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再び太陽な羽ばたき制作中、一応の段取りがあります。創ってからの塗装よりも、創る前の方が色がマンベンなく行き渡るので、こうして塗装の後に洗濯の物干しで風に吹かれつつ待機。その間に引き続きバラの隣で日光リハビリ継続。はっと大事な事に気が付く事が多々ありますが、パンデミックで様々な動きが止まっている今日この頃。久しぶりの「発見な機会」が訪れました。ふいに祝15歳の御家族の祝宴に御招待頂いて、少々戸惑いつつ・・迎えに来て下さった車に乗って到着した場所は、古き良き別荘を改造して造られた素晴らしいレストランが会場で、素敵な庭園と天井が果てしなく高い豪華な建物にビックリ。(Hacienda Parian)まず素敵な教会で特別ミサ。15歳の御姫様の後ろ姿を眺めつつ・・周囲の景色に釘づけ。残念ながら曇り日で少々雨も降っていて、もし快晴だったら本当に素敵な景色を見ながらの祝宴となったでしょう。御食事も物凄くて、大きな大きな肉料理、前菜のスープも濃厚で非常に美味。そして何よりケーキが物凄くクリエィティブ。久しぶりのグルメな機会でした。御食事の後の談笑な一時、御家族ならではの会話も始まったので、1人席を離れ会場の別荘を散策してみました。すると主人公の15歳と仲間たちが冒険の真っ最中。何気に合流、探検の始まり。上階に先ず素敵なドームを発見。一緒に庭に出て見ると若者たちが「キャーッ」という悲鳴。何事かと思えばリスが塀を飛びまわっていて・・その姿を見て本気で喜んでいる模様。見慣れたリスではありますが彼女達の歓喜に身を任せて撮影してみるとリスの「素敵な走り姿」がとれました。「思い出に何か持ち帰ろう」という話になり、「これはどう?」 大きなカタツムリを発見して再び歓喜。「でもキットここが幸せだよね」と却下。 そこには何故か「ドラえもん」が佇んでいました。切り株で創った素朴なものですが、間違いなくドラえもん。彼女達と過ごしていてスッカリ楽しくなって意気投合。一緒に記念撮影も実施、心の太陽を皆で確認できました。「曇っているけど晴れている」そんな一時。 探検を楽しむ「冒険家な心持ち」を忘れかけていたかもしれない・・15歳グループに感謝。佐野まり新しいフェイスブックページhttp://www.facebook.com/marisanocolibri日々更新・インスタグラムhttps://www.instagram.com/amistadmusical/
2021.06.27
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手術後から49日後(まるで忌開けのようですが)6月19日、これが最後の診察になると思い込んでいましたが「引き続き重いものは持たず安静にしてください」「スーツケースなど持ってはダメでしょうか」「まだダメです」主治医のドクター曰く、レントゲンで骨は繋がりつつあるようですが、完全には接続していない状況。「今週からリハビリを始めましょう」 病院に伺う度に御馴染みの大きな羽ばたきを持っていきます。リハビリの際には丁度Inti Raymi 太陽の祭典な1日だったので、太陽な羽ばたきを提供。手術後に緊急でお世話になった日本人医師・高橋ドクターに御挨拶と共に「羽ばたき」をお届けにあがりました。先生のエネルギーで危機を脱出できました。ありがとうございます。ドクターの皆様に「日光にあたるように」とアドバイスを受け、引き続き屋根上のバラの前に日々待機しております。14のツボミが日々開花していく様子を見るのが楽しみで、同じバラでもソレゾレの個性があり、特に開花したばかりが明確。以前は開花した直後にバラの主に切断されていたのですが、今年は主が不在のため咲き終えるまでをジックリ観察中。年老いたバラの輝きもナカナカ素敵。そして鑑賞ミニバラも再び開花、こちらは非常に花が長持ちするというか・・真っ赤な力強いバラが壁画の前で延々と咲き続けています。看護猫ヒメさんもバラの前に佇んで、エネルギーを充電している模様。話は前後するのですが・・丁度3カ月前(3月23日)に新しくなったシステム移行のFacebookを「クラッシックページに戻す」という方法の説明があって、新しいものが使用しずらかったので戻してみると、突然「非公開」となり公開の手続きをとると一旦公開になるのですが、すぐに非公開に戻ってしまうという・・そんな状況で全く使用することのできなくなった長年お世話になったFacebookページが、丁度3カ月後(6月23日)に完全削除されました。サポートをお願いしていたのですが、全く御返事はなく・・全ての記録(写真、映像)共に消滅。はちどりページの訃報。Facebookページの命日な出来事。そんな今日・6月25日は父の命日。すでに23年という月日が流れ、ふと気が付いたのですが「メキシコに纏わる父の物語」が掲載されたCronica de Octubreがパンデミックの間に「ネット読書」として掲載されていました。本の表紙、そしてネット上にも写真が掲載されているので「今年の追悼」祈りの翼に御約束。便利なネット世界ばかりを充てにせず、Facebookのなかった時代、インターネットのなかった時代の輝きや驚き、そんな羽ばたきを届けることに徹することに集中できれば.. と思います。Coronicas de Octubre Linkhttps://tlatelolco.unam.mx/cronicasoctubre/佐野まり新しいフェイスブックページhttp://www.facebook.com/marisanocolibri日々更新・インスタグラムhttps://www.instagram.com/amistadmusical/
2021.06.25
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日付的には一気に飛ぶのですが(前回更新の日付は5月29日) 新旧おりまぜていましたので、本日より現在進行形に復帰。超優れなかった体調も無事復帰。今思うとマルデ負傷以来の多くの悪いものが全て掃除されたような・・ 物凄くクリーンな心身を感じています。メキシコの痛み止めも身体によくなさそうな強さでしたし、パンデミック1年間に身体の何処かに溜まっていたマイナスなもの、悲しみ、憤り、切なさ、モロモロが全て放出されたような・・ 昨夜一晩中、雨が降り続いてメキシコシティの各地が洪水で大変なことになっているのですが、今日の僅かな時間に訪れた眩しい日差し、即屋根の上に登りバラの皆様に御挨拶。待ちわびた太陽を浴びる姿を撮影。13のツボミが控えているので、今後も楽しみな日々が続きます。今年に入ってからスプレーで水を噴射して慈しんできました。骨折してからは屋根に登れず、、気になっていたのですが幸い多少なりとも必ず毎日のように雨が降る日々が続き、乾ききってしまう状況には至らず、昨年購入した小さ目のオシャレな「観葉バラ」は、さすがに屋根に登れない間に元気をなくしてしまったのですが、ここ数日の大雨で見事に復活。新たなツボミを備えていて感激。ものすごく繊細な凝縮したバラを再び見ることができそうです。そんな母ゆずりの「ガーデニングもどき」な屋根の上の楽しみに、以前は必ずついてきた屋根猫ヒメさんは、すっかりオタクモードとなり全く外に出ず、定位置でヌクヌクと寝て、時折ふいに起きて食べた後、また寝る・・ ここ数日の夜に降り続ける雨の中、トイレのために出かけてビショ濡れになって帰ってくることに疑問。今日は食べるために起きた時を見計らって久しぶりに「屋根おくり」 呆然と佇むヒメさんに苦笑。雨の降っていない間にトイレに行ってもらう作戦を実施、ヒメさんにもスッキリしてもらいます。以前制作を共にしたコロンビアの映画監督、マルセーラさんとふいに接続。なんと家族と共にコロナに感染して大変なことになっていて、未だに後遺症が残って疲れているようです。本当に身近な多くの友人が感染どころか、友人・知人の訃報も幾つか・・1人はメキシコ出身・アルゼンチン在住のフルート奏者 Javier Sepulveda 彼とはラナシオン新聞に選抜された外国籍ブエノスアイレス在住の音楽家を取材する特集で一緒に取材を受け、撮影のためサンテルモを楽器を演奏しながら歩いた、正に「始まり」に遭遇した貴重な出会いの音楽友。Buenos Aires, la meca de musicos de otro pais 一緒に演奏もレコーディングも行うに至り、チャランゴの巨匠ハイメトーレスさんが管楽器奏者を探していらした時に彼を推薦しました。良い演奏家だけでなく「良い人柄」舞台裏で寄り添う力になってくれるような人・・と。ハイメさんは最後まで一緒に演奏を続けていて、公演を見に行く度に楽しみでもありました。2か月近くコロナで入院、アルゼンチンをトコトン愛した彼は、5月25日 アルゼンチンの建国記念日に他界。(写真は2014年コロン劇場での公演・Javier はクアトロで共演)彼の故郷ベラクルスのミナティトランに数年前「語り部フェスティバル」に参加した際に訪れ演奏に至り、帰国したら真っ先に話して驚かせようと思っていました。アルゼンチンの多くの音楽家が追悼の意を表し、立派な偉業を残したメキシコ人。感謝・拍手と共に御冥福をお祈りします。いつも後方で微笑んでいる彼の姿、忘れません。佐野まり新しいフェイスブックページhttp://www.facebook.com/marisanocolibri日々更新・インスタグラムhttps://www.instagram.com/amistadmusical/</
2021.06.14
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