オーバースイングの改善
オーバースイングは、今まで気にしないようにしていました。
今回、テーマに取り上げたのは、先日の不調ラウンドのように
いつまで経っても安定感がない原因にこのオーバースイングがあるのでは
ないかと考えたからです。
【練習内容】
1、ウォーミングアップと基本スイング
LWでのハーフショットを打っていった。前回ラウンドですべてのクラブで
プッシュアウト気味の球筋だった為、それを意識して行った。
やはりプッシュアウトは、ハーフショットであろうと出てしまっています。
小さいスイングでこのプッシュアウトが出ることで、原因が明確になります。
フェイスが開いている又は振り遅れていました。別途参照
2、7Iでオーバースイング改善
気付いた点参照。
1球1球確認しながら、練習することで集中力が付いた気がします。
3、5Iスイング
最近練習している5Iです。
オーバースイングの改善後、だった為、最初の内はタイミングが分からずイマイチ
の当たりが続きました。しばらく経つと、球筋は安定してきましたが、方向性が
イマイチです。たまにプッシュアウトもでてしまいます。
まだまだ練習が足りませんね。
4、UTと5Wのスイング
この2本でしか出ない大きなミスのドフック。
今回もたまに出てしまいます。捕まりやすいクラブということもあるため、
少しフックのイメージを持った方が良いようです。少し右目に出球を出して、
左へ戻すようなイメージが良いようです。
5、ドライバーショット
ドライバーをどうにかしない限りすべてのショットが水の泡になりかねません。
今回は抜群でした。
前回のラウンドの反省と分析から、雑誌とかネットとかを読み漁ってやっと
見つけました。基本的な考え方一つでガラッと変わるのがゴルフですね。
気付いた点参照。
6、アプローチショット
今回の練習は2階打席の為、短いアプローチは無しにして、50~100yの
練習を集中的に行ってみました。
キャリーでの距離をしっかりと把握しながら練習していきました。
特に100yの距離をどのクラブでどう打っていくかを集中的に練習しましたが、
なかなか距離感があいません。ショット自体に安定感が足りない証拠のような
気がします。
7、コースシミュレーション
前回ラウンドが悪かったので、もう一度シミュレーションをしてみました。
まずドライバーはほぼ完璧でした。低い球も完璧に打てました。
5Wも右から回すドローで完璧です。ミドルアイアンがイマイチで、グリーンを
外しています。アプローチはだいたいOKです。
【気付いた点】
・オーバースイングの改善
自分のオーバースイングは、トップの位置で左肘が少し曲がってしまい、
クラブが平行の位置から少しオーバーしてしまっています。
この原因は、手首の角度の問題だと思われます。手首の使い方いわゆる
コックの入れ方が間違っていました。
スイング自体は左手主導の意識を持っていますが、やはり右利きの私は
右手が使いやすい為、自然とこの右手の手首でコックを作っていました。
これにより、右手手首が親指側に折れ過ぎており、これで左肘が曲がって
しまっていました。
7Iでこの右手首の角度をあまり変えないことだけを意識しました。
これで左肘の曲がりは抑えられトップの位置もコンパクトになりました。
さらに良いのか悪いのは分かりませんが、左肩の入りが大きくなり、
左の肩甲骨に張りを覚えるようになりました。
まだまだ、リズムとかタイミングとかが安定しない為、良いショットが続きませんが
これを続けていこうと思います。
・アイアンのプッシュアウト
前回ラウンドの大きなミスでプッシュアウトですが、原因だと考えていた打ち込み過ぎ
について、改善を試みました。打ち込み過ぎることで、フェイスは開き、手元が前に
出過ぎて振り遅れを招いていました。少しスイープにショットするイメージにしたら、
多少良くなりました。しかし、今度はトップ球が多くなりました。
これは、上体の上下動が激しくなってしまっていたのが原因だと思います。
重心を下半身に持っていき、膝の高さを変えないようにスイングするようにしたことで
改善されました。
・ドライバーがドローに変身
今回の練習、いきなりドライバーが完璧になりました。
イメージを変えてみました。というのも良く言われている「縦振り、横振り」の
考え方に注意してみました。
クラブが変わってもスイングの考え方はすべて同じである、と言う教えを多く聞きます
しかし、アマチュアで私くらいのレベルの人たちにはそれは難しい考えなのかも
しれません。実際、ウッドとアイアンではヘッドの形状があれだけ違うわけで
長さも重さも全く違います。これを同じスイングと言われてもピンとこないはずだと
私は思います。
そこで、基本的な考えのアイアンは縦振り、ドライバーは横振りというイメージに
今回変えてみました。これがドライバーの安定を生みました。
今までドライバーでも上から打ち込むようなスイングになっていたことが
プッシュアウトやヒッカケのミスを生んでいました。
クラブが長いので必然的にアドレスが変わってきます。意識しなくても変わっています。
これに気付いていないのが最大の問題だったと思います。
アドレスがフラット(横振り)に適した形になっているのに、縦振りしていたことで
上手く打てていませんでした。
アドレスが変わったんだと認識することで、そのアドレスに適したスイングをするべき
なのです。
具体的にドライバーは、テークバックで低く長く引いていく。イメージとして、右肩の
上にあげるのでは無く、背中の低い位置に引っ張りこむ感じです。
これで、プレーン上を無理なくクラブが動き、無駄な動きが無くなり正確に
インパクトを迎えられるようになりました。
この意識を忘れずに頑張りたいと思います。
13/3/30 ゴルフ練習 2013年04月02日
13/3/17 ゴルフ練習 2013年03月18日 コメント(1)
12/12/23 ゴルフ練習 2012年12月26日
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