週末は新年会がありました。
会場
からは、夜景が見えて、眺めのよい場所。
黒人の人がピアノを弾き語りしてくれて
雰囲気がとってもかっこよかったです。
お料理も、おいしくって、
久しぶりにワクワクo(^o^)o。
ただ、ちょっとだけ問題がありました。
それは、マノンの嫌いな男の人が
会に参加することでした。
彼からセクハラされたのが嫌いの理由です。
体を密着してきて、気持ちが悪かった。
冷静に、彼を観察してみたのですが、
顔はそんなに悪くないです。
年だって、34歳みたいですし、
スポーツで国体に出るスポーツマン。
条件からみたら、さわやかな青年なのです。
それなのに、気持ちが悪い。
彼には、半径1メートル以内に
近寄ってきてほしくないです。
私だけ、気持ち悪がっているんだと
思っていましたが、
他にも同じ気持ちの人がいました!
私たちの新年会は、自分の楽しかったことや
今年一年の目標を話して、みんなで応援する
ことが主旨だったんですよ。
彼の言動を見かねた院長先生(私より年下)に
「お前こそ、へんたいのおっさんだろ」
と怒られていました。
やっぱり、私の感覚は間違っていなかったんだ。
しかも同性に言われるって、相当ひどいです
人間の価値は、条件で決まるわけではない。
うまく言葉に出来ないけれど一緒にいて、ワクワクできる人こそ
すばらしい人なのでしょう。
逆に、なんだか分からないけれど、
気持ち悪いと感じる人は、
おつきあいしない方がいい。
直感は、的確に本質を教えてくれているのですね。。。
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