10年という節目に相応しい大きな変化。忘れないためのシッカリした施設はとっても大事なこと、今後ブエノスアイレスを訪れる観光客も訪れることができるでしょう、、残念ながらアルゼンチンの年末の歓喜は毎年この追悼で一抹の哀しみを伴うことになりました。それほど大きすぎる爪痕、、二度と起こらないためにも必要な追悼。個人的な意見ですが演奏していたバンド「カジェヘーロ」は活動を再開するべきではない、、どうしても演奏したいなら新しいバンドを作り新しい音楽で始めればいい。時計を戻すことのできない結果があって、戻そうとしているバンドの意向と御家族の思いが食い違っている限り、あまりに失ったものの大きすぎる御家族の思いを尊重するべき。残念ながら広報として利用、儲けようとする大きな動きが見えます。多分、日本だったら社会が許さないでしょう、、立ち尽くして涙を浮かべている方、あの日以来、時がとまってしまった多くの方々の姿がありました。佐野まり
2014.12.30
コメント(0)
毎年、クリスマスと大晦日の翌日に発表される怪我人の数・・今年は首都圏で65人。もっとも少なかったのではないかと思うのですが、物価高騰で花火などを沢山仕入れることができなかったのでしょう。短めの打ち上げ時間でした。 クリスマス目前、、そして翌日、、ガランとしたブエノスアイレス。きよしこのひる・・佐野まりhttp://www.facebook.com/danzacharango
2014.12.25
コメント(0)
昨年は幼少通ったマリア幼稚園に隣接する教会に実に40年ぶりの訪問。今年はお馴染みサンタクルス教会にて特別なミサに参加できました。カルロス神父いわく「クリスマスはサンタクロースのプレゼントではなく、あくまでキリストの誕生日」そんなメッセージを強くこめておられました。年末商戦は経済効果として重要なのはわかっていますが、このプレゼント商戦で街が心が混乱する傾向は疑問。家族みなにプレゼントを準備しなくてはいけない、、そんな圧力から盗難も増えるし、買い物に右往左往する流れで本来の意味は薄れ、「きよしこのよる」どころではなくなってしまう。今年はマリオがスッカリ家族の一員となっている大家さん一家の御宅におじゃましました。奥様の素晴らしい手料理で乾杯の後、、プレゼント交換。姉のプレゼントを忘れた弟に激怒、、喧嘩が始まり・・ここでもクリスマス商戦に疑問。久しぶりに再会したマリオは丸々と太ってスッカリ新しいマリオになっていました。幸せそうな普通のインコになったマリオ。大家さん曰くアーティストを引退、、なにはともあれメリークリスマス!佐野まりhttp://www.facebook.com/danzacharango
2014.12.24
コメント(0)
新しい身分証明書への切り替え更新期限が今年いっぱいとのことだったので、8月から手続きをはじめ、様々な場所でたらいまわしにされつつ、ようやく日取りを取得。(2か月待ち)10月7日に手続き終了、2か月以内に家に届けられるはずが郵便は全く訪れず、問い合わせると12月15日以降に取りに来るようにとのこと、、ウルグアイに出発する前日に取りに行くと、クリスマス帰省のために身分証明書を取りに来ている人が押し寄せていて、3時間以上待たされそうだったのでクリスマス前日に再度挑戦。さすがに既に皆さん帰省されているらしく、10分で取得。以前は携帯カードと本手帳でしたが、今後はこの1枚に凝縮されています。全てがデジタル化され、とりこまれている。渡航手続きも含め全てが簡素化され便利になっていく、多分これなら写真を張り替えての不正はできないのでしょう。100%アルゼンチン人の証明書、、と封筒にあり、シミジミ・・幼少5年、あらためて15年,約20年の滞在・・その意味と道程を想いつつFacebookに掲載するとアルゼンチンの方々を中心に大きな反響が・・時の流れと信頼は比例する。 日々更新、、新しい身分証明書と共に、はちどり自転車で走っていて2002年にロックフェスティバルでお世話になったロドルフォ・ガルシアさんにバッタリ再会。アルゼンチンの始まりに色々推薦してくださった方で、元スピネタのドラムを務め、現在は文化庁のディレクターになられています。なぜか「写真は?」と言われたので・・初めて一緒に写真を撮影、、光栄です。佐野まりhttp://www.facebook.com/danzacharango
2014.12.23
コメント(0)
帰国日の午前中、非常に激しい雨が降り、風も強く、、乗船をどうしようかと心配しましたが、昼過ぎから晴れ渡り快晴な空の下、最後の散歩へ。宿泊先のすぐそばにある川岸にいってみると、増水で木々が水につかっていました。冷たい空気が心地よく、そばにある木に登りつつ水の音色と風の吹く音に耳をすませていました。帰りの船は夜8時出発、、夕暮れ時の素晴らしい景色を船の甲板から満喫。こんなに凄い夕陽は未だかつて生で見たことがありません。2時間近く甲板に佇んで全てを目に焼き付けてきました。そんな景色の全てが音楽になっていく・・佐野まりhttp://www.facebook.com/danzacharango
2014.12.21
コメント(0)
本当に「いつものこと」多くの発表者を集める機会は常に大混乱。トニカク発表したい出演者達、そして主催者は皆の欲望を満足させてあげてると思っている。こういった機会に遭遇する度、ふと考えてしまう、、一体なんのための制作なのだろう。 想像はしていましたが、想像以上に大混乱の会場で約束を果たし出演後に即あとにしました。あまり触れる必要性を感じないので当日の模様はなし・・午前中ブラジルからの旅人とコロニア散歩に繰り出しました。彼はバイクが故障して急遽、予定していなかったコロニアに到着。故障したバイクを送り出す手配の途中、一瞬の滞在の彼にコロニアを知ってもらおうと自転車を借りることを薦め、海岸ロード5kmを走って戻ってきた彼と旧市街へ。初めて灯台に上りました。3度目のコロニア滞在、、小さな街で見るものが溢れているわけではないのですが来る度に感動する。街角の犬達と交流、、景色の素晴らしさと日常の暖かさ。ブラジルの旅人も気に入ったようです。佐野まりhttp://www.facebook.com/danzacharango
2014.12.20
コメント(0)
モンテビデオでの豊かな再会、出会いの一時を経て、翌朝コロニアへ移動。御馴染みラジオ局を訪ねると新米の小犬が・・。フアンくんは今だ生後2か月のチビッ子で、丸々として暖かく、かみつきまくるのはキット歯がかゆいのでしょうが、こんなに可愛い小犬をシッカリ抱いたのは初めてで感激。夕暮れコロニアの海岸へ。明日の特別出演のための振付を整えつつ、、静かな水の音色に耳をすませていました。こんな場所の傍に住むことができたら・・毎回くるたびに思っています。佐野まりhttp://www.facebook.com/danzacharango
2014.12.19
コメント(0)
深夜4時に到着、ホテルに荷物を置かせてもらい身軽になってからモンテビデオにバスで向かいました。楽しみにしていた前回の出会い再会は、やっとの思いで到着した宿泊先でアッサリ既に去ってしまったことを知り、メールでは全く語ってくれなかったので軽いショック状態。新しく始めなければ・・とばかり別の宿泊先をあたるべく市内中心に繰り出しました。ほんの3か月前の滞在でしたが街には新しい施設が出来ていて、変化あるモンテビデオの佇まい。そんな新しい施設をあたりながら到着した民芸品市場で素敵な方々に出会うことができました。ウルグアイ歴代のボクサーEduardo Batistaさんがタマタマそこに現れ、ボクシングを学んでいる話をすると急遽レッスンの始まり。70代後半の暖かなオジイサンの佇まいは一変、迫力と勢いで吹き飛ばされそうになりつつ、角度に関する訂正とあごの使い方を教えてくださいました。世界を試合で回った後、スペインに長年滞在、最近ウルグアイに戻られたそうです。来年のウルグアイでのプロジェクトがみえてきました。気を取り直して慣れ親しんだ市街中心から離れた宿泊先に戻り、夜開催されたアサードで行方不明だった念願の再会。何事もなかったようにヒョッコリ現れた二人・・。一人は手話活動、もう一人はドキュメンタリーの台本作成に選ばれたとのこと。3か月という道程は濃厚、人によっては180度日々が変わってしまうこともある。 そんな新しい二人と再びわかちあうことができて良かった。ここでも再び来年のプロジェクトを煮詰め、他プエルトリコの芸術家、サンタクロースなおじい様も加わってパワー全開。佐野まりhttp://www.facebook.com/danzacharango
2014.12.18
コメント(0)
再びハチドリ自転車に乗って手続きのためウルグアイへ。今日は初めて自転車を船に自分で乗せました。サイクリストの方々の真似をしてみたのですが、彼等の自転車の素晴らしさに圧倒されつつ・・彼ら曰く、税関で自転車の手続きをするようにとのこと。でないとウルグアイから戻った際に税金を取られてしまうとか・・今まで何度も自転車を持っていったけれど、全く問題なかった、、ことを告げると、サイクリストの皆さん、しみじみ自転車を見て・・「大丈夫かもね」。素朴な自転車の強み、、アラタメテはちどり自転車を愛おしく思いました。深夜フェリーの特別な出発。11:59 発のためラジオを聴いていると港を離れる瞬間に国歌が流れます。メルセデスソーサが特別に国営放送に提供したバージョン、フランコルシアーニのハーモニカーで憂いタップリ始まるイントロを聞きながらブエノスアイレスの夜景を見ていると、この街で関わってきた多くの方々との繋がりや出来事が走馬灯のように頭に浮かび、心から「いってきます」・・常にブエノスアイレスから出発、そして戻ってくる日々を繰り返していますが、今後もソレが当たり前のように続くとは限らない。それでもアルゼンチンで培ったことを忘れない、、時折余りの政情の激しさに疲れてしまうけれど。佐野まりhttp://www.facebook.com/danzacharango
2014.12.17
コメント(0)
いつも御飯を「二人で(マリオと)食べて・・」と持ってきて下さる御近所の方が、今朝「今ラジオで聞いたんだけど、メキシコとアルゼンチンの空は違うらしいわね」と尋ねられ,, どのように違うか説明を明確にするのは難しかったのですが、今日帰り道に見た空がアマリに素敵で・・大事なのは「雲模様」、そんな瞬間に遭遇する度、シミジミ幸運に感謝。映画館から出たところ、国会議事堂前の広場で見ることができました。映画の影響もあって尚一層、感極まる一時。Anios de calle を最終日目前に見ることができました。オンセ駅周辺で暮らすストリートチルドレンを12年に渡り追いかけたドキュメンタリー。この駅に辿り着いた子供たちは無邪気に駅周辺に、マルで隠れ家で遊んでいるように滞在、10歳前後の子供達との出会いから、成長過程で何度も刑務所に入り、元の家族と再会、、etc 多くの機会が見事に自然に撮影されていて、この映画を通じて彼らの生生しい日々を体験。始まりの厳しさを一生、背負っている・・Anio de calle 予告http://www.youtube.com/watch?v=Fe7ocfR2ekEこの映画を見ると、現在アルゼンチンで多発している犯罪を違った視点で見ることができるようになります。人生の始まり15年が基盤を作るうえでドレだけ大事な期間だったか、、幸運に感謝、同時に家庭の事情で厳しい始まりにいる子供達をサポートできれば、変わっていくことが沢山。この映画監督自身がカメラ撮影を子供達に教えたことの影響もドキュメンタリーの中で見ることができました。創る事で工夫することに親しみ、そして創る事で元気になる。佐野まり
2014.12.16
コメント(0)
コロン劇場に隣接した広場に大きなクリスマスツリー、そしてペセブレとよばれるキリスト誕生の等身大ジオラマと共に飾られていました。番外編として結構ユーモアも取り入れられていて、、皆が口ぐちに「アルゼンチンらしいよね・・怠け者もいるよ」番人さんが居眠りしていたりもします。クリスマスまであと10日。久しぶりに親しい一家を御訪問。カレーを作ってきました。旦那さんが痴呆症の問題を抱えられているのですが、、不思議なことに普通に話せるし、逆に会話なしで通じ合えるというか・・マリオと接しているような不思議な感じ。一家の犬、カルメロくん、帰らないように帽子を枕にしています。意志ある眼差し・・佐野まりhttp://www.facebook.com/danzacharango
2014.12.14
コメント(0)
創っている間、ふいに浮かんで弾き始めたり、突然の行動を重ねていて、きっと様々なエネルギーを気が付かないうちに放っていて、それをまともに受けてしまっていたマリオ・・非常に気の毒なことに食欲が落ち、ションボリしてしまっている様子。大家さんにお願いして再び預かって頂くことにしました。一緒に過ごせない時期を見極めないと・・。 マリオ、ごめんなさい。佐野まりhttp://www.facebook.com/danzacharango
2014.12.13
コメント(0)
一緒に作品を制作したコロンビアの映像作家が突然、仕事でブエノスアイレスに登場。帰国直前に連絡をくれて深夜2時、飛行場に出発直前に会うことができました。深夜2時に待ち合わせをすることが普通にできる、、そんな感覚はブエノスアイレスならでは。久しぶりに束の間の再会で一気に報告。彼女は新しい映画作品が完成目前,,「狂っているもの同士だと安心する」という彼女・・(苦笑)確かに頭の中でグルグルと色々な事が浮かぶ度、居ても立っても居られない・・本人は一見穏やか、ところが実はトンデモナイ慌ただしい内面。 一緒にいる人は大変だろうな・・と創っている人に会うたび思うのですが、人のことを言えないのかもしれない・・今年は何時になく10年の歴史を垣間見る機会でした。周囲の親しいアーティスト中心に彼らとの出会いから現在までの経緯を振り返ると非常に面白い。10年続けると円熟の機会が訪れる・・エロイサ・ロペスの新しい試み、Audia Valdezとして新たに出発、フィトパエスのキーボーディストとして名高いプロデューサーの元、新作を発表。プロデューサーに力があるとメディアでの紹介も勢いがありテレビ出演、ラジオ出演の機会も増え、新作のビデオも今まで以上に際立っていて、ポンと大きく一歩前進、突き抜けた彼女の舞台、4人のバンド編成で今まで見た中で1番よかった。佐野まり
2014.12.12
コメント(0)
出会ってから早いもので13年。刺激的な日々の要、バレエのリリアーナ先生の誕生日にスタジオへ御挨拶にいくと、スタジオを引き継いだ姪っ子の率いる生徒の発表会の準備中。 リハーサルで次々とアイディアを出しながら振付を変更、訂正している先生と姪っ子さんの後ろ姿を見て感動。「応援、声援」をスタジオに置いてきました。 13年間ありがとうございました。佐野まりhttp://www.facebook.com/danzacharango
2014.12.10
コメント(0)
戦い続けて勝ち取った正義・・そんな代表が五月広場の母。この国に暮らしていると、その意味と偉大さを心に釘。その中心だった12人の関係者が教会から連れ出され蒸発した日。1977年12月8日、今から37年前の出来事。アルゼンチンに入国したのが78年3月24日なので、ほんの4ヶ月前に起こっていた、、この教会周辺に来ることはなかったので、当時は本当に蚊帳の外。多くのアルゼンチン人も真実を知らずに過ごしていた。結果的に30000人にのぼる方々が消された軍事政権。多くの追悼の機会を見てきましたが、今日は1番深く記憶に刻まれる1日でした。教会の横に記念碑が設置され、今も尚、現役で闘う五月広場の母の方々の参加の元(多くの方は80を超えています)、アーティストによる当時にまつわる歌、多くの俳優、アナウンサーが詩を読み上げ、最期に現在の問題を取り上げ閉幕。3時間近くにおよぶ式典の後、教会で特別なミサが行われました。ノーベル平和賞を受賞したアドルフォ・エスキベル氏による式典の感想も兼ねて一言「もっと深めなければいけない」この一言の重み、、考え続けています。佐野まり
2014.12.08
コメント(0)
長年、公演の手続き等で関わっているスタッフが音楽イベントUn Vendavalを開催するとのこと、、興味津々レコレタ美術館へ駆けつけました。時間通りに始まると念をおしていたので、始まる少し前に訪れるも会場は閉まっていて、覗いてみると未だ仕込みの真っ最中・・1時間ほど遅れて始まるようなので最寄りを散策していると、なんだかトテモ心地の良い音が聞こえてきました。まるで妖精のような少年が丸い円盤状の楽器を一人叩いていました。「叩いてみませんか」とフイに言われて隣に座って一緒に演奏。ビブラフォンのような本当に暖かい音色で、こちらではお馴染みのガスストーブ、ガラファの本体を切って作った楽器だそうです。そんな彼はコルドバからやってきて未だ10日目とのこと。すっかり意気投合して一緒に予定のイベントへ駆けつけました。驚いたのは主催していると思っていたスタッフが舞台に登場。ギターを抱え本格的に歌い始めました。いつもオフィスでクールに対応している彼女がバリバリのミュージシャンに変身、曲も面白いし、歌もうまい、、しかもギターの音色が凄くよくてビックリしました。普段フォルクローレ界の公演を見る機会が多く、新しい若者ムーブメントに疎いのですが、以前参加したアコースティックフューチャーという広島でのイベント、、他諸々の日本での多くのアコースティックな動き・・を思い出しました。皆さんソレゾレ個性的で音色も創造的。Lucha Incandilattahttp://www.youtube.com/watch?v=XC0tiWxj5n0Lucy y la Tempestadhttp://www.youtube.com/watch?v=5svOlnrtM_Iアコースティックなオリジナル曲の真心な歌声、新鮮な音色を楽しみつつ、、ブエノスアイレス今年最期の満月を見上げています。佐野まり
2014.12.06
コメント(0)
多くの文化情報をメールで受信、、あまりに大量な情報で毎回チェックすることなく、終わってから気が付いたりすることも多いのですが、昨夜みることができた「La Salada」は本当に良かった。文化施設Casa Nacional de Bicentenario で行われている「愛」をテーマにしたイベントの一環で、解説に「ボリビア、台湾、韓国からのアルゼンチンへの移民物語」とあり、興味津々かけつけました。様々な厳しい状況、複雑な事情で移住した人々が、アルゼンチンで遭遇。物語は別々に進行しているのですが暖かい眼差しでシンクロ。視野が解放され、大事なことをアラタメテ思い知らされたような、、台湾二世のアルゼンチン人の監督Juan Martin Hsu、新しい東洋アルゼンチンの新鮮な勢いに感動。Trailer http://www.youtube.com/watch?v=D6B74vNVH88去年の年末も素敵な映画に出会えました。できれば南米に・・と思った映画のことを思い出しつつ、、(旅する映写機) センセーショナルではなく、じわりと暖かくユーモラスな演出で大事なことを心に刻んでくれる、思い出させてくれる映画は本当に貴重、、きっとこの映画週間はソンナ作品を集めているのではないかと思います。
2014.12.05
コメント(0)
ふと気がつく本心・・に翻弄されていました。結局アテにされていた多くの事、、叶わぬと知るや否や攻撃的になる人々。それは日本への道程だったり、頼みごとのために役に立つ存在であったり、、etc 今はただ、創ることに集中、穏やかな時間が必要なんです。 佐野まりhttp://www.facebook.com/danzacharango
2014.12.04
コメント(0)
確か10歳の頃、ブエノスアイレスの自宅で風呂に入ろうとして2m程とばされた記憶があるのですが・・あの時の短い瞬間に流れた電流の記憶は未だにハッキリ覚えています。重たいズーンとした振動が頭に突き抜けたような感触、、相棒マリオも結構、電流が流れる事故に見舞われています。バラデーロ音楽祭に出演中、楽屋でお留守番のマリオ、、扇風機のコードをかじってしまい感電、、非常にショックだったようで、お人形さんのように硬く固まっていました。感電の思い出はつきないのですが、、アルゼンチンの電圧は200Vなので本当に運が良かったとシミジミ思う。友人の音楽家がFBで憤りを顕にしていて気がついた「ロックミュージシャン感電死」の事件、、先月24日に起こった事件を遅ればせで知りました(ウルグアイに滞在していて世の中の動きを遅めに感知している今日この頃ですが、、舞台でのマイクを通じて感電死、驚きました)事故の詳細(英語ニュース)http://www.youtube.com/watch?v=EUgb3vEztiY以前、古いスタジオの録音でマイクに電流が流れていて、ビックリしたことがありました。このマイクに流れる電流については実はよくある話で、、調べてみると音響卓と舞台のアースの設定の違いによるものでもあり、劇場に責任が全てあるというよりも、こういったことは起こる可能性があるとして、前もってチェックを行う習慣の徹底が必要。それにしてもアラタメテ,200ボルトの怖さ・・亡くなった方Agustin Brioliniのフェイスブック&ツイッターhttp://www.facebook.com/agustinbriolinihttp://twitter.com/agustinbrioliniファーストアルバムの発表の日のリハーサルでの事故。本当に無念、、ご冥福をお祈りすると共に、どうか良き追悼の機会を・・。最初で最後の作品がシッカリ残り、二度とおきないためのテーマソングとなり、彼の声が残ること・・そんな流れを彼のため、家族のため。そして舞台に携わる全てのものが守られるように、、Kbrebs / Codificado vo. Agustin Briolinihttp://www.youtube.com/watch?v=9w97LnTb_lc
2014.12.03
コメント(0)
帰国してマリオの信頼を回復するために奮発、クルミの大袋を仕入れてきました。(メンドサ州のクルミ)ふとクルミについて調べてみました・・一体どのようになっているのだろう、クルミ狩りの話は聞いたことがない。銀杏のように柔らかい身で覆われているのだろうか・・クルミの木で検索してみると多くの店が・・喫茶店を中心に雑貨屋さんなどetc 思わぬ発見、帰国したらいってみたい店が沢山ありました。本題に戻り、クルミの木の育て方・・でクルミの木に遭遇。青梅のような一見、大きそうですが割れた姿の写真をみると、皮は薄くクルミの大きさと変わらない程の実。ビデオも発見・・画像はよくないですがクルミ取りの様子が紹介されていますhttp://www.youtube.com/watch?v=oEJGf-VoilI何時かメンドサで生クルミを探すことを心に決めつつ、、マリオは喜んで食べている様子をながめています。穏やかで平和な灯火が心にともるコロニアでの日々、、年末までコロニアモード。佐野まりhttp://www.facebook.com/danzacharango
2014.12.02
コメント(0)
演奏家協会主催の特別講義に再び参加することができました。アルペジオの達人、オーケストラとの演奏など活躍が目覚しいチャランゴ奏者Nicolas Faes Micheloud 先生の指導の元、基本的な指使いの秘訣、スケールなど多くの事を一気に紹介してくださって、宿題、課題をドッサリ頂いたような・・本当にためになる講義でした。師匠はFederico Tarazona氏というペルーの方で、Hatun Charangoという技術を切り開かれた方。先生はEntre rio州の出身、20代で既に登りつめている凄い方でした。日々チャランゴの名手は増え続けています。皆さんギターの技術を元にクラシカルでハイスピード、数多くの創造的な演奏家の存在はアルゼンチンだけでなく、ペルー、チリ、ボリビア、エクアドルに際立った方々が大勢いらっしゃる。オーケストラと共演、バンド編成、皆それぞれのスタンスで活動されていますが、今日の先生はソリストに徹しているとのこと。名歌手サンバ・キピルドール氏の紹介で講義の後、ミニコンサートを聞くことができました。ベネズエラ音楽、アストルピアソラの非常に細やかで確かなハイテクニックだけでなく、想いの深くこもる演奏に感激しました。Video/Adios juventud http://www.youtube.com/watch?v=NvHukl8mNmw踊るチャランゴの事,, 御存知で「私たちのダンサー」と言って下さって突然変異を暖かく受け入れて下さり感謝。そして今日の講義で開眼、、そして反省。佐野まり
2014.12.01
コメント(0)
全22件 (22件中 1-22件目)
1