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先週の日曜日、モネ展を観に行った。
言わずと知れた印象派だ。“日の出ー印象”が出ている内に行こうと思い、混んでいるであろう事を承知で行った。
案の定、午後2時頃行ったが40分待ち。長い行列に並んでからやっと入場できた。
さて、“日の出”はライティングが素晴らしく、本物のそっくりの光線を放っていた。上手く描けているなぁと思わずにはいられない。しかし、進んでいく内に少し思いが変わってきた。風景画が主なので何も訴えかけてこない。人物ならいろいろ背景やら、人生やらを想像しつつ楽しめるが、風景では難しい。自分に多少の馴染みのある風景なら“あの時はこうだった、こうすれば良かった”等々、いろいろ思いを巡らすことが出来る。モネの絵では特に睡蓮はジベルニーの近くに家族で泊まったことがあり、その時のことが思い出される。また、チューリップの風景画にはハーグへの道すがらよく見ていた風車を思い起こされた。
真っ青でない空は冬のヨーロッパの雰囲気そのままだ。
そうジベルニーへ行ったのはクリスマス前だった。寒い日だった。

で一番印象に残ったのはこれだった。
初めて見たので、、、。
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