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数日前に、『大徳川展』を鑑賞して参りました。 一番心奪われたのは、茶入の『新田』。 陶器なのに、宝石みたいでした。とてもエレガント。 後ろ髪引かれ、3回も戻って観てしまいました。 千利休から豊臣秀吉へ渡り、さらに大阪城落城後に、”家康が焼け跡を探させて”発見、現在は水戸・徳川美術館所蔵だそう・・・ 確か家康、その時死にかけてたよね!? それだけの魅力がある品、ということでしょう。 しかし、平日の午後で、入場制限ぎりぎりの込み具合。 これからいらっしゃる方々、早起き必須ですよー。
2007.11.02
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このコンサートの為に生きて来たよ、というくらい大切にしていたコンサート。 今回はバッハ特集。美しすぎるッ。 久しぶり西江王子は益々いい男、かつキレイになっていてうっとりです。早く昨秋のリサイタルDVD発売しないかな~。 桐朋音大生チェロ宮田君、相変わらず上手い~。来年留学?その前に大学院?ゆくゆくはフランス留学希望という噂を聞きましたが、いいからCDデビューしちゃって(爆) 卒業制作でバッハの無伴奏組曲録音とかいかがでしょう?←どこかのレーベルでやってくれまいか。 その他のメンバもレベルが高いので、素晴らしいコンサートでした! 対位法のせめぎあう感じが、心地よい刺激でした。 久しぶりに弦楽器の音に包まれたのも、幸せでした。 王子ホール開館15周年のちょうどその日、だそうで。 弦楽合奏一座、MAROカンパニーも今日設立。 ・・・ということで、アンコールは『Happy Birthday to you』をアレンジしたもの。 ブラームス風とか、ドボルザーク風とか(笑) あんなに真面目にバッハを演奏していた方々が~、というギャップに笑えるのです。 あまりに面白いので、マロ様が最後に、「MAROカンパニーはコミックバンドではありませんので、念の為。」と付け加えるほどでした。 ま、どーみてもやはり、篠崎組、というかんじでしたが(笑)
2007.10.25
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こんな処に行って参りました。 http://www.planetarium-bar.com/ いわゆる解説付きの『本日の星空』、CGでの”宇宙の旅”みたいな映像&音楽、風景&音楽などがドームに放映されて面白かったです。
2007.09.05
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日帰り・大阪出張でした。 すごく暑かった(泣)。いくら夏物とはいえ、和装はキツかったです。 突然の商談とかあったのですが、夕方には終了。ちょうどその取引先の社長さんに、大阪城・本丸内の展示室が、20時まで夜間開館している、というお話をうかがったので、行って参りました。 特別展では、池波正太郎の『真田太平記』展が開催されてました。 いや、これをこの場所で観るのは、かなり動揺するでしょ。真田幸村、最後の戦いですし。徳川本陣の馬印まで倒しておきながら、討ち死に・・・涙無しでは観れません。 他にも、城外の秀頼・淀君自害の場、も泣きポイントでした。 違った意味で興奮したのは、真田氏の水筒! 戦の際に使われた実物。 高さ45センチくらい、直径10センチくらいで、木をくり抜いたモノに黒の漆を塗り、六紋銭を金色で2ヶ所に描いてある。 超カッコイイ。というか欲しい。 サー○スあたりで作ってくれまいか(笑) 黒地の水筒に家紋シール貼ろうかな(爆) そうそう、最近、忍者が気になるの~。 午前中に行った、司馬遼太郎記念館(東大阪市)で忍者ものの小説を買ったので、これから読むつもりです。
2007.08.28
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脳内メーカーなるものを試しまして。遊、しかなかった。なぜか納得した。そして落ち込んだ。
2007.08.23
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どうして今まで来なかったのか! と悔しがるくらい、楽しいひとときでした。 クラシック音楽好きの友人達と、銀座のライオンへ。 1階のビアホールは何度も来ていましたが、5階は初めて。 4ステージもあって、オペラ歌手の皆さんが本気で歌ってくれるのです。 テレビで何度も聴いた『千の風になって』。 一度も良いな、と思ったことが無かったのに、赤の紙ナフキンがぐしゃぐしゃになるくらい、泣きました(恥ずかしい~) お歌いになった、テノール歌手の納屋さん。彼の出演される回にまた行きたいです。 ステキなソプラノ歌手・菊地美奈さんも客席にいらっしゃいました。菊地さんの司会の回も、楽しそうなので行ってみたいです。 ビールを飲んで、歌を聴いているうちに、砂漠のようにカサカサの自分が、潤っていく様でした。 ムカつく取引先、バカな上司、上手く行かない恋愛(二人で遭おうよ、と言って、3日前に仕事入ったとキャンセルするイケメン・・・勿論、速攻アドレス削除ですよ!)。 全ての人たちを許したい気持ちになりました。 そんな君達も、幸せで、良い音楽に包まれますようにと・・・ えっと、これからワタクシの主催する飲み会は、ほぼ、音楽ビアプラザ・ライオンにて行います(笑)
2007.08.11
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夏風邪をひきつつ、5日連続勤務、しかも仕事上のパーティ、社内懇親会と喉を酷使しまして、ガラガラ声になってしまいました。もんたよしのり、みたい。と言ったら、24歳の同僚に「それ誰ですか?」と聞かれた(泣)。休日の今日は動きたくなく、久しぶりにテレビを見て過ごしました。世間は夏休みなのですね。テレビ東京で昔のポケモン劇場版を放送してまして。ピカチュウ同士の(正しくはピカチュウとピカチュウ2というコピーの)、殴り合い・・・・にさらに気力を失いました。やっと夕方に外出し、本日の産経新聞朝刊を入手。以前書いた書評が読書欄に出たので。今週末は実家に帰省です。地元のお祭りのため。5つの町内会で出す、山車とお囃子、普通のおやじ達ですが、笛と太鼓のお囃子は最高にロックなのです(笑)プチ同窓会も楽しみ。
2007.07.23
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日本史をテーマにしたアルバムです。 公式HPはこちら。 http://www.emimusic.jp/capitol/rekishi/ 左上の”本人による楽曲解説はこちら”をクリックすると、サンプルが聴けます。 勤務先にサンプル版がありまして。 結構楽曲も良いし、何より歌詞に笑ってしまいました。 即購入、ipodで通勤時はもちろん、家でも聴いてます。 一番好きなのは『真田記念日』・・・サラダ記念日のパロディ。サラダじゃないの、真田なの。もちろん、六紋銭の真田家です。 ”君がマゲを結ったら・・・”で始まり、”大阪 あれいつの陣? 冬の陣? いや夏の陣”・・・というサビに笑いました。 中村一義のボーカルが爽やかで、曲は80年代のポップスみたいだし、中央道とかの車中で聴きたい感じ(笑) 次に惚れたのが、『HIMIKO』。・・・卑弥呼です。 ”探し方が悪いのかなって何度も考えた・・・いろんな説のところへ行った・・・でも君は見つからない・・・ヒミコぉ~” という歌詞とブルースっぽい曲に大爆笑。
2007.07.03
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写真は、日比谷ジャーマンフェストにて。マイミクのsuuさんと行って参りました。日没前からいただくビールはとても美味しかったです。その後、銀座で映画『しゃべれどもしゃべれども』を鑑賞。終始笑えるし、国分太一のラストの落語が上手かったのには、驚き。今年こそ寄席初体験をめざしたいです。映画の興奮覚めやらず、銀座のライオンにてまたビール。みっしりと楽しんだ休日でした。
2007.06.01
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野の森美術館で展覧会を鑑賞しました。 http://www.ueno-mori.org/special/aida_yamaguchi/summary.html 山口晃さんの作品を雑誌で見て気に入り、念願の展覧会鑑賞です。 山口さんの、テーマの選び方、構図、デッサン、色・・・とにかく全てが好き。 http://www.ueno-mori.org/special/aida_yamaguchi/yamaguchi.html 左の『廣目天』が一番気に入りました。 もちろん画集やらを買い込んで、家でも鑑賞。うふふ。 トークイベントもあるのですが、シフトの関係で行けません(泣)次のチャンスに期待します。
2007.05.22
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新橋演舞場の五月大歌舞伎・昼の部を鑑賞しました。『鳴神』・・・十八番の内を、染五郎さんがしっかりと努めていたと思います。欲を言えば、前半の、恨みで龍神を閉じ込めた、その恨みがもう少し現れると良いかな・・・お酒を呑む前後のギャップが欲しい感じ。”普通の”僧侶がお酒に酔って破壇した感じに見えてしまったので。後半の荒事は、流石です、染五郎さんの身体能力にホレボレしました。大勢の坊主たちも、ジャニーズもびっくりの回転とかあって、盛り上がりました。個人的には、”午前中から坊主が多い芝居は暑苦しいゾ~”とか”呑み過ぎ注意~(自戒を込めて)”とか楽しんでました。『鬼平犯科帳~大川の隠居~』・・・ちゃんと歌舞伎なのに、脚本の岡本氏がおっしゃる、『原作の持つほのぼのとしたユーモアや、しみじみとした哀感』が伝わっておりました。池波正太郎ファンにはたまらなく面白いです。芝居はやはり、平蔵役の吉右衛門さんがカッコイイです!『釣女』・・・お腹が痛くなるくらい笑いました。醜女役の吉右衛門さんが被りを取る場面なんかもう、判っているのに場内大爆笑。というか、あのメイクは反則です!大名&美女が錦之介さん&芝雀さん、太郎冠者&醜女が歌昇さん&吉右衛門さんという、キレイ系とヨゴレ系のギャップが面白いのですね・・・思い出しても笑ってしまいます。終演後は銀座をぶらぶら。丁度お花屋さんに、筋書きの表紙にも描かれ、舞台でも使われていた季節の花、アヤメが出ていたので記念に購入して帰りました。
2007.05.10
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東京都庭園美術館の『大正シック』展を見て参りました。西洋画日本画を問わず、大正時代の美人画が集められており、うっとりでした。また、天気も良かったので、庭園散策も楽しみました。こちらが日本庭園の写真です。こちらは西洋庭園。ベンチや椅子があり、ピクニックを楽しむ人も多かったです。私も近くのスーパーで『まい泉』のカツサンドとビールを買って。中のカフェは有名店『金田中』ですが、かなり混んでいたのでお弁当を持参して正解でした。めずらしい、レーベンブロイの缶(色使いがかわいい!)越しに西洋庭園の写真です。最寄り駅から地下鉄直通なので、また行きたいです。
2007.05.03
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東山にあります、陶芸家・河井寛次郎の記念館、今回やっと訪れることが出来ました。こちらが公式HPです。http://hcn.plala.or.jp/fc211/sagi/数年前に、NHK教育テレビの『新日曜美術館』で特集を拝見し、特に後期の作品に、非常に感銘を受けました。55歳以降の後期作品のほうがアヴァンギャルドってステキ。残した言葉もステキです。どちらも著作『いのちの窓』より。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 新しい自分が見たいのだー仕事する昨日の自分には皆用がない。繰り返しなんかには用がない。いくら繰り返しをやっていると思っても、その繰り返しの中にいつも繰り返さない自分を見ようとしているのだ。どんな強いられた仕事であっても、次々により新しい自分を見ようとして引きずられているのだ。これ以外に人を動かす動力があるであろうか。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・みにくいものがある。美しいものがある。厳然として吾等の前にある。ごまかす事は出来ない。にも拘らずこの世は美しいものしかない。それしかない。 美しいものしかない。みにくいものはまよい。写真は実際に使用されていた登窯です。記念館は、生前の住居でして、個性的な椅子など調度品も多数あります。実際に座れるものもあり、2階の書斎の椅子に座りますと坪庭が望めました。ここから外を眺めながら、作陶の疲れを癒し、次の作品のイメージを湧かせていたのかと考えますと、感無量でした。丁度その椅子の脇は床の間になっており、次の詩が直筆で飾ってありました。仕事が仕事をしています仕事は毎日元気です出来ない事のない仕事どんな事でも仕事はしますいやな事でも進んでします進む事しか知らない仕事びっくりする程力出す知らない事のない仕事聞けば何でも教えます頼めば何でもはたします仕事の一番すきなのは苦しむ事がすきなのだ苦しい事は仕事にまかせさあさ吾等は楽しみましょう(『いのちの窓』より)特に最後の2行が(笑)・・・突き抜けていて好きです。
2007.04.25
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京都旅行の最大の目的は比叡山延暦寺参拝。昨年、高野山に行っておりますから、本山つながりで。雨女のワタクシですが、快晴に恵まれ、バスからの新緑の眺めも爽やかでした。こちらは延暦寺の中心、根本中堂。次は日本で初めて文殊菩薩を祀ったといわれる文殊楼。楼、というとおり、2階になっておりまして、凄く急な階段を登ります。途中の道からは、琵琶湖を臨めました。実は、今年初めから文殊菩薩に縁がありました。今回もなんだか”呼ばれた”感じ。で、文殊楼にいらっしゃった菩薩様の麗しいこと・・・しばし言葉を失いました。その他では、元三大師堂の、ひたすらお経を読む修行をしている僧に感服したり、横川中堂の聖観音立像の色っぽさにぼーっとしたりしました。そして、西塔の浄土院は、庭の枯山水が本当に浄土のイメージで、しばし俗世を忘れました(危険!)。帰路は、バスが出発してすぐに寝てしまい、起きたら市街だったので、なんだか夢の中で浄土に行ってきた錯覚でした。それにしても、やはり本山の雰囲気は格別ですね。すごいリフレッシュ出来ました。次回は永平寺に行きたいです。
2007.04.24
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先週、京都へ行って参りました。 今回の目的は、比叡山延暦寺参拝と京都カフェ巡り。 楽しかった思い出を3回に分けて記録しようと思います。 まずはカフェ。 次の仕事でカフェ部門もあるので、勉強も兼ねて巡りました。新旧いろいろ、『イノダコーヒ』から『efish』まで、10件くらい。 雰囲気が一番良かったのは、『Hallo!』。1~2階の本棚(非売品)からは自由に借りて読む事が出来ます。美術書が多数。坪庭もあり、なんともゆる~い時間が流れてました。 スイーツが美味しかったのは、烏丸御池の『シトロン』。無農薬のレモンを使ったレモンタルト、激ウマでした。 一乗寺の『つばめ』の手作り梅ジュースも美味しかった。 印象的だったのは、オリジナリティと時間のゆるさ。これが心地良いと思いました。 カフェではないお店にも共通していて、一乗寺のサブカルチャー専門書店&雑貨店『恵文社』(下の写真)や和ろうそく店『財木屋』なども、面白い。軽く1時間は居ましたね。そして大量購入(爆)。
2007.04.23
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こっそりと続けていた転職活動。実は3月上旬に、次の会社の内定を頂きました。それからは、現職の引き継ぎでそれはもうバタバタしまして。休日出勤もあり。やっと落ち着いてきましたが、来週で退職ですよ!有給はひとつも消化出来ませんでした。今は、次の会社でのビジョンがもくもくしてまして、早く入社したいです。今月末からなので、少しだけゆっくりします。もしかしたら京都に行くかも・・・。現職に未練は全くないハズでしたが、お世話になったお客様、特に個性的な方々と会えなくなるのは残念です、良い刺激を沢山頂いたので。筆頭のA部長、金曜日に少しお話出来ました。部長の、ビジネスにも美意識、という姿勢にかなり勉強させて頂いたので、最後にちゃんとお礼を申し上げることが出来て良かったです。結局、部長の美意識に惚れていたのだな~、と会えなくなってから気付くなんて寂しいですね。まるで女学生のように、恋文を書きたくなりました。で、現実を考えて止めました。女学生じゃないし(笑)。今はただ、こんな魅力的な方と同じ時代に生まれたことを嬉しく思い、益々ご活躍されることをお祈りするのみです。
2007.04.08
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革職人のMさんにオーダーしていた、チケットケース・ぴあ用が出来上がりました。大好きな配色パープル×イエローの革と、内側は茶色のスエードです。コンサート会場の入場口で、エレガントにチケットを出したいと思い、以前は男性用の札入れを、チケット用にして使ってました。デザインがちょっと・・・と思いつつ。今回、mixiのコミュ『竹ノ輪』で縁がありましたMさんに、念願のオーダーが出来ました。とても可愛い!ちなみに、写真のネイルチップは、ネイルアーティスト・LINDAさんのものです。こちらも可愛いでしょう?サイズはこんな感じ。チケットを取り出す時、座席で再度確認の時などはこんなふうに開きます。チケットをはさむ部分には、Mさんのアイデアで、八重山紬にちなんだ文様が。”五(いつ)の四(よ)までも”という永遠を願う文様。和服好きにはたまりませんね。こちらを持ちまして、新日本フィルの『ローエングリン』を鑑賞して参りました。演出と衣装は?マーク。演奏会形式ですから、その2つは無くても良いと思いました。本日は、初王子(縁日みたいだ)。年始からの引っ越し&仕事繁忙期で、今年初のコンマス・西江王子ご出演のコンサート鑑賞(今回はTopsideでしたが)。で、弁天様のお陰でしょうか、錦糸町の駅でご出勤の西江王子を拝見。同じ電車に乗ってらしたみたい。改札にて前方から薫風が(笑)と思ったら、切符を出すのに手間取る王子を発見。背後から、がんばってくださいね、とお祈りしました。(ストーカーではないので決して追いかけません)相変わらず、演奏姿が麗しかったです。王子は春~夏にCD&DVDのリリースがあります。また、秋に注目のコンサートが。10月の『MAROワールド』再登場(今回はバッハ)、新日本フィル定期でのチャイコフスキーのヴァイオリンコンチェルトなど。今年も応援してゆきたいです。
2007.03.25
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何故かしら?マーラーを振る指揮者がかっこ良く見えてしまうのは。たとえ恰幅が良過ぎでも、白髪でも、日本のカレーに自前グラムマサラをかけて食べても・・・メータ指揮、イスラエル/フィルのコンサートを鑑賞致しました。とにかくメータが格好良かったです。シューベルトの交響曲3番とマーラーの交響曲7番『夜の歌』というプログラム。シュー3で既にブラボー飛んでました。かわいい~、弦の音色が気持ちよい~、と楽しみながら鑑賞しました。7番は、終始うっとりでした。終楽章はもちろん派手派手、マーラーはこうでなくっちゃ。トランペットとトロンボーンが特に素晴らしかったです。1階席だったので、反響板から金管の音が降ってくるのですが、花火のスターマインみたいでした(大抵の花火大会でラストに上がるモノ)。そして、トランペット首席氏のルックスが、凄く格好良かったです、30代半ばくらいで八頭身、商社マン風、黒ぶちスクエア眼鏡が似合っていて、メガネ好きにはたまりません!もちろん、演奏もブラボー!彼が退場するときには、拍手が起きました(笑)。
2007.03.17
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最近購入した、お気に入りです。東急ハンズで見つけました。ビアマグです。バリ風テーブルウェアと。泡の部分を外して、おつまみ皿になります。『チラシで楽しむクラシック』著者の鈴木淳史氏、独自の視点でクラシック音楽を滑稽に書く作家です。『クラシック悪魔の辞典』も面白い本です。
2007.03.10
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印刷業界は、一年で一番忙しい時期です。 データ製作のヤマは越えましたが、次は印刷機の奪い合い(>_<) 見積等のデスクワークもあり、みっしりと仕事をしております。 とてもお腹が空くので、1日4食ぐらい、しかも炭水化物系に偏って食べておりますが、全然太らないのは怖いです。 3月末頃まで続くこの状態、隣の先輩みたいに10円○ゲを作らないように、気をつけなくちゃ~!
2007.02.27
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先週の日曜日深夜から凄い熱がでまして。焼き肉&ビールの勢いで、三宿から渋谷まで歩いたせいです(大ばか者)。田園都市線が事故で止まっていると判った時点で、タクシーに乗るんだった・・・久しぶりに38度を超えまして、16時間くらい熟睡した日(というか意識が朦朧?)は、少し生命の危機を感じました。今はやっと復活ですが、仕事の外回りは辛いです。歩くスピードが半分くらい。良かったこともあったりして。会社のかわいい後輩君から24時近くに、「これから会社締めて帰るんですケド、大丈夫かな~と思って・・・」と、お見舞いTELを貰ったり(うふっ)。素直に嬉しかったです。
2007.02.19
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指揮は音楽監督、アシュケナージ氏。こちらはノーコメントで。大好きなマーラー4番、楽しみました。可愛い、妖しい、旋律が盛りだくさん。日々の煩わしい事を忘れられる曲。聴くときによって浮かぶイメージは変わりますが、今日は、高原の春。・・・たぶん、マーラーの幼少期に見ていたであろう風景です。マーラーの伝記で見た写真が元ネタですが。新緑と暖かいそよ風まで感じました。それはきっと彼のせい・・・!ホルンの今井氏。氏の音色、若々しくて爽やかで、初めて聴いた時からファンになって、注目しておりました。昨年末の第九で首席にいて驚いたのですが、本日も首席で。ホルンは契約時のパートしか演奏しない、らしいので、首席テスト期間!?でしょうか。4番はソロも多いし、ベルアップなど、作曲者の指示のパフォーマンス(←実はこういう遊びは大好き)もあるので大変だったでしょうね。終演後には、他パートの方々から、ねぎらいの握手を受けて照れていらっしゃいました。今後の活躍にも期待してます。
2007.02.10
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三十路にして、花粉症デビューかも知れません。目だけですが、痛い&痒い・・・週末に病院に行こうか、迷い中。
2007.02.08
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本日、誕生日でした。で、メインイベントがベランダで家具のペンキ塗り・・・風強くて寒かったです。上の部屋をバリ風にしたいので、イマイチな色の家具2点をブラウンにしました。仕上がりは上々、少しずつ理想の部屋になっていくのは、楽しいものです。というか、いいのか、ペンキなんか塗ってて、自分!彼氏のいない誕生日は久々ですが、寂しい~。よほど寂しかったのか、今朝の夢枕に祖母が(既に鬼籍に入っております)。心配かけてごめんね、という感じです(汗)。来年の誕生日は、白馬の王子を見つけてラブラブで迎えるわっ!
2007.02.04
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土曜日は今年の初オペラを鑑賞しました。藤原歌劇団でプッチーニの『ラ・ボエーム』。ミミとロドルフォが若手で、けっこうミスもあり、ブーイングも派手に飛んでました。オケは東フィル、過不足なしという感じ。指揮はもっとがんばりましょう、という感じでした。が、3幕は泣けました。肺病には見えないミミや、成人病になりそうなロドルフォ(歌手が恰幅が良すぎることが多い)よりも説得力がありました。まわりの席もけっこう泣いてましたね。日曜日は本来は昨日のN響A定期を振替席で鑑賞。指揮はデュトワでした。大好きなんです、派手な曲が。オルガン付きとかとても好き。で、サン・サーンスの交響曲3番(オルガン付き)。堪能しました~。
2007.01.28
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やっと新居での工事が済みまして、インターネットに復活致しました。調べたい事、iTuneで買いたい曲、何よりこのページを充実させたいです。
2007.01.20
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原宿の、太田記念美術館にて、フランス国立ギメ東洋美術館の浮世絵を集めた特別展が開かれております。詳しくはこちら。http://www.ukiyoe-ota-muse.jp/dis070102.html北斎の『龍図』、歌麿の『娘日時計』が素晴らしい。広重の肉筆画のめずらしい作風もあり、驚きました。入れ替えがあるので、また2月に行かないと。その後、マイミク・ムーミンさんの日記で食べたくなってしょうがなかった(笑)、ザッハトルテを『DEMEL』にて堪能。引越し疲れが吹き飛ぶ甘さで、美味しかったです。
2007.01.15
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マイミクのくまのすけさんより教えて頂きました。京極夏彦先生の京極堂シリーズ、『魍魎の匣』が映画化です。1月7日の記事です。http://www.fjmovie.com/main/news/2007/0107_mouryou.htmlこのシリーズ、第一弾の『姑獲鳥の夏』が、興業的にヒットしたとは言えなかったので、絶対続編はないと思ってました。ファンとしては凄く、嬉しいです。この原作は、結構ハードボイルドなんです、京極作品にはめづらしく。木場修太郎という刑事が大活躍で、かなりカッコイイ。で、この役が前回に引き続き、宮迫!陽子役の黒木瞳との絡みは大丈夫かしら・・・京極作品は、登場人物が多く、複数の話が同時進行するので、映画化すると判りづらい、という欠点があります。『嗤う伊衛右門』なんか、脚本で失敗してた。いくつかのストーリーを削るくらいで丁度良いと思ってます。何はともあれ、期待します。
2007.01.10
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明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します。お正月気分はそこそこに、引っ越し準備をしております。毎朝6時起床で。結構楽しんでおります。うわ~って感じの写真とか出てきてチカラ抜けちゃったり。(仁男のどアップ写真とか・・・なぜワタクシの文庫本の中に?←解る人が少ないネタでごめんなさい。)洋服もかなり捨てました。順調に進んでいるのですが、当日の6日土曜日が雨の予報(泣)。やっぱり雨女だから?
2007.01.02
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予定しておりました、ベートーベン交響曲全曲演奏会は、体調不良の病み上がりの為、パス。普通のコンサートでしたら行けますが、約10時間、交響曲を9つも聴くのは無理、と思いまして。という訳で、体調は順調に回復しております。励まして頂きました皆様、ありがとうございました。今年はいろいろ辛かった年(=辛)でした。来年は、一本増えて、幸せな年(=幸)にしたいです。(笑点みたいなオチで恐縮です。)こちらを読まれていらっしゃる皆様も、幸せな年を迎えられますように、お祈り申し上げます。
2006.12.31
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今年も相変わらず、ドイツ大好きな年でした。 春のドレスデン旅行にて、ステキな食器を発見。ヴィレロイ&ボッホというメーカー。 滞在先ホテルのレストランで使われていたもので、一目惚れして、帰りにデパートで購入。日本でいうと、ノリタケのような位置でしょうか。 このウエーブが持ち易いの!12月発売のメルクル様CD2枚とぬいぐるみのメルクル君。 実演のコンサート&オペラは、5月に『トゥーランドット』、バーミンガム市響、6月のN響B・C定期、7月の国立音楽大学オケ、11月の水戸室内管弦楽団でした。 来年は11月にリヨン管とゼンパーオーパーで来日公演があります。その時期、ちょうどメルクル様の弟さんが、バイエルン放送響で来日予定!兄弟で、仕事で、極東で、しかもお母様の出身国で、会える偶然って、かなり凄い。先日の、ドイツ語学院のクリスマスパーティ。くじに当らない3人で残念会までしたのですが、実は当ってました(爆)。事務局の方よりメールを頂きまして、恥ずかしい~。 賞品の独独辞典とメルクル君。 来年もドイツを愛してまいります。
2006.12.30
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ここに来て、体調を崩し、年末年始は禁酒になってしまいました。 お酒は禁止の薬なので~(泣)
2006.12.27
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『のだめカンタービレ』は、初回しかリアルタイムで見られませんでした(泣) 月曜日はどうしても仕事が多くて…
2006.12.25
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今年の『第九』は、東京フィルで。初めてプレトニョフ氏の指揮を聴きましたが、結構好きなタイプ。自分の世界がしっかりある方でした。オケ、合唱も良かったです。また、なにげに前半のカンタータが面白い!と思いました。毎年、『第九』を聴きながら、一年の反省をしております。今年は、良い事と悪い事がまだら模様で訪れた年でした。仕事は目標予算を大幅アップ出来ましたが、そのせいで体調を崩した。プライベートでは、10年以上!付き合った彼氏と別れた・・・。そのかわり、旅行はいろいろ行って楽しかったし、新旧どちらもステキな友人に囲まれて、楽しい時間を過ごせました。平均すると、何ともツライ年だったなあ、と考えておりましたら、第三楽章では涙が止まらなくなり、大変でした。周りの観客も、20代のカップルとか多くて、いつものクラシックコンサートとは雰囲気が違うのですが、涙している人がたくさんいました。若い年代もツライことが多いのね・・・でも良い音楽で泣くと、気持ちがスッキリしますから・・・。来年は、大殺界も抜けるし、リセットの年にしたいです。
2006.12.24
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明日発売のCD、シューマン交響曲全曲&マンフレッド序曲、新宿のタワーで仕事移動中にゲットしました!しかも、クラシック・フロアには、3番『ライン』が流れてました!・・・相変わらず、跳ねてる演奏だな~というのが最初の感想。好き嫌いが分かれそうな感じです。私は、”メルクル様の音だわっ”と嬉しくなりましたが。ジャケット写真は、MDRのものだそうです。マエストロのメインエージェントである、IntermusicaのHPでupされているものと同じですね。クラシック音楽のCDにはめずらしく、PP貼りが追加してあって、つるつるです。予算かけてるな~エクストン。仕事中だったので、2楽章までしか聴けませんでした。早く帰って、全部聴きたい~。
2006.12.19
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以前、通っていた、ドイツ語学院、ハイデルベルクのWeihnachtsparty(クリスマスパーティ)に行って参りました。今年も、くじ引きは何も当たらず。(一等は、ルフトハンザの往復航空券)当選した時のコメントまで考えて行ったのになー!半数以上の人が当たるくじ引きに、何も当たらなかった3人(ビアゼミナールで一緒だった呑み友達)とS先生で、自主的2次会を代々木のいつもの店で。だって会場のビールがキリンというのは(泣)。で、ドイツビールのお店で飲み直し。写真は、Weltenburgerの、”Winter-Traum”(冬の夢)というこの時期のスペシャルビア。ラベルが雪景色&雪の結晶で可愛いの!S先生はヴァイオリニストでもあるので、クラシック音楽談義で盛り上がりました。ワルツの話、ブラームスとマーラーの比較、などなど。ご出身のライプツィヒの音楽事情も教えて頂きました。目下のところ、自宅の音楽は、グロースター大聖堂のクリスマスキャロル。”異教徒の祭り”と思いつつ、イベントとして楽しんでます。
2006.12.16
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脳みそデュアルになりたい~です(笑) 見積りしながら、作業指示書を書けたり(爆)。校正しながら、電話で打ち合わせできたり(爆)。 もしくは、陰陽師みたいに式神に仕事をさせるとか。 まぁ、こんな日記を書く前に仕事進めよう、という状況ですが。
2006.12.13
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年明け早々に引っ越します。で、いろいろありまして、仮のHPとしてこちらでブログを始めました。インターネット環境も変わるし、古いMac(なんと白いG3!リンゴが虹色の時代ですよ!)を処分したいし、もうDreamWeaverでHP更新するのが億劫、でも生きている証といて日記は書きたい・・・。ということで、タイトルは”b-snow-2”。いずれ”b-snow”も復活予定です。これからレイアウトとかも修正予定です。うーん、写真がうまくupしないのよ(泣)
2006.12.10
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